京都散歩

 
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学生時代の女友達3人で

京都を散策しました。



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行ってみたかった南禅寺の水路閣。

古代ローマの水道橋を模しています。
 


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哲学の道

疎水沿いの新緑がきれいです。

 

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三条大橋のたもとの

レトロな五色豆のお店。 



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お土産に買いました。


 
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偶然見つけた横綱級のお地蔵さん。
 
この後、Mちゃんが

「私とどっちが大きい?」

と、横に立つのでした。


「負けてうれしいわ。」





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# by mami-2013 | 2017-05-29 01:16 | + 2017.05.28京都de同窓会 | Comments(8)

エスニックなインテリア

 
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今月のテーブルコーディネートのレッスンは

エスニックがテーマだったので

マユール先生のサロンのインテリアも

エスニックな雰囲気でした。 



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玄関の扉を開けると象のファブリックと置物が



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この象さん、いい雰囲気をだしていました。

 

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蘭を活けたこの花瓶「いいなぁ。」と 

思っていたら

300円ショップで購入したガラスのボウルとか。

「ひっくり返したら水が入るなぁって思って。」

という先生の言葉に一同びっくり!

先生の柔軟な発想にはいつも驚いてばかりです。



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ニッチには香炉と茶葉や急須を飾って


 
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珈琲袋の上に珈琲のセットを置いて

ちょっとポリネシアンな雰囲気のコーナー。



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バリ島で購入された鳥の絵と花。

こんな鳥の絵を私も捜しているのですが 

アジアン雑貨のショップで売っているものは

どれも大きくて大層な木額に入っているので

我が家には似合いそうもありません。


 
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こんな風に額装していない絵のほうが

どの方向からもはっきりと見えて

気取っていなくて好きなんです。

 
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# by mami-2013 | 2017-05-26 23:54 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(0)

涼風滝めぐり22「雨竜の滝」と中津渓谷


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国道から中津渓谷方面へ右折すると

川幅がぐっと狭くなり、仁淀川の支流中津川になり

ほどなく中津川渓谷に入ります。



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渓谷の入り口ではこいのぼりがお出迎え。

奥の建物は「中津渓谷ゆの森」という温泉で

コテージもあり宿泊もできるようです。



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渓谷は遊歩道になって歩きやすくなっています。

水深のある渕がバスクリン色。

(もとっといい例えがないものか。)



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爽やかな新緑と水の翠色に癒されます。



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岩の間を飛沫をあげて流れ落ちる水。



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真上から太陽光がさしエメラルド色に輝く渕。



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一番奥の「雨竜の滝」に着きました。

落差が20㍍もある立派な滝なのに

全景写真がピンボケでありません。

水量はポスターと比べるとちょっと少なめかな。

石柱から三方へ流れ落ち、まさに自然のオブジェです。



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全景写真をお借りしてきました。

大雨の後は滝が竜に見えるほどの水量だそうです。



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滝壺の上に現われた虹が幻想的でした。

実際ははっきりと見えるのですが…

私の腕ではこれが限界でした。



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頭上は深く切り立った崖が両側から

覆いかぶさっているようです。



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滝からさらに奥へ行くと竜宮渕があるそうですが

この時は「雨竜の滝」で行き止まりと思っていたので

ここで引き返します。



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次は安居渓谷めざして出発です。

透明度の高さから「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川は

まさに、日本の宝だと思います。




新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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# by mami-2013 | 2017-05-25 00:37 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)

浅尾沈下橋 sanpo

 
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R194を離れ仁淀川を遡ると

越知町に入ります。

暫く走ると浅尾沈下橋が見えてきました。

 

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車を停めて橋の上から川を眺めます。
 
水の色もグッと碧みを帯びてきたように思います。

この辺りは人工的な工作物も少なくなってきました。



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もう少し上流に行くと横倉山の麓を流れます。

この山からは日本最古の化石が見つかった太古の地層
 
安徳天皇が壇ノ浦から落ち延びたという

平家伝説が語り継がれている山です。



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次に来ることがあれば

この山も散策してみたいと思います。

 
 
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子供の日を前に

無数の鯉のぼりがはためくお宅がありました。



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越知町を抜けるといよいよ

仁淀町にやってきました。
 
活気のある商店街を抜けたら 

目指す中津渓谷はもうすぐです。







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# by mami-2013 | 2017-05-24 00:43 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

芍薬のアレンジメント

 
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マユール先生のサロンで

芍薬を使ったアレンジメントを教えていただきました。

芍薬は大好きな花のひとつで

毎年この時期には欠かせない花です。
 


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マスフラワーの芍薬は 

右のピンクが「滝の粧」

左の白色が「サラベルナール」

ブルーのレースフラワーは「ハッピーレディ」

アウトラインを紅く彩っているのが

デンファレの仲間の「レナンセラレッド」 
 
二ゲラの実とコウヨウボクで

ボリュームを出しています。



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わが家に連れて帰ってパチリ。

逆光の窓辺で白とびしていましたが

この色の取り合わせがとっても素敵です。
 


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サラ・ベルナールとはフランスの女優さんの

名前からつけられたとか。

甘い香りがして八重咲きでエレガントです。

 

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滝の装い

小野小町の百夜通いのお相手

深草少将が手にした芍薬はこんな芍薬だったのかな?



華やかな芍薬も散るのはあっという間ですね。






 
 花の色は 移りにけりな いたづらに

 我が身世にふる ながめせし間に


小野小町




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# by mami-2013 | 2017-05-21 22:59 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(4)

圧倒的桜。2017


今年も色々な場所の桜を見に行きましたが

いちばん印象に残った桜です。



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津山市の作楽神社で「たかのり祭り」で出会った桜たち。

作楽神社というのは古の院庄館の跡に建っています。

院庄館というのは

鎌倉から室町時代にかけての美作守護所の居館です。



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今は後醍醐天皇を正祀とし児島高徳を配祀として

作楽神社が建っています。



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児島高徳の像。「太平記」によると

児島高徳は鎌倉幕府によって隠岐の国に流される

後醍醐天皇を奪還しようと計画しますが失敗し

軍勢は雲散霧消してしまいます。

高徳はひとりで院庄の天皇の行在所にやってきますが

警備が段違いに厳しく断念します。



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その時、桜の幹を削り

そこに自分の気持ちを漢詩にしてしたためます。


天勾践を空しゅうする莫れ

時に范蠡は無きにしも非ず



「天は春秋時代の越王・勾践に対するように
決して帝をお見捨てにはなりません。
きっと范蠡の如き忠臣が現れ
必ずや帝をお助けする事でしょう」

と、天皇を勇気付けたといいます。



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今、十字の桜の跡には、この石碑が建っています。



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ここに咲く桜は特別に大きな一本桜でもなく

群れて華やかに咲くソメイヨシノでもありません。

昔からこの地に咲く山桜の一種だと思いますが

そんな昔語りを思いながらめぐると

この桜も心に残る桜のひとつとなりました。




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境内には舞台が作られ

「児島高徳」の奉納舞いが行われていました。

 
 
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その後、南朝の忠臣として讃えられ

英雄のひとりとなったそうです。 
 


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# by mami-2013 | 2017-05-20 00:06 | お花見のこと | Comments(11)