城下町のテーブルコーディネート

 
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津山城下町の雛めぐりの一環で

食空間コーディネート協会による

節句のテーブルコーディネートの展示もやっていました。



上の写真はお正月のテーブルでした。 



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小池佳子先生のテーブルです。

紫のクロスがもう少し深い色で

華やかさの中にも厳かな雰囲気がありました。



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こちらは桃の節句のテーブルコーディネートです。 

「見覚えがある。」と思われた方は凄いです!
 
私が習っているマユール先生のテーブルです。

「先月のアイテムをほとんど使います。」

と仰られていた通りほとんどが同じものなのに

雰囲気が違います。



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アペリティフかな?

サイドにコーナーが設けてありました。

ランナーを縦に使うか横にするかでも印象が変わってきます。



桃の節句のインテリア ⇒ 


 
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レイアウトの違いもありますが

一番大きな違いは照明だと思いました。

レッスンの時は明るい陽ざしを浴びた窓際のテーブル。
 
今回は窓のない室内に蛍光灯が照らすテーブル。

テーブルを展示している場所が

事務所のような場所なので仕方ありませんが

天井取り付け型の蛍光灯の下では

光の濃淡が乏しくお料理ものっぺりと見え

見た目の美味しさも半減するといいます。



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こちらがレッスンの時の写真です。

テーブルに立体感があると思います。



今回はカメラのホワイトバランスも駆使してみたけれど

腕が未熟なせいもあり太陽光や間接照明のような

柔らかな温かみのある写真にはなりませんでした。💦 



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こちらは端午の節句。

最所養子先生のテーブルです。

 

今の季節に5月の植物を持ってくるのは
 
大変だったのでは?と思いました。



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ベージュのクロスや黒い食器など

落ち着いたシックな色使いは最所先生らしいです。



今回は持て余してしまいそうなくらい広いテーブルだったのに

3人の先生とも必要以上に作り込んでいませんでした。

私も含め生徒は空間があると一生懸命埋めようとして

テーブルの上がオブジェコーナーになってしまうことがあります。




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by mami-2013 | 2017-03-09 02:03 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(2)
Commented by mayourlire at 2017-03-10 00:16
こんばんは。津山まで行って下さったんですね!ありがとうございました。私は体調を壊し、食器を送ってセッティングをお願いしました。先日、撤収には行ったのですが、照明がちがうと同じものでも違って見えるから不思議ですね。
Commented by mami-2013 at 2017-03-10 01:50
先生、コメントありがとうございます。♪
やっぱり、光りの質は大切ですね。
窓やトップライトから自然光がたっぷり入ってくる
先生のお宅でレッスンを受けられるのはありがたいことだと
あらためて感じました。(#^^#)
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