2017年 06月 06日 ( 1 )


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仁淀川の支流、安居川を遡ると

「仁淀ブルー」の代名詞となった安居渓谷の本丸です。



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駐車場から遊歩道を歩くと

「乙女河原」という美しい河原にでます。



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川の水も綺麗だけど河原の石も綺麗でした。

この青みがかった石たちも

仁淀ブルーに影響しているのかな?



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現地でいただいたガイドブックによると

仁淀ブルーと呼ばれる時季は秋から冬にかけてのようで

私たちが行った新緑の季節でガッカリですが



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それでも、日本一の清流にふさわしい透明度だと思います。



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ん?

同じ渕を撮っているのに

夫のほうがはるかに上手い!

悔しいけど載せちゃいます。



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乙女河原にかかる沈下橋を渡ると支流があり



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その、いっそう透き通った清流を

さらに上流に歩くと



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苔むした倒木があり、小さな滝がいくつも流れ

もののけ姫の森のような世界に変わり



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森が開けた!

と思ったら「飛龍の滝」に着くのでした。



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清らかな清流が真っ白な泡を立てながら

滝つぼに流れ落ちていきます。



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落差25mの2段の滝で



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龍が身体をくねらせ飛び立つような姿から

「飛龍の滝」と呼ばれているとか。

水量が多ければ

もっと迫力のある姿が見られたことでしょう。



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飛龍の滝で

マイナスイオンの心地いい風を堪能したら

時刻は2時半!



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水色は時間に寄って刻々と変化し

美しいブルーに見える時間帯は太陽が真上に来ている

わずかな時間だとか。



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次の「昇竜の滝」へ急ぎます。





2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-06-06 22:39 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)