カテゴリ:円山生活の会( 22 )

蒜山物語 祝う会 ~お料理~

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お話の後は、リコッターロのチーズを使った
お料理を楽しむ会です。

千田稚子さんの器で
千田さんご自身が作って下さいました。


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水菜とルッコラのサラダ

水菜、ルッコラ、金柑、ぶどうを
アンチョビとレモンのドレッシングでいただきます。
リコッタサラータを仕上げに。


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「オぷスト」のパン3種。

円山ステッチで作られた
干し柿を使ったパンもありました。
絶品ですよ~。


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冬野菜のポタージュ。

カブとロマネスコ、ブロッコリーのポタージュで
べジブロスをお出汁に使っています。

リコッタサラータをかけていただきます。

カリフラワーの味と思ったけど
それがロマネスコの味なのかな?


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パンペルデュ サレ

リコッタサラータを使った
塩味のフレンチトーストです。

千田さんのお話しでは
フランスパンは酵母菌を使ったものより
ふつうのイースト菌のほうが
チーズの香りが引き立つそうです。


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お料理をとりわけて。

右端のサラダはキャロットラペ。
珍しい黒にんじんを使っていていました。

ドレッシングはネーブル、いよかん、フェンネルで
にんじん嫌いの私でも
食べることのできたサラダです。

サラダをいただいていると
噛むたびに、複数の香辛料の風味がして
不思議に思って聞いてみたら…

香辛料を粉で使うと
ひとつの風味になってしまうけど
シードを使っているので、噛み砕くたびに
違う風味がして飽きが来ないとか。

そこまで計算してお料理をされるのですね。
奥が深いなぁ。


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椎茸とプローボラのオーブン焼き

仕上げに黒トリュフ塩が
かかっています。

椎茸がすっごく美味しくて
プローボラチーズも歯ごたえがあり
家でも作ってみたい!


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なんと、パスタまで手作りでした。


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パスタインビアンコ

手打ちタリアッテレに
バターで火を通し
イルリコッターロのチーズ2種類を
たっぷりかけています。

バターとチーズと塩のシンプルで優しい味です。


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デザートは
パンペルデュ シュクレ

きび砂糖の甘いフレンチトーストです。
シナモンとラム酒が効いています。

リコッタフレスカと紅玉のジャムを添えて。

紅玉のジャムはやっぱり美味しい。


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今日のお料理は大好きな
リコッタサラータがたっぷり使ってありました。

どれも美味しかったので
思わず

「お料理教室をされているのですか?」

と千田さんに聞いてしまいましたが
残念ながら
教室は開催されていませんでした。

円山生活の会で
開催してくださらないかなぁ?

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器の黒はお料理の色が映えて
野菜の色がきれいでした。


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今日は、色々お土産もいただきました。

千田さんからレモンのオランジェット。

参加者のhiromiさんから
陶器の羊さん。

お父様の手作りだそうです。
可愛い~❤

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by mami-2013 | 2015-02-27 12:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

蒜山物語 祝う会 ~お話会~

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円山生活の会で
「蒜山物語 祝う会」が開催されました。

ホームスパン作家、新藤佳子さんと
酪農家でありチーズ職人の竹内雄一郎さん が
円山ステッチの明子さんのご縁で出会いました。

羊の「毛刈りの会」からはじまり
「糸紡ぎの会」へと経て
マリーゴールドやクヌギの袴で糸を染め
時間と愛情をこめた「羊の毛」が
ホームスパンのコースターやマフラーになりました。
その、お披露目の会です。

私はこれらの会に
参加は、できませんでしたが
最後の最後に
出席をさせていただきました。


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紡ぐ前の毛です。
右のフワフワした毛は「チビちゃん」の。
左のツンツンした剛毛は「ペコちゃん」の。

同じ種類の羊とは思えないくらい
個性がありますね。

いちばん大変なのが
毛のゴミを取り除くことだそうです。

牧草や砂、糞まで付着していて
刈り取ったばかりの羊毛を
「汚毛」とまで呼ぶそうです。


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円山ステッチの棚に
ホームスパンの作品が並んだところ。

マリーゴールドで染めたマフラーが
いちばんに目を惹きます。


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コースターと一緒に並んでいる陶器は
新藤佳子さんのお友達で
陶芸家の千田稚子さんの器です。

スープ皿など、このホームスパンに似合うものを
新たに製作したりセレクトされています。


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チーズ料理が美味しく出てきてたフライパン。

IHには向かないみたいだけど…。

オーブンには、すっぽり入るとか。
ちょっと気になっている存在です。


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この日は、蒜山に住む竹内雄一郎さんも来られ
羊たちへの思いを熱く語って下さいました。

とくに「チビちゃん」は母親から育児放棄され
竹内さんが母親代わりとなり、ミルクを与え
愛情いっぱいに育った羊です。

竹内さんはイルリコッターロという
リコッタチーズとお店とカフェもされているので
羊たちの世話を入れると
大変な重労働だと思います。


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2月25日から

蒜山物語 ホームスパンとおいしい時間

というタイトルで展示会もされています。

チーズも器もホームスパンも
ひとつひとつが手作業で生み出され
作家さんのお話を聞いていると
そのすべてが愛おしくなってきます。

詳しくは円山ステッチのブログ

 「日暮らしな日々」 

をクリックしてください。


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こちらの棚には明子さんセレクトの
「美味しいも」のが並んでいます。
いつものほうじ茶を買って帰りました。
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by mami-2013 | 2015-02-26 18:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

はんなり花のうつわ展

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久しぶりに円山ステッチへお出かけしました。
お目当ては「はんなり花のうつわ展」です。


以前、円山生活の会での着物で桜を楽しむ会で知り合った
陶芸家、小峠貴美子さんのうつわ展です

作家さんというと偉い先生を思い浮かべるのですが
貴美子さんはとってもキュートな方です。


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最初に目をひいたのが、絵付けのものでした。
菊の花びらのようで、タイトル通り、はんなりとした
女性らしいうつわ。


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この日は貴美子さんもいらっしゃって
お話しをさせてもらっていると
シンプルな粉引のうつわにも魅かれて…。

白磁に憧れた先人の知恵で
褐色の素地の上に白化粧土を施して生まれとか。
粉引のうつわを「うちの子」にしたいな…と。

豆皿が可愛い!


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青い縦縞のうつわは、わが家には無い形。



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棚の上には、お茶碗やラウンド型の深さのあるうつわも。
ラウンド型って使い勝手がいいんですよ。
カレーやロコモコによく使いますが
この絵付けは、丼物にも重宝しそうです。


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迷いながらも選んだのが粉引の輪花皿。
リムに鉄粉が少なめの、いちばん大きいもの。
使っていると貫入がはいり、育っていく姿も楽しみです。

あきこさんから
お料理の盛り付け方を聞いていると
使いこなせるかはわからないけど
ワクワクしてきました。♪


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次回は鳥取の展示会だそうです。

詳しくはこちらをどうぞ。 

福田養蜂場の蜂蜜は美味しいです。^^





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by mami-2013 | 2014-10-06 10:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

第7回 円山マルシェ

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今年も円山マルシェが開催されました。
いつもの円山ではなく
岡山県総合グラウンドのキューティパイ倶楽部で!

おおぜいの人で、びっくり!
あまりの多さに、入場制限がかかるほどでした。

でも今日は、曇り空とはいえ
暑くも寒くもなく、ちょうど良いお天気でした。


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右の写真は受付のウエルカムボード。

上は「Inori」の季節の野菜と豆のハンバーグのサンドイッチ。
こぼれ落ちるほど、具材がのっかっていて
予想以上の美味しさでした。
ここのキッシュも美味しいのですよ~。

下は「野菜食堂こやま」のカレー。
このカレーも絶品でした。

ここのレシピ本を持っているので
「作り方のっていますか?」と聞いたのですが
残念ながら載っていませんでした。

教えてもらったのは
「8種類のスパイスと9種類目に愛情を!」と

こちらのページに
「野菜食堂こやま」さんの本をレポしています。 → 
建物の中ではショップが並んでいましたが
邪魔になるので、写真は控えました。

こちらのページに
出店したお店のイメージがあります。
「日暮な日々」のブログです。 → 

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木々の下に素敵なテーブル席がもうけてありました。

季節のお花のディスプレイが
ちょこちょこと目を楽しませてくれました。





 
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by mami-2013 | 2014-06-17 21:19 | 円山生活の会 | Comments(6)

紫陽花の和菓子づくりの会

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今日は「円山生活の会」での和菓子作りに参加しました。
講師は、いつも着物の会でお世話になっている
藤原益子先生です。

本業は裏千家のお茶の先生で
お教室でのお菓子は
先生が全て手作りされていると聞いて驚きました。


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ガラス越しの円山ステッチのお庭も
目に鮮やかな新緑でした。

今日のお菓子は寒天で餡をつつんだ紫陽花です。
6月になると、和菓子屋さんにも並ぶ
大好きな水菓子ですが
これが家庭で作れるというのです。


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餡の色は、作る人により微妙に変わりますが
天然の食用色素で青、赤、紫の3つの色に染めています。

この3色の餡をサイコロ状に切った寒天で
茶巾で絞り、丸くなった方を上にして寒天を流したら
目にも涼しげな紫陽花のできあがり。


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丹精込めて育てられた花々が
目を楽しませてくれます。


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わが家でも3時のおやつに
夫と一緒にいただきました。


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一緒に楽しんだお茶です。
岡山産のお茶です。
普段は真庭市富原のお茶を愛飲していますが
あきこさんおすすめの
「下山さんちのほうじ番茶」

最近はペットボトルお茶など
特にインパクトの強いお茶が増えていますが
このほうじ茶は
逆にやさしい味わいで、さっぱりとしいます。

すべての製品に毛筆で手書きです。
達筆ですね~。
八十八夜も過ぎたことだし
新茶もそろそろ出まわる頃でしょうか?

後日、どんな方か調べてみたら
このお茶は美作市海田の下山桂次郎氏が作られていて
県内の品評会では上位入賞の常連さんで
全国茶品評会でも受賞をされていました。
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by mami-2013 | 2014-05-24 18:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

着物で桜をたのしむ会

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円山ステッチで「着物で桜をたのしむ会」がありました。
午前中は、着物の着付けを教えてもらいました。

コーリンベルトや腰ベルトなどを使わない
紐と伊達締めだけの昔ながらの着付けも教えていただき
とっても参考になりました。

以前、着付け中にコーリンベルトが壊れて
もうパニック!
洋服に着替えて、呉服屋さんまで買いに行き・・・。

パチンと挟むだけで、便利なベルト類も
壊れてしまうと、ただのゴム紐。
緩まない紐の結び方をマスターするだけで安心です。^^v

他にも、今まで着付けている最中に
疑問に思っていたことを明快に教えてもらってすっきりしました。

益子先生の教え方は理解しやすいし
親しみやすいお人柄なので
初めての方にも、お勧めの会ですよ!

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あきこさんは、お昼のために「ちらし寿司」を作ってくださいました。
右上は、帆立貝の先付です。
色目もきれいで、お料理上手のあきさんのお弁当は
とっても美味しいの!


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この日の円山ステッチの桜も咲き始めていました。
菜の花や水仙、杏、李、お庭も春のお花が満開です。
黄色いお花があっち、こっちに。

カメラを持って、お庭で着物撮影会です。


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教えていただいた帯の結び方は「貝の口」をアレンジしたものです。
「貝の口」は袴を着けるときに結びますが
垂れがあることで女性らしくなると思います。

左上のお写真が今回、着付けを教えてくださった益子先生です。
さすが、ピッシと着付けていらっしゃいます。

右上のお写真は一緒に習ったKさん。
お若い方なので華やかな文庫結び。
私とあきこさん、先生の3人は偶然、紬の着物でした。


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円山ステッチから歩いて「曹源寺」へ。
土曜日だったので、おおぜいの方が来られていました。

しだれ桜が満開でした。
1本に見えますが、2本です。
奥には、ソメイヨシノがまだ蕾ですがのぞいています。 


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桜のほかにも、椿が色とりどり咲いていました。
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by mami-2013 | 2014-03-31 18:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

命のおくりものチーズの会

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11日、円山生活の会で
イル・リコッターロさんのチーズの会がありました。
昨年に続き、2回目の会です。


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昨日の円山ステッチでは
陽だまりのような暖かさの中でしたが
イル・リコッターロの竹内雄一郎さんは
今年いちばんの大雪の中
はるばる県北蒜山から来てくださいました。

今は、出産の時期で、今年生まれた
山羊や羊の赤ちゃんの写真を見せてくださいました。

お店に行ったら会えるのかな?
とっても、かわい~の!


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5種類のチーズが並んでいます。
パンから反時計回りに

二つ重なり合っているのが
リコッタ焼きチーズ

味噌の
焼きリコッタチーズ

その次の薄いものが塩漬けの
リコッタ サラータ

燻製の
リコッタアフミカータ

リコッタフレスカ
右隣は、フレスカに蜂蜜をかけたものです。


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蜂蜜をかけたリコッタフレスカは
「白和え」として、お豆腐の代わりに使えそう
と思ったのは私だけ?


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かぼちゃのポタージュスープには
チーズが入っていて、おいしいなと思ったら
塩漬けのチーズ(リコッタ サラータ)でした。

このチーズは、塩味が絶妙で、お料理にもいろいろ使えるので
手に入るときには必ず購入ています。
暖かくなると製造されていないので
わが家では「幻のチーズ」と呼んでいます。


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デザートはリコッタチーズのティラミス。
香り豊かな紅茶と一緒に。


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「カンノーソ(Cannol)」というシチリアのお菓子。
その場でリコッタチーズクリームをつめてくれるお店が
人気のあるお店だそうです。

チョコレートともよく合いました。


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お土産にリコッタフレスカをつけてくださいました。

帰る途中、実家に珍しいチーズがあるからと
おすそ分けのつもりでよったら
イタリア料理嫌いの父が
「これはおいしい!」と
気がつけばスプーン片手に
ザルを抱え込んで食べていました。^^;


昨年のチーズの会のブログです。→ 

イル・リコッタロ-さんのお店のブログです。→ 

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by mami-2013 | 2014-03-12 18:35 | 円山生活の会 | Comments(0)

石窯ぱんやnico

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昨日の円山ステッチの「庭いち」では
建部の「石窯ぱんやnico」のパンを買いました。

わが家では人気のパン屋さんなので
国道53号線を通ると、チョコチョコ寄っていました。

でも昨年、奥様の出産のため
お店をお休みをするということで
しばらく行っていなかったので久々のパンでした。
相変わらず美味しい!

写真は、お店の石窯です。
初めて訪れた日、石窯があまりにもお茶目だったので
撮影させてもらいました。

  「石窯ぱんやnico」 さんのHPです。

天然酵母パン、アレルギー対応パンを
販売しています。
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by mami-2013 | 2014-02-23 18:46 | 円山生活の会 | Comments(0)

二十四節気・立春ごはんの会

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4日は、「寒の明け」といわれるのに
前日の節分よりも、ぐ~っと冷えました。
そんな中、円山生活の会で
「二十四節気・立春ごはんの会」がありました。
あきこさんの指導による、お料理教室です。


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「菜の花の手まり寿司」は、作ったことがありませんでしたが
緑、赤、黄と彩り豊かで春らしく、とっても可愛いの!
ひな祭りには、わが家でも作ろうと思いました。


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すべての献立が美味しくできたのですが
目からウロコだったのがお出汁。
以前のこやま食堂の「お出汁の会」でも
簡単に出来るものでしたが
使えるメニューが限られていました。

でも、今回はどんなに忙しくてもできる万能のもの!
さっそく、冷蔵庫に作りおきしました。
これで、出汁を切らすことは、無い…はず。(*^^)v

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箸置きに梅のつぼみをチョコンとさりげなく。
こういうのって嬉しいですよね。

一緒にお料理を楽しんだ方々も
はじめてお会いする方が多く緊張しましたが
食卓を囲む頃には、おしゃべりもはずみ、楽しいひと時でした。

ひとりの方が
「ごはんを一緒につくって、食べると家族になれる。」と、
おっしゃっていた言葉が心に残っています。
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by mami-2013 | 2014-02-06 18:30 | 円山生活の会 | Comments(0)

ふだんの暮らしにホームスパンを

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円山ステッチで「月の庭いち」がありました。
節分の大豆とタルマーリのパンセットを購入しました。

タルマーリのチョコレートケーキは
濃厚で酒種の風味がほんのりします。


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新藤佳子さんのホームスパンの展示会もしていました。
会があるたび
気になっていたコースタを2枚購入しました。

手作りのうえ、羊の品種により、手触りや色も違うので
「私だけの一枚」を選ぶのに、あれこれ迷います。
でも、その時間が楽しいのです。


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新しいものは、ふわふわです。
裏が革なので、洗えないのでは?と躊躇しましたが
おしゃれ着洗いの洗剤で洗っても大丈夫とのことでした。
左側が「マンクスロフタン」
右側が「サフォーク」という品種の羊毛です。


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「マンクスロフタン」は赤みがかった茶色(ムーリット)の羊毛で
ロフタンとは「小さな、愛らしい茶色い奴」という意味があるそうです。

「サフォーク」は日本の品種で一番多い羊。
毛足が短く弾力はあるが、毛はあまり利用されないとのことですが
このコースタには、タッサーシルクといって山繭も織り込まれています。

コースタ以外にもマフラーやショールなどもありました。
羊毛を紡いで糸にし、機(はた)で織り…。
すべて手作業でできあがっています。
ショールなど身につけるものは、また違う品種の羊毛を使ってあり
肌ざわりも心地のいいものでした。




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by mami-2013 | 2014-01-28 18:30 | 円山生活の会