安居渓谷とにこ淵


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安居渓谷を後にし川を下る途中

素敵な吊橋がありました。



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昭和35年にかけられた「余能橋」。



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橋のたもとには狭い場所ながら茶畑。

高知はお茶の産地としても有名で

仁淀町に入ると茶畑がよく見られお土産にも買いました。



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清流に鯉のぼりが 干して

 泳いでいます。



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あざやかな鯉のぼりが新緑に映えます。



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風が吹いて、ちょっとだけ泳いでくれた瞬間。



しばらく車で走り



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再び、いの町に入ります。

ダメもとで来たのは「にこ淵」です。

車道から10分ほど下った場所にあるのですが

急な坂道のようで、時間も6時前になったので



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木々の間から淵に落ちる滝を見られたので

ここでパチリ



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「にこ淵」も太陽が高ければ

仁淀ブルーの滝つぼが見られる場所のひとつです。

美しい娘と大蛇伝説の舞台となった淵。

底の見えない群青色の淵のほうが大蛇伝説には

おあつらえでは?



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最後に大橋ダムで休憩をして

東西に横切る石鎚山系の1700㍍から1800㍍級の山々を貫く

寒風山トンネル(5,432㍍)を抜けたら愛媛県です。

「すげーぇ。大山クラスの山が壁になってんだ~。」

と夫。

「大山は中国地方の最高峰だけど独立峰だか迫力ある~。」



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今回、仁淀川を巡るのに使ったガイドブックです。

市販のガイドブックには仁淀川について

ほとんど載っておらず

現地のホテルや道の駅で調達したものばかりです。



おしまい




2017、私のゴールデンウィーク!
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by mami-2013 | 2017-06-12 15:12 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)


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安居渓谷の更に奥へ行くと昇竜の滝があるのですが

時間も4時近くになったので車で

「もみじ公園」まで移動します。



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滝へは沢ではなく、この山道を登っていくようです。

時間は4時前、道も少し暗く

所要時間もわからないので

滝つぼへ行くのはあきらめ

車で行ける展望台に向かいます。



この時の痛恨のミスが「水晶淵」に立ち寄らなかったこと!

その名の通り、水が青く

水晶のように透き通っているとか。

この場所こそ、まさに仁淀ブルーを堪能できる場所。

と、帰ってから仁淀町観光協会のブログで知りました。

( ノД`)シクシク…



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展望台からの昇竜の滝です。

落差30mの崖から落ちる二筋の流れの滝です。



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迫力にはちょっと欠けるけど

やっぱり、また来なくっちゃ!



仁淀川の源流源流は

愛媛県の石鎚山を流れる面河川(おもごがわ)です。

10年以上前のGWにここを訪れたのですが

雨にもかかわらずエメラルド色に輝く水の流れを見て以来

四国の山中に入ると川が気になるようになりました。



2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-06-11 17:34 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)


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仁淀川の支流、安居川を遡ると

「仁淀ブルー」の代名詞となった安居渓谷の本丸です。



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駐車場から遊歩道を歩くと

「乙女河原」という美しい河原にでます。



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川の水も綺麗だけど河原の石も綺麗でした。

この青みがかった石たちも

仁淀ブルーに影響しているのかな?



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現地でいただいたガイドブックによると

仁淀ブルーと呼ばれる時季は秋から冬にかけてのようで

私たちが行った新緑の季節でガッカリですが



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それでも、日本一の清流にふさわしい透明度だと思います。



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ん?

同じ渕を撮っているのに

夫のほうがはるかに上手い!

悔しいけど載せちゃいます。



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乙女河原にかかる沈下橋を渡ると支流があり



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その、いっそう透き通った清流を

さらに上流に歩くと



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苔むした倒木があり、小さな滝がいくつも流れ

もののけ姫の森のような世界に変わり



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森が開けた!

と思ったら「飛龍の滝」に着くのでした。



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清らかな清流が真っ白な泡を立てながら

滝つぼに流れ落ちていきます。



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落差25mの2段の滝で



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龍が身体をくねらせ飛び立つような姿から

「飛龍の滝」と呼ばれているとか。

水量が多ければ

もっと迫力のある姿が見られたことでしょう。



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飛龍の滝で

マイナスイオンの心地いい風を堪能したら

時刻は2時半!



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水色は時間に寄って刻々と変化し

美しいブルーに見える時間帯は太陽が真上に来ている

わずかな時間だとか。



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次の「昇竜の滝」へ急ぎます。





2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-06-06 22:39 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)


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全長10㌔ほどある安居渓谷のスタート地点となる

「みかえりの滝」にやってきました。

車道からは案内表示がなかったら

見落としてしまいそうな場所にありました。



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安居川の支流から流れ落ちる「みかえりの滝」。



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道路から下に降りると滝つぼが見えました。

仙仞峡に登れば全体が上から見えるのかもしれませんが

仁淀ブルーと呼ばれる時間帯は

太陽が真上に来ている時間帯と限られているので

あまり長居はできません。



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滝の全景のお写真はこちらをどうぞ。






新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-05-31 01:13 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)


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国道から中津渓谷方面へ右折すると

川幅がぐっと狭くなり、仁淀川の支流中津川になり

ほどなく中津川渓谷に入ります。



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渓谷の入り口ではこいのぼりがお出迎え。

奥の建物は「中津渓谷ゆの森」という温泉で

コテージもあり宿泊もできるようです。



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渓谷は遊歩道になって歩きやすくなっています。

水深のある渕がバスクリン色。

(もとっといい例えがないものか。)



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爽やかな新緑と水の翠色に癒されます。



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岩の間を飛沫をあげて流れ落ちる水。



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真上から太陽光がさしエメラルド色に輝く渕。



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一番奥の「雨竜の滝」に着きました。

落差が20㍍もある立派な滝なのに

全景写真がピンボケでありません。

水量はポスターと比べるとちょっと少なめかな。

石柱から三方へ流れ落ち、まさに自然のオブジェです。



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全景写真をお借りしてきました。

大雨の後は滝が竜に見えるほどの水量だそうです。



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滝壺の上に現われた虹が幻想的でした。

実際ははっきりと見えるのですが…

私の腕ではこれが限界でした。



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頭上は深く切り立った崖が両側から

覆いかぶさっているようです。



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滝からさらに奥へ行くと竜宮渕があるそうですが

この時は「雨竜の滝」で行き止まりと思っていたので

ここで引き返します。



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次は安居渓谷めざして出発です。

透明度の高さから「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川は

まさに、日本の宝だと思います。




新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-05-25 00:37 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)

浅尾沈下橋 sanpo

 
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R194を離れ仁淀川を遡ると

越知町に入ります。

暫く走ると浅尾沈下橋が見えてきました。

 

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車を停めて橋の上から川を眺めます。
 
水の色もグッと碧みを帯びてきたように思います。

この辺りは人工的な工作物も少なくなってきました。



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もう少し上流に行くと横倉山の麓を流れます。

この山からは日本最古の化石が見つかった太古の地層
 
安徳天皇が壇ノ浦から落ち延びたという

平家伝説が語り継がれている山です。



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次に来ることがあれば

この山も散策してみたいと思います。

 
 
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子供の日を前に

無数の鯉のぼりがはためくお宅がありました。



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越知町を抜けるといよいよ

仁淀町にやってきました。
 
活気のある商店街を抜けたら 

目指す中津渓谷はもうすぐです。







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by mami-2013 | 2017-05-24 00:43 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

高知アイス

 
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日高村から次の橋を渡り国道194号線に戻り

仁淀川を遡っていると炭焼き小屋のような真っ黒な建物が…。

「高知アイス」のカフェです。

朝食でお腹いっぱいだけど入ります。 



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入ったとたんリバービューの

絶景~!

ソフトクリームを買って車の中で食べよう

と思っていましたが
 


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しっかりと窓際の席を確保して

カフェでしか味わえないメニューを注文します。

いやぁ~。

眺めがいいというだけでトクした気分です。♪



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夫の注文した

高知県産のブルーベリーをたっぷりとトッピングしたパフェ♪ 



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私はわらび餅をトッピングした抹茶のパフェ。

土佐ジローのタマゴを使った濃厚なソフトクリームが

美味しさの秘密でしょうか。
 
写真を撮っているうちにどんどん溶けだします。💦



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外壁に張られたアイスクリームの種類。

全部食べてみたいと思うくらいパッケージもおしゃれです。



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この後も高知最後によった道の駅で売られていた

土佐じろー最中 


 
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中身です。



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天日塩ソフトなどを買いこんで

日が暮れて肌寒くなっても

高知アイスを堪能していました~。🎶
 
 



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by mami-2013 | 2017-05-18 18:04 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

仁淀川橋と名越屋沈下橋

 
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高知市内から20分ほどで仁淀川橋のたもとにやってきました。

すぐ下流には土讃線の鉄橋が架かっていました。

少し雲が多いせいか水面の色も今ひとつ。
 


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次の日の5月3日から、ここで

いの町の特産品の紙、不織布(ふしょくふ)を使った鯉のぼりが

仁淀川いっぱい泳ぐお祭りがあるということを知り

準備中の鯉のぼりが見られるかな?

と思って来たのですが

幼稚園児がお遊戯の稽古をしていただけでした。
 

お祭りの詳しいことは、こちらをどうぞ。




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しばらく、上流に車を走らせると

沈下橋が見えてきました!



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小さいけど、カヌーも流れてきました!



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土手をくだり、沈下橋の近くに車を停めます。

車が一台通れるだけの広さで

途中に人が退避できる場所何カ所かあります。 



最も下流にある名越屋(なごや)沈下橋で
この橋を渡ると日高村です。



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水色はブルーというより翡翠のような緑色です。
 


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対岸側はさらに深いのか濃い碧です。



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名越屋沈下橋を渡り日高村側から下流を眺めます。

川面に映る山の姿も綺麗でした。

かつてはダンプカーも通っていたようで
 


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当時のお写真をお借りしました。





 


 



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by mami-2013 | 2017-05-16 23:08 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

高知城歴史博物館

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高知城を出たらぐるっと回って



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詰問に下りてきました。

上は登城してきた武士の詰め所で奥行きもあり

この門を突破しても簡単に本丸に行けないよう

右寄りの出入口から入り

中央の出入口に抜けるようになっているとか。



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高知城とセットになった「高知城歴史博物館」。

今年、3月に開館したばかりでした。



外観も重厚感のある独創的なデザインでしたが

写真を撮っていませんでした。💦

中は広々として土佐漆喰の壁や木材がふんだんに使われていて

スーベニアショップも厳選されたモノがおいてあって

楽しめました。



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ホールの大きなガラスから高知城が見えました。

手をかざして

手のり高知城~!

と、遊んでみましたが

逆光で上手く撮れませんでした。

明るくしようと思ったらスローシャッターになって~。



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今回のお宿は前回もお世話になった高知共済会館です。

同じプランでお願いしたけど予約が遅かったのか

昨年のような広々としたお部屋でなかったのが残念。


昨年のお部屋です。




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by mami-2013 | 2017-05-14 20:38 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)

高知城


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高知城に到着!

もう、4~5回は来ていますが好きなお城のひとつです。



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今回、初めてこの標識を目にしました。

昭和9年に国宝指定を受けていたそうですが

戦後の「文化財保護法」によって

天守閣をはじめ15の建造物が

国の重要文化財に指定されたそうです。



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中の御殿を見学します。



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藩主の御座所ですが、意外とこぢんまりとしていました。

開いて一間しかない開口部の真ん中に1本の柱。

すっごく意味がありそうです。



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太平洋の黒潮をモチーフにした欄間。

とってもモダンで江戸時代の物とは思えないくらい。



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竹の節の欄間。

昨年竹林寺で似た欄間を見かけたので

この地方独自のものかと思いましたが

平安時代の寝殿造りの間仕切りにも

使われていた意匠だとか。



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一段高くなった、上段の間。

左の立派な扉は「武者隠し」


中は4畳ほどの納戸のような部屋でした。



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天守閣からの眺めです。

霞んでいたけれどお城の公園と市内が見渡せます。



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建物の中は展示物もいろいろとあり

江戸時代の頃の捕鯨のジオラマもありました。

意外と陸に近い場所で捕鯨をしていたんだなぁ。





2017、私のゴールデンウィーク!
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by mami-2013 | 2017-05-11 18:40 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)