カテゴリ:美味しいもののこと( 49 )

紅玉のアップルパイ

 
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珍しく紅玉りんごが手に入ったので

アップルパイを作りました。♪



この日は婚約したばかりの姪がやって来るので 

はりきって作ったのですが…

 

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姪も

「手土産にアップルパイを持って来てたよ~。」と

想定外!で、私も夫も大笑い。



それも、とびっきり評判のいいお店のアップルパイ。
 
並べるとボリュームもあって

見るからに私のアップルパイは貧相です。💦

(涙)

中は林檎のコンポートだけでなく

別のフィリングも詰まっていて

夫も

「絶品!絶品!比べるたら可哀そう。」と。

たしかに、林檎も自家農園で作っていて

負けても全然、悔しくありませんが…。

 


で、数日後 



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林檎のコンポートの下にフィリングを敷いて焼いてみました。

フィリングは大好きなブログアリスのトリップ

「紅玉りんごのタルト」を参考にさせていただきました。
 



 
コンポートもラム酒を使っていらして

大人のアップルパイという感じに仕上がりました。



出来上がり写真だけでなく

レシピの経過写真もあるのでわかり易いですよ。



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フィリングはアーモンドだったので

常備しているアーモンドバターを同じ分量使いました。

コンポートだけよりも焼き上がりに厚みが出て
 
ちょっと、豪華に見えます。

 

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ミモザも咲き始めましたね。

春はもうそこまで来ているようです。

 



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by mami-2013 | 2017-03-12 19:24 | 美味しいもののこと | Comments(10)

倉敷アフタヌーンティ winter version

 
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寒い日が続きますね。

夏にも開催されていた倉敷アフタヌーンティの

ウインターバージョンに夫と行ってきました。

倉敷市内のホテルやカフェで開催されていて 

夏と同じ「キャンドル卓 渡邊邸」のアフタヌーンティを選びました。

 

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蔵の中を改装した店内は冬の陽ざしに包まれ

明るく爽やかな雰囲気でした。

夏はほの暗いヒンヤリとした印象だったので

季節によって随分違います。
 

 
初めて来た夫は落ちついた蔵の中でのアフタヌーンティと

いうだけでテンションが上がっていました。 



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アフタヌーンティといっても

ここはランチメニューも出てくるので11時半に予約しました。

いちばん上の写真のような形で出てくるので

まずはランチメニューを取り皿にとっていただきます。


 
いちばん奥のピントの合っているのが💦カレードリア

手前側がホタテのグラタン(左)キッシュ(右)

どれも暖かくて美味しく、私も夫も

ホタテの味しさがギュッと詰まったグラタンが気に入りました。

正直、この3品でお腹がいっぱいです。(#^.^#)


 
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お次はデザート系に!
 
デザートは私も別腹だけど、夫も別腹。

小さなハートのタルトは安納芋のタルト。

小さいながらもボリュームはじゅうぶん

甘くて美味しい!


 
私が気に入ったのは左のナッツのブラマンジェ。

濃厚ながら柚子をすり下ろしたソースがさっぱりしていて

家でも作りたいなぁ。



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夫が気に入っていた

苺のデザート。(名前は忘れましたがイギリスのデザート。)
 


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デザートを食べていると

熱々のフレンチバケットが出てきました!

卵液が厚みのあるバケットの中まで

じゅうぶん染み込んでいて美味しい!

これで表面がキャラメリゼになっていたら大満足だけどなぁ。

あ、勿論これだけでもじゅうぶん美味しいんですよ。
 
バターと甘酸っぱい木イチゴとも相性がよくて。

わが家でも、バケットをこのくらいの厚さに気って作ってみよう~。



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「モンターニュブルー」という名のほんのり甘い香りの紅茶。 

少なくなると新たに持ってきてくれます。(3杯目です。)
 
キャンドルで温めながら楽しめるのが嬉しくて

「うちにもキャンドルウォーマーが欲しいな。」

と言ったら、アッサリ無視されました。



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夫の建築談議とおやじギャグを聞きながら

美味しい紅茶をいただいて、まったりしていると
 
最後にこのフルーツの盛り合わせが出てきたので

ビックリ! Σ(・o・ノ)ノ! 



フルーツの盛り合わせのパイナップルをフォークに突き刺し

「I have a pen. I have a pineapple. ♪」

「きんかん塗ってぇ、また塗ってぇ~ ♪」

と、喜ぶ夫。



たしかに夏もでてきたけど

今回はそれ以上のボリュームでお腹いっぱいだったから

フレンチバケットで終わりだと思っていました。

「食べられない。」と言いながらも食べましたがね!





店内のそこここに配置されたキャンドルを眺めながら

「夜にも来てみたいなぁ。」と夫がぽつり。

うどん屋さん以外に、珍しく気に入ったお店ができたみたい。








夏の倉敷アフタヌーンティの記事も参考までにどうぞ。

夏と冬で陽光の明るさがずいぶん違います。










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by mami-2013 | 2017-01-26 18:29 | 美味しいもののこと | Comments(4)

そば 河原邸とメタセコイアの紅葉


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新そばを食べに御津町紙工(しとり)にある河原邸に行きました。

河原邸というのは江戸時代の大庄屋の邸宅のことです。

悠然と構える長屋門が

周囲を見おろすように建っています。



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打ちたて、湯でたての新そばが味わえる

ということで、やってきましたが

同じことを思っている人は多く

外で待たないと入店できません。



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200年弱の江戸時代の建物を見ながら待ちます。

この離れも立派な建物で明治後期のものです。



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裏にまわると蔵が立ち並んでいました。

母屋と同じ時代に建てられた土蔵です。



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ちょっと、高台にあるのが幕末の蔵。



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かつての厩(うまや)は暮らしの道具の展示室でした。



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炭籠もありました。

竹で丁寧に編まれていて、こういうの好き~。



でもね、今日は農家探訪ではなくお蕎麦が目的です。

なので、1時間も待っていると

夫がだんだんと無口になってきます。

(やばっ!) Σ(・o・ノ)ノ!



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やっと名前が呼ばれて中に入ることができます。



待ちながら中を見学したかったけど

食べている人の邪魔になるので諦めます。

上の写真は蔵に面したお部屋です。

(外からパチリ)



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お庭を見ながら、さらに待つこと30分。



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やっと、天ぷら蕎麦にありつけました~。

「これだけ待って、食べ終わるのに5分。
腹が空きすぎて何を食べても美味しく感じる。」

というのが夫の感想。 ((+_+))



蕎麦は打ちたて茹でたてだったけど

ちょっと天ぷらが冷えていたのが残念かな。

天ぷらもお蕎麦と同じようにこだわって欲しかったなぁ。



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近くにあるこの水車小屋で

蕎麦粉を挽いているようです。



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帰りは毎年紅葉を楽しんでいる

メタセコイア並木へ!



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ちょっと緑が残っていたけれど

今年もきれいでした。



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この並木道だけは外れがないので

毎年、楽しみにしています。

ハッピーをつれてきたら喜びそう~!






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by mami-2013 | 2016-11-29 01:49 | 美味しいもののこと | Comments(4)

Ristorante CIELO

 
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津山市高野山西の田園にたたずむ

イタリア料理店にドライブがてら

行ってきました。



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入口のドアを開けたとたん

誰もいないウエィティングルームで


 
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戸惑いながらも左のドアを開けると

天井が高く、大きな窓が設けられた

ゆったりとした店内に到着。

 

窓の外は稲の刈り取りが終わった田園風景で

夫に「ひこばえが伸びている。」と言っていたら

「田んぼのこんな風景を穭田(ひつじだ)というんだ。」

と教えてくれました。



知らなかった…。

今後、得意になって使ってしまいそう!


 
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お料理は前菜から
 
野菜のキッシュ、黒豚のパテ、鰯の詰め物

カポナータです。



野菜は自家栽培されているものもあるそう。


 
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私がオーダーした

日生の牡蠣とほうれん草のクリームスパゲティ



牡蠣の美味しい季節になりました。
 
もっと牡蠣があってもいいくらい美味しい!

上手く説明できないけど 

とっても丁寧に作られていると思います。



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夫のオーダーした

鱸のトマトソーススパゲティ



「美味しい、美味しい」と

何度もくり返しながら食べていました。

手打ちパスタらしいけど自家製なのかな?



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最後は紅茶とともに

アーモンドのブラマンジェをいただきました。

アーモンドの香りが上品なデザートでした。 



もう一皿多い、Bコースというのもありましたが

これだけでもお腹いっぱいです。(*^-^*)



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日によっては

ジビエ料理がメニューにあがることもあるそう。

奥さまも若くて親切で

色んなお料理を楽しんでみたいお店でした。



ブログを読むと私も大好きな

蒜山耕藝さんのお野菜や

イル・リコッターロさんのチーズなども

Ristorante CIELOのお料理には欠かせないものだとか!

嬉しいなぁ。 (*^-^*)


こちらがブログです。







 


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by mami-2013 | 2016-11-14 00:24 | 美味しいもののこと | Comments(4)

秋の味覚、松茸

 
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11月になると、いきなり晩秋らしくなりましたね。

慌てて、セーター類を出し始めました。



昨日は母から「松茸が手に入ったから食べにおいで~!」と

電話が入り、イソイソと実家にでかけました。 



秋の味覚の代表だった松茸。

母の実家のある久米南町は松茸の産地として今も有名ですが

実家の山は手入れが出来なくなり松茸は採れなくなりましが

まだ、採れる山もあるようです。
  
 

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まっぷたつに裂いてみました。

「つぼみだったら柔らかくて、もっと良かったのにな。」

と、父は言うけど

キッチンに入っただけで松茸の香りが漂っていて

それだけで 満足



舶来品の松茸は手に入りやすいけど

この、香りまではやってきませんもの。



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まずは網の上で焼き松茸~。

焼き上がったらお醤油をちょっと垂らして

パック!

独特のちょっと、コリッとした食感。

あ~幸せ。

採れなくなっても、日本人の松茸好きは変わりません~。



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残りはすき焼き鍋に投入~。



「香り松茸、味シメジ」と言われるように

日本人が愛してやまない松茸の香りも

欧米人には悪臭に感じられるとか。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され

世界中から和食への関心が高まっているけれど

「和食」はやっぱり日本人のものかな。



きっとねっ❣️(-_^*)


食欲の秋!おいしい秋グルメ&おすすめ秋レシピ!
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by mami-2013 | 2016-11-11 17:57 | 美味しいもののこと | Comments(8)

備中松山城


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先日は「真田丸」なんてタイトルをつけていたせいか

予想外に多くのアクセスがありました。

開いてみて「あれ?騙された!」

と思われた方、ごめんなさい。



復元された「五の平櫓」を右手に石段を登り

チケットを買い、中に入ります。




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天守の下を回りこむと奥に二重櫓があります。

南の出入り口は天守に通じていました。



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岩盤の上に石垣が組まれているのがよくわかります。

石段の上には「腕木御門」がちょっとだけ見えます。

門の屋根は木造本瓦葺の立派なものでした。



城の周りには紅い秋冥菊が咲いていましたが

「備中兵乱」などこの城で散った歴代藩主の怨念で

紅い秋冥菊しか咲かないという都市伝説が残っているそうです。



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中に入り珍しかったのがこの囲炉裏。

天守閣の中で囲炉裏を見たのは初めてです。

標高が高いので、冬は火の気が欲しいほど寒かったのでしょうか。



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天守閣の中はどこにカメラを向けても人の顔が入るので

天井や小屋組ばかり撮っていました。



この松山城に播州赤穂藩家老・大石内蔵助が

在藩していたエピソードがありました。

藩主水谷氏の跡継ぎがなく取り潰しとなった後

城受取りに赤穂藩主・浅野内匠守が任命され

その先発隊として内蔵助が松山城に入ったのでした。



その数年後、主君の刃傷沙汰で浅野家も取り潰しとなり

内蔵助は逆に城を引き渡す側に立ちました。

心の内はいかばかりだったのでしょう?



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一段高い場所にある「装束の間」。

城が攻められた時には城主が自害するための

間でもあったそうです。



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「装束の間」からの二重櫓。



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城山を降りたら4時半でした。

駐車場係りの方から

「そんなに長くいて見るところがあった?」

なんて聞かれましたが見どころいっぱいでした。

やっぱり、現存天守が残っていると迫力があります。


シルバーウィーク&初秋のお出かけスポット!

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by mami-2013 | 2016-10-19 19:05 | 美味しいもののこと | Comments(0)

倉敷アフタヌーンティー

 
9月も今日で終わりです。

雨のせいか相変わらず蒸せる夜です。



 
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『キャンドル卓 渡邊邸』で秋のフルーツをたっぷり使った

「倉敷アフタヌーンティー」をしていたので
 
お友達と行ってきました。


 
「倉敷アフタヌーンティー」とは

倉敷美観地区の古民家でカフェを営む10軒が 

それぞれ工夫を凝らしたアフタヌーンティー」を提供する催しです。



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2段のガラス皿にのせて運ばれてきます。

上の段はフルーツを使ったスイーツに
 
下にはサーモンやコロッケを使ったサンドイッチ。

サンドイッチには数種類のソースやケッパーなどがついています。



☆゚'・:*☆♪ メニュー ☆゚'・:*☆♪

グラハムサンドイッチ(サーモン)

ベーグルレンコンサンド

マンゴームース

タピオカミルクゼリー

ココナッツロールケーキ

スコーン ジャム添え


 
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渡邊邸は、大正時代の古民家で照明はキャンドルで

和みながら食事を楽しむことができます。




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「もう、お腹いっぱい。」と言っていたら

さらにマスカットやピオーネ、イチジクなど

秋のフルーツの盛り合わせが出てきました。

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「お腹いっぱい」なんて言っていたけど 

スイーツは別腹で残さずいただきました。
 


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入口には9月の雰囲気のある室礼でした。 

十五夜にお茶をたてて楽しむという
 
コンセプトでしょうか。


あらら、茶釜ではなく羽釜だわ。




前回のキャンドル卓のランチです。  

食欲の秋!おいしい秋グルメ&おすすめ秋レシピ! 


 



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by mami-2013 | 2016-10-01 00:00 | 美味しいもののこと | Comments(6)

シャインマスカットのレアチーズケーキ

 
 
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『GOKAEN』さんのフルーツが気に入って

あれからちょくちょく行っています。


 先日もお遣い物のシャインマスカットを買ったついでに

「形が悪くても、お菓子作りに使えるものはありますか?」

と聞いたら



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選果した後のバラの葡萄を

500円で分けてくださいました。
 
ビックリして

「近くのスーパーではバラ10粒で500円ですよ。」 

と言ったらニコニコしながら「500円でいいよ。」と

帰って計ったら1㌔もありました!  Σ(・0・ノ)ノ!



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そこでシャインマスカットをたっぷり使って
 
レアチーズケーキを作りました。

タルトが苦手な夫のためにパイ生地を台にしてみました。 



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生ものが食べられない父にも

ベイクドチーズケーキも作ろうと

生クリームの代わりに卵白を泡立て
 
ゼラチンを入れる前にベイクド用を取りわけて焼きました。

 

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レアチーズケーキのほうは

ゼラチンを入れたら冷やし固めて

シャインマスカットを飾りパナージュを塗って

もう一度冷蔵庫で固めて出来上がり。
 


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辛口夫の批評は

「チーズの味が勝ちすぎ。葡萄の甘さが少なくなっている。」

と、散々でした。  
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でも、お稽古の時に出したら高校生の女の子は

「美味しい!こんなの家で作りたい~。」 

と、キャピキャピ言ってくれたので

私の中では80点くらいかな。


きっとねっ❣️(-_^*)💝♪





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by mami-2013 | 2016-09-23 22:35 | 美味しいもののこと | Comments(6)

新甘泉 (しんかんせん)

 
 
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9月になりましたね。

父がお取り寄せをした鳥取の梨「新甘泉」です。

お裾分けしてもらいました~。

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2年前に両親と梨狩りに行き、そこで初めて

「新甘泉」に出会いました。
 
9月の上旬までが旬らしいのですが
 
梨狩りの時は8月下旬だったにも関わらず

「新甘泉はこの木になっているのが最後です。」

と言われ、最後のひとつを採って食べました。




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二十世紀系の梨を交配しているせいか

赤梨だけど青梨特有のシャリシャリした食感がするのも気に入っていて 

ジューシーで甘味が強く、種の周りの酸味も少なく

旬も20日間程と短いので

出回るのを楽しみにしている梨のひとつです。
 


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 お盆前には、まだ青かった栗も

スーパーでは初物として出回っていました。

今週から朝晩も涼しくなり

秋の訪れを感じています。





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by mami-2013 | 2016-09-01 11:24 | 美味しいもののこと | Comments(8)

甲斐信玄の桃


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就職して大阪に住んだ時

スーパーに並んだ桃が赤くてビックリした事を

以前、書きましたが

ご近所のスーパーでも

赤い桃が買えるようになりました。


 
お値段は清水白桃と一緒でした。

「甲斐信玄の桃」という山梨の桃です。

白桃は妹の嫁ぎ先の姉弟が生産農家ということで

買うよりもいただく方が多いので

あらためて桃って高いなぁ。

 

口の悪い夫はひと目見るなり
 
「喰えるんかぁ~?」



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皮を剥いたら赤くありません。

白桃よりも少し黄みがかった色です。


 
口にほおばってみると

濃厚な甘さで渋みも少なく 

悪態をついていた夫も

「あ、うめ~!うめ~!」

と満足げ。

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皮を剥くときに「皮が薄いなぁ。」と思ったのですが
 
山梨の桃は皮付きでいただくこともできるそうです。

皮ごと食べる習慣がないので

試しに一切れ口に入れてみましたが

ん~、渋みが気になって…私にはムリ。


 
私の好きなブロガーさん、emilyさんが 

山梨の桃農家さん直営のcafeの記事をアップされています。

 
ピーチ尽くしのcafe ラ・ペスカ


このcafeでは皮付き桃のパフェが登場していますが

メニューのお写真ではトーストやプリンも

皮付きのままなので山梨では

ポピュラーな食べ方なのでしょうか。

リンクしているので

ぜひ、ご覧になってください。
 




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by mami-2013 | 2016-08-26 11:29 | 美味しいもののこと | Comments(6)