<   2013年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 30日

オーベルジュ土佐山

d0295818_21432227.jpg

来月末はGWですね。
旅行に行く方は、すでに計画を立てられている頃ですよね。

わが家は、行き当たりばったりの旅行が多いのですが
希に、このホテルに泊まりたい!
というのが目的で旅行に行くこともあります。

このホテルも、そんなホテルのひとつです。
高知県にある「オーベルジュ土佐山」
古い写真で、あまり画像が良くないのですが
建物、食事、接客どれをとっても素晴らしいホテルでした。

d0295818_2242497.jpg

駐車場からエントランスへの階段はゆるやかで
人工の小川が流れています。


d0295818_2156543.jpg

ゲストのお部屋の入口には季節のお花をしつらえて迎えてくれます。
泊まった日は、一部屋ずつお花が違っていました。
フロントの方の対応も丁寧で親しみが持てました。


d0295818_2213069.jpg

駐車場からロビー棟の眺望
周りの木々の中に建物が溶け込むように建っています。

d0295818_2281146.jpg

d0295818_229513.jpg

この日の「献立」と「前菜」
訪れたのは10月でしたが
土佐ジローという地鶏の黄身を柿に見立てたり
黄色いピーマンをイチョウの形のお寿司にしたり
銀杏のような鶏…。
一枚のお皿の上に 秋の風景が再現され
木の葉に、小さな竹細工のほうき…と
細かなところまで、手を抜くことのない芸術的な「前菜」でした。
もちろん、その後のお料理も美味しく、器も素晴らしいものでした。^^


d0295818_22205517.jpg

部屋の写真はないのに、なぜか浴室の写真はあります。
泊まったときにはオープンして既に10年以上経っていたのに
とてもきれいに手入れされピカピカでした。

窓から下の渓谷の景色がよく見えて
赤い吊り橋を渡ると
ホテルの「ヴィラ」に行くことが出来ます。

室内はツインで、内装に地元の材木や土佐和紙などが使われ
テーブルとソファーもゆったりとして
山岳リゾート気分が味わえます。

テレビは置いていないので
夜は備え付けのCDを聞きながら
ソファーに座り二人で喋っていましたが
なんと、旦那はそのまま朝までソファーで寝てしまったのでした!
ふかふかのベッドがあったのに。 (>_<)


[PR]

by mami-2013 | 2013-03-30 23:02 | おでかけのこと | Comments(0)
2013年 03月 29日

アーモンドの花

d0295818_1932159.jpg

   桜の開花にあわせて
   アーモンドの花も開花しています。
   桜よりもちょっとだけ 大きな花です。
   でも、知らなかったら
   「桜が咲いたなぁ」と眺めてしまいそうです。

   国道53号線沿いの
   「カバヤ」の岡山工場内で咲いています。
 
   写真は昨年の「カバヤさくらまつり」の時に
   撮ったものですが
   今年も4月3日(水)~7日(日)まで開催されるそうです。
   もちろん、桜も咲いてますよ~!

      

[PR]

by mami-2013 | 2013-03-29 20:00 | おでかけのこと | Comments(4)
2013年 03月 28日

開花宣言!

d0295818_0281297.jpg

先日の日曜日、春の花を探しに旦那と
津山線沿線をドライブしました。

ミモザの花が満開で、一本あるだけで
存在感があります。


d0295818_039552.jpg

まだまだ、と思っていた桜も咲いていました。
この日の夕方、「開花宣言」がでました。


d0295818_0443942.jpg

d0295818_0454287.jpg

桜に囲まれた民家。
田んぼの中の野仏。
里山ならではの長閑な風景。


d0295818_050795.jpg

まだ三分咲きにもならない桜。
沿線沿いに、たたずんでいる姿がかわいくて…。
満開よりも好きかも。


d0295818_0511762.jpg

d0295818_053281.jpg

ピントが甘いような感じもするけれど…。

この日は午後から太陽は出ているのに
ぼんやり霞んできて…。
黄砂がやってきたのでしょう。
1日外にいたら、なんだか喉が埃っぽくて
「のど飴」が手放せませんでした。
[PR]

by mami-2013 | 2013-03-28 07:00 | 植物 | Comments(6)
2013年 03月 26日

内田彩仍さん

d0295818_18361893.jpg

本屋さんで、あるひとりの女性の本が平積みになり
何種類もディスプレイされているのに気が付いてから

「この人はインテリアデザイナー?それとも手芸家?服飾デザイナー?
いったいどんな人なんだろう?」

直木賞や芥川賞作家ならよく見る光景。
まったく名前も聞いたことがなく…。

と思いながら何種類もある中、迷いながら手に取ったのが、
「Dear, sweet home おうちがちばん」
内田彩仍さんを知るきっかけでした。

内田さんのマンションのインテリアとおしての暮らしぶりや
センスのよのさ、室内を大好きな空間にするための
妥協のない小さな工夫がいっぱいです。
自分でタイルを貼ったり、家具を塗装したり
カーテンを作ったり…。

日々、流行や機能性で物を選ぶ事の多い世の中
自分の好きなものをはっきりと認識していて
10年以上ぶれない人がいるんだーと感心しました。

この本を手に取ってから何年も過ぎ、彼女の本は全て持っているのに
彼女の部屋には、近づかないわが家 。

そう。私と内田さんとの性格が違いすぎるから…。
トホホ。

でも、来月発売の新刊も購入します。^^;






[PR]

by mami-2013 | 2013-03-26 20:00 | 内田彩仍さん | Comments(0)
2013年 03月 25日

倉敷宵街明かり

d0295818_16521873.jpg

倉敷は江戸時代「天領」として栄え
その町並みが今も美観地区として保存されています。
NHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」のロケ地としても
記憶に新しいところです。
先週末は、「倉敷春宵あかり2013」へ行ってきました。


d0295818_1703213.jpg

写真では分かりませんが、建物の窓には影絵が投影されています。
この建物は、「カーネーション」の中で、よくでてきました。


d0295818_1772165.jpg

倉敷川沿いに無数のロウソクがゆらめいています。
往時、米や綿花を積んだ船がこの川沿いを行き来していました。


d0295818_17113271.jpg

大原邸の前に並ぶ和傘


d0295818_17122326.jpg

仄かな明かりに照らされた入口


d0295818_17185768.jpg

d0295818_17301811.jpg

路地のあちらこちらに、行燈の明かりが…。


d0295818_17202821.jpg

倉敷川のほとりにたたずむ蓮の花の照明。


d0295818_17222725.jpg


d0295818_17271155.jpg

蓮の花が好きなので…しつこいほど撮っています。


d0295818_1731127.jpg

軒下のあちらこちらに、ぶら下がった提灯。

部分的な写真が多く、夜の町並みを撮ってなかったのですが
美観地区全体の景観照明は、照明デザイナー石井幹子さんが
プロデュースされているそうです。
(以前、東京タワーの照明デザインで脚光を浴び、講演会に行ったことがありますが素敵な女性です。)

昼間とは、また違った表情を見せてくれる、夜の倉敷美観地区。
「倉敷春宵あかり2013」は昨日まででした。








[PR]

by mami-2013 | 2013-03-25 17:46 | 行事・暦のこと | Comments(2)
2013年 03月 22日

コメントについて

d0295818_1535685.jpg

東京の方は既に桜が5分咲きのようですが
岡山はまだまだですね。

いつも読んでくださってありがとうございます。
「コメントの付け方が良くわからない。」
というメールを何人かの方からいただいたので
その説明をします。

d0295818_1529381.jpg
記事の一番下に、このような一覧があると思います。
もし、無いときには「Comments」の上をクリックしてください。

「名前」  は本名でなくてもニックネームでかまいません。

「URL」  はエキサイトブログのURLを持っている方のみ入れてくだい。
       「名前」や「パスワード」が自動的に入ります。

「パスワード」 は自分のコメントを削除したい時に必要になってきます。
         「1234」や「9999」など覚えやすい英数を入れてください。

コメントを削除したい時には、コメントの上に日付と時間が出ています。
その横に小さな「×」があるので、それをクリックすると
「パスワードを入れてください」というダイアログブックが出てきます。

そんなに難しいものではありませんが
「パスワード」を入れる欄があると
ドキ!
としますよね。

こんな感じでおわかりいただけたでしょうか?
コメントお待ちしています。^^

[PR]

by mami-2013 | 2013-03-22 16:30 | あいさつ | Comments(4)
2013年 03月 19日

わが家のベランダ

d0295818_1738419.jpg

今日はお天気もよく、気温もぐんぐん上がりましたね。
朝ベランダの掃除をしていると
紫陽花に新芽がでていました!

この紫陽花は昨年の夏
剣詩舞のお弟子さんから戴いたものです。

冬になると、いっぱいあった葉も落ちて
枯れ木のような状態になり
「このまま枯れてしまったらどうしよう…。」
とドキドキしながら水をやっていましたが
良かった。良かった。

d0295818_17471096.jpg

紫陽花の根元には、こんなかわいい草花も咲いています。
はじめて見る花です。
土の中に種がまざっていたのですね。
どなたか名前をご存知だったら教えてください。

d0295818_17525480.jpg

よーく見ると、こっちにもデンドロビュームのつぼみ!
これは舞台の時に友人が届けてくれたもの。
毎年咲いているけれど
今年はいつもより早いような…。

わが家のベランダはハーブやバラなど
春から色鮮やかに咲くものばかり
樹木は落葉樹ばかりだから
今の季節は殺風景です。

d0295818_1893926.jpg

バラは今月に入った頃から
すくすくと成長中。

ささやかなスペースだけど
暖かくなり室内の観葉植物も
外に出すころのベランダは
いつまでも眺めていたい
オアシスのような 癒やしの空間
なってくれるはず???

そう、そのためには、お手入れをしなきゃ…!
常緑樹の方がラクかなぁ。 <`~´>

[PR]

by mami-2013 | 2013-03-19 18:36 | 植物 | Comments(0)
2013年 03月 18日

アジアの布

d0295818_18574751.jpg

先日の「米ギャラリー大手前」の続きです。

別棟のギャラリーではアジアの布を使った
洋服やスカーフが並び
色の美しさにひかれ、迷いながらも選んだ、この一枚のスカーフ。
「姫路までは、なかなか来られないから…。」と言い訳しながら。

タイシルクのような光沢が気に入ってレジの方に
「どこの国のものですか?」と訪ねたら
「詳しいことはわかりませんが、倉敷の美観地区にお店を持っている
染色家の方が布をアジアで染めてもらって仕上げているようです。」
と言われました。
え~! 倉敷だったら、地元じゃない。」

こんなこと、良くありますよね。
海外土産を買ってみたら、裏に「made in Japan」とか。

アジアの布って魅かれます。
タイシルク、バテック(ジャワ更紗)、インド更紗

テーブルクロスやライナー、家具にインテリアとしてかけたり
水着の上にパレオとして着用したり
風呂敷のように結んでバッグにしたり
たたんでしまえば場所をとらず
1枚の布が変幻自在に活躍してくれます。^^
[PR]

by mami-2013 | 2013-03-18 18:00 | ショップのこと | Comments(0)
2013年 03月 17日

ご飯のおいしいお店

d0295818_16571488.jpg

先週友人に誘われて 以前から予約していた
姫路の「米ギャラリー大手前」に行ってきました。
お米屋さんの「お食事処」です。

d0295818_173182.jpg

竹林を背に、梅林が手前にあり
日本昔話に出てくるような風景の中に
たたずんでいます。
新緑の季節になると
みずみずしい青葉がきれいなことでしょう。

d0295818_175768.jpg

入り口の看板。
写真には撮っていませんが入り口左側にある
お手洗いは、玉砂利と飛石が敷かれた贅沢な空間です。

d0295818_1761944.jpg

室内には ひな人形が。
このあたりも旧暦に、「ひな祭り」を祝うのでしょうか?
ひな人形の奥はフィックスのガラス。
外には、薪が見えます。土間には暖炉もあり、そのための薪でしょう。

d0295818_1771674.jpg

この日のお品書き。もちろん筆で手書きです。


d0295818_1782230.jpg

おひつに入ったご飯が運ばれて
炊き立ての美味しいご飯を食べてもらいたいからと
12時になったら、いっせいにランチのスタート。
この日は満席でした。

d0295818_179718.jpg

きれいな彫りのお重に、おかずが入っています。

d0295818_1710421.jpg

つやつやのご飯。確かに美味しい!
噛み締めると、甘みが口に広がります。
このご飯、おかわりもできます!
もちろん、追加料金なんて野暮なことはいわれません。
新米の出まわる季節に、また来てみたいと思います。

「ご飯が美味しい!」それだけでいつまでも記憶に残ります。
子どもに剣詩舞を教えている関係で毎年合宿をします。
保護者の方が、久米南町の美味しいお米を準備してくださいますが
ガス釜が設置されていた施設があり、その釜で炊いたら
とびっきり美味しいご飯が炊けました。
次の日は「塩むすび」にして お昼ご飯。
今でもあの日のご飯の味が忘れられません。

今日のご飯も記憶の中にインプット。

d0295818_17104182.jpg

お重の中は冷めても美味しいお料理
もう一段のお重は熱々の「串かつ」でした。

d0295818_17115177.jpg

デザートのしょうが紅茶とガトーショコラ。
甘さ控えめ、小麦粉控えめのような
チョコレートが濃厚な、ほろ苦い味でした。

以上で1500円のランチでした。

米ギャラリー大手前 姫路市林田町上伊勢338

[PR]

by mami-2013 | 2013-03-17 18:52 | 美味しいもののこと | Comments(2)
2013年 03月 14日

台湾茶

ひと月も前の話しですが
立春の日に台湾料理を習いました。
先生は台湾出身の方で
デザートは、先生手作りの「パイナップルケーキ」を
わざわざ別室に用意して
くださっていました。

d0295818_2210420.jpg

啓翁桜を中心に
テーブルクロスとライナーが、ピンクの同系色の濃淡でそろえられ
その上に、台湾茶の茶器が並べられ
「デザートのためだけに
ここまでしつらえてくださって!」

と友人と2人、めちゃくちゃ感動しました。

お料理教室のデザートって
お料理をいただいた、ダイニングテーブルで
そのままいただくのが普通ですよね。

d0295818_2246816.jpg

外のお庭の景色も眺められ
お料理を習いに来たのに、一変して
茶芸館でおもてなしを受けたようでした。

台湾茶葉のお話しをいろいろ教えていただきましたが
予備知識のない私には
「茶葉だけでも奥が深いなぁ。」
と感じたことくらいでした。^^;

この日、いただいたのは烏龍茶でしたが
「これが烏龍茶ですか?」
と聞き返すほど、普段飲んでいるものとは別物で
茶葉は球状で、茶水も日本の烏龍茶のように濃くはなく
緑茶に近い風味だなぁと思いました。

後日、調べてみると、発酵度15%~70%のものを烏龍茶(青茶)といい
台湾では烏龍茶が一番多く生産されるそうです。
発酵度の幅が広いため、茶水の色や香り、味わいも多様だそうです。
[PR]

by mami-2013 | 2013-03-14 23:44 | 美味しいもののこと | Comments(0)