つれづれ日記

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2013年 07月 31日

涼風滝めぐり1 「美甘渓谷(旧美甘村)」

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涼を求めて
国道181号線を県北へドライブしました。

「神代龍宮公園」の駐車場に車をとめて
遊歩道を降りていきます。

新庄川の清流と
神代(こうじろ)の「鬼清水」が合流するあたりです。
川の底からも清水が湧き出ていると聞いていますが
真夏でも摂氏12℃の冷泉が流れ込んでいるせいでしょうか
水面にもやがかかり
木々の梢から木漏れ日が差し込み
幻想的な光景でした。

この国道はよく通るのに
川までおりてきたのは初めてです。
さわやかな涼風が吹いていました。


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新庄川の清流に洗われた石灰岩の岩です。
長年の侵食により様々な奇岩を創り出し
「竜宮岩」と呼ばれています。

川の中の岩は数多の小洞窟があり
激流として吸い込まれたり、流れ出したりし
深い淵には紺碧の水を湛えています。

私たちが着いた時
川からあがってきた水着姿の子供たちとすれ違いました。
あの岩の上で遊んでいたのかな?

今度来るときには水着持参で!
(うそうそ!)


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車でしばらく北上すると
旧出雲街道があり、美甘渓谷が6㎞ほど続きます。
四季折々に美しい表情を見せてくれます。

夏はゆったりと流れる新庄川の清流と
まわりの緑に癒されます。


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少し上流に行くと、「まはしの滝」を見ることができました。
この渓谷には大小15程もの滝があるそうです。

6㌔全てを歩いたわけじゃないので
全ては見ていないけど。^^;

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by mami-2013 | 2013-07-31 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2013年 07月 30日

ワイルドだろ~!

父の畑では、茄子が次から次へと豊作です。(*^^)v
とうがらしやオクラもボツボツ採れだしました。
きゅうりは6月で終わり
葉っぱばかりが伸びていきます。
そんな中で赤く色づいてきたのがトマトです。

以前にもご紹介した
「円山マルシェ」に出店されていた
「ノリランカ」さんで購入したトマトです。
いちばん育てやすいトマトを教えてもらいました。


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たった1本の木から、こんなに大きくなりました。
その名も「ワイルド」。
トマトの原種に近い品種です。

「ワイルドだろう~!」
と言わんばかりに匍匐前進しながら成長を続けています。

NHKの「やさいの時間」のテキストを参考に育てていますが
原産地のトマトは横へ広がって成長するとあったので
まさしく「ワイルド」はトマトの原形です。


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ひもで押さえておかないと
向かいの茄子畑まで侵入しそうな勢いです。
テキストには
「花が咲くと、その下の脇芽を摘んでいかないと
栄養が分散して大きなトマトがなりません。」
とあったので
週に1度は摘んでいましたが、あっという間にこの姿です。


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摘んだ脇芽は、このように挿しておくと
また大きくなっていきます。
第2、第3の「ワイルド」が畑の中を占領していくのは
時間の問題ですねぇ。
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by mami-2013 | 2013-07-30 18:30 | 植物 | Comments(0)
2013年 07月 29日

桃の季節です

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桃の美味しい季節になりました。
今年はお天気の良い日が続いたので
甘いジューシーな桃が出まわっています。

岡山育ちの私にとって桃といえば
写真のような白桃が「桃」でした。

小さな頃は、
「なんで桃は、桃色でないんだろう?」
と思っていましたが
就職して大阪で暮らしはじめると
スーパーで売られている桃が
みんな、赤に近いピンクで
「ピンク色の桃がある~!」と、
衝撃をうけました。

逆に九州から、岡山にやってきた友人は
岡山で初めて白桃を目にして
『桃太郎の「絵本の桃」と同じ桃が本当にあった~。』
と衝撃を受けたそうです。
彼女に言わせると、
「絵本の桃」は、ベージュに少しだけピンクがはいり
この桃は、絵本の中だけの桃で
桃太郎の入った「特別な桃」と思っていたそうです。

今では、スーパーでも
国内産のあらゆる場所の農作物が出まわり
ピンクの桃も、日常的に目にするようになりました。

流通が盛んになり
こんな感動をすることは少なくなりましたが
それでも、鮮度がいちばんで、採れた地域だけでしか
食べることのできないものって、今でもありますね。
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by mami-2013 | 2013-07-29 18:30 | 美味しいもののこと | Comments(0)
2013年 07月 28日

コンクールを終えて

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今年も剣詩舞の中国地区大会のコンクールが
無事終わりました。
(眩しすぎるほどのトロフィーでした。)

流派内では
優勝者5名、準優勝者5名、全国大会出場者10名の大健闘でした。
我が『こすもす支部』の成績は
sakuraちゃんが頑張って「準優勝」を勝ち取り
全国大会出場者が1名でした。^^
おめでとう~!


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コンクールが終わり、誰もいなくなった会場内は
静まりかえり、今までの熱気が嘘のような静寂さです。

コンクール前日の準備の日
ひとりの女の子の話が強く印象に残りました。
「私たち、コンクールで優勝したいとは思っていません。」と
よく、お話を聞いてみると

「みんなは優勝めざして頑張っているけど
私がコンクールに出る目的は優勝ではなく
今まで習ったことが
舞台の上でうまく表現できたかどうか
出来なかったところはどこかを
反省する機会です。
先生は、私たちに熱意を持って教えて下さっているので
その先生に、ここまで出来るようになったとを
舞台の上で見てもらいたいから出場します。」と

もっと長く、一生懸命、話してくれましたが
中学1年生の子が、これだけの考え方を持って
コンクールに出場しているのだと知って衝撃的でした。

大人の中には、
「コンクールは、名取や講師の先生方も出場するのだから
下っ端の私が出場しても、優勝できないから出場しません。」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
『こんな考え方もあるんだよ。』
と思い今日の記事にしました。

私たち講師も、つい優勝を意識したコメントで
叱咤激励してしまいます。
「去年の自分に、勝つだけの力はつけようね。」
とは言っても
優勝の二文字は頭の中でチラチラしてしまいます。

ひとりの小さな女の子に教えてもらった
大切な気持ちでした。
そう、優勝者は各部門からひとりだけ選ばれるのだから。
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by mami-2013 | 2013-07-28 20:50 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2013年 07月 26日

初 119番

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志呂神社からの帰り道のお話しです。
車がやっとすれ違えるほどの狭い山道を車で走っていました。

止まっている軽トラックとすれ違ったあと
その車の後ろに男性が倒れていました。
アスファルトの上に転がるように・・・。

え? 事故でひき逃げ?
行き倒れて、熱中症?

倒れている人のそばに駆けより
「大丈夫ですか?聞こえますか?」
と何度も声をかけても反応が無く
口元がかすかに、ふうふうと動くだけでした。

熱中症じゃないかと、振り返ると
だんなも走ってきて、顔を見るなり
「こりゃ、救急車を呼んだほうがえぇ。」と
ケイタイで119番にかけ
電話口からは
「息をしていますか?気道を確保してください。」
などと指示があり
だんなが気道を確保するため
男性の首筋から肩に手を当てるとピクッと体が動きました。

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やがて虚ろに目を開き、
「大丈夫ですか?怪我とかしていませんか?」
と聞いたら、
男性はしばらく呆然として見渡し
指差しながら
「あっちの山の木陰で寝とったんじゃが・・・」と。

え~!寝てただけ・・・。
で、寝返りをうちながら
このアスファルトまで5~6㍍も転がってきたわけ?
と私は頭の中で考えながら・・・。

だんなは
「寝とったんですか。じゃあ、大丈夫ですか。」と尋ねると
「大丈夫。大丈夫。」と座り込んだまま答えるので
救急隊員の方にも説明し、安心して別れました。

だんなは
「初めて119にかけたけど、ムダに救急車を呼ばなくてよかったな~。」
と言っていたけれど
私たちがもう少し、30分も遅く通っていたら
あの男性があのまま、アスファルトの上に30分間寝ていたら
きっと寝ていただけでは済まなかったかも・・・。

暑い日の昼下がりでした。
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by mami-2013 | 2013-07-26 17:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2013年 07月 25日

志呂神社のあじさい

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終わりかけですが
志呂神社では紫陽花がまだ咲いていました。


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少しずつ紫陽花がドライになっています。

ガクの色が一枚一枚微妙に違っています。
青味がかっていたり、緑が強かったり
シミになっていたり


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6月の盛りの頃は
みんな同じようなブルーだったのに

受けた風雨や太陽のあたり具合で
みんな違う表情になるのでしょうか。

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by mami-2013 | 2013-07-25 08:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2013年 07月 23日

きままに田んぼ際

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だんなは鉄ちゃんです。
よく、お供をして歩きます。
そんな時、自分でも写真を撮るようになりました。
そんな写真を並べてみました。


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むくの木です。
淡紅色の長く美しいところがオシベだそうです。
花の部分は何処なんでしょう?

今の季節、よく見かけますが
見ごろはあっという間に過ぎてしまいます。

夜になると葉っぱが閉じるので
眠りの木 → ねむの木
という名前の由来があるそうです。


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ノウゼンカズラ(凌霄花)
オレンジや赤の鮮やかな花に、緑の葉
派手でよく目立つ花です。

あまりにも鮮やかなので
勝手に南国の花と思っていました。


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花が散り
はすの実です。
中国では月餅の餡に使われたり
漢方薬にされていますが
日本では、どのように使われているのでしょうか?

私は蓮といえば、蓮根です。^^
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by mami-2013 | 2013-07-23 19:40 | おでかけのこと | Comments(2)
2013年 07月 22日

夕焼け 月の出

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昨夜は夕暮れがきれいでした。
太陽が沈んだあとの、光の筋が
うっすらと雲をつらぬいて
幻想的でした。


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ふり返ると夕日を浴びながら
お月さまが、出ていました。


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夕焼け空がが
小川にも映っていました。



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もうすぐ満月です。
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by mami-2013 | 2013-07-22 18:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
2013年 07月 19日

鈴木みきの山の足あと

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夏らしい日が続いています。
でも、午前中は涼風が部屋の中を
かけ抜けて行くので
午後からの日ざしの強さは仕方なくても
こんな心地よい夏日が続いてくれたらと願っています。

「鈴木みきの山の足あと」この本は
表紙の可愛さで手にとりました。
CDでいうなら、ジャケ買いといいますか…

著者は、雑誌の読者モデルに応募し
2回目の取材でルポを書き
イラストレターとしても
活躍されるようになった方です。

ご本人も書いていましたが
タダで山に行きたくて
読者モデルとして出したはがき1枚が
アルバイト生活の日雇いモデルから
本を出版するまでになってしまったと。
人生って不思議ですね。


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ここで紹介してある山は
山小屋に1泊以上して登る山がほとんどで
読んだだけでは、
「自分は登れないだろうな。」と思います。

でも、「行ってみたいな。」
という気にはなります。
「奥穂高岳」がそんな山のひとつでした。
以前、上高地へ旅行をしたとき
GWにもかかわらず、目的地に近づくにつれ
スキーのストックを持った人や
分厚いジャンパーに身を包んだ人たちが目立ちだし

ウールのパンツにカーディガンと
パンプスといった自分の格好が
場違いに思え始め…
事実バスから降りた時には
GWといえど、残雪が残る上高地は
想像を超えた場所でした。

でも、でも、その景色は
「こんなきれいなところ見たことがな~い!」
っていうくらい素敵で
「新婚旅行にはぜったいここ!」
と決めていたのに
あれから一度も訪れてはいません。

写真も、いっぱい取っていましたが
今では色褪せてしまっているほど昔の話です。
忘れかけていたそんな想い出を
ひっぱり出してくれたのがこの本です。

「奥穂高岳」へは登れなくても
河童橋から梓川、大正池を
カメラを持って
もう一度散策してみたいです。
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by mami-2013 | 2013-07-19 18:30 | 本のこと | Comments(0)
2013年 07月 18日

内田彩仍さんの「12ヶ月のこと」

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この本は
私がブログを書いてみたいと思う
きっかけとなった本です。

お正月からはじまる、
内田家の一年間の歳時記を綴った本です。
丁寧に日々を過ごされていて
読んだあとは背筋がしゃんとしてきます。


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今の季節、暑中見舞いを出しますが
彼女の場合は、はがきを出すのはもちろん
親しいお友達には、おいしい夏野菜をざるに盛ったり
夏バテ予防のドライフルーツを瓶に移し替えて
手作りの風呂敷に包んで
渡しているそうです。

お中元ほどかしこまらず
気軽なものがちょうどいいと。

また、母の日、誕生日、結婚記念日など
家族の行事を大切にされ
家族揃ってお祝いをされています。

だんな様のお誕生日には
毎年、お義母さんに「ありがとう」の電話をかけるそう。

誕生日は生まれてきたことを祝うだけではなく
生んでもらったことに感謝する日とも聞いていますが
なかなか「ありがとう」とは
照れくさくて素直に言えません。

感謝の気持ちを、きちんと家族に伝える事ができるって
すばらしいと思います。


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日々の暮らしを書きつづるはずだったのに
いつの間にか
「おでかけ日記」になってしまいました。

(^^)v









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by mami-2013 | 2013-07-18 18:30 | 内田彩仍さん | Comments(6)