<   2014年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2014年 05月 31日

flower shop n e s t .

d0295818_15443313.jpg

めずらしく雪が積もった今年の冬
歩いて買物に行く途中
あまりの可愛さに
シャッターを押したshop。

それが、「n e s t .」さんとの出会いでした。
普段は車で走り抜ける道
雪が降っていなかったら
今も知らないままかも…。

雪の中、けなげに咲いているフリルパンジーが愛らしく
一株買いもとめました

あれから4ヶ月…。
すっかり、このお店のファンになりました。


d0295818_15464190.jpg

母の日に贈った紫陽花のリースが可愛くて
自分用にもオーダーし
出来上がりの連絡があり、さっそく伺いました。

エントランスのグリーンもすっかり初夏の装い。
アナベルの淡い緑が目を惹きます。


d0295818_15495697.jpg

淡いグリーンにピンクがかった紫陽花で、作ってもらいました。
壁にかけているところをパチリ。


d0295818_1550537.jpg

とてもシックで落ち着いた雰囲気が好きで
ずうずうしくも
店内の写真を撮らせていただきました。


d0295818_15515345.jpg

店内に使われている色のバランスが良くて
「この空間にCaféがあると居座ってしまいそう。」
と話すと
「よく言われるんですよ~。でも私にCaféはムリ、ムリ。」と。
みなさん同じ事を思われているようです。

でも、オーナーと植物のことを
おしゃべりしているだけでも楽しいです。

今回は、内田彩仍さんの
お話しで盛り上がりました。


d0295818_15565569.jpg

キャビネットの引き出しの中に
アイビーをディスプレィ。

フラワーベースもガラス製というのが好き!
華やかな花弁だけでなく
ガラス越しに、新鮮な水をぐんぐん吸い込んでいる
茎のいきいきとした姿が見え、生命力を感じます


d0295818_161437.jpg

あ、こんなディスプレィは
わが家でもお手本になりそう…。
でも、ここまで植物を育てないと。(汗)

360度、どこを見ても
ほれぼれしちゃいます。


d0295818_167751.jpg

わが家につれて帰った植物たちも順調に育っています。
花の咲いたセダム。

ヘンリーツダは、まだまだ小さいけれど
このトレリスに絡ませていこうと密かに計画中。
(夫はまだ、このツタの存在にすら気付いてないはず。)
色づく秋までに、どれくらい成長するか楽しみです。


d0295818_1682039.jpg

紫陽花のリースもいつも眺めていたいと思い
アドベントクランツのようにキャンドルをいれ
ダイニングに置いてみたら…。

ん? 
どこかで見たことがある雰囲気。
内田彩仍さんが雑誌の中で
こんなアレンジをされていたような気がします。

この夏は「n e s t .」さんの植物と
「シャーロット」さんのガーデニング雑貨で
わが家のインテリアができあがりそう。






[PR]

by mami-2013 | 2014-05-31 18:30 | nestさんの花 | Comments(0)
2014年 05月 30日

バスボム

d0295818_1621018.jpg

重曹とクエンシャーロットさんのイベントに行ってきました。
バスボム作りです。


酸を2:1の割合で混ぜ、
青色は「生活の木」という
ハーブショップで売られていて
ラピスラズリを粉にしたような感じでした。
丸めたり、容器に入れたりして完成です。

「これに香りがついているといいな。」と思い
ちょうど、車内に「リトセア」という
ハーブオイルを香らせていたので
それを1滴混ぜました。
爽やかな柑橘系の香りです。

作りながら、先生とも話したのですが
「重曹とクエン酸しか使わないので
着色をしなかったら
残り湯でバスタブの掃除ができるね。」と。

ズボラな私が家で作るときには
固めず
粉の状態でガラス瓶に保存すると思います。^^;
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-30 18:30 | ショップのこと | Comments(0)
2014年 05月 28日

オオキンケイギク

d0295818_15561412.jpg

今の季節、オオキンケイギクが眩しいばかりに
路肩や河川敷にきれいに咲いています。

でも、この河川敷のお花たちは
あっという間に
刈り取られてしまいます。

d0295818_15590824.jpg


特定外来生物だからでしょうか?

こんなに繁殖していたら
本来ここに生えていた植物は
すでに絶滅してしまったのかもしれません。

でも、この花が咲くと
力強い生命力と初夏を感じて好きです。

d0295818_16151165.jpg

環境省のHPをのぞいてみると

「強健で冬期のグラウンドカバー効果が高く
花枯姿が汚くないなどの理由で
道路の法面緑化等に近年大量に使用されるようになった。」

とありました。

「きれいだから…。」と
掘り起こして庭に植えたら大変です。

特定外来生物を野外に放ったり
植えたり・まいたりした場合
外来生物法の違反で、個人の場合

懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金です~!

もともと人間の都合で
日本中の道路の緑化のために植えられたのに
増えすぎて在来種の絶滅に繋がるから
刈り払えなんて…。

オオキンケイギクに罪は無いのにね。
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-28 18:30 | 植物 | Comments(0)
2014年 05月 26日

鷲羽山ハイランドホテル

d0295818_11104174.jpg

先日泊まった「鷲羽ハイランドホテル」は
いいお宿でした。

お部屋は最上階の落ち着いた和室のお部屋で
窓から瀬戸内海と瀬戸大橋の絶景が見えます。
対岸の屋島や讃岐富士まで見える、いいお天気でした。


d0295818_11143449.jpg

以前歩いた、「風の道」も見下ろせます。
「この道を歩いてみたい。」と言っていた母は
到着したら、あまりの気温の高さに断念。

以前はここにも駅があったみたいです。

ちょっと、最近カメラの調子がよくありません。
と、腕の未熟さをカメラのせいにしたくなります。^^;


d0295818_11152350.jpg

竣工して18年も経過しているけれど
桧の香りがしています。

大きな窓が2つありパノラマ風景が見渡せます。^^


d0295818_11191255.jpg

となりは、12畳の広々としたお部屋。
テラスの椅子に座ると
山並みと海の長閑な風景が広がります。


d0295818_1120939.jpg

いちばん奥に、気持ちの良さそうなベッドルーム。
「ここで寝る!」と
甥っ子に、すぐさま占拠されました。


d0295818_11222170.jpg

屋上にも大浴場がありますが
お部屋のバルコニーにも露天風呂がありました。
お月さまも出て来て、のんびりとお湯につかれます。


d0295818_11233136.jpg

ライブキッチン「竜宮の遣い」で夕食。
バイキングですが、板前さんがその場で
ステーキを焼いたり、天麩羅を揚げいて
「できたて」を食べることができます。


d0295818_1124331.jpg

お料理の一部を撮影しました。
オードブルのピンチョス。鯛の鏑蒸し
蛸の炭火焼などです。

どれも美味しくいただきました。

d0295818_11253174.jpg

テンションが上がったのが蛸の活き作り。
「どちらが蛸?」(失礼)
と、いうようなおじさんが蛸の生態を説明してくれました。

一般に蛸は足が8本というけれど
前の短い2本が手で、残りの6本が足だそうです。
板前さんの華麗な包丁さばきで
あっという間にお料理になってしまいました。
職人技です。

術後、「以前のように食べられない。」
と言っていた父もこの日はよく食べていました。


d0295818_11275017.jpg

ホテルの廊下には1階から6階まで日本画が飾られ
美術館のような照明効果はないけれど
伊東深水、奥村土牛、池田遥頓、東山魁夷氏などの
作品が見られます。

食後に妹と、好き勝手言いながら散策しました。

ホテルの従業員の方の
きめ細かい接客も気持ちがよく
家族の思い出の日になりました。

お泊まりをした翌週、お礼のはがきが届きました。
いろんなホテルに泊まったけれど
ここまで丁寧なところは初めてでした。^^

[PR]

by mami-2013 | 2014-05-26 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2014年 05月 24日

紫陽花の和菓子づくりの会

d0295818_16271468.jpg

今日は「円山生活の会」での和菓子作りに参加しました。
講師は、いつも着物の会でお世話になっている
藤原益子先生です。

本業は裏千家のお茶の先生で
お教室でのお菓子は
先生が全て手作りされていると聞いて驚きました。


d0295818_1633076.jpg

ガラス越しの円山ステッチのお庭も
目に鮮やかな新緑でした。

今日のお菓子は寒天で餡をつつんだ紫陽花です。
6月になると、和菓子屋さんにも並ぶ
大好きな水菓子ですが
これが家庭で作れるというのです。


d0295818_16371333.jpg

餡の色は、作る人により微妙に変わりますが
天然の食用色素で青、赤、紫の3つの色に染めています。

この3色の餡をサイコロ状に切った寒天で
茶巾で絞り、丸くなった方を上にして寒天を流したら
目にも涼しげな紫陽花のできあがり。


d0295818_16455980.jpg


d0295818_16463989.jpg

丹精込めて育てられた花々が
目を楽しませてくれます。


d0295818_16482080.jpg

わが家でも3時のおやつに
夫と一緒にいただきました。


d0295818_1650351.jpg

一緒に楽しんだお茶です。
岡山産のお茶です。
普段は真庭市富原のお茶を愛飲していますが
あきこさんおすすめの
「下山さんちのほうじ番茶」

最近はペットボトルお茶など
特にインパクトの強いお茶が増えていますが
このほうじ茶は
逆にやさしい味わいで、さっぱりとしいます。

すべての製品に毛筆で手書きです。
達筆ですね~。
八十八夜も過ぎたことだし
新茶もそろそろ出まわる頃でしょうか?

後日、どんな方か調べてみたら
このお茶は美作市海田の下山桂次郎氏が作られていて
県内の品評会では上位入賞の常連さんで
全国茶品評会でも受賞をされていました。
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-24 18:30 | 円山生活の会 | Comments(0)
2014年 05月 22日

ドライブの最後に

d0295818_1048230.jpg

今の季節、吉備高原方面へドライブに行くと
必ず立ち寄るのが、「Ivory」というカフェ。

カフェの隣はお花屋さんで
今は、紫陽花がたくさんおいてあります。


d0295818_10513670.jpg

奥にあるパティオ風の席が
いちばんのお気に入りです。

わが家のベランダも
こんな雰囲気にしたいけれど
スペースとセンスがありません。^^;

夫も気に入っているようで
運転で疲れていても、回り道をしてくれ
ゆったりとした時間をすごします。

(携帯で撮影)


d0295818_22101844.jpg

もちろん、カフェのスイーツもおすすめです。^^
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-22 18:30 | ショップのこと | Comments(1)
2014年 05月 20日

あれから一年

d0295818_10243757.jpg

父の手術から1年の検査で異常がなかったこと
父の誕生日と母の日を一緒にして
妹も含め
鷲羽ハイランドホテルに泊まりました。


d0295818_1027294.jpg

昨年の誕生日は入院の前で
「おめでとう!」と言いながらも
みんな、不安な気持ちが拭いきれませんでしたが
あれから一年。
あの時は、長く感じた入院期間も
振り返ると、あっという間に過ぎてしまった気もします。


d0295818_1031829.jpg

こうして、誕生日を祝えることが
ありがたいです。
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-20 18:30 | 日々の暮らし | Comments(2)
2014年 05月 13日

デンドロビウムが咲きました

d0295818_20541124.jpg

今日は恵みの雨です。
ベランダのデンドロビウムが大爆発のように咲きました。
毎年、今の季節になると
手もかけていないのに花を咲かせてくれます。


d0295818_18394556.jpg

今年初めて、ラムズイヤーの花が咲きました。
3年目にしてやっとです。
匍うように成長していたのに
いっきに上に伸びたかと思うと花をつけはじめました。

ベランダで植物を育てていると
鉢ばかりが並ぶのが興ざめで
グランドカバーになる植物で鉢を隠したいのですが


d0295818_18441991.jpg

眺めていたい鉢を見つけました。
エンジェルにセダムの花が垂れ下がる姿が
愛らしいと自画自賛しています。

この鉢はシャーロットさんで見つけました。

昨年の記事ですが詳しくはこちらを → 

隠れ家のようなショップですが
今はリニューアルして
以前よりも広いお店になっています。
[PR]

by mami-2013 | 2014-05-13 18:30 | 植物 | Comments(0)
2014年 05月 09日

風の道

d0295818_2204555.jpg

新緑の季節、おすすめのスポットを紹介します。
その名も「風の道」
「旧下津井電鉄」児島駅を起点とする
軌道敷跡地を利用したウォーキングコースです。


d0295818_2221753.jpg

この地図のように
下津井駅まで、6.3㌔あります。


d0295818_2225389.jpg

架線柱が立ち並び
かつては家と家の間を電車が
縫うように走っていたのでしょう。


d0295818_224356.jpg

家々の前には、野の草花や
丹精込めたお花がいっぱい咲いていて
花々の饗宴が楽しめます。
左下のお花はなんていう名前なんでしょう?


d0295818_22101188.jpg

このお花も知らない花です。


d0295818_22112100.jpg

こんなふうに1㌔ほど歩いたら
次の駅に着きました。備前赤崎です。


d0295818_22114692.jpg

桜並木のトンネルをくぐります。
山が近くなり、坂道になり始めます。
でも、電車道だからゆるゆると登っていきます。


d0295818_22125821.jpg

緑が途切れたとたん海が見えます。
この日は近くの競艇場でレースをやっていました。


d0295818_22172866.jpg

風の道からはレースの様子が良く見えます。
お孫さんを連れてレースを見学している
おじいちゃんがいらっしゃいました。

ここにも駅の跡がありました。琴海駅です。
かつては、ここからレース場へ降りて行くことができたようです。


d0295818_22201231.jpg

子ども達も自転車でスイスイ登っていけるほどの
ゆる~い坂道です。


d0295818_22212614.jpg

いちばん標高のある鷲羽山駅に到着!
ここから軌道敷きをはずれ、鷲羽山の展望台へ
瀬戸内海の多島美を眺めに行くこともできます。


d0295818_22223348.jpg

ナノゲージ(軌道間762㍉)といわれる
軌道敷きの跡が残っていました。狭いです!

ここから5分ほど歩くと「下津井城跡」の看板がありました。
その辺りから500㍍程のところに城跡があるようです。


d0295818_22243998.jpg

年に一度は利用する「鷲羽ハイランドホテル」


d0295818_22263175.jpg

徐々に降りながら
緑のトンネルを次から次へとぬけ
2㌔ほど歩き、再び民家が立ち並び始める頃

最後のトンネルをくぐると


d0295818_22301951.jpg

下津井駅に到着!
駅のベンチで水分補給をしていたら

下津井電鉄保存会の人に声をかけられ
幸運にも、車庫の中の電車を見せてもらえました。


d0295818_22315139.jpg

当時をご存知の方にとっては、懐かしい姿だと思います。


d0295818_22323612.jpg

帰りは、下津井の港から祇園神社のふもとの海沿いの道を
瀬戸大橋目指して歩きます。
橋の袂から、「鷲羽山駅」を目指し
「風の道」に出たら来た道を逆に歩き児島駅に向かいました。

秋もまた風情があるのかもしれませんが
風薫る5月。また歩きたい道です。

岡山県下には片上鉄道や臨港鉄道、西大寺鉄道など廃線跡地が
サイクリング道として整備されているようなので
いろいろ行って見たいと思います。

[PR]

by mami-2013 | 2014-05-09 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2014年 05月 07日

竹ってすごい!

d0295818_16552331.jpg

この写真何だかわかります?

絹糸にも見えるのですが、じつは竹の繊維です。

優しい光沢があって、手触りも柔らかく、ぬくもりがあります。

この写真は、倉敷市真備町の

竹の家具を造っている「テオリ」で撮らせてもらいました。


竹の繊維を知ったのは、2年ほど前

父からハンカチをもらってからですが

旅先で、乾くのが早く、気がつけば3日間の旅行中

そのハンカチばかり使っていました。

 (※^^)v



竹に抗菌性や消臭性があるのは知っていましたが

保温性、吸水性にも優れ

静電気も綿の1/10以下、ポリエステルの1/40以下だそうです。


恥ずかしながら「レーヨン」って

石油を原料とする合成繊維だと思っていたのですが

「木や竹など植物から作られる繊維」

ということも、ここで知りました。



d0295818_171580.jpg

今回購入したフェイスタオルです。

綿パイルよりも光沢があり、少し重さもあります。

吸水性も綿の2倍で

汗をふいても汗臭くならないのが気に入っています。


夫は竹繊維のTシャツがお気に入りで

もう一枚購入しました。


良いことばかり書いていると、宣伝みたいなので

デメリットは、熱に弱いこと。

テオリでは、「縮みやすいので乾燥機は使わないで。」

と言われました。


繊細もとても柔らかいせいか

爪がひっかかっただけで、糸がよれてしまいます。

 ><



d0295818_174148.jpg

廣瀬祐子さんの本

「まいにちのなかにオーガニック」には


「竹は一年で成木になり、道具として

使っていくうちに、カビて朽ち果て土に戻る。

反対にプラスティック製品は原料の石油になるまでに何万年もかかる。

いつかは枯渇してしまう資源を使い捨ての道具として使うには

寿命と原料のできる時間のバランスがとれていない」

という趣旨の文面があります。


この本を読んでから、わが家では

ちょっとずつ、竹のザルやトレイなどが増殖中です。











[PR]

by mami-2013 | 2014-05-07 18:30 | ショップのこと | Comments(0)