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2014年 06月 30日

キッチンの大掃除



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6月は大掃除の月にしています。
一年間の間に不要になった家具や粗大ごみを
リサイクルプラザへ持って行ったりと・・・。

夏、落ちやすくなるのが油汚れ。

12月はおせち料理などで
最後の最後までキッチンを酷使しているので
6月にはフードを外して
エイヤッ!と半日がかりでキッチンの掃除をします。


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じゃ~ん。
力も入れず、油汚れを落とせるのがこの「アルカリ電解水」。

レンジや冷蔵庫など、洗剤を使いたくない場所のために
使い始めましたが、簡単に落ち、2度ぶきもいらず
お手軽なので、油汚れ以外の場所でも使っているくらい
気に入っている、お利こうさんな水ですが・・・。

ただ、1本、1000円以上して
「お値段がかわいくない~!」とつぶやいていたら
夫が、「重曹じゃ落ちんのか~。」とひと言。
あ!年末に
ペパーミントオイルと重曹を混ぜて作った代物があったんだ・・・。


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埃と油で凄まじい汚れのレンジフード横のコードペンダント。
(見苦しい画像ですいません。)
かさの上に少し「重曹水」を、垂らすと…。

おお~!
「重曹水」の流れた跡がくっきりと白い線になっています。
劇的な変わりように、思わずシャッターを切りました。^^;

2度ぶきは必要だけど、力が要らず、早く、リーズナブル。
半日もかからなかった~!

最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日のブログは私の備忘録でした。





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by mami-2013 | 2014-06-30 19:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
2014年 06月 25日

紫陽花めぐり 安養寺

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毎年恒例の紫陽花めぐり。
いつもは通り過ぎるだけの「安養寺」も
紫陽花がきれいと聞き、初めてやって来ました。


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山門に大きな毘沙門天の像があり
境内のあちこちに
毘沙門天や七福神などの石像が安置されています。


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境内の坂道にいろんな種類の紫陽花が植わっていました。

夕暮れ時に、浮き上がるような
濃いピンクの額紫陽花。


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「明るいうちにもう一度きたいなぁ。」
と夫が言います。
ほとんどの花が「こすもす」にしか見えないほど
花には疎いのに…。


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崖下に滑り落ちるように咲く紫陽花。
紫陽花寺というほどの数は無いけれど訪れる人もまばらで
ゆっくりと鑑賞できました。


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本格的な梅雨は来月でしょうか。
もう少し、晴れ間の紫陽花が楽しめそうです。

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by mami-2013 | 2014-06-25 18:30 | 植物 | Comments(0)
2014年 06月 21日

当尾の里を歩く 岩船寺

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今日は奈良京都の県境へ。
平安時代末期から鎌倉時代にかけての仏教美術ツアーです。

まずは、岩船寺へ。
ここは関西花の寺二十五ヵ所霊場の第十五番でもあり
今は、紫陽花が咲き始め、睡蓮が見ごろでした。


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境内に入っていちばんに目を惹く三重塔。
室町時代の建築で重要文化財です。
内部の壁画も平成15年に復元されています。

「奈良語り部の会」の河野先生に
「歴史や建築史では、建立した人の名は出てきますが
設計者や棟梁の名前は出てきません。
彼らの地位は低かったのですか?」
と尋ねたところ

古くは建物の設計者の記述が少なく
建物や瓦に名前を残すのはずっと後の時代で
塔の相輪や瓦を作る人の事を
当時は博士と呼び尊敬されていたそうです。


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中でも興味深かったのが
三重塔の四隅の垂木を支えているのが天邪鬼です。

四天王像の足で踏ん付けられている姿がお馴染みですが
仏教発祥の地、インドでは天邪鬼は
“森の精”と云われているそうです。
角や牙は無く、お猿さんのようなユーモラスな姿です。


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塔の前にある阿字池には睡蓮の花が咲いています。

岩船寺は天平時代、聖武天皇が僧行基に命じ
阿弥陀如来堂を建立したのに始まり
最盛期には、東西十六町、南北十六町の広大な境内に
三十九の坊舎を有していたそうです。


本堂の中は撮影が禁止でお寺のHPも見当たらなかったので
写真がありませんが

本堂には行基作といわれる阿弥陀如来坐像がセンターに
なんと、高さ5㍍の欅の一木(いちもく)造りです。
阿弥陀如来は極楽浄土に導いてくれるありがたい仏様です。

欅は非常に固く、しかも暴れるので彫物には向いていません。
しかも一本の欅の大木から作られ、千年以上たった現在でも
金箔が残り優美な姿を保っているのは
相当、精巧なつくりだと思います。

重要文化財ですが国宝級の作品だとか
須弥壇の四隅には四天王立像

普賢菩薩騎象像も重要文化財ですが
国立博物館へ出張中で見ることはかないませんでした。
お陰で、空っぽの厨子の背面に描かれた
法華曼荼羅がよく見ることが出来ました。


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岩船寺をあとにし、浄瑠璃寺へ向かいます。

この辺りは、当尾(とうの)の里といい
摩崖仏や石地蔵が数多く見られる
石仏の道として知られています。

鎌倉時代、南宋から来た石工が石の加工技術を伝え
石仏が盛んに作られたそうです。
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by mami-2013 | 2014-06-21 18:30 | + 京都の旅 | Comments(0)
2014年 06月 19日

梅のシロップ

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梅雨の合間のいっときにしか作れない梅の保存食。
昨年は、実家の梅が不作だったので断念。
今年は梅のシロップを初めて作ってみました。
熟して黄色くなった頃に梅ジャムにしてもおいしそう。

シロップの作り方は手持ちの本の中にもいろいろとあって
1週間で出来上がるものから、半年かかるものまで様々。
やっぱり、真夏の暑い時に飲みたいので
中間をとって3週間のレシピで。


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作り方(備忘録)
1.梅の下処理。梅をひと晩水につける。(アクをとるため)
  このあと、24時間梅を冷凍すると失敗が少ないらしい。
2.水気を取り、梅のヘタを取る。
3.密閉瓶に氷砂糖1㌔と梅1㌔を交互に詰め、酢を150㏄入れる。
  (酢は発酵をしにくくする)
4.冷暗所に置き、たまに混ぜて、氷砂糖が溶け3週間たったらできあがり。
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by mami-2013 | 2014-06-19 18:30 | 美味しいもののこと | Comments(3)
2014年 06月 17日

第7回 円山マルシェ

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今年も円山マルシェが開催されました。
いつもの円山ではなく
岡山県総合グラウンドのキューティパイ倶楽部で!

おおぜいの人で、びっくり!
あまりの多さに、入場制限がかかるほどでした。

でも今日は、曇り空とはいえ
暑くも寒くもなく、ちょうど良いお天気でした。


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右の写真は受付のウエルカムボード。

上は「Inori」の季節の野菜と豆のハンバーグのサンドイッチ。
こぼれ落ちるほど、具材がのっかっていて
予想以上の美味しさでした。
ここのキッシュも美味しいのですよ~。

下は「野菜食堂こやま」のカレー。
このカレーも絶品でした。

ここのレシピ本を持っているので
「作り方のっていますか?」と聞いたのですが
残念ながら載っていませんでした。

教えてもらったのは
「8種類のスパイスと9種類目に愛情を!」と

こちらのページに
「野菜食堂こやま」さんの本をレポしています。 → 
建物の中ではショップが並んでいましたが
邪魔になるので、写真は控えました。

こちらのページに
出店したお店のイメージがあります。
「日暮な日々」のブログです。 → 

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木々の下に素敵なテーブル席がもうけてありました。

季節のお花のディスプレイが
ちょこちょこと目を楽しませてくれました。





 
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by mami-2013 | 2014-06-17 21:19 | 円山生活の会 | Comments(6)
2014年 06月 16日

気分はSummer Vacation

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シャーロットさんで
フットネイルをしてもらいました。

白と水色のクラッキング模様に
錨と椰子をかいてもらいました。

あれから次々と新しいネイリストの方が入られて
クールビューティな、リオ先生にお願いしました。

思っていた以上に手の込んだ作業で
丁寧に時間をかけて仕上げてもらいました。

一見華やかにも見えるネイリストのお仕事も
経験と色彩感覚、腕のよさで決まる職人仕事だと思います。


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昨日のアレンジに使ったキャンドルも
シャーロットさんで購入した物です。

余談ですが、今シャーロットさんでは
エステ事業を拡張するため、雑貨のSALEをやっています。

キャンドル8本、フロートキャンドル4個
ドロップボウル2個、バスペダル2個
これだけ買って、レジで目が点になりました。

「ちょっと、奥さん90円ですよ!」


シャーロットさんの地図をのせたブログです。 → 

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by mami-2013 | 2014-06-16 18:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
2014年 06月 14日

今日もnestさんへ

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「nest」さんへ
お花を買いに行ったら
サンキライが目にとまりました。

椅子の上のたらいに活け
長い蔓を背もたれに絡ませて・・・。
「こんな活け方があるんだ~。」
とすっかり興奮して

早速、サンキライを買って帰り、真似しちゃいました。
実家の紫陽花もアクセントにして。


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紫陽花なしのアレンジ。
八重の紫陽花とパンジーを浮かべ
涼しげに。

同じ階の方にも楽しんでもらえるように。
エントランスに置きました。


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夜になったら、キャンドルを灯してみました。
右のバリ島のカエルの置物は
「無事カエル」の気持ちを込めてエントランスに置いています。


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たらいの中にもフロートキャンドルを。
もう自己満足の世界です。

nestさんのオーナーに
「ディスプレィのアイディアはどんな風に思いつくのですか?」
と聞いたら
「お花が教えてくれるんです。」
と微笑んでいました。
アーティストですね。




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by mami-2013 | 2014-06-14 18:30 | nestさんの花 | Comments(0)
2014年 06月 13日

蛍の季節

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蛍を見に行きました。
三脚を忘れたので路肩のコンクリートの上に
直接カメラを置いて...。

上の方だけしか飛んでいませんでした。(汗)
あ、赤い光は車のテールライトです。

でも、帰る途中、蛍の穴場スポットを見つけました!!

いえ、毎年連れて来てもらっていたのに道路際から
数匹の蛍を見ていただけで
今回初めて、あぜ道を下りてみたら

上からは死角になっていた位置に小川があり 
いっぱ~い飛んでいるのに、ギャラリーは私と夫の2人だけ!
今度は、三脚を忘れずに持っていかなくっちゃ。


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梅雨の季節が一年のうちでいちばん好きです。
こう言うと驚かれてしまいました。

大好きな紫陽花や花しょうぶが見られるのも
蛍が飛ぶのも今。
季節の保存食も、今しかできないものが多いし

部屋の中がじめじめしていても外は風が爽やかで
(まわりに風を遮る建物がないせいかも。)
梅雨の晴れ間は気持ちがいいし・・・。

と話していたら
九州出身のパソコン教室の生徒さんが

「九州は、梅雨の晴れ間なんて、岡山ほどありませんよ。
梅雨の時期は土砂災害がどこかで起こっています。」


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そういえば、岡山市南部は梅雨に入っても
パラパラ降って、やんで、晴れて…の毎日。
一日中降ったのは、数日ほどです。
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by mami-2013 | 2014-06-13 18:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
2014年 06月 10日

六道の辻を歩く 六波羅蜜寺

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最初の印象は、狭い!
六波羅蜜寺も大伽藍の連ねた寺院でしたが
ここも明治維新の廃仏毀釈を受け境内が縮小されたそうです。

平安後期には、寺域が鴨川辺りまであり
当時の権勢を誇る平家一門の屋敷が栄え
その数5200余りに及んだとか。

本堂には、国宝の木造十一面観音立像がありますが
厨子に安置され、12年に一度辰年にのみ
ご開帳されるので、あと10年も先です。


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ここでの見どころは宝物収蔵庫。

運慶の四男・康勝の作「木造空也上人立像」や
平清盛の出家した姿といわれている
「木造僧形坐像」(写真の像です)

清盛像は遠目でみていると経巻を手にし
下を向き、目を通しているように見えていたのに
一定の距離まで近づくと突然こちらを凝視するように
目が合いドキ!
もともと目は開いているのですが
照明のせいでこんな風に見えるのでしょう。
平家一門の長としての迫力を感じました。


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寺のそばにある六道の辻。
鴨川の河原は当時、遺体の捨て場であり、葬送の場でした。

古来より“あの世の入口”といわれる六道の辻には
冥界がらみの伝説や寺が多く残っています。

中でも、地獄で閻魔大王に仕えていた平安歌人
小野篁の伝説は、特に有名です。
その舞台「六道珍皇寺」もこの通りにあります。

今回は行きませんでしたが
冥界への入口の井戸…。
なんていう摩訶不思議な伝説の井戸もあります。


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六道の辻は清水寺の参道に続きます。
辻の前にある「幽霊子育飴」の看板を上げたお店。
なぜ、「幽霊子育飴」かというと

昔、夜な夜な若い女性が飴を買いに来て
不審に思った飴屋の主人が後をつけると
鳥辺山の墓地で姿を消してしまいます。

翌日、寺の住職と一緒に墓地に向かうと
盛り土の中から赤子の声がし、掘り返すと
女性の遺体の横で赤子が飴をしゃぶっていた。
という話しがお店に伝わっています。

お土産に一袋買ってみました。
麦芽糖の飴。一粒、口に入れると
普段食べる飴よりも甘みが少なめかなと思うけど
柔らかい甘みがちょうどよく、くせになりそうな飴でした。

 
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by mami-2013 | 2014-06-10 18:30 | + 京都の旅 | Comments(0)
2014年 06月 09日

おまち堂のケーキ

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問屋町にある「おまち堂&FRUTAS」に行ってきました。
家から歩いて数分ほどの場所ですが…。

お店の存在は知っていたのに
「果物屋さん」程度の認識で行ったことはありませんでした。

でも、いつも読んでいる東京の方のブログ
「LIFE IS DELICIOUS!」の
岡山旅行のレポの中で、ここを紹介されていました。

読んですぐに
行ってみたい!
と思ったのでした。

「LIFE IS DELICIOUS!」のおまち堂のレポです。 → 
写真を見るだけで行きたい!って気になりますよ~。

こちらのブログを見ていなかったら
近所に住みながら、今でも行ってないと思います。

上の写真は、ブルーベリーのタルト。
ふわっふわの生クリームの中に
甘酸っぱいブルーベリーがごろごろ!
美味し~い!

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こっちはキャラメルバナナのタルト。
固いタルト生地が苦手な夫は
「ここの生地ならサクッとして丁度良い。」と

他にも美味しそうなフルーツのケーキがいっぱいありました。

昨日はランチの後、数人しか並んでいなかったので
ありつけましたが
5月末の36℃を超えた日曜日に「かき氷」目当てで
出かけてみたら、お店の前は長蛇の列!!

「かき氷」をお店の前で座り込んで食べている人もいました。
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by mami-2013 | 2014-06-09 23:27 | 美味しいもののこと | Comments(2)