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出雲の旅  荒神谷史跡公園でのあいまいな記憶

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どよ~んとしたお天気の中
出雲を目指してドライブ中、途中に立ち寄った「道の駅」で
荒神谷史跡公園内に蓮池があると知り
「山陰ならまだ花が咲いているかも?」と
ハンドルを南に切り、やってきましたが
蓮の花は、やっぱり終わっていました。


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ここは、以前にも来たことがある遺跡。
30年前に358本もの銅剣が
きれいに並べられた状態で見つかった場所です。
翌年には右隣で銅鐸と銅矛も見つかっています。
全てが国宝です。

並べられているのはもちろんレプリカ。
お宝を野ざらしにするわけには、いきませんものね。


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離れた所に展望台があり
そこから見るようになっていましたが
以前はもっと近くで見たような記憶が…。

博物館もできていて、中の展示物を見るとこの遺跡の
貴重さが良くわかります。
ただ、館内には出土した銅剣、銅鐸
ひとつずつしかありません。


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夫が「この上に堅穴式住居もあったはず。」と
小雨の降る公園内を散策。

一方の私は「そんなのあったかな~?」
全く記憶に無い状態。
高架下をくぐり、丘を登ると目指す住居がありました。

今「わたしのウチにはなんにもない」という本が
ベストセラーで続編が出て
物を持たない暮らしに憧れている人が増えているようです。

生きていく上での必要最低限の設備で雨露をしのげ
冷暖房の必要がない究極の建築物。
こんな物件いかがでしょう!

( 横で夫が「いらんわ!こんな物件。」と吠えています。^^; )

以前来たときは整備された公園というよりも
山の中を歩いた記憶しかないんだけどなぁ。

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by mami-2013 | 2014-08-29 18:04 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

新聞記事になりました!

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ハッピーのこと、ご心配をおかけました。
お電話やメールありがとうございます。
反響の大きさに驚きました。

ハッピーが雷雨の中、さまよっている頃
何処へ行っていたかというと
来月の記念公演の舞台稽古に出かけていました。

出演する門下生全員が
文化センターのホールに集まり
一日がかりで稽古をしました。


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この日、山陽新聞社の記者が取材に来てくださり
昨日、8月27日(水)の山陽新聞朝刊
に掲載されました。

記者さんは、子ども達だけの「壇の浦の合戦」に興味を持たれ
たくさんの写真を撮ってくださいました。
その中の一枚、宗家の指導をうけている場面を
掲載してくださいました。


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今回の公演は、30年間の間に培ってきた
大和朝廷から現代までの和歌や漢詩、琵琶歌を
時代絵巻のように舞い綴っていきます。

写真は古事記でもお馴染みの岡山にゆかりのある「黒媛」。
(過去の舞台写真です。)


記念公演は来月、9月21日(日)

倉敷芸文館において12時から開演です。

入場料は1800円。

880席を満席にしたいと門下生一同稽古に励んでいます。

ちょっと、興味があれば見に来てくださいね!

お待ちしています~!




 
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by mami-2013 | 2014-08-28 21:46 | 行事・暦のこと | Comments(0)

出雲の旅 <出西窯>

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出雲地方に来ることがあれば
訪れてみたいと思っていた窯元「出西窯」。
お友達のyosieさんからも
「ぜひ行ってみて!」と勧められていました。

私でも知っているほど全国的に知られた窯元です。
穏やかな田園風景の中にあり
石州瓦の赤い屋根があざやかでした。


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「無自性館」という展示販売館があって数多くの器が見られます。
ここでは好みの器で飲み物がいただけます。
ぽってりとした厚みがあり
温もりを感じる白いカップをチョイス。

ボーンチャイナや白磁のように
青みがかったクールな白が好きだったのに
何故か惹かれました。

「出西ブルー」と呼ばれる
あざやかな瑠璃色の器も綺麗だったけど
お料理が色に負けちゃいそうな気がして手がでませんでした。

でも、お家計の時いただいたフリーペーパーには
この色の器にカレーやソテーを盛りつけた写真があり
調和しているように見えたので次回のお楽しみに。


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夫の選んだカップも白。


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工房も「どうぞ。どうぞ。」と
自由に見学させていただきパチリ。
奥に登り窯が見えます。

「型があるのかな?」と思うくらい
並べられた器は、きれいにサイズがそろっていました。

でも、轆轤(ろくろ)が窓際にズラーっとあり
30近くあったかな。
確かに一人一人の陶工さんの手で作られているのです。



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手仕事には見えない手仕事です。
「うつわの定朝様式みたい。」と思ったのは私だけ?











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by mami-2013 | 2014-08-26 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

Wanted?

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昨日は物凄い雨と雷でしたね。
今月は梅雨時以上の雨が降っていると思います。

実家の飼い犬ハッピーは、雷が大嫌い。
昨日は一日、家族で外出しており
帰った時にはハッピーの姿がありませんでした。

どこを探しても見つからず
雷雨時は留守で家の中に入ることができず
雷の怖さにパニックになり
外に飛び出したとしか考えられません。


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父は夜も探し回り
私は、行きつけのお花屋さん「nest」のオーナーから
「似たような柴犬がお店の前を走っているのを見ましたよ。」
と情報をいただきましたが

今朝になっても帰らず
保険所に連絡を入れても
それらしい犬は保護されておらず



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警察にも連絡を入れたら、無事保護されていました。^^
父がに連れに行った時は
狂ったように喜び尻尾を振り振り、ルンルンし

連れて帰る手続きをする為、いったん部屋を出たとたん
「キューン。キューン。」と切ない泣き声をしたとか。

今はご覧のように
傍で写真を撮っても気づかないほど
死んだように(?)眠っています。
犬ながら昨日は心細くて一睡もしていなかったのかな?
警察でも、餌をやっても一口も食べなかったそうです。

問屋町で保護してくださった方や
警察のお陰で無事帰ってきました。
ありがとうございました。
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by mami-2013 | 2014-08-25 20:20 | 日々の暮らし | Comments(0)

玉造温泉を歩く 「まがたまの里伝承館」

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勾玉うさぎが出迎えてくれたのは
宍道湖の畔にある「いずもまがたまの里伝承館」

ここは、勾玉ミュージアム、勾玉作り
オリジナルアクセサリー作りが体験できます。

勾玉には興味が無かったのに
玉造温泉には勾玉のオブジェがいっぱいあり
「勾玉って何?」
なぜか、気になってやってきました。


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ミュージアムの横に巨大な勾玉がありました。

勾玉の素材は「めのう」と思っていましたが
時代が移り変わるにつれ
ガラスや金属へ変化しているのですね。

興味深い展示がいろいろとありました。


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勾玉を作成中の職人さん。
丸い、たらいのような物の中で
砥石が回転し、石を削っていました。



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私の誕生石はローズクォーツとか。
誕生石を使ったアクセサリーが
いっぱい売られていたので
数年前に作ったローズクォーツのブレスレットがあったので
引っぱりだしてみました。

どこにローズクォーツが使ってあるか
わかりますか?

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by mami-2013 | 2014-08-24 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

玉造温泉を歩く 「玉造温泉」

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玉造温泉は古代から「神の湯」とよばれ
出雲国風土記の中にも「美肌の湯」と記されています。

科学的に大手製薬会社が
分析しても日本一の潤い温泉で
「高級化粧水」レベルの成分とか!

そんな情報を得ると、行く前から
「ここに来れば、美肌も幸せも手に入る。」と
ワクワク


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ホテルの大浴場の「女神の湯」は
メノウを敷き詰めた珍しいお風呂でした。

潤い成分日本一というから
山口のホテル楊貴館のように
洗い流してもヌルッとするような
ぬめりがあるのかと思ったら
無色透明、さらさらで匂いもありません。

しっかり使っていると
だんだん、肌がツルツルした肌触りに。


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露天風呂が建物と岩に囲まれるようにあり
涼しい風に吹かれて気持ちい~。

寝る前にも入りたかったけど
ワインのハーフボトルを一人で飲んでいたので
夫が心配をし「ストップ!」と。


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翌朝は雨だったのでチェックアウトの10時まで
ゆっくりと旅館で過すことに。
夜中のうちに男女のお風呂が入れ替わります。


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「神話の湯」の露天風呂のお庭が
庭石に囲まれ滝が流れ込む最高のロケーション!
誰もいなくて独り占め!

肌もつるつる、すべすべして
これで、入り納めなんてもったいないなぁ。


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こんな風にお風呂の造りも楽しむのなら
「湯巡りチケット」もいいかも。
宿泊者限定で
温泉街の8つの旅館のお風呂に1000円で入れるとか!

お隣の薬師広場では
温泉水をボトルに入れて持ち帰られます。
いつ通っても数人の人が汲んでいました。

やっぱり、玉造温泉には、また来たい。
高いエステにいくより効果があるかも!
お盆のお墓参りをかねて常宿にしたいなぁ。


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今日のお風呂の写真は
もちろん私のカメラではありません。

「玉造グランドホテル」さんから
頂いたものです。

「ブログにアップしたいのでHPの写真をコピーしていいですか?」
と問い合わせたら
わざわざ写真を送ってくださいました。
本当に何から何までお世話になりました。
ありがとうございます。

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by mami-2013 | 2014-08-23 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

玉造温泉を歩く 「長生閣のお料理」

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お楽しみの夕食です。食前酒のワインで乾杯をしてから
先付の「わさび豆腐」。
このホテルは元々お豆腐屋さんからの創業だとか。

ダイニングはひとテーブルごとに仕切られ
周りを気にすることなく、おしゃべりが楽しめます。

ちょっとカメラのボタンの接触が悪くて
上手く写りません。

とカメラのせいにして…。


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旬のものを盛り合わせた前菜。
アマゴの甘露煮や
珍しくは無いけど、さつまいもが美味しい。


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飲みやすくて美味しい地ビール。
あっという間に飲んでしまい。
お次は地元の赤ワインを注文。


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お造り三種。
スズキのお造りが絶品でした。
スズキは宍道湖の宍道湖七珍のひとつで
岡山ではなかなかお目にかかれません。

日本海の鯛は柔らかいですね。
同じ鯛なのに瀬戸内産の鯛と比べると
なんでこんなに歯ごたえが違うのでしょう?


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和牛のサイコロステーキ。
予約の時、食べられないものとして「にんじん」と書いたので
赤ピーマンが添えてあったけど
本来は「にんじんのグラッセ」が添えてあると思う。
お肉大好きの夫は満足そうでした。

野菜も甘くて美味しい!


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酢の物として「生春巻き」が。
酢魚を巻いていました。何の魚かなぁ?


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夫が絶賛していた炊き合わせの一品。
鴨のロース煮の下にある「茄子の茶巾煮」は絶品でした。

茄子のヘタまで味がしみこんで
柔らかくて…インゲンも冬瓜も良いお味。
かかった「辛子のあん」も上品で
こんな煮物、家でも作りたいなぁ。
「料理長の料理教室」を開催して欲しいくらい!



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もうここまでくるとお腹もいっぱい。
でも、スズキは旬でもあり、やっぱり美味しい。


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まだあるの!
と驚いた一品。胡麻豆腐と穴子の煮卸し。
残すという選択は毛頭無いので、
ぷりぷり穴子を美味しく頂きました。


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やっと〆のご飯。宍道湖の蜆ごはんです。
お吸い物の「鱧の葛打ち」だけ頂いて
ご飯は残す。いや、
「炭水化物ダイエット」という究極の選択をしてしまいました。

ビールの後に頼んだワインのハーフボトルは
ほとんど私一人で飲んでしまったので
ダイエットでもないか。 ^^;

「蜆ごはんは美味かった~。」と
夫は次の日も言い続けていました。


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デザートはスイカのロールケーキとワラビ餅。
こっちはいただきました。

う~ん。
ごちそうさま。
翌朝、浴場の体重計に乗ったら…。ショック! 

まあ、あれだけ食べれば、そうなるでしょう。
正直言うと、お料理は期待していなかったんです。

ごめんなさい。

お盆真っ最中の泊まりにしては
お値段があまりにも、お安いと思ったので…。

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by mami-2013 | 2014-08-22 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

玉造温泉を歩く 温泉街

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温泉街を散策に出かける時に
ホテルのスタッフの方が
マップやガイドブックをくださいました。
これが市販のガイドブック以上のお役立ち品!

温泉街の中央を流れる玉湯川を挟んで
河川敷周りが遊歩道になっています。

遊歩道にぽつぽつと、出雲神話にまつわる
オブジェが目にとまります。


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とても可愛らしいとは言い難いけれど
愛着のあるお顔。
作者は奈良の「せんとくん」で有名になった
薮内佐斗司のデザインでした。


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大黒様は角があったら「せんとくん」。


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夏の夜は、夜店や郷土芸能などのステージで
賑やかな温泉街ですが
この日は、昼間の雨のため
キャンドルや提灯での遊歩道のライトアップも
ステージも中止でした。

「どじょうすくい」見たかった~。

雨天は、お向かいの「玉造温泉ゆ~ゆ」で
やっていたようだけど。
敷居が高そうで…行けませんでした。

夜店だけは開いていて子供たちが多く賑やかでした。


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勾玉など天然石をあつかった土産物屋さんが
立ち並んでいます。

温泉街だから夜遅くまで開いているお店があってうれしい!
玉造の温泉水を配合したスキンケアのお店
「姫ラボ」も気になっていたお店のひとつ。
オールインワンの保湿ゲルをget!
妹へのお土産もここで。


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玉湯川の中洲にある「しあわせ青めのう」
めのうの原石で触れると幸運になるとか。


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雨のせいか、写真で見ていたよりも
玉湯川は水量も多く深さもありそうでした。


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夫が渡ってタッチ!

近くには、とっても熱~い足湯もありました。
居合わせた観光客の方と
「こっちの方が入りやすいよ~。」なんて
ワイワイガヤガヤ。

近くのお店で冷たいアイスクリームを買ってきて
食べながら足湯に浸るのもいいかも。
温泉街の夜は楽しい。

玉造グランドホテルのまわりしか散策できませんでしたが
一泊しても行っていない所がありました。

美肌祈願の「清厳寺のおしろい地蔵さま」
姫神広場、湯町窯、史跡公園などなど
温泉街がこんなに広いとは思っていませんでした。

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by mami-2013 | 2014-08-21 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

玉造温泉を歩く 玉造グランドホテル長生閣


お宿は「玉造グランドホテル長生閣」にお世話になりました。
創業210年を迎えるという老舗旅館。
出発の2週間前に思いたち
最後の1部屋というくらい、ぎりぎりの予約でした。

ホテルの車寄せに車を止めると
ドアマン係り、ポーター係り、ドライバー係りと
4~5人のスタッフが出迎えてくれ、車の鍵を渡せば
すぐにチェックインができました。


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建物は古いながらも
エントランスからロビーにはいると
正面に滝の流れるお庭が
ドーンと出迎えてくれます。

もう、このロケーションだけで
「ここに泊まれて良かった~。」と


写真では手前の梁でさえぎられていますが
山の斜面を利用して、上の方までお庭が続いています。


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数多く植わっているサツキも圧巻で
GWに訪れたら、さぞかし美しいことでしょう。


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夜のライトアップも可愛らしい演出です。

この庭園の中に茶室があって
お手前を披露していただけたら最高の贅沢だろうなぁ。

いやいや、野点でもじゅうぶん。
お抹茶とともに季節の和菓子が頂けるだけで
雅やかな、ひとときが楽しめますもの。 ^^

翌朝、ゆっくりとこの庭園を散策したかったけれど
予報どおりの雨で残念ながら断念。


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お部屋は、旧館ながら設備も整い
清潔感がありました。

実は予約した時には、いいお部屋は満室で
配管が見えるお部屋かも…。とネットにあったので
「旧館でも良いから静かな部屋に~!。」
と、泣きを入れていました。 ^^;

サニタリー設備は新しく
バスルームとトイレが別々になっているのがいいです。
バスルームを使うことはありませんでしたが。

洗面所も広く壁一面が鏡。
女優ライトは無いけど、ここでお化粧もできました。

クーラーだけは床置き式の年期の入ったものでした。
(写真に残さなかったことが残念なくらい!)
今では見かけることが無いほど珍しいタイプです。
もちろん、機能はしていますよ。


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温泉に入って浴衣に着替え、館内や温泉街巡り。
(温泉については長くなるので後日に)
今年の夏は週末になると雨ばかりで
やっと、おニューの浴衣に袖を通すことができました。

浴衣が紫なので帯は補色の黄色をチョイス。
旅館にもレンタル浴衣が沢山ありました。
帯は兵児帯のような柔らかいものだったので
若い子向けかな。

帯を持参すれば、マダムがレンタル浴衣で
温泉街を歩いても恥ずかしくないと思います。
夫は宿の浴衣で。


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浴衣に合わせた3Dジェルネイル。
いつものシャーロットさんにて。


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夜はホテルのスタッフによる太鼓のショーがありました。


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スタッフの方々は、とてもフレンドリーで
短い滞在時間ながら
リゾートホテルのスタッフのように接して下さいました。


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会場が薄暗くなると
八岐大蛇と須佐之男命が乱入してきて
神楽の花形演目「大蛇」の激しいクライマックスシーンに!


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岡山でも備中神楽が有名だけど
本物の出雲神楽も見たくなってきました。

翌朝は雨にも関わらず
大勢のスタッフの方が見送ってくださいました。
お盆のいちばん忙しい日だったと思うけれど
どなたも上品でにこやかに対応してくださいました。


玉造温泉のホテルは
星野リゾートの「界 出雲」や「佳水苑皆美」など
泊まってみたいホテルがいくつかありましたが
「玉造グランドホテル長生閣」も
リピートしたいホテルとなりました。
もっと早く計画をして、いいお部屋に泊まらなきゃ!





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by mami-2013 | 2014-08-20 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

玉造温泉を歩く 玉作湯神社

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玉造温泉に到着し
まず最初に行ったのが「玉作湯神社」。
弥生時代末から勾玉作りなどが行われていた跡の一画にあり
1300年前の「出雲国風土記」にも記されている古い神社です。

三種の神器「八坂瓊(やさかに)の勾玉」を作った神様
櫛明玉命(くしあかるたまのみこと)も奉られています。

ここで特筆すべきなのは
自分だけのお守りが作れるということでしょう!

まずは、社務所で「叶い石」を授かります。
私が授かった石は水晶でした。
どんな石が入っているかは、お楽しみ!
鳥居の前で一礼して石段を登ります。


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折からの雨もちょうどやみ
手前の手水舎で手と口を清めたら
拝殿で参拝します。

拝殿の横の机でお願い事を書き
1枚は奉納箱へ入れ、しっかりとお祈りします。
もう一枚はお守り袋に入れます。


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ピンぼけでしたがこれが
玉作の祖神「願い石」。

御神体として大切に祀られていた丸い天然石で
昭和の遷宮時に
現在の場所に御神水と共に移されたそうです。

ここで願い石の下から湧き出す御神水で
「叶い石」と手を清め
願い事を唱えながら、願い石に「叶い石」をそっとあてます。
願い石のパワーをおすそ分けしてもらっている感じ。

余談ですが、横にある青めのうの原石(みまもり石)も
魔よけのパワーストーンですって。
後で知ったけど。


この「叶い石」をお守り袋に入れたら
Myお守りの出来上がり。

拝殿の左側の湯姫大明神は
美肌や安産の姫神様を祀ってあるとか。
これも、後で知ったけど・・・。


お守り作りに一生懸命で
神社の本殿形式や写真まったく
撮っていませんでした。

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この宮橋付近が「出雲国風土記」に記されていた
「川辺のいで湯」だったとか。

この橋の上で写真を撮る時に
後ろの玉作湯温泉の鳥居が入ると
恋が叶うらしい。

夫のほうが良く知っていて、写真を撮ってあげた女の子に
「鳥居が右端しか入らなかったけど・・・。」と
言いながらカメラを渡してあげていました。

温泉街にはこんな場所がいっぱいあり
「恋来井戸」は
井戸から川の鯉に餌をやり
鯉(恋)が寄ってくれば、もうすぐ恋がやってくるとか。

う~ん!ここまでくると
オヤジギャグの範疇じゃないかと思うのですが…。


夫なら、いかにも言いそう!
「鯉が寄ってきた!恋が来た!ケケケケ、ケ~」って。






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by mami-2013 | 2014-08-18 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)