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2015年 05月 30日

吉野の宿 歌藤(かとう)

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今回のお宿は「歌藤(かとう)」です。

ログ館のお部屋に案内される途中にあるホールです。

桧の香りが気持ちよく、深呼吸したくなるお宿です。


大黒柱の影にちらっと見える人影はryuくん。

ここには、高い天井の梁からブランコが吊されていて

お気に入りのようでした。



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木の持つぬくもりに溢れた宿です

節だらけなのも、ログハウスならではのご愛敬。

裸足で歩くと更に気持ちが良かった~。



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真冬に来ても心地よく過ごせそうです。

雪を見ながら暖炉の前で暖まって…。 



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お部屋です。12畳ほどの広さでした。

窓の外は吉野の森へと続いています。
 
テレビもあったけれど、必要ないくらい館内で過ごせます。



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一枚物の紅葉の木を使った洗面台。

壁に使っている竹や和紙など全て地元産です。


お風呂も良かったんですが

さすがに写真には撮れないので

歌藤のHPのリンクを見てくださいませ。



旅館歌藤のHP 



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この日の夕食です。

すべて大和伝統地野菜を使った旬の会席料理。

 
もっとよく見たい方はこちらをどうぞ 
 



 歌藤の夕食


 
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次の日は、前日とうって変わって快晴! 



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ryuくん、朝は奥のブランコでご機嫌でした。

このお庭では蜂の巣箱がたくさん置かれてあり

食材へのこだわりを強く感じました。 



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朝食は、このログハウスの中で。

お料理の写真はありませんが、四季折々の山菜や

旬の味覚が丁寧に手作りされていました。 


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窓から眺めた風景です。

桜の季節には、桜と杉のコントラストで埋まるのでしょう。



奈良は、いいホテルが沢山ありますが

ここは、食事、お風呂、部屋、ロケーション、サービス

どれをとっても満足のいくお宿でした。



私たちの泊まった日は

スペインからの観光客も滞在中でラウンジで

楽しそうにくつろいでいらっしゃいました。


季節を変えて、もう一度泊まりたいお宿でした~。





      

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by mami-2013 | 2015-05-30 18:30 | + 2015.05.16 太平記の旅 | Comments(0)
2015年 05月 29日

吉野山

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千早城をパスして、吉野山にやってきました。

今日のお宿「歌藤」のすぐそばにある「大橋」です。


後醍醐天皇の息子・護良親王(もりよししんのう)は

笠置山を落ち延び

再び、倒幕ののろしを挙げ、吉野城に立てこもった時

城の空堀に掛かる橋です。 



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下から見上げるとこんな感じで、急な崖地です。

この上に城があり

ここから、護良親王が各地の武士に令旨を発し

「ともに戦おう!」と呼びかけたわけですね。

(あくまでも、私の想像ですが…。)



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この時、再び登場するのが

赤阪城の戦いで死んだと思われていた正成です。 


正成は、赤阪城を、早々に奪回し

自らは、その近くに築いた千早城で

幕府の大軍への備えを計り

「太平記」最大の見せ場、千早城の決戦を迎えるわけです。

あ~。千早城行きたかったなぁ。 



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吉野の夕暮れ。

山の上は霧がかかったようにもやっていましたが 

空は薄い茜色に染まり

下界は美しい夕日がさして入るのでは?

と思いながらT先生と散策を楽しんだのでした。

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by mami-2013 | 2015-05-29 18:30 | + 2015.05.16 太平記の旅 | Comments(0)
2015年 05月 28日

赤阪城跡

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「太平記」の旅が途切れ途切れになっています。 

季節物をアップしていたらすっかり間が空いてしまいました。 


笠置山を後にし、赤坂城址を目指します。

千早赤阪村は、大阪府唯一の村です。

楠木正成の誕生地でもあり

南東にそびえる金剛山は

役小角が開山した修験道の聖地として知られています。 

ここでも、修験道が出てきますねぇ。


 
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菊水の旗印の碑がありました。

イラスト、カッコいいけどサラブレッドのような馬です。 



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こんなイラストもありました。

「まさしげくん」という、千早赤坂村のイメージキャラです。

そこらじゅうにあったので

正成ファンのR先生には

「軽すぎる~!」と不評でした。



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誕生地からすぐそばにある楠公産湯の井戸です。 


 
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楠正成の籠っていた下赤坂城跡です。

ここにも、20万の幕府の軍勢が攻め寄せ

正成らは、500の手勢でここに籠って応戦します。 

このあたり一帯は山城が多くあったそうです。


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下赤坂城は、東西北の3方を川に囲まれた天然の要塞でしたが

今は、棚田が広がり「棚田100選」として残っています。 



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ここでの戦いは、数にまかせ、城の塀によじ登ろうする幕府軍。

しかし突然、塀が、よじ登っている兵士と共に落下してしまいます。

実は、この塀は、本物の塀の外側に作られた塀で

縄を切れば、下に落ちる仕掛けになっていたのです。


慎重に上れば、塀の上から柄杓で熱湯をあびせられる始末で

幕府軍は、長期戦に持ち込みます。


 
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赤坂城は、砦に近い小さな城です。

長期戦に持ち込まれては、耐えられません。

おまけに、後醍醐天皇が捕らえられてしまっては

赤坂城を守る意味もありません。


別の機会に別の場所で決起すべき、と考えた正成は

自ら赤坂城に火をかけ、脱出したのでした。




次は千早城に行く予定でしたが

「雨のち曇り」のお天気で、笠置山での崩落の件もあり

残念ながら、急峻な千早城は取り止めとなりました。 



でも、どんなところだったのか

知りたくてネットを検索してみたら

千早赤阪村 観光協会が

金剛山登山口から千早城跡までの道を

動画におさめたサイトがありました。


残念な思いをした皆さん!必見です。
 



日本百名山千早城

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by mami-2013 | 2015-05-28 23:50 | + 2015.05.16 太平記の旅 | Comments(2)
2015年 05月 27日

初夏の花

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今週の朝、トムくんさんから電話があり

「これから、庭のお花を切って持って行きますから~。」

と、段ボール箱にどっさり入ったお花を頂きました。 



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カシワバアジサイをたっぷり使って

横に伸ばすように活けてみました。


和室、玄関、洗面所、トイレ…。

全ての部屋に飾っても余り。 



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エントランスにも飾りました。

このピンクのお花の名前、何だったかなぁ?

とっても可愛らしい!



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バルコニーには、もうオレンジ色のハイビスカスが咲きました。

昨年は一輪も咲かなかったので、ビックリ。



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毎年よく咲いてくれるデンドロビュームは

株が大きくなり、ついに鉢を割ってしまったので

新しい鉢に植え替えました。





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by mami-2013 | 2015-05-27 23:42 | 植物 | Comments(4)
2015年 05月 26日

お知らせ 浴衣で楽しむテーブルコーディネート

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マユール先生の「テーブルコーディネート」が 

自宅教室を飛び出して

問屋町 三鼓ビル4階 TUZUMIさんのテラスで

開催されます!


テーマは「七夕」です。 

ご自宅での七夕や初夏の室礼。

ミニブーケの作成、ランチ付と 

盛りだくさんの内容となっています。


浴衣で参加は、ハードルが高い!

と思われる方も浴衣を持参すれば

500円で着付けをしてもらえるそうです。


日時など詳しいことは

こちらをクリックしてくださいね。



マユールのひとりごと



TUZUMIの地図です






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by mami-2013 | 2015-05-26 19:30 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(0)
2015年 05月 25日

アジアンスタイルのテーブルコーディネート

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かねてから、参加してみたかったマユール先生の

テーブルコーディネートの教室に行ってきました。


1ヶ月前に予約を入れたのですが

希望の日がすでにいっぱいで、キャンセル待ち状態でしたが

運良く空きができ、参加が出来ました。



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玄関を入ると南国っぽいディスプレイがお出迎え。

今回は愛用のカメラが壊れ、タブレットのカメラを使ったので

レンズも小さく、絞りが利かず最悪です。

素晴しいインテリアだったのに!



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玄関がとっても広いので

コーナーごとにディスプレイされていても狭さは感じさせません。

大胆なラフレシアを描いたテキスタイルにグリーン。

マレー半島やインドネシアの雰囲気です。


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上がり框の上の棚には、落ち着いたシノワズリー。



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リビングに入ると、天井が吹き抜けになり

バティックのタペストリーがゆったりと掛けられ

ヤツデ、オーニソガラムのアレンジや香炉が。



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先生のテーブルコーディネートです。

涼しげな麻のテーブルウェアにガラスと

ベトナムのバッチャン焼きなどの食器でコーディネート。

斜め使いが印象的でした。


 
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今まで行ったお教室はここまでで終わりですが

こちらでは、説明を聞い後

各自で自分のテーブルを作ります。


お隣の和室に案内されたら

テーブルウェアがズラ~と何十種類も用意され

押入れの襖をはずせば

取り出しやすいよう、綺麗に食器が並び

棚の中にはカトラリー類、お膳、キャンドルなどの小物類…。


「この部屋のものは自由に使ってください。」と仰られ


「わー。すごい!」

 
しばらく我を忘れてボーっとしていました。




 むかーし、友人が

「テーブルコーディネート講師を始める!」

と、いうので参加しましたが

数枚の食器とナプキンを敷いただけで終わったから

雲泥の差で本当に驚きました。




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素敵な素材がたくさんあり

あれもこれもと使ってみたいのをグッと押さえ

イメージはシンガポールなどで見かけるシノワズリー。

でも中華飯店?にはならないように

コロニアルスタイルもちょっと。



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出来上がると一人づつ、コンセプトを説明して

先生の評価があって…と
 
「黄昏時、海に沈む夕陽を眺めながらキャンドルに火をともし…。」

なんて、空想力をいっぱい描きたててみました。



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他の参加者の方のコーディネートもパチリ。

インドネシアの裏路地にあるお店をイメージして

当地の方が訪れて来た時には、こんなおもてなしで…。

と、説明されていました


無骨な麻袋をいちばんに選んでいらっしゃったので

どんな風に使われるのか興味しんしんでしたが

突飛でもなく、自然となじんでいるのが凄いです。


先生がお皿の上の籠のふたを見て

「あら。うちのゴミ箱のふたじゃない!」

と仰られたときには、みんなで大笑いでした…。



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ウッデイな雰囲気のテーブルです。

母と一緒に行けるアジア料理のお店をイメージしてみました。

と、仰られていました。


バナナリーフのお皿やパイナップルのお皿など

見ているだけで楽しそうです。



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この方のテーブルは、凄いな~。

こんな発想が私にはありませんでした。

よく見れば、先生のテーブルコーディネートの基本は

このスタイルだったんです。勉強になりました。



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多くの物を並べているのに

色を抑えているので、居心地のいいテーブルです。


それぞれが頭に描いたことをコーディネートしていくので

人数がいるだけに、とってもいい刺激になります。



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前後しましたが、いちばん最初に

芍薬、粟、クレマチスなど季節のお花のアレンジを作りました。



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黒い鉢って意外と夏向きかも!

と思いました。



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全てのレッスンが終わったらランチです。

この日はアジアンということで

インドネシアのナシゴレンとサラダとスープでした。

もちろん、先生の手作りです。



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デザートのアールグレイのケーキと

ココナッツ風味のコーヒー。


これだけ、盛りだくさんのレッスンなので半日

先生のお宅に滞在していましたが

先生は、約1週間予約が入っているので

室らい、お花、食事の準備、お忙しいだろうなぁと思います。

マユール先生、素敵な時間をありがとうございました。











 

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by mami-2013 | 2015-05-25 19:30 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(4)
2015年 05月 23日

圧倒的桜。2015

東北桜パワーを全国桜パワーに変えてみんなで繋がろうと

エキサイトブログの160名以上のブロガーさん達が

今日この日、今年の桜をアップしています。

お声をかけていただき、私もアップします。


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今年初めてのお花見 河津桜


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曹源寺のしだれ桜


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旭川の土手の桜


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血吸川の桜

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桜川の土手の桜


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実家のしだれ桜


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建部町、田地子川の土手の桜


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桜川土手の八重桜のトンネル。



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今年最後に見た山桜。

GWの5月6日岡山県森林公園にて



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素朴で派手さはないけれど

心に染み入る儚げな姿でした。



USAさん、お声をかけていただき

ありがとうございました。


こちらから他のメンバーさんのブログが見られます。




圧倒的桜。2015





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by mami-2013 | 2015-05-23 00:01 | あいさつ | Comments(5)
2015年 05月 22日

笠置山を歩く

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「太平記をめぐる」と題して 

舞台となった奈良、京都、大阪を旅してきました。
 
昨年の三十周年記念の一環で宗家からの招待旅行でした。


朝6時に岡山を出発し

まず最初に訪れたのは笠置山です。 

ガイドは、いつもの河野先生にお願いしました。



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鎌倉幕府によって持明院統と大覚寺統が

交代で皇位を継承していた時代ですが

息子を次期天皇に望んだ後醍醐天皇は

幕府倒幕を企てるようになりますが、計画が発覚し

後醍醐天皇は側近とともに京を脱出し

笠置山に逃げ延びます。


話に聞くとおり、急峻な山道を登りました。



このお寺の歴史は古く

飛鳥時代にはすでに創建されていたそうです。



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ざっくりとした笠置山の絵図がありました。 

でも、実際よりもなだらかな山に見えます。


一方、天皇がいなくなったことに気がついた幕府は

7万5千の兵を集め、笠置山を包囲し攻撃を始ます。


天皇側の兵は3千余と圧倒的に不利でしたが

笠置山が天然の要害ということもあり善戦していました。


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その後、風雨の夜、幕府側の陶山義高らが断崖をよじ登り

笠置山一帯の建物に次々と火を放ち

天皇側は総崩れとなり、ついに陥落します。


天皇は笠置山を脱出し、

楠木正成の篭る赤坂城を目指しますが

付き従う側近はわずかに2人。
 
三日三晩山中をさまよい

幕府側に捕えられてしまいます。 



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この戦い(元弘の変)の中で亡くなった兵のための
 
供養搭とも伝わっています。



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本尊とされる弥勒大磨崖仏や虚空蔵の磨崖仏です。

巨大な岩に仏の姿を刻みつけ

奈良時代末期のものとされています。



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この戦いで大磨崖仏は焼け落ち

今は光背の形を残すのみです。



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虚空蔵石は優美な線で刻まれた磨崖仏の姿が

今もくっきりと残り、最大最古の線形磨崖仏です。


「弘法大師が一夜で彫ったと伝えられる」

という説明書きもありましたが…。 



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笠置山は、古くからの修験道場です。

ここでは、身を清める滝がなかったので

狭い岩をくぐり抜けることにより、身を清めたそうです。



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山中には奇岩や怪石が数多く、ガスがかかっていたこともあり

神秘的なムードが漂っていました。



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奇襲に備えて配備された石ですが

使われることなくここに遺されている石です。

「ゆるぎ石」と名前がついていましたが動きませんねぇ。 



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ひと回りした頃には、ガスが晴れ

木津川の流れが、はっきりと見えるようになりました。



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後醍醐天皇在所跡です。

この戦いで、笠置山山内四十九ヶ寺すべて

灰塵に帰したといいます。



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山をめぐった後は、お楽しみの昼食です。



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きじ料理が名物という山頂のお店で。

きじの釜飯。



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きじ鍋。どちらも美味しくいただきました。



ところが! 


食事の後、山を降りようとすると想定外の出来事が…。



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昨夜さんざん雨が降ったせいで

笠置山を下りる途中で崖崩れがあり

送迎バスでは途中までしか下りることが出来ず
   
そこから、麓までは徒歩で下りたのでした。


山道が細く乗って来た観光バスでは登れなかったので
 
お店の送迎バスで登ったので良かったです。


観光バスで登っていたら、ここで足止めをくっていました。





 


  

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by mami-2013 | 2015-05-22 18:30 | + 2015.05.16 太平記の旅 | Comments(4)
2015年 05月 20日

鴨方手延べそうめん

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「そうめんが食べたい。」と夫が言うので

手延べそうめんの産地、鴨方町にある

「まちや亭」へドライブしました。

ここは、月代わりで町内の製麺所からそうめんが届きます。



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お握りと野菜の炊き合わせがついて

なんと 400円! 

採算取れるのかな?



コシも強く、のど越しがよく

いくらでも食べられそう!

暑い日はお素麺にかぎるなぁ。



鴨方町の各製麺所では、夏には流しそうめんや

食べ放題をしています。

無料なんてところもあるのが嬉しいです。



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「まちや亭」は古民家を再生した建物で

お座敷や2階を自由に見学させてもらえます。



ちなみに、ここは中銀の前身の大店(おおだな)だったと

教えていただきました。



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かわいい、昔のそうめん作りのジオラマ。

鴨方町は、手延べそうめんで全国6位、手延べうどんでは

全国1位の生産量を誇っているそうです。



最盛期には600もあった製麺所も

今はわずかです。



阿部山水系に源を発する杉谷川の流域には

かつて44もの水車が回り

小麦の製粉が盛んに行われていたとか。

今も残っているのかなぁ?

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by mami-2013 | 2015-05-20 18:30 | 美味しいもののこと | Comments(2)
2015年 05月 20日

偶成

先日もアップしましたが、山陽放送の「リンダ、Rinだ」に

わが流派のさくら支部の子どもたちが

今日19時55分から出演します。


偶然、取材を受け、舞も披露しました。

何分に編集されているかわかりませんが

大鳥圭介の「偶成」を披露したそうです。

岡山の方、よろしかったらご覧くださ~い。









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by mami-2013 | 2015-05-20 01:00 | あいさつ | Comments(0)