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2015年 08月 31日

夏 2015

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今日で八月が終わりです。

すっかり秋の気配になりました。

子どもの頃から八月の最後の日って

日曜日の夕方のようなメランコリックな気分になります。



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夏に撮ったphotoを眺めながら

今年もよく遊んだなぁ。



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来年の夏は何をしているのかな?

教え子たちは高校生になっているはず。

彼女たちは眩しいほど、成長していきます。



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それにひきかえ、私は停滞前線のように

今年と同じことを繰り返しているかもしれません。



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夢も希望も手を伸ばせばつかめると信じて疑わなかった10代

大人になるに従い、叶わぬ夢を社会や時代のせいにすりかえて…

歳だけは重なってゆきます。



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あと30分ほどで9月。



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夏の最終列車が通り過ぎてゆきます。












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by mami-2013 | 2015-08-31 23:19 | 日々の暮らし | Comments(2)
2015年 08月 30日

ひとりでニンマリ

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7月にアップした「キャンドル卓のランチ」の記事を

エキサイトブログの「暑さを乗り切る夏グルメ&おすすめ夏レシピ」に

投稿したら なんと!

「エキサイトブログcafe」で紹介して頂けました!

上のグレープフルーツとベリーの写真が目印です。

よろしかったらご覧くださいませ。 ⇒


キャンドル卓 渡邉邸」のHPです。 ⇒ 




私にとって、2度目の採用で

今回は前回より3倍以上の投稿数だったので

ひとりニンマリしています。

今年の夏の思い出の一枚となりました。







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by mami-2013 | 2015-08-30 23:00 | 美味しいもののこと | Comments(6)
2015年 08月 29日

国宝松江城 その一

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生憎の雨の中 

松江城が国宝になったということでやってきました。

先月国宝になったばかりなので城下町は祝賀ムードかと思いましたが

お祭り騒ぎというほどでもありませんでした。 



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大手門跡から太鼓櫓を臨む。 

この広場に関ヶ原の功績により出雲・隠岐の太守となり

松江城を築城した堀尾吉春の銅像がありました。 

豊臣秀吉、徳川家康と二人の天下人に仕え 

豊臣政権下では三中老の一人として功績を残しているそうです。

あ~、だから松本城や岡山城…いや大阪城に似ていのですね。 



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太鼓を打って時刻を知らせる太鼓櫓が 

明治8年に取壊され約125年ぶりに復元していました。 

太鼓櫓だけでなく左へ御貝足蔵と呼ばれた中櫓 

南東方面を監視するための2階建の南櫓も復元されていましたが

雨のため、そちらの方までは、歩きませんでした。^^;


穴太衆(あのうしゅう)によって石垣が築かれました。

ここは、打ち込み接(はぎ)という積み方でしょうか。 



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ひときわ目を引いた楠。



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一の門。意外とこぢんまりとしています。 

ここをくぐると松江城の正面に出ます。 



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松江城は、入母屋破風という三角形の飾り屋根が  

千鳥が羽を広げたような形ということで 
 
別名千鳥城とも呼ばれているそうです。






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by mami-2013 | 2015-08-29 20:00 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Comments(2)
2015年 08月 28日

りんごバター

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信州から帰って「りんごバター」を試してみました。

見た目はりんごジャムのような透明感はなく

黄みがかった白濁色です。


本当のバターほどこってり感はありませんでしたが

濃厚なジャムといった感じで

しっかりバターの香りがします。

「りんごバター」をぬる前に発酵バターを塗ってみたら
 
絶品でした。


あっという間に1ビンの半分くらい食べちゃいました。

デパートの信州フェアなどで見つけたら買いだめしてしまうかも!



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フレンチトーストにつけても美味しいかも。


















 
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by mami-2013 | 2015-08-28 19:30 | 美味しいもののこと | Comments(0)
2015年 08月 27日

お知らせ 出張くど!

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青ナスつながり で親しくなった「かめや」さんから

「今週の土日蒜山工藝さんが運動公園に来るのよ。」と

フライヤーをいただきました。


場所は運動公園内のキューティパイ倶楽部で
 
オカズデザインさんが蒜山耕藝の食材を使った

「蒜山サンドウィッチ」をつくったり

器やカトラリー、食材の展示販売もあるそうです。

円山生活の会でもお馴染みの

イル・リコッターロさんも来られるとか!

 
詳しくはこちらをどうぞ →  













  

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by mami-2013 | 2015-08-27 19:30 | 美味しいもののこと | Comments(0)
2015年 08月 26日

松野醤油とお土産


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鷹峯街道のゆるい坂道を下って行くと

京都でも一番古いという老舗の醤油屋さんがあります。


店内に一歩入ると商品より先に
 
店の奥にある木樽が目に飛び込んできました。

「わぁ、今でもこの木樽で仕込んでいるんですか?」

とお尋ねしたら

「そうです。見学なさいますか?どうぞ。」

と中に案内して下さいました。



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いつからの創業かは聞き忘れましたが
 
樽も梯子も年期が入っていました。


醤油の香りも辺りいちめんにたちこめています。
 
この中でじっくりと時間をかけて熟成していっているのでしょう。

お店の方がとても親切で、お言葉に甘えて
 
醤油の味見までさせて頂きました。


醤油以外にも、もろみや味噌もおいてありましたが

この暑さの中、持ち帰るわけにもいかず 


 
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この三品をお買い上げ~。

濃い口醤油と柚子ポン酢に山椒ちりめん。 

車で観光するとお土産もついつい増えます。


濃い口醤油は風味が良くて
 
ピーマンを焼き、この醤油をサッとかけ
 
鰹節をふるだけで美味しい一品が出来上がりました。

 ^^


鷹峯街道には松野醤油さん以外にも
 
「万湯葉」という湯葉のお店
 
「長八」という漬物屋さんなどもありました。

鷹峯は京野菜の産地とも聞いています。
 
お漬物や湯葉に、この醤油をかけて食べれば美味しそう!



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使い心地のいいタオルがあると聞くと試したくなります。

訪れたのは、「ギャラリー遊形」という 

京都を代表する旅館、俵屋さんのショップです。 

旅館で使われている食器や寝具、アメニティ等を扱ったショップです。


私の中で、いちばんのタオルは以前、ご紹介した
 
 竹繊維のタオル ですが

 (あれから1年以上使ってもふっかふか。) 

このタオルは手触りがよくお洒落なのでジムで使おうかな。



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(画像はHPからお借りしました)

京都駅に向かう途中に 「麩太」 という
 
生麩の製造所に連れて行ってもらい
 
生麩を買って帰りましたが

職人さんが麩を作っているところが見えたので

奥さんにお尋ねすると「手まり麩」を作っているところでした。

 
柔らかそうに見えてもお麩は粘りがあるので

簡単にはちぎれないとか

どうりで、ひとつひとつに時間をかけていたわけです。


「手まり麩」は、ちぎって丸めて

更に糸をかけて色を付けていくそうです。
 
小さなお麩に、ひとつずつ手間暇をかけて出来上がっていきます。
 
ここでもちょっと寄るだけだったのに

いろいろ親切に教えていただきました。
 
(カメラを車に置いてきたのが残念) 
 
次は予約を入れて、手まり麩を買おうかな。





最後は駅のデパ地下でお菓子や生ものを買って

京都旅行は終わりです。


 
Kazumiちゃん二日間ありがとう! 


いただいた「しのばせ香」は手帳に挟んで使ってま~す。 


























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by mami-2013 | 2015-08-26 19:40 | + 2015.08.09 京都盂蘭盆会 | Comments(0)
2015年 08月 25日

処暑2015

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今年の処暑は8月23日の日曜日でした。

処暑とはきびしい暑さも峠を越え

穀物が実り始めますが、同時に台風の季節の到来です。


まさに今日、台風15号が猛威を振るっています。

みなさまのお宅は大丈夫でしょうか? 



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青空の中、台風前の湿った空気が混ざり込んだ一日 

小さな秋を探してみました。

 
いがぐり見っけ!

見上げると大きな栗の老木。

大きさのわりにいがぐりはポロポロ。不作です。



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道路の法面に群生していた百合。

おそらく、シンテッポウユリではないかな?
  
夏の花だけど可愛いのでアップしました。



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ヨウシュヤマゴボウ

この実が色づくと秋が来たなと思います。

毒があるそうですけど。



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メタセコイアの並木道に来ると
 
メタセコイアの赤ちゃんが

発芽したばかりのようで、林道の真ん中で育っていました。

紅葉の頃には大きくなっているかな?

車もたまに通るけど、無事育つといいな。
















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by mami-2013 | 2015-08-25 19:30 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2015年 08月 24日

今宮神社

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次に訪れたのが西陣近くの今宮神社です。



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参道を歩いていると「あぶり餅」の香ばしいにおいと呼び込みの声

時代劇に出てくる茶店のような風情たっぷりの店構の店先に

ふらふらと座り込みたくなる気持ちを抑えて

今宮神社の門をくぐります。



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「本社」

唐破風の優美な曲線が印象的です。



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「舞殿」

どんな時に使われるのかな?



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この神社が有名なのは、京都・西陣の八百屋の出のお玉が

家光に嫁いで五代将軍綱吉の生母となり

当時、荒れていたこの神社を嘆き

社殿を造営し社領を寄進したことでしょう。


従一位まで上り詰め、「桂昌院」と名乗り

「玉の輿」の代表ともいわれています。



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お参りの後は、「あぶり餅」!

ふたつのお店が並び

こちらのお店は重要文化財のようでした。



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でも、こっちのお店「かざりや」さんで食べ

お土産にも持ち帰りました。

なんとなく入りやすかったので。^^



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きな粉をまぶした小さなお餅を竹串に刺し

炭火であぶって、白味噌のタレをぬってできあがり。

お土産にするよりも絶対にここで食べるべきです。 


ふたつのお店がどう違うのか気になって調べてみたら

「かざりや」さんが創業400年で、江戸時代から続き

お向かいの「一文字屋和助」さんは
 
平安時代から千年の歴史があるそうです。

ここに来ると「花よりだんご」です。 





 

  

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by mami-2013 | 2015-08-24 18:31 | + 2015.08.09 京都盂蘭盆会 | Comments(0)
2015年 08月 23日

しょうざん 渓涼床

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お昼は「しょうざんリゾート」の渓涼床へ

待合から下へ降りていきます。



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下には涼しげな納涼床が広がっていました。

とは言っても「別天地」という程の涼しさはなく

手摺の外では扇風機がフル回転です。



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前 菜

帆立貝胡麻和え 青竹梅 サーモン白板昆布巻

鰻八幡巻 ほおずき山桃 新丸十 枝豆


どれも上品な味付けです。



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お 造 り

季節の魚三種盛 あしらい一式



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焚合せ

鰊茄子(冷製)

鰊 焼茄子 プチトマト 小倉 振り柚子


鰊というのが京都らしいと思いました。

それ以上にガラスの煮物茶碗というのにビックリ!

蓋付きというのは珍しいのでは?



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焼 物

鮎清流焼 葉地神

kazumiちゃんは馴れた感じで上手にほぐし


綺麗に食べていたのに対し

私は下手くそです。育ちが出ます。

パリッと焼き上がっていて好みの焼き加減です。



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椀 物

魚そうめん 順才 木の芽

御 飯

ひじきご飯 香の物 三種盛



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水 物

西瓜


斬新なお料理はないけど、どれも京都らしく美味しくいただきました。



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ここまで来れば夏の涼しい京都を堪能できるかと思いましたが

今年の夏は甘かったようです。

「この暑さだと貴船もたいして変わらないかも。」と。



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手摺の外は紙屋川です。

食後はちょっと、撮影会になりました。^^



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川向うも散歩道が続くようで、時々人影が通っていきます。

この滝を撮影するのに夢中になりあっという間に時間が過ぎました。

雰囲気やサービスはいいので、夏は夜に来るほうがいいかも。






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by mami-2013 | 2015-08-23 19:30 | + 2015.08.09 京都盂蘭盆会 | Comments(0)
2015年 08月 22日

光悦寺

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鷹峯三山を見晴らす景勝の地に光悦寺はあります。
 
山門へと続くこの緑のトンネルが日ざしをさえぎり
 
目には涼しげ、でもやっぱり暑い。


 
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1615年、徳川家康が本阿弥光悦に、この辺り一帯を寄進し

一族や工芸職人とともに移り住み
 
工芸集落を営んだといわれています。
 
光悦の亡くなった後は、日蓮宗光悦寺となっています。



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茅葺屋根を持つ立派な鐘楼です。



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受付の建物が数奇屋造りで意匠も凝っていました。

花頭窓、竪樋のデザインがまるで蛇のようだったり 



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廻廊の下をくぐり北山杉の木立を行くと



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途中に待合いのような場所があります。

お茶室の路地を思い浮かべますが蹲などはありません。 



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大正時代に建てられた数奇屋建築の「三巴亭」。

ここから先の内路地へは入れません。



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光悦は芸術面に豊かな才能を発揮し多くの作品を遺しています。
 
玉砂利を踏みしめ更に南へ進むと  



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切り妻屋根杮葺きの光悦翁終焉の大虚庵茶席です。 

現在の庵は大正四年に復興されています。 

茶碗や書道、絵画、彫刻と多種多様な作品を遺しているので 

それらの遺品を建物の外からでも拝見できるのかと思っていましたが 

それはかないませんでした。



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「光悦垣」と呼ばれる特徴ある垣根です。  

大虚庵はこの垣根の内にあり 
 
内路地には石灯籠と手洗鉢が今も昔のまま残っています。 

光悦の晩年は、八十歳で没するまで大虚庵に閑居し 
 
風雅三昧の生活を過ごしたといいます。



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この路地の雰囲気、清々しくて気持ちがよかったのですが

もう少し暑さが和らいでくれていたら…。

もっと楽しめたのに。



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鷹峰三山とは鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰の三山を指します。 



ここからは遠くに京都市街も見えました。

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「本阿弥庵」   

このお庭には七つの茶席があります。
 


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このアプローチはいいですね。

ここも秋にはまた訪れたい場所です。

  












  

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by mami-2013 | 2015-08-22 15:41 | + 2015.08.09 京都盂蘭盆会 | Comments(4)