<   2015年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

こすもす 色いろ

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こすもすが無性に撮りたくなって


 
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いろいろ撮ってみました。



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こすもす  



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秋桜



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こすもす支部






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by mami-2013 | 2015-09-30 23:59 | 植物 | Comments(2)

涼風滝めぐり20「生野銀山不動滝(朝来市生野町)」

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シルバーウィクはお隣の兵庫県に行ってきました。
 
生野銀山の入り口にある「生野銀山不動滝」です。

ここは、銀山の中にあるので900円の入場料が必要です。


 
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二つの滝が流れ込んでいます。
 
それぞれの岩肌の色が違うのは銀だけでなく
 
水の中に溶け込んだ

いろいろな鉱物の含有率のせいでしょうか?



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右の滝の近くには滝間歩(たきまぶ)という

生野銀山初期に掘られた古い坑道があり
 
当時の採掘の様子を現していました。



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鉱脈の巾だけ掘った

人がやっと入れる通れる程度の旧坑だそうです。


 
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山の表面だけでも絶えず流れる水。

坑道の中は地下水との戦いだったようです。



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生野銀山坑道内にも

廃坑道から流れ落ちる滝がありました。


三本の各々の坑道より三条に落ちる滝でした。



 


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by mami-2013 | 2015-09-29 23:59 | + 2015.10.04 生野銀山 | Comments(2)

十五夜と夕焼け

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備中国分寺にやってきました。
 
田植え後に見た赤米の早稲がもう収穫の時期を迎えています。


 
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金色に光って長閑な吉備路の風景。
 
一段上の普通の稲は高さがそろって稲穂を垂らしているのに
 
赤米は好き勝手伸びて雑草ぽい。(笑)



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夕日を浴びた赤米。



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黄色い秋桜も夕日を浴びて



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いつものお花畑スポット。

多くのアマチュアカメラマンでいっぱいでした。

秋桜も咲き始めていましたが

ひまわりがまだまだ咲き続けています。


 
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日没の時間になりました。



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午後5時53分。

すでに十五夜のお月さまがのぼっていました。



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「27日は十五夜で、28日はスーパームーンの満月です。」と

ラジオでニュースの度に聞きましたが 

和暦の8月15日が十五夜と決まっているので

必ずしも月齢とは一致しないとのことです。


 
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昔から伝わる伝統行事が

現在のグレゴリオ暦に移り変わっても

お月見の十五夜だけは和暦のままで変わりません。

和暦は1日が新月と決まっていたので
十五夜まで現在の8月15日にしたら
三日月や新月のこともありますものね!


明治5年まで、8月15日は秋たけなわだったわけです。



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庭瀬城に移動して。


これだけ和暦と現在の暦とがずれてしまったのなら

伝統行事だけは和暦ですると季節がピッタリとあって

より、本来の意味が理解できることでしょう。

来年のカレンダーは和暦も併記してみようかな。

 
 
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我が家に帰ってからも一枚。

さすがに暗くなると三脚を使わないと撮れません。





 


 


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by mami-2013 | 2015-09-28 23:59 | 備中国分寺 | Comments(0)

しょうやくする

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先日のブログでしょうやについてお尋ねしたら

いろんな方からコメントをいただきました。

ありがとうございました。


津山で剣詩舞の稽古の時も、この話題になり、R先生は

野菜をきれいにして、食べられるようにする時にも使うけど

子供の頃は、意地の悪い子がいたら、みんなで


『あの子、ちょっとしょうやくしょうでぇ』


いうふうに、使っていたとか!


「人もしょうやくしたんですか~!」

と、若い(?)我々世代は驚きました。

いじめっ子の根性をたたき直すことも

「しょうやく」みたいです。






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by mami-2013 | 2015-09-27 12:30 | 日々の暮らし | Comments(2)

宍道湖の夕陽と嫁ヶ島

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宍道湖の周りを一周し松江市に戻ってきました。

夕陽が沈む時間帯は大勢の観光客や

ウエディングドレスの

スナップ写真を撮る人たちで賑わっていました。



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観光船も湖面を走り回っていました。



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嫁ヶ島が、これ以上水位があがると沈んでしまうほど

絶妙な水位でのぞいています。

島には弁財天の祠があるそうです。



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二体並んだお地蔵さま。

手前は「袖師地蔵」と呼ばれ、嫁が島沖は難所で

ここで遭難した人々を供養するために作られたと伝わっています。


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もうひとつは「石灰地蔵」

湖岸の埋め立てにより二体そろってここに移ってきたそうです。



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夕陽が沈むと、ほんのり茜色になりました。



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嫁ヶ島は湖面に浮いているような幻想的な雰囲気を持った島です。

「出雲風土記」が執筆された頃は「蚊島」だったそうですが

いつの頃か「嫁島」という字があてられ

このあたりに伝わる悲運の新妻伝説も加わり

「嫁ヶ島」と呼ばれるようになったとか。






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by mami-2013 | 2015-09-26 10:34 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Comments(4)

red carpet

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あっという間にシルバーウィークが終わりました。

何の予定も立てず、行き当たりばったりで過ごしました。




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いつもの田地子川と桜川周辺で津山線の撮影。

夫は何年も同じ場所に通いつめているのに

全く飽きないみたいです。




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一緒に撮影してみるけれど、動くものは苦手。




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お天気が良かったので川をバックに

キラキラした写真を撮りたかったのに腕がないから…

ダメでした。

みなさん、どんな風にして撮られているのでしょう?




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夫が「撮り鉄」に夢中になっている間

秋を探してみます。




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ピンクのこすもす見っけ!

毎年いっぱい咲いていた場所なのに

黄色いこすもすに勢力圏が移っているのか

ほとんど見かけなくなりました。




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キャピキャピ、小学生がおしゃべりしているような

ピンクのこすもす。



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先日、真っ暗な中でした撮れなかった場所も今日は快晴!




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red carpet




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川面に映る曼珠沙華。

今年もいっぱい咲いたなぁ。

と満足して帰ったら




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昨年のほうがred carpetでした。













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by mami-2013 | 2015-09-25 23:30 | 植物 | Comments(0)

玉造温泉の化粧地蔵

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西陽が眩しくなったころ、玉造温泉にやってきました。

玉造温泉にある清厳寺の「化粧地蔵」は

昨夏訪れた玉造湯神社よりもさらに外れです。


ここは、身体の気になるところの美肌に効果があると云うことで

女性に人気のあるお地蔵さまです。



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本堂でご参拝をすませたら

おしろい札所で、300円を投入し祈願札をいただきます。

クレヨンやペンで木札に書かれた

自分の顔やからだの気になる箇所を塗りつぶし

裏に名前を書き、お札を納めます。
 
顔面全部が塗りつぶされたお札もありました。(笑)


その横にいらっしゃる、おしろい地蔵さまに

「美肌になりますように」とお祈りしながら

お地蔵さまのお顔に筆で

自分の気になる箇所と同じ場所におしろいを塗ります。




玉造温泉に寄ったのは、温泉街にある

姫ラボという化粧品のショップに寄りたかったためです。


昨年、お土産に買って帰り

冬の間も乾燥知らずで過ごせたので

「これはいい!」と妹のお土産にもまとめ買い。

(爆買いではありませんよ。)


      
昨年は雨の中、しっとりとした温泉街を楽しみましたが

天気が良いと、やっぱり暑い。







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by mami-2013 | 2015-09-24 23:30 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Comments(3)

秋のnestさん

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シルバーウィークは、いかがお過ごしですか?

今日はnestさんが定休日返上でお店を開けていたので

お野菜と葡萄を買いに行きました。



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夏の間はお花よりもグリーンが主でしたが

すっかり秋の雰囲気だったので

写真を撮らせていただきました。



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今日のお花は少し暖かな色味がたくさんありました。

照明の使い方もお上手なんです。

白熱灯と蛍光灯をうまくミックスしていて

楽屋化粧室のライトみたいに。

お花は女優さんです。



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私の好きなガラスケース。

季節とともに、少しづ変わっていきます。



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秋色紫陽花もいろんな色味が

日々入荷しています。



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アンディスコーンかな?

売約済みの札もついています。

どんなお部屋の持ち主の方が買われたのでしょう?



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ディスプレィを見て

「私、こんな理科室っぽい部屋が好きだわ。」

と言ったら、nestさんは

「保健室が好きで、そんなイメージなんです。」って
 
理科室と保健室。なんか、似ていますよね。



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ドライフラワーのコーナー。

何年か前の秋に行った 

富良野のショップの雰囲気を思い出しました。

クールなnestさんが

秋は暖かなnestさんになっています。







             

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by mami-2013 | 2015-09-23 17:55 | nestさんの花 | Comments(2)

砂泥互層の絶景とワイン

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畑薬師から北へ進むと日本海に出ます。

同じ山陰でも、鳥取砂丘や、北条砂丘、弓ヶ浜…と
 
砂浜の多い鳥取県の海とは

景観が全く違うと思います。


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日本海に沿って西へ進路をとると岩場が多く

小伊津町の港あたりから平らな侵食された磯が広がってきます。



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砂岩の地層と泥が固まってできた泥岩の地層が

交互に重なり合ってできた景色です。
 
このように砂岩層と泥岩層が繰り返し重なるものを

砂泥互層というそうです。

帰って調べてみたら

これらの地層が作られた頃( 約1500 万年前) には

島根半島一帯は海底火山が噴火している深い海でだったそうです。



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磯まで迫っている山腹は

小伊津長尾鼻(岬)の砂泥互層で海中まで続いているそうです。

偶然この景色を見つけたときには感動ものでした。

ただ、こういう地形は崖崩れが多いそうですから

雨の日が通らない方がよさそうです。



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灯台へ上っていく階段が見えます。

灯台へは、この斜面を歩いて上らないといけないようです。

この灯台の名前を調べていると(詳しい地図にも載っていません)

この階段を上って写真を撮った方のHPがありました。

登る時は怖いけど、降りるときは死にそうだったとか…。



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海辺から離れ小伊津トンネルを抜け、出雲市内へ。

出雲ワイナリーの無料の試飲コーナーで食前酒。(私だけ!)

2年前に来た時、島根牛が美味しかったので

ランチはここで島根牛と海鮮バーベキューをいただきました。



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試飲コーナーは、10種類ほどのワインが飲み放題で

いろんなタイプがあり好みのワインを探せます。

お値段が高い物は有料の試飲コーナーもありました。


甘味に強い後引きのあるワインがあり、ラベルを見たら

人工甘味料のクラロースが入っているものもあります。

甘いワインが欲しい時は貴腐ワインを選ぶので

わざわざ甘味料が入ったワインって必要かしら?



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夫が選んだのは、このグレープドリンク

人気があるようで箱買いしている人も多くみられました。

奥のデラウェア種のワインは試飲した中でいちばん気に入ったワイン。

もちろん100%デラウェア種で人工甘味料に頼らなくても

爽やかな甘みです!








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by mami-2013 | 2015-09-22 23:30 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Comments(2)

夜の彼岸花

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お彼岸に入りました。

稽古場近くの彼岸花の群生地では、今年も満開になりました。

秋の陽は釣瓶落とし。

先週は、まだ明るかった時間帯も、今週は山の端に陽が沈み

薄暗くなっていました。



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薄暗い中での彼岸花も怪しげで幻想的。

彼岸花というよりも曼珠沙華と呼ぶほうが好きです。

天界に咲く花...。



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夜の曼珠沙華は、燃えさかる炎のような姿です。

日本には、縁起を担ぐ習わしが多いので

この花を家で活けると火事になると嫌ったのもわかります。

でも、私は好きな花のひとつです。








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by mami-2013 | 2015-09-21 17:10 | 植物 | Comments(0)