<   2016年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧

金比羅さま 奥の院

d0295818_0582997.jpg


正月三が日はとっくに過ぎていましたが

金比羅さんの参道は多くの人であふれかえっていました。

ここから階段が始まります。





d0295818_059167.jpg

惣門の前で振り返ると金比羅の街が見下ろせます。





d0295818_0593249.jpg

今年は神馬ちゃんに会えました。

ヾ(^∇^)

去年は夕方から登ったので会えませんでしたが。

月琴号という名の十一歳の道産子です。





d0295818_0595870.jpg

今年も拝殿でお参りをします。


 


d0295818_102577.jpg

境内からの眺め。

讃岐富士が開聞岳に似ているなぁ。


ここから先は嫌がる夫を言いくるめて奥の院へ!





d0295818_10564.jpg

奥の院の途中にある常磐神社です。

祭神は天孫降臨の神話にも出てくる

武雷命(たけいかづちのみこと)と

誉多和気尊(ほんだわけのみこと)です。


「ときわ」は「変わらず永遠に続く」という意味があり

人は人生の中で老い、病に伏せ、災害に遭い変わっていくので

「変わらない」ということが

夢にまで見る幸せなことと聞いたので

初詣では今年、詣でに来られたことに感謝し

来年も夫と来られることを願います。





d0295818_113572.jpg

しばらく歩くと白峰神社に辿り着きます。

保元の乱で讃岐に流され二十六歳で崩御された

崇徳上皇を祀っています。





d0295818_115526.jpg

菅原神社。

祭神は菅原道真です。

天神さまとして日本人なら知らない人はいませんね。


道真は讃岐の国主を勤め治績があったそうです





九十九折の長い石段を登りますが

階段自体が気持ち、谷側に傾いていて

疲れた足を引きずりながら登っていくと

だんだん斜面のほうに身体が寄っていきます。

歩きにくい!





d0295818_131183.jpg

鳥居をくぐって、やっと山頂の奥の院の

嚴魂(いづたま)神社に着きました。

\(^o^)/




d0295818_00552549.jpg

崖の上に烏天狗と天狗の面があります。

山岳信仰、修験道とも関わりの深い神々を祀っているそうです。





d0295818_14355.jpg

奥の院から讃岐平野を臨みます。





d0295818_142449.jpg

奥の院を降りて総門まで戻ってきました。

もう陽が傾きかけています。

奥の院まで参ったのは三年ぶりで

ちょっと、きつかったかな。





d0295818_144677.jpg

下まで降りたら

食べてみたかった蜂蜜入りのソフトクリームget!









[PR]
by mami-2013 | 2016-01-31 16:59 | + 香川の旅 | Comments(7)

雪の日の食べ歩き

d0295818_15435236.jpg


雪が降るという予報のあった日曜の朝
 
行けるところまで北上しようとドライブしました。


ドライブといっても夫の目的は鉄道写真の撮影です。



d0295818_15461861.jpg

国道53号線を北上すると

神目あたりでちらほらと粉雪が舞い始めました。

貴重な雪景色と列車がとれると満足げな夫です。



d0295818_15473354.jpg

お腹も空いてきたので

最近開店したばかりのお蕎麦屋さんで食事をします。



d0295818_15502683.jpg

普段なら、ざる蕎麦を頼むところですが

寒いので暖~かい、きつね蕎麦を。


十割蕎麦ということでしたが

ボソボソとはしていませんでした。


天ぷらと稲荷寿司はとっても美味しくて

お寿司は持ち帰りがあったら買って帰ったかも。

 

d0295818_15581821.jpg

誕生寺駅に到着。

雪景色の線路。

列車は1時間ほど来ないので駅舎などを撮影。



d0295818_15571699.jpg

先日もアップしたたなかベーグルさんに立ち寄ります。

どんどん降り、国道にも雪が降り積もりはじめ

このあたりまでが限界です。


 
d0295818_1665958.jpg

雪のせいかダイヤが遅れています。

この日は車外の気温はマイナス5℃

ただ、風が吹いているだけの日だったら

辞めていたでしょう。(笑)


弓削の高台から、やっと来た列車をパチリ。

夫はここから撮った写真の一枚が

雪を巻き上げながら走り去る姿をとらえ

ご満悦でした。

「今週のブログはこの写真じゃ~!」


     
d0295818_1693487.jpg


国道沿いの焼き芋屋さんで
     
安納芋の焼き芋を買っていたので

食べながら列車を待ちます。


こんなに 甘~い 焼き芋は食べたことがない 

というくらい甘い焼き芋でした。


凍えながら待つので、焼き芋を買っていて正解でした。



d0295818_16231365.jpg

神目まで戻ると

さほど積もってはいませんでした。

後の撮影は夫だけで黙々と撮っていました。



d0295818_01361191.jpg


雪の日の夕暮れ。
    
岡山空港の滑走路まで戻ってきたら

もう、雪の痕跡はありませんでした。

その代わり、暗闇の中に鮮やかな夕焼けを残していました。





[PR]
by mami-2013 | 2016-01-29 16:37 | おでかけのこと | Comments(7)

ソレイアードのスカート

40年に1度という寒波が過ぎ去りました。

こんなに寒くなると春がやって来るのが

待ち遠しくなります。


来週は立春。少し温かくなるというので

気が早いけれど

少し春めいたコーディネートを準備しました。



d0295818_15533361.jpg

重たいコートを脱ぎ

ウールのポンチョで街を歩きたいな。


ソレイアードのスカートは

内田彩仍さんの「ソーイングクローゼット」を参考に

4年も前に作ったものです。

内田彩仍さんのファンの方なら

見覚えのあるスカートだと思います。^^



d0295818_15550905.jpg

雑に出来上がってしまうと着ないので

ていねいに、ていねいに自分でも呆れるくらい

時間をかけて作ったスカートです。


心地よく着られるこのスカートに合わせて

購入したセーターやカットソーがいくつもあります。


この本の中で内田彩仍さんが

「私の手作りの目標は・・・・クローゼットの中で
手作りの服と既製服が変わらずに並んでいること。」

と、あります。



私もその言葉に近いスカートが

できたんじゃないかと自己満足。

4年もたつのにプリントが薄くなることもなく

生地は洗濯を繰り返し、柔らかくなったような気がします。

作りやすい布だったので

色違いでもう一枚作りたいくらいお気に入りです。


❣️(-_^*)💝



ファッション部門

00000010_10513115.jpg

[PR]
by mami-2013 | 2016-01-27 16:09 | 内田彩仍さん | Comments(4)

たなかベーグル

d0295818_01002695.jpg


昨年末から「誕生寺」というキーワードで

このブログにご訪問くださる方が増えて

誕生寺で何かあるのかと地元の方に聞いてみたら

「何もないけど最近、誕生寺の近くにベーグルのお店ができたよ。」と。

そういえば「パン」というキーワードもありました!

で、さっそく訪ねてみました。



d0295818_01125880.jpg

お店の中は狭いながらも

10種類以上のベーグルがズラ~リ!

迷っていると、あん入りのベーグルを試食させていただきました。

皮は弾力があり、中は柔らかくもっちり

私が今まで食べたベーグルの中では3本の指に入ると思います。



d0295818_01313965.jpg

これは期待できそう!

今度はどれも欲しくなってきます。

先程いただいた、あん入りを手始めに

チーズペッパー、黒豆、プレーンと選びます。



d0295818_01382603.jpg

残念だったのは

大好きなひよこ豆を使ったベーグルが売り切れだった事。

次回のお楽しみと致しましょう。



d0295818_01421526.jpg

お店はご夫婦でされていて、親しみやすいお人柄で

ブログにアップすることも心よく承諾してくださいました。

店内の内装はお二人でととのえられたそうで



d0295818_01560365.jpg

壁やレジ台に張られたモザイクタイルが印象的でした。

什器はすべて無垢の木で出来ていて

時の経過とともに飴色に輝いた物ばかりでした。



d0295818_01001099.jpg

お店を出て最寄りの「誕生寺駅」に着いた時には

雪も本格的に降っていました。

ここで、鉄道写真をパチリ。

この駅舎と「たなかベーグル」さんのレトロ感が似ています。



d0295818_02090571.jpg

そうそう、もう一つ「ベーグルチップ」を買いました。

いわゆるラスクですが薄~く切っているので

ラスクほど堅くはなく食べやすい!
 
それに一袋 60円 はお安い!

これは夫が気に入ったみたいで車の中で完食です。



d0295818_02092360.jpg

家に帰り、プレーンはマスタードやクリームチーズをぬり

野菜とパンチェッタを挟んでいただきました。

美味しい~! 

ベーグルの苦手な夫もひと口食べると

「ん。これは違う。旨い。」と絶賛しペロリと平らげました。



d0295818_21522166.jpg

次の日のベーグルは

少し堅めで、しっとりとした感じで

この食感も噛みしめると美味しいのですが

レンジで温めると買った日のフワフワ感が戻ってきました。

津山線沿線をドライブする楽しみが一つ増えました。


ベーグルを使ったサンドイッチを

アップしてみました → 

たなかベーグルさんのHPです → 






    

[PR]
by mami-2013 | 2016-01-25 18:30 | 美味しいもののこと | Comments(6)

若草山と天平冥所図会

d0295818_17021711.jpg


大寒が過ぎました。冬型の気圧配置が続き

日本海側では局地的にふぶきや大雪に

みまわれているようですが

いかがお過ごしでしょうか。



明日は山全体が炎に包まれる豪快な

若草山の山焼きです。


写真は2年前に訪れた山焼き前日の若草山です。

夏には青々としていた芝が今の季節はカラカラです。



最初の打ち上げ花火の合図と共に

いっせいに点火され、夜空を赤々と染め上げ

山全体が浮かび上がる時が最高潮らしいのですが…


私が行った時は点火時間に間に合わないという

失態を犯してしまい

ただの山火事見物となりました。



d0295818_17161820.jpg

近くにある東大寺。



今読んでいる『天平冥所図会』の舞台です。



登場人物が岡山ゆかりの吉備真備と和気清麻呂に

広虫(清麻呂の姉)と由利(真備の娘)という

実在の人物がでてきます。

現在、女性の社会進出なんていわれて久しいけれど

この時代の高級女官達の活躍には驚きます。



d0295818_17310961.jpg

大仏建立、正倉院宝物献納など

歴史的な国家事業の中で起きる

事件の謎解きをユーモアも交えながら展開していきます。



d0295818_18045774.jpg

歴史小説というほどお堅い感じもなく

歴史好きな方はもちろん

探偵小説の好きな方にも読んでもらいたいなぁ。


主役だと思っていた人物が

あっさり死んでしまうところなど

「え、えっ~?!」という展開です。


(あんまり書くとネタばれになってしまうので止めときます。)




d0295818_17384389.jpg


今年は何回

古都奈良へ行けるかな?







[PR]
by mami-2013 | 2016-01-22 17:01 | 本のこと | Comments(4)

金毘羅さまへ 鞘橋

d0295818_00423473.jpg
 
2週目の日曜日、瀬戸内海を渡りこんぴらさんへ。



d0295818_00475046.jpg

昨年から工場していた橋が完成していました。

いつもは、この橋か一の橋を渡りますが 

昨年、金倉川の少し上流に屋根付きの橋を見つけたので

その橋を目指して歩きます。



d0295818_00503859.jpg

この橋です。

美しい曲線を描き趣がありますよね!
 
「鞘橋」という名前でした。

 

d0295818_00592157.jpg

銅板葺きの唐破風です。

以前は一ノ橋に架かっていましたが

今は神事専用の橋となり

金比羅宮の御旅所で行われる年三回の祭りでのみ

使われるそうです。
 
意匠も凝っていました。

 

ここを見学した後は金比羅さんを登ります。







 


 


[PR]
by mami-2013 | 2016-01-20 18:44 | + 香川の旅 | Comments(0)

西大山駅

d0295818_23155982.jpg

最後に行ったのが西大山駅です。

運転手さんは、行くほどの所でも…。

と、いった感じでしたが

焼酎のCMだったか印象に残っていたので。


駅といっても田畑に囲まれた駅舎も無い無人駅です。



d0295818_23161769.jpg

観光協会のマップには

「時折訪れる観光客が…」とありましたが

到着すると、ほとんどの人が観光客でした。




d0295818_23163663.jpg

開聞岳とレールのこの風景。

私にとっては、ここから見る開聞岳が開聞岳。

JRのポスターにもあったと思うのだけど…。

うろ覚え。


開聞岳は、よく目立つので昔から船乗りや

北にある知覧の基地から飛び立つ

戦闘機の目印になっていたとか。



d0295818_23172004.jpg

このあたりは、むっくりと盛り上がった形の山が多い。


運転手さんが指宿の地質の歴史を教えてくださいましたが

早口なのと予備知識がないので

よく理解できませんでした。



d0295818_23173027.jpg

火山活動と関係があるのかな?

昭和新山みたい。



d0295818_23174204.jpg

海の向こうにうっすらと大隅半島が。

運転手さんに大隅半島の見どころを聞いたら

「何にもねえ。」

Σ(・o・ノ)ノ!

「あ、佐多岬に日本最古の灯台があるな。」

「佐多岬は種子島に近いからロケットの発射も見られる?」

「ロケットの打ち上げなら指宿からも見えるで。」

楽しいお喋りはつづきますが

あっという間に列車の出発時刻が迫り指宿駅に。

運転手さんとも、ここでおわかれです。



d0295818_23182584.jpg

指宿を離れ鹿児島に近づくにつれ桜島が大きくなってきました。

鹿児島に来て、1日目と2日目の明け方に

震度3の地震が連日あったので

鹿児島は地震が多いのかと聞いたら

地震は滅多に無く、むしろ桜島の噴火の振動のほうが

地震のようだと運転手さん、言ってましたっけ。


昨年夏、桜島の噴火で島民が避難する事態となり

心配していましたが

旅行中は、静かに噴煙を上げるだけでした。



d0295818_23181733.jpg

鹿児島中央駅で「しろくまアイス」を見つけました。

天文館で食べたかったど行かれなかったので

ラッキー!

(*^▽^*)


長々と続いた鹿児島旅行記もこれで終わりです。

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。






[PR]
by mami-2013 | 2016-01-16 01:48 | + 2015.11.14 国文祭かごしま | Comments(5)

龍宮神社

d0295818_1051175.jpg


飛び飛びになっている鹿児島の記事です。^^;

たらたらと続いています。


次に連れて行ってくれたのが長崎鼻にある龍宮神社

ここは海の神さまで、航海関係者や漁業関係者の

信仰を集めているということです。

新幹線が鹿児島まで開通したのを機に

右側の龍宮城のような建物を建立(?)されたそうです。

残念ながら、ありがたみは感じられません。

左の小さな本殿だけのほうが素朴で
 
この岬に似合っていると思うのだけど。



d0295818_10521241.jpg

でも、ここからの眺めは素晴らしい。

ヾ(^∇^)

枚聞神社(ひらききじんじゃ)でも書きましたが

ここが山幸彦(浦島太郎のモデル)が釣り針を探しにきた長崎鼻です。

東に龍宮伝説の由来となる

小さな島(火山岩礁)があり

真ん中に漁船が通りそうなくらいの穴があき

竜宮城の入り口だという伝説もあるそうです。



d0295818_1053678.jpg

青空に映える白亜の灯台。

付近の海岸にはアカウミガメが産卵に上陸する砂浜もあります。



d0295818_10541327.jpg

西側には薩摩富士と呼ばれる開聞岳がよく見えます。



d0295818_10542987.jpg

龍宮神社の神さまは縁結びの御利益もあるそうで

うらしまさんの像を

女性は右から二回まわり

男性は左から二回まわり

海亀をなでて願望成就を念じるとパワーが届けられるとか。


ガイドの運転手さんが言うには

「これも3~4年前にできたばかりだからねぇ。」



d0295818_10552825.jpg

この岬は開聞岳の噴火でできた黒い溶岩で

溶岩と青空のコントラストが目に鮮やかでした。

無理やりパワースポットに仕立てなくても

この風光明媚な景色だけで、じゅうぶんんだと思うなぁ。


きっと❣️(-_^*)??



d0295818_10554467.jpg

運転手さんが、ここで浦島太郎と乙姫様が出会ったという

ロマンチックな伝説を子ども達に話してあげると


「『オッちゃん、結婚式あげたのはどこ?』
  
『エッチしたのはどこ~?』

と、ろくな質問をせん。」
   
と、ぼやいていました。


 
「オッちゃん、そんな事知るかいな!」










  

[PR]
by mami-2013 | 2016-01-13 12:00 | + 2015.11.14 国文祭かごしま | Comments(4)

とんど焼きとおぜんざい

d0295818_19235836.jpg


今年もとんど焼きに行ってきました。

「大元さん」と呼んでいる宗忠神社(黒住教)です。


ここは幕末三大新宗教のひとつだそうで

他のふたつは天理教、金光教です。

金光教も岡山県内で誕生しているので

三大宗教の内、ふたつが県内にあるなんて

びっくりぽん! 



d0295818_19322144.jpg

持参したお飾りやお札を火の中にくべ

その合間に、戴いたお餅を炎であぶり

ぜんざいにしていただきます。


とんど焼きの最初の神事を見られるような時間に 

来たことがないので

いつも、こんな風景しか撮れません。

今年はこのお餅をいただくのに

延々と敷地の外まで続く長蛇の列にあきらめました。



d0295818_1939367.jpg

年があらたまり

手水舎の青竹の柄杓や置き場が新しくなっていました。 

瑞々しくていいなぁ。



d0295818_19433545.jpg

ここでも白梅の花がほころびかけていました。


少しずつ春の訪れを感じる今の季節が好きだけど

今年は寒くなっても寒波と言われるような

寒さは来ないので、ちょっと複雑です。



d0295818_1954035.jpg

大元さんを後にしたら

お腹も空き、近くで食事を!


夫は好物のすき焼き御膳。



d0295818_19562558.jpg

「肉じゃー!」と夫は満足そう。



d0295818_1956858.jpg

私は銀だらの西京焼き 


いつもは予約しないと待たされるのに

近くの大元さんへ行く車の渋滞でガラ空きでした。

お店にはご迷惑だけどラッキー。♪



d0295818_200511.jpg

とんど焼きの火でお餅を焼いて食べると

1年間無病息災に過ごせるというので

火は持ち帰れないから

形だけのおぜんざいを家で作りました。


年神さまを見送って、これでお正月も終わりです。



  


 00000010_1322340.jpg



[PR]
by mami-2013 | 2016-01-11 20:16 | お正月のこと | Comments(12)

寒梅

d0295818_23415032.jpg

今年は早くも各地で梅が咲いていると聞いていましたが

私も見つけました。

菅原神社の境内に咲いていました。



d0295818_23451018.jpg

境内の中には入れないので遠くから

咲き始めの梅だけど嬉しくてアップします。



新島襄の漢詩に「寒梅」がありました。

お気に入りの詩の一つですが


庭上の一寒梅

笑って風雨を侵して開く

争わず また力めず

自ずら 百花の魁を占む






[PR]
by mami-2013 | 2016-01-10 23:57 | 植物 | Comments(0)