<   2016年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

吉備路の山全山縦走大会 鬼ノ城

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北門から歩き始めると土塁が連なり

眺望が良くなります。



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温羅遺跡と書いた碑が立っています。 

このあたりは史跡公園として整備されています。

ここは昭和十年に「岡山県十五景地」としても

指定されたようで、その古い碑もありました。



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鬼城山の中央目指して登ります。 

倉庫群跡がありました。 

7棟の礎石が残っています。

当時は高床の倉庫群が建っていたようです。



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やっと朝、麓から見上げていた

西門が見えてきました。

この西門と角楼は復元された物です。



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11:35 西門に到着。

NHKの番組では、この城を
白村江の戦で負けた後


唐・新羅の侵攻に備えて

蘇我氏が整備した山城のひとつとして

紹介されていました。



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西門の出入り口です。


  
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地元ではこの山城は温羅伝説と結びついています。



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この城壁を保護するための敷石です。

この敷石の発見は国内初だったそうで

似たものは朝鮮半島で数例見つかっているだけだそうです。


そのせいでしょうか? 伝説では

温羅は朝鮮半島からやってきたと言われています。



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石塁・土塁による城壁は
 
鉢巻状に2.8㌔に渡って巡っています。


 
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写真ではよくわかりませんが

児島湖かな?海の方まで見えました。

土塁伝いに南門の方へ向かって歩きます。



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南門跡の入口部分です。

規模も構造も西門と同じで、どちらが正門なのか

興味をひかれるところです。

と、案内板には書いてありました。



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千手観音のようです。



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水門跡です。

6箇所の水門跡のうち唯一水が流れていました。



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12:03 東門跡に到着。

ここからは鬼城山を下り奥坂休憩所を目指します。


ここから麓までの山道は鬼ノ城が作られた

当時の登城道と重複しているそうです。



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ここまでの距離は13.32㌔。


つづく ヾ(^∇^)





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by mami-2013 | 2016-03-31 15:30 | アウトドア | Comments(0)

吉備路の山全山縦走大会 岩屋寺

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馬頭観音からほどなく歩くと「八畳岩」があります。

滑らかなベッドのような(?)岩です。



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これは「鬼の餅付き岩」

真上にちょっと窪みがあります。



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次から次へと巨石が出迎えてくれます。

岩屋周辺の石は花崗岩が風化し

固い岩盤がむき出しになってできたものです。


これは「鯉岩」

「温羅伝説」の中で温羅が吉備津彦命との戦いのとき

鯉に化けて逃げたという

噺にちなんでつけられた名前のようです。



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「鯉岩」を通過すると

巨石の間を縫うように降りていきます。



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滑らないように注意しながら。



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降りきったところにある岩は「鬼の差し上げ岩」です。

ボランティアの方が説明をしてくださいました。


この辺り一帯には桃太郎の源とも言われる

「温羅伝説」にまつわる地名や場所が数多くあります。



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鬼のモデルとされた温羅がこの巨大な岩を差し上げて巌窟を造り

棲み付いたと言われています。



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9:56 ここが岩屋寺です。

これだけの山岳仏教の遺構を残しているお寺にしては

意外とこぢんまりとしていました。

栄えたといっても遥か平安時代のことですが。




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陽気に誘われて

ここでも山桜が開花していました。



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岩屋寺からは長い下り坂です。

岩屋休憩所で軽く休憩を取りまた歩きます。


ここで、カップ麺を作っている家族を見てびっくりポン!

荷物は重くなるけど、こんな事もできるんだ。

そういえば、全山踏破の人のリュックは大きかった。


このあたりから足の指に負担がかかるようになって来ました。

少し靴の中で足が遊んでいるよう…。



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10:40 もうひと山越えて鬼城山の北門に到着しました。

下りてきた岩屋や犬墓山を振り返ります。


馬頭観音から岩屋寺までの1㌔は楽しかったけど

岩屋から北門までの1㌔は苦行でした。

 下りがきつい!

同じ1㌔なのに写真もほとんど撮っていませんでした。



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北門跡まで10.22㌔。


ここからやっと鬼城山の散策です。




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つづく ヾ(^∇^)







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by mami-2013 | 2016-03-30 00:00 | アウトドア | Comments(2)

新刊 『重ねる、暮らし』

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今日「北欧暮らしの道具店」のHPを見ていたら

「ごきげんな家事をつくるモノ」というテーマで

内田彩仍さんのインタビューがのっていました。


先月アップされた記事だったので

内田さんのファンの方なら

すでに読まれた方も多いと思います。

まだ読まれていらっしゃらない方は

こちらからどうぞ。

 

内田彩仍さんの、ごきげんな家事。 → 

 

その中でも嬉しかったのが
 
最後のプロフィールに

新刊

『重ねる、暮らし』

が出版されるとあったことです。


ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆



調べてみたらアマゾンにものっていましたよ。

アマゾンHP → 






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by mami-2013 | 2016-03-29 18:41 | 内田彩仍さん | Comments(0)

やかげの流しびな

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小田川の河川敷にたどり着きました。 
 
川の周りは風が強く土埃が舞い上がっています。



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流しびなが売られていました。

ん~? 想像と違う…。
 
鳥取の流しびなのような桟俵(さんだわら)に乗ったものを

想像していましたが小舟に乗っていました。
 
願い事を書く札が一緒に付いています。



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私たちもひとつ買い求めました。

おぜんざいがオマケで付いていましたが

私が流しびなを作っている間に夫が完食。 

油断ならない。007.gif



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風が強くなってきたと思ったら
 
突然のつむじ風に襲われ屋台で売っていた帯や小物などが

くるくると天高く舞い上がっていきました。
 


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いよいよ、流しびなの神事が始まります。



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大僧正の加持が始まりました。 


 
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続いて奉納舞いです。

扇と鈴で躍動的な中宮の舞い。



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一方、淡島さまの舞いは対照的な静かな舞いです。
 
住吉神の后神といわれています。

病気になり舟で流されてしまうという運命をたどります。



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一行が河原に下りて行きます。

私たちも最後尾を下りて行きます。


前を歩いていた小さな女の子が流したくないと

おばあちゃんに半べそをかいていました。

「でもね、流さないと願い事がかなわんよ~。」

と諭されています。


すでにカメラマンさん達もスタンバっています。



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淡島さまに助けられたという精霊さん達が

折り鶴を流しているのが見えました。

 

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私も流します
 
最初は引っかかりながら

だんだん岸から遠ざかっていきます。

このカメラマンさんは凄い!

私が流すところも撮ってくれたのかな?


いやいや、おばちゃん撮るより

可愛い子ども達よね。



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舟が小さくなっても

女々しく追いかけていたら


ばしゃっん! 



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容赦なく網ですくい上げられました。


流す前に夫が言っていましたっけ。

「海まで流れるか?下流で網を張って一網打尽じゃ~。

ケケケのケ~。」



でも心温まる一日でした。




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by mami-2013 | 2016-03-29 00:00 | 行事・暦のこと | Comments(4)

やかげの流しびな行列

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3月27日旧暦のひな祭りが近い日曜日

宿場町の矢掛町で流しびながあったので行ってきました。


昼前には流しびな行列がありましたが



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行列が近づくとカメラマンも移動して来るので

笠しか取れません。

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なんとか通過するところをパチリ!



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中宮



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淡島さま。

流しびな行事は淡島伝承から来ています。

矢掛には淡島さまを祀った御社がいくつかあるそうです。



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行列は撮れなかったけど

ラッキーなことに丁度、私の前で舞いを披露してくれました。

舞っているのは地元の中高生です。



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舞いが終わると小休止

カメラを向けると舞っていた時の緊張したお顔から

普段の笑顔を向けてくれました。



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石井家住宅前で、旧矢掛本陣です。

役400年前に建てられました。



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街道沿いはひな祭りのディスプレーで華やかです。

古い商家の店先には

七段飾りのひな人形も飾ってありましたが

行列の華やかさには叶わないようでした。



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なんで流しびな行列なのか?

たぶん、「矢掛の大名行列」が有名な宿場町だからかな?




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大人気の矢掛のマスコットキャラクター

子供達がまぶれついていました。



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屋台で売っていた鹿肉のコロッケ。

「美味しいけど肉が少ない」と夫の感想。

桃のコロッケもありました。



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宿場町にぴったりなお花屋さんを見つけました。

ほとんどの花が和花でした。

珍しいですね。



次は流しびなに続きます。











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by mami-2013 | 2016-03-28 00:43 | 行事・暦のこと | Comments(0)

吉備路の山全山縦走大会 馬頭観音

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ビジターセンターを出発し階段を登りかけると
 
岩屋三十三観音の看板がありました。

いよいよ鬼ノ城に登ると思っていたら

犬墓山を経由して鬼ノ城です。

右に曲がれば鬼ノ城はすぐなのに…。 



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早速、観音さまにご対面。

なんだかお地蔵さまみたいね。



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階段道を登りきるとあたりが開け

眺望が良くなり、下界を見下ろします。 

当たり前だけど鉄塔で見た景色よりも高くなっています。
 


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なだらかな上り坂が続きます。



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岩屋観音の中心、岩屋寺は平安時代

文武天皇の皇子が開祖した古刹で

山岳仏教の名残りが山中いたる所にあり

こんな丁石も所々残っています。 



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お二人並んだ観音様。

 
犬墓山の山頂近くで南東の鬼ノ城の西門が

よく見えます。

写真、取りそこねたけど…


ボランティアの方から

「足守コースだったらゆっくり楽しめますね。」

と声をかけてもらいました。 

ここまで来ると同じような体力の方ばかりか

追いつ抜かれつしながら顔見知りとなります。



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右へ曲がると皇の墓。


行きませんでしたが誰のお墓か気になったので

帰って調べてみたら

岩屋寺の開祖の皇子、善通大師の墓だそうですが
 
一説には鬼ノ城の鬼と言われた

温羅(うら)の胴体を埋めた場所ではないか
 
とも伝えられています。



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温羅(うら)というのは昔、この山に住んでいた鬼です。
 
吉備津彦命に退治され

「温羅伝説」として今も語り継がれ

この伝説が「桃太郎」のもととなっています。 



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方位岩。その隣には汐差岩

このあたりから巨石群が目立ちはじめます。


 

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9:45 やっと「馬頭観音」に到着しました。
 
岩屋一帯の三十三観音道は

江戸時代に信仰のため整備されたそうです。


ここまでで8㌔、標高は465㍍です。


犬墓山の山頂よりも高く

今日の行程の中でも一番高い場所です。


つづく  ヾ(^∇^)




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by mami-2013 | 2016-03-26 16:32 | アウトドア | Comments(0)

吉備路の山全山縦走大会 鬼の城ビジターセンター

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吉備路の山全山縦走大会の続きです。


鉄塔から歩き始めます。

この辺りは比較的穏やかな山道で

景色を楽しみながら歩けます。



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しばらく歩くとゼンマイがやたらと目につきます。

ゼンマイといっても普段食べているものより

数倍大きいものです。



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なんだか景色が...

岡山の山じゃないみたい。

西表島のジャンルの中を歩いた時を思い出します。

この道...

夏には凄いことになっているんじゃないかな?



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あ !

こんどはツツジを見っけ !

ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆


三月にツツジを見つけたのは初めてだわ

こんなに早くから咲いているんですね。



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山道はこんな道標やボランティアの方が誘導してくださったり

危険個所には縄が張ってあったりするので

迷うことはありません。



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歩きながら撮ったのでブレブレですが

こんな川柳(?)が背中を押してくれます。



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車道に出て、さらに登っていくと

直径1.8㍍もある「鬼の釜」というものがありました。

鬼の城に住んでいた温羅(うら)という

伝説に出てくる鬼が使っていたという釜です。



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さらに登ると

8:50 鬼の城ビジターセンターに到着しました。


この鬼の城は日本100名城に入っているので

スタンプが欲しかったけれど

まだ、開いていませんでした。

残念 !


リタイアした人が数人、ここでタクシーを呼んで

帰っていました。


ここからが鬼の城に向けての登山です。

のんびりとマイペースで登って行きます。


つづく  ヾ(^∇^)






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by mami-2013 | 2016-03-25 22:02 | アウトドア | Comments(0)

開花宣言はまだだけど

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吉備路の山全山縦走大会レポの途中ですが

ちょっと、一息入れて


 
開花宣言はまだだけど

このところの陽気に誘われて

あちこちで桜が咲いています。


 
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種類は何でしょう?

周りの山にも山桜がちらほら…。 


 
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緋寒桜は葉桜になり

すでに終わりかけです。


今年は桜も早いなぁ。








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by mami-2013 | 2016-03-24 19:30 | お花見 | Comments(0)

吉備路の山全山縦走大会  鉄塔№350 

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7:30 ここから地道です。 

みんながリュックの後ろに張っているのは

ゼッケンで出身地と名前、コース

そして、一言メッセージが添えられています。
 


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 このゼッケンで広島や兵庫など

県外から来ている人がいることも知りました。


全山コースの人は健脚の方が多く

どんどん抜かされていきます。


でも、一言メッセージに
 
「頑張るぞ!」

「完走目指そう!」

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など、メッセージが書かれているので

過ぎ去る背中を目で追いながら

力をもらっている自分に気がつきました。
 

川底は砂地できれいな水が流れています。

このあたりもヒイゴ湿原になるのかな? 


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歩きながら川のせせらぎが聞こえるのは

いいものです。



しばらく歩くとアスファルト道に出て 

また山道に入ります。 


このあたりから急峻な山道になり

登山らしくなってきました。

石段になっていてもその蹴上げが高すぎて

背の低い私はよじ登る状態です。

数年前、70才を過ぎた父が登ったんだから

負けられない…。 



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歩いてきた山道を振り返ると 

あら、だれもいない…。

あれだけ多くの人がいたのに。 



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一方、前は渋滞中。

険しくて息も切れ切れだったから

ちょうど良い休憩タイムです。



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目の前が開けた~! と思ったら

8:20 鉄塔№350に到着です。 

最高のお天気です。^^



朝食を食べる時間がなかったので

持ってきたお握りをここで食べました。


ん~! 最高に美味しい!


 
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下界を眺めます。

服部駅はどこだろう?

私と夫は、いちばん短い足守コースなので

ノンビリと歩いていましたが


大会の世話役の方が2人登ってこられ 

ふと

受付でいただいた注意事項が頭をよぎりました。

「最後尾を大会要員が各2名で歩きます。
最後尾を歩く要員よりは遅れないでください。
遅れると失格となります。…」

 
えらいこっちゃ!
 
半分も歩かないうちに失格になってまう~



追い立てられるように歩き始めたら

ここで、リタイアをした人のために

わざわざ、登ってこられたようでした。
 
ご苦労さまです。

 

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ここまでで4.6㌔ほど。 

足守コースは18㌔だから

1/4歩きました。


つづく





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by mami-2013 | 2016-03-23 19:00 | アウトドア | Comments(0)

吉備路の山全山縦走大会 桜が開花

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3月20日(日)  

吉備路の山全山縦走大会に参加しました。

朝、5時にわが家を出発し

約20分歩いて最寄り駅に到着です。
 


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 岡山駅経由で服部駅に向かいます。

東の空の朝焼けと操車場の灯りで

駅構内って意外ときれい!



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岡山駅で吉備線に乗り換えようと思ったら

たった一両の電車! 


乗車したら

み~んな登山の格好をした人たちばかりで

行き先は同じ服部駅のようです。

(1000人以上の人が参加するのに大丈夫?)

と思ったら
 


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ガッシャーン


一両つないでくれました。 

ヾ(^∇^)


「こういう写真は外から撮るモンだ!」と夫。



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6時半に服部駅に到着。

陽がすっかり昇ってきたのに

家を出たときよりも、ずっと寒い…。


受付を済ませたらゾロゾロと歩き始めます。

人の後ろを付いて歩けばいいので楽ちんです。 



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山すそに近づくにつれ鬼ノ城が見えてきました。

写真では見えにくいけれど 

西門(矢印の下)も見えます。
 
このあたりで夫がぽつりと

「足、痛てぇ~。」



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砂川公園のキャンプ場に入ります。

こんな早春でも

テントを張りキャンプをする人達がいるんですね。 


テントの中、寒くないのかな?

 

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あ!さくら。

今年初めての桜を見つけました。


嬉しくて、一生懸命撮っていると

後ろから来た人にどんどん追い抜かされてしまいます。


「さくら、サクラ、桜…。」

と喜んで撮っているのは私だけ。

目的が違いすぎ!?



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服部駅からここ砂川公園まで2.12㌔です。

ここからはアスファルト道から川沿いに入っていきます。


つづく



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by mami-2013 | 2016-03-22 19:00 | アウトドア | Comments(0)