つれづれ日記

mami2013.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2016年 05月 31日

ガラスの猫タン

d0295818_00060662.jpg
 
GWに吉備路へ行った時

国分寺の見える「吉備路もてなしの館」で

パチリ!

うらやすガラス幸房の展示会が

ここでありました。



d0295818_00062845.jpg

ガラスの猫タンを

おまけして貰いました。

妹尾さんありがとうございました。

053.gif


猫タンの頭とお尻にも「逆さ吉備路」が

うつっていました。



d0295818_00442804.jpg

この日の収穫は先日もアップした

ケチャップを入れた変形ピッチャー(?)と
 
半分だけ後ろに写っているお皿です。


夏が近づくとテーブルにガラスが増えていきます。










[PR]

by mami-2013 | 2016-05-31 01:16 | うらやすガラス工房さん | Comments(2)
2016年 05月 29日

久々にじんべぇに会いました

d0295818_16025443.jpg
 
先月、okabe家のじんべぇに 

久々に会いに行きました。

一年ぶりかな?


ちょっと、大人になっていました。 



d0295818_16062587.jpg
 
でも、私たちに気づいたら

カメラに目線でレンズにスリスリ。

ピントが合わないよ~!


 
d0295818_16085432.jpg

性格は相変わらず
 
やんちゃなまんまでした。


小さい時のじんべぇは

こちらをクリックしてください

👇



 
可愛いんだから!








[PR]

by mami-2013 | 2016-05-29 16:23 | おでかけのこと | Comments(0)
2016年 05月 28日

自家製ケチャップ

d0295818_00442804.jpg
 
最近

自家製ケチャップを作るようになりました。 



きっかけは、トマト料理はよく作るものの

冷蔵庫の中のケチャップは

賞味期限切れで処分することが多かったからです。



d0295818_00483456.jpg

作ってみたら呆気ないほど簡単で

トマトのホール缶が余った時に作るようになりました。



トマトを鍋に入れ調味料を加えて
 
好みの濃度になるまでコトコト弱火で煮込むだけです。



d0295818_00485105.jpg

調味料は、塩、みりん、醤油、白ワインビネガーに

ローリエの葉です。


火を止めたら

好みで胡椒やタバスコなどのスパイスで

味を整えます。 



d0295818_00485971.jpg

普段、家庭にあるものだけでできて

密閉容器に入れれば、冷蔵庫で1か月持ちます。





完熟トマト(ホールトマト缶) 200㌘ 

ローリエ 1枚

塩 小さじ1/2

みりん 大さじ1/2

醤油 大さじ1/2

白ワインビネガー 大さじ1 

好みのスパイス
 



[PR]

by mami-2013 | 2016-05-28 09:43 | レシピ | Comments(4)
2016年 05月 27日

モネの睡蓮

d0295818_22213047.jpg
 
高梁市成羽美術館の池に

モネの睡蓮が咲いたと聞いてやって来ました。 




d0295818_22243476.jpg

夫は特別展「写真家 土門拳の古寺巡礼」がお目当てでした。


 
土門拳

報道写真家との認識が強く「古寺....」

と言われてもピンとこなかったのですが

仏像の細部までをとらえた迫力のある写真は
 
見る人の心に響くものがあり

共通していると感じました。



d0295818_22444442.jpg

この美術館は成羽陣屋跡の石垣の上に

安藤忠雄氏の設計により建てられています。

 

d0295818_22484665.jpg

一見、どこがサファードなのかわかりにくく 

細長いスロープを上り



d0295818_22514788.jpg

曲がると入口が見えます。


 
d0295818_22530888.jpg

コンクリートのモニュメントみたい。
 


d0295818_23012439.jpg

この池が「静水の庭」と呼ばれモネの睡蓮が咲いています。



d0295818_23063704.jpg

なぜ、モネの睡蓮かというと
 
この美術館にはこの町出身の画家

児島虎次郎の展示室があります。

虎次郎は倉敷の大原美術館のコレクションを収集した人で

ジヴェルニーのモネのアトリエを訪ねた時

モネと直々に交渉して「睡蓮」を購入しました。



d0295818_23173818.jpg

その時、モネ邸の庭から

大原美術館に移植されたうちの一株を 

譲り受けたそうです。
 

近年、黄色い睡蓮も株分けされ

二色の睡蓮を楽しむことができるようになりました。



d0295818_23281914.jpg

静水の庭のスロープを上がっていくと。
 


d0295818_23263212.jpg
 
コンクリートと緑と青空。



d0295818_23334164.jpg

流水の庭から美術館を見ると建物と緑が

V字を描き出し

水鏡として写り込んでいたのが印象的でした。



最後に夫が一言

「建物も作品としてウリにしてるんだから....。」

ウンウン、同感。

池の中とかもう少しお掃除しててもいいよね。





[PR]

by mami-2013 | 2016-05-27 09:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2016年 05月 26日

ヒイゴ池

d0295818_11042750.jpg
 
ドライブの途中 

ヒイゴ池に寄ってみました。



トキソウが咲いていました。



d0295818_11080334.jpg

サギ草には早かったのですが

世界一小さなトンボ

ハッチョウトンボを見つけました! 



わかるでしょうか?

真っ赤なトンボです。

体長は1.5㌢ほどです。



d0295818_11130432.jpg

わかりにくいのですよね。

説明書きの看板があったので、それもぱちり。



ヒイゴ池というのは岡山自動車の計画地内にあって

消滅の危機にさらされていましたが

自然保護団体の働きかけや道路公団、行政の協力により

道路構造が変更され残された湿地帯です。


小さな環境の中で命がはぐくまれていました。









[PR]

by mami-2013 | 2016-05-26 11:34 | おでかけのこと | Comments(0)
2016年 05月 25日

みまさかノスタルジー

d0295818_21081103.jpg
 
陽射しが強くなり

オオキンケイギクも咲き始めました。 

夫はこの花が好きで

咲くのを心待ちにしていました。


 
d0295818_21044752.jpg

津山線を走る観光列車

「みまさかノスタルジー」と一緒に

撮影するのがお目当てだったようです。



観光列車といっても平日は快速として

走っているのを見かけますが 

夫が言うには、外だけでなく内装も

昔のようにボックス席の窓下に

栓抜き付きテーブルを復刻しているそうです。


 
あ~、そんな列車、子供のころ

祖母に会いに行く時に乗ったなぁ。



d0295818_21174993.jpg

さらに昔の車掌さんが

当時の制服を着て乗っているそうです。

ちょっと、乗ってみたくなりました。 



切符を握りしめて

この電車に乗れば

亡くなった祖父母に会えそうな気がしてきます。



d0295818_21383553.jpg

あの当時は沿線にオオキンケイギクは
 
咲いていませんでした。
 
ヒメジョオンやアザミなどが

記憶に残っています。



d0295818_21435317.jpg

どこにいったんでしょうね。



d0295818_21485364.jpg
 
生命力の強いオオキンケイギクも

いつか姿を消す日がくるのでしょうか。





[PR]

by mami-2013 | 2016-05-25 09:03 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2016年 05月 24日

牧野植物園の熱帯花木

d0295818_14060302.jpg
 
温室の中では「ブラジルの植物展」が開催されていました。 

まとわりつくような湿った空気の中に入ります。



d0295818_14102309.jpg

変わり者と言われるけれど 

私は乾燥した空気の中より

湿って蒸せる空気のほうが好きで

夫から「おまえはカビか!」 

と言われます。( *´艸`)




d0295818_14143486.jpg

アンスリウムやスパティフィラムなど 

サトイモ科のお馴染みの南国の花。 



d0295818_14203730.jpg

マグニフィカやインコアナナスなどパイナップル科の植物たち。

長くぶら下がっているのはチランジア・ウスネオイデスです。

以前からnestさんで見ていて「カッコイイ」と
 
思っていた植物です。

 

d0295818_14314361.jpg




d0295818_14322084.jpg

ゾウタケというアジアから中国にかけて分布する竹。


 
d0295818_14341771.jpg

根元が特徴的で象の足みたい。
 

d0295818_14354432.jpg

滝があり池の中には魚も泳いでいました。



d0295818_14371599.jpg

胡蝶蘭に似ていましたが

椰子の木に寄生しているような感じ。 


蘭は強いから暑さと少しの水で生きていけるのかな? 



d0295818_14413473.jpg

外に出ると日本庭園へ。



d0295818_14443955.jpg

あやめは終わりかけで芍薬が沢山咲いていました。 


 
d0295818_14464934.jpg

この小路は「お馬路」と呼ばれています。

「よさこい節」のモデルとされる僧、純信が

五台山の竹林寺の僧坊に住んでいたころ

洗濯や継ぎ物を手伝うために寺に出入りしていた

お馬という女性が通った道だそうです。

お馬は純信に見初められたと言われています。


最近の発掘調査により

この道沿いに僧坊跡や土器が見つかったそうです。

路沿いの石垣は当時の僧坊の名残りというそうです。




植物園から出た頃から雨が本降りになり始め

風雨も強まり駅へ向かいます。



d0295818_14481966.jpg

駅は意外と飲食店がなく

はりまや橋まで戻り、ひろめ市場に行きましたが

満員電車並みの混雑で



d0295818_00163720.jpg

結局、商店街で鍋焼きラーメンを食べ

予約を変更し帰途についたのでした。

岡山に着いたら四国へ渡る特急は運航を取りやめていたので

早めに帰って正解でした。







[PR]

by mami-2013 | 2016-05-24 13:57 | + 2016.05.02 遍路巡りの旅 | Comments(2)
2016年 05月 23日

牧野植物園

d0295818_00174283.jpg
 
次の札所へは7㌔くらい。歩いて1時間半かな。 

でも、竹林寺にきたら必ず寄ってみたかった

お向かいの牧野植物園へ!


 
d0295818_00215546.jpg

エントランスは高知の高地の植物がお出迎え。

ブナやウラジロモミにイヌシデ、コウヤマキと 



d0295818_09253632.jpg

林の中を進んでいきます。


 
d0295818_09301480.jpg

ちょっと開けて明るくなった場所に高知の海岸の植物が。
 
アコウなどの亜熱帯植物からコウボウムギやハマヒルガオなど

日本海側でも見られる植物があり、多様性を感じました。

写真のハマボウホウは食べても美味しいけど

高知の人はたべるのかなぁ?


 
d0295818_09393645.jpg

ちょっと驚いたのが植物園の中に遍路道があったこと。
 
植物園ができる前から遍路道はあったから当然だけど



d0295818_09423003.jpg

よく新しい施設ができると

古い道は無くなり、車道と一緒になったりするけれど

こんな風に昔のまま、残っているのは嬉しいです。 


 
d0295818_09465631.jpg

建物の中では「すみれ、タンポポ展」をやっていました。

身近な植物なのに知らないことが多くて楽しめます。



d0295818_09512797.jpg

パネルのイラストが可愛くて「パチリ!」
 
このコーナーだけでも見ごたえがありますが



d0295818_09580957.jpg

建物の中には

牧野博士の研究成果や生涯の展示もあります。 

博士のことは本などを読み知っていたけど

奥さんのことまでは知りませんでした。



d0295818_10060754.jpg

当時は評価されず

お金にならない研究に私財をつぎ込み

借金に追われる生活の中で

お金のことを一手に引き受けていた奥さん。
 

若くして亡くなってしまうけど
 
奥さんの協力がなかったら

研究は出来なかったことでしょう。



d0295818_10093400.jpg

外にはナツロウバイが咲いていました。



d0295818_10105776.jpg

岡山県阿哲町で見つかったマンサクの変種で

アテツマンサク

名前だけは知っていたけど…。



d0295818_10153640.jpg

まだGWなのにバラが咲いていました。

南国高知は咲くのが早いですね。



d0295818_10192802.jpg

桜草の企画展もありました。

花首はうつ向き、どことなく弱々しいものが良いとか。

この雛段飾りも桜草を綺麗に見せる方法として

考えられたそうです。



念願の牧野植物園長くなったので、あと一日続きます。





きっとねっ❣️(-_^*)💝ヾ(^∇^)(*^▽^)/★*☆ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'

[PR]

by mami-2013 | 2016-05-23 10:32 | + 2016.05.02 遍路巡りの旅 | Comments(2)
2016年 05月 21日

竹林寺のお庭

d0295818_23151362.jpg
 
竹林寺の書院のお庭は 

禅の高僧夢想国師の作庭と伝えられているので

唐破風造りの入口から入って見ることに。


 
d0295818_23160012.jpg

客殿を囲むように山畔を上手く利用して

作られていました。 


北のお庭は枯山水。



d0295818_23273516.jpg

中国の廬山と鄱陽湖(はようこ)を模した

お庭です。 

こちらのお庭のほうが好き。
 



d0295818_23330885.jpg

縁側に座って鑑賞すると

湖面の上に建っているようです。


 
d0295818_23361477.jpg

書院の室内も南国らしく
 
開放的な欄間。




d0295818_23394109.jpg

この部屋では地獄絵図ではないけど

閻魔大王などの作品を並べていました。
 
とっても迫力がありました。

 

宝物館にも入りましたが

撮影は禁止でした。

行基作と伝えられている

四体の侍者像がとても良かったので

帰って調べてみたら我が国に現存する 

文殊五尊存の中でも最古のものとか。
 
五尊存なのに、なぜ四体かというと

中央の文殊菩薩像は竹林寺のご本尊なので

普段は公開されていないとのことでした。




 




[PR]

by mami-2013 | 2016-05-21 22:57 | + 2016.05.02 遍路巡りの旅 | Comments(0)
2016年 05月 19日

遍路巡り 第31番札所 竹林寺

d0295818_11480933.jpg
 
竹林寺も聖武天皇の勅願を奉じた

僧行基によって開基したお寺です。 



聖武天皇が唐の五台山に登り、かの地で

文殊から親しく教えを授かるという

夢を見たことから

日本国中より五台山に似た霊地を探し

伽藍を建立するよう命ぜられ

この地が選ばれたということでした。


 
d0295818_11502032.jpg

雨上がりの

新緑の緑がみずみずしい参道。 

タブレットでは空が暗いせいか

どよーんとした写真になってしまい

時々、夫の写真をのっけています。



 
d0295818_11524303.jpg

石段を登り切って一番に目に入る美しい五重塔。

古くは三重塔だったそうですが

明治時代の台風により倒壊し

昭和55年に鎌倉時代初期の様式で

復興されたそうです。
 


d0295818_12055232.jpg
 
本堂です。

文殊菩薩を祀ることから

文殊堂とも呼ばれています。


柿葺(こけらぶき)の荘厳なたたずまいが印象的でした。

室町時代様式で江戸時代初期に

造営され国の重要文化財となっています。


ここは有名な観光地なので 

多くの人がお参りに来られています。



d0295818_19152330.jpg

大師堂です。

いつも夫と一緒に般若心経を唱えますが
 
私が下手なので怒られてばかりで

いつも心の中で唱えています。

スポーツサイクルでお遍路をしていた 

若いご夫婦がそれぞれ離れた場所で唱えていました。

それもいいかもなぁ。





 



[PR]

by mami-2013 | 2016-05-19 21:50 | + 2016.05.02 遍路巡りの旅 | Comments(0)