つれづれ日記

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2016年 06月 30日

水無月晦日

 
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今日は6月晦日。

早いもので今年も残すところ半年です。

「名越の祓」で身の穢れが拭い払われるように

家の中も大掃除をしてみては?
 

と、何かの本で読んだので

バスルームや洗面台など

水回りを天井から床まで掃除してみました。 



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午後、nestさんへ行くと

大好きな白いカーラが入荷していました。
 
で、ぜーんぶ、お買い上げ。 


と、書くと大人買いのようですが

野口英世さんをl枚、お財布から出すと

お釣りが帰ってきます。

Σ(・o・ノ)ノ! ヤスッ!



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夕方になって水無月を作りました。
 
和菓子屋さんで買った方が絶対美味しいと思うけど

行きつけのお店では

おいてなかったので。



うらやすガラス幸房さんのグラスに
 
フローティングキャンドルを灯して

今夜はキャンドルナイトです。 








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by mami-2013 | 2016-06-30 22:50 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2016年 06月 26日

天平冥所図会の舞台を歩く sanpo

 
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奈良に来ています。

今回の旅のテーマは以前ブログにもアップした

「天平冥所図会」という小説の舞台を尋ねることです。

広虫(和気清麻呂の姉)が出家した 

法華寺の蓮。

 

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平城宮跡の大極殿。

その南には広虫の夫、で平城宮の小役人

葛木戸主(かつらぎのへぬし)が

働いていた中央区朝堂。


 
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歴史館の前では偶然イベントがありました。

最後だけしか見ることができませんでしたが

阿倍仲麻呂遣唐1300年ということで

「天空の月」という劇をやっていました。

 

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神社だから夕方でも開いているかと訪れた

御霊神社は閉門していました。

怨霊となり玄昉をバラバラにしたという藤原広嗣や

早良親王、井上皇后など

恨みを残して非業の死をとげた方の霊を祀っています。

東大寺の大鐘や東院庭園など

時間がなく周りきれなかったところもありますが 

充実した一日でした。
 


この記事がウーマンエキサイトの「旅とお散歩」に選ばれました。
編集部さま、ありがとうございます。





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by mami-2013 | 2016-06-26 23:32 | + 2016.06.26 天平冥所図会 | Comments(2)
2016年 06月 25日

藤戸寺の沙羅双樹

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今年の梅雨は、よく雨が降ります。



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倉敷市の藤戸寺では夏椿が咲いていました。

沙羅の木とも呼ばれ

朝、開花し夕方には落花するので。

儚いものの象徴として

「平家物語」冒頭の沙羅双樹の花としてでてきます。



正確にはインドの沙羅双樹とは別の種類ですが

日本のお寺では、よく見かけます。



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藤戸寺は「平家物語」ゆかりのお寺で

 今から800年ほど昔の源平合戦の時

藤戸海峡を挟んで両軍のにらみ合いが続いていました。



船を持たない源氏の佐々木盛綱は

平家軍を攻めるため馬で渡れる浅瀬を

漁夫から教えてもらいますが

信綱はこの男が他にも浅瀬を教えるかもと

口封じのために殺してしまいます。



翌日、盛綱は七騎を従え海に乗り入れます。

盛綱の無謀に驚いた味方はさかんに呼び戻しますが

浅瀬を知っている盛綱は敵地に上陸し

海が渡れると知った源軍3万は続々と海を渡り激戦となり

平家は屋島へ逃れていきます。



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源平合戦の供養等と伝えられる

石造藤戸寺五重塔婆




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お寺の周囲には合戦の所縁の地が今も残っています。

佐々木盛綱によって殺された漁夫の母親が

「佐々木憎けりゃ、笹まで憎い。」と言って

近辺の笹を全て刈り捨てたと言われる

笹無山(ささやしやま)。




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写真の建物は100年以上も前に建てられた

歴史ある「藤戸饅頭本店」の店舗です。



殺された漁夫の供養が藤戸寺で行われた時

民家から饅頭が供えられたのが

「藤戸饅頭」の起源だそうです。




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竹の皮に包んであって、なんだか歴史を感じます。

江戸時代中頃までは

お寺の境内の茶店で売られていたそうです。




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  リサイズしたら横線が入ってしまいました~。

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甘酒と小麦粉、小豆だけで作られていて

賞味期限はたったの3日間です。

優しいお味でした。








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by mami-2013 | 2016-06-25 23:44 | おでかけのこと | Comments(2)
2016年 06月 24日

七夕ランチ

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今日は雨がよく降りました。

仕事が入ってなかったので

延び延びになっていた七夕のテーブルコーディネートを

アップしようと写真をパソコンに移していたら 

まさかの消滅…。


 
ちゃんと移動のダイアログボックスも出ていたのに

元のファイルにも移動先のファイルにもなくて

検索をかけても出てきません。

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マユール先生、ryokoちゃん
 
楽しみにしていてくれたのにごめんなさい。




気をとりなおして

ランチをアップします。



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七夕がテーマだったので

お素麺を使ったジャージャー麺です。 


テーブルの片づけをしていた時

香ばしい美味しそうな匂いがしていたのが

このお料理でした。
 
紫陽花柄のプレートが季節にぴったりです。

 

右隣はかぼちゃの茶巾絞です。

枝豆も入っていました。



そして、奥にあるのが季節のピクルスです。

これは簡単で美味しかったから 

帰る途中、材料をスーパーで揃えて
 
その日の夕方には食卓に並べました。



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デザートはほうじ茶のプリンとカップケーキです。

このほうじ茶のプリンの作り方

聞いておけばよかったなぁ。 


 
今月も盛りだくさんの内容で

充実した時間を過ごしました。

マユール先生、ありがとうございました。






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by mami-2013 | 2016-06-24 23:05 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(2)
2016年 06月 22日

梅ビネガーミルク

 
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昨日は夏至でした。

冬至や春分、秋分の日などは意識しているのに

夏至だけは過ぎてから気がつきます。

 

昨日は梅雨の中休みなのか

眩しい陽ざしがさしていました。 


今月初めに仕込んだ梅シロップや
 
梅ビネガーが出来つつあるので

早いかな? 

と思いながらもドリンクにしてみました。




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アボガドと牛乳、梅ビネガーを

ミキサーにかけて

コップに流し込んだら

ふやかしたチアシードを加えます。



牛乳の苦手な私は

フルーツビネガーを牛乳に加え

ヨーグルト状にすると飲めるのです。

甘味が少ない時は梅ジャムを加えて調整します。



最近スーパーフードとして人気のある

チアシードも入れてみたので

美容効果があるかな?




      材 料

    アボガド  1/2

    梅ビネガー 大さじ3

    牛乳    200cc 

    チアシード(水100cc対して大さじ1が基本です) ふやかしたもの大さじ1

    甘味はシロップやジャムで好みの甘さに


  ※チアシードは15分ほどでジェル状になります。ふやかした後は早めに食べきってください。






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by mami-2013 | 2016-06-22 11:17 | レシピ | Comments(0)
2016年 06月 19日

紫陽花のアレンジメント

 
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今月のアレンジメントは

紫陽花を中心に薔薇や桔梗で爽やかな

アレンジでした。
 


薔薇の色合いが何ともシックで
 
紫陽花のトーンとぴったりです。



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参加者4人、それぞれのアレンジメントです。 

暗いので桔梗が青ざめていますが
 
もっと、赤みのある色です。

((+_+))



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ブラックベリーと房すぐりも

入っています。 


 
房すぐりは葉の裏側に実がついているので

実を目立たせようとすると葉が裏返しになるのが

手に負えませんでした。



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わが家でも一枚。 


 
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残った花でアレンジをもう一つ。

実家の紫陽花と花籠でつくりました。


薔薇がないだけで

和花の雰囲気が出たと思います。

でも、桔梗が長すぎました。

写真に撮るとわかるんです。 









 


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by mami-2013 | 2016-06-19 21:40 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(6)
2016年 06月 18日

自家製ケチャップ

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最近

自家製ケチャップを作るようになりました。 



きっかけは、トマト料理はよく作るものの

冷蔵庫の中のケチャップは

賞味期限切れで処分することが多かったからです。



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作ってみたら呆気ないほど簡単で

トマトのホール缶が余った時に作るようになりました。



トマトを鍋に入れ調味料を加えて
 
好みの濃度になるまでコトコト弱火で煮込むだけです。



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調味料は、塩、みりん、醤油、白ワインビネガーに

ローリエの葉です。


火を止めたら

好みで胡椒やタバスコなどのスパイスで

味を整えます。 



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普段、家庭にあるものだけでできて

密閉容器に入れれば、冷蔵庫で1か月持ちます。












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by mami-2013 | 2016-06-18 18:08 | レシピ | Comments(0)
2016年 06月 17日

七夕のインテリア

 
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今日はマユール先生のレッスンでした。

これぞ五月雨という朝から降り続く雨に

タブレット撮影だったので

写真は今ひとつですが爽やかなインテリアでした。
 


見上げるような笹にギボシ

トグサに紫陽花



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お庭の紫陽花がエントランスを飾ります。 

反物のような敷物が蛇の目のようでぴったりです。



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框にも紫陽花と竹の鳥かご。
 


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ニッチには七夕に書道上達の願いを込めて

硯と筆を。



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趣のある硯です。

ここで願い事を短冊に書いて

エントランスの笹に吊るすのも風流です。


お花はナルコユリと紫陽花、ギボシです。


ギボシ、鳥取の方はお料理にも使います。

岡山は食べる習慣がないけど

意外と美味しいんですよ。



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リビングの入り口には紫陽花をメインに

青もみじと木苺の葉。

トクサを並べて。



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リビングの吹き抜けも紫陽花で

花器は畳表をクルリと巻いています。

あ、このアイディア使えそう!


ブルーの倉敷ガラスに

フローティングキャンドルを浮かべると

五月闇でも幽玄な雰囲気です。



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ピアノの上はエレガントに 

紫陽花を活けてありました。

一対になっていましたが

全体の写真はボケていたのでご勘弁を。


 


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by mami-2013 | 2016-06-17 17:50 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(4)
2016年 06月 15日

蛍の季節

 
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今年は昨年のような乱舞が見られませんでした。

((+_+))



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薄暗くなる前からカメラを構えていたら 

草むらがキラキラ。

露が降りはじめました。

肝心の蛍は写真に撮れるほど飛びません。

 

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昨夜は昨年、感動した桜川へ。 

まったく飛んでいなくて

夫は夜汽車を私は火星に

カメラをむけます。


 
60秒しかシャッターが開かず

月明かりで影ができるほど明るい夜だったので

ゴミ屑か? 

というよう写真になりました。


左下にも星が映っているんだけどなぁ。



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近くにはこんな踏切の看板が

残っていました。 










 

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by mami-2013 | 2016-06-15 14:33 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2016年 06月 12日

雨音と梅の恵み


今日は珍しく一日雨です。

梅雨は東アジアだけに見られる現象だそうです。

お天気キャスターの森田正光氏によると

ヒマラヤ山脈があるせいだそうです。



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難しいことはわかりませんが

上空を吹く強風が高い山脈により曲げられ

東アジアに湿った南西風が吹き

この風の下に梅雨前線が形成されるそうです。



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少し汗ばむ湿った空気の中で過ごす梅雨が好きです。

紫陽花は梅雨空の下で濡れ光るから風情があり

パラパラと水蓮の葉に落ちる雨粒の音も心地よく

生暖かい風と雨に狂喜乱舞するカエルたち。



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そして、いちばんの楽しみは梅しごと。

okabeさんからいただいた梅で

梅シロップ、梅ビネガー、梅ジャムと作ってみました。

梅シロップと梅ビネガー、梅も酸だから

どう違うのか、わからないので両方作ってみました。





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by mami-2013 | 2016-06-12 18:11 | 日々の暮らし | Comments(2)