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カシミアのカーディガンのリメイク

 
今日で11月も最後です。

やっと初冬らしく寒くなった日、しまっていた

カシミアのカーディガンを出してみたら

虫食いなのか、縫製の不良だったのか
 


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首回りがほつれていました。 



特に後ろが酷く5㌢近いほつれが数か所。

ほつれた部分をかがってみても

元のようにはならず思案していたら

手元にあった内田彩仍さんの本を見て

ひらめきました! 


 
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フェイクの毛を買ってきて

ぐるっと縫い付けてみました。



う~ん

黒のほうがカーディガンに馴染んで

良かったかな?



白いボタンの色も浮いて見えるし

バランスがいまいち
 


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ということで

この金ボタンに変えてみます。



新しいものを買えば手っ取り早いけど 

買ったばかりなのにダメになったのが悔しくて
 
悪あがきのようだけど

これで、この冬過ごしてみよう。



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今日はテーブルに面した窓辺をいじってみました。



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クリスマスバージョン。 

ブルーとシャンパンゴールドのいつもの配色です。

華やかなクリスマスのインテリアにも憧れますが

この色が、わが家の定番になってきました。







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by mami-2013 | 2016-11-30 14:45 | 内田彩仍さん | Comments(6)

そば 河原邸とメタセコイアの紅葉


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新そばを食べに御津町紙工(しとり)にある河原邸に行きました。

河原邸というのは江戸時代の大庄屋の邸宅のことです。

悠然と構える長屋門が

周囲を見おろすように建っています。



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打ちたて、湯でたての新そばが味わえる

ということで、やってきましたが

同じことを思っている人は多く

外で待たないと入店できません。



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200年弱の江戸時代の建物を見ながら待ちます。

この離れも立派な建物で明治後期のものです。



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裏にまわると蔵が立ち並んでいました。

母屋と同じ時代に建てられた土蔵です。



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ちょっと、高台にあるのが幕末の蔵。



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かつての厩(うまや)は暮らしの道具の展示室でした。



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炭籠もありました。

竹で丁寧に編まれていて、こういうの好き~。



でもね、今日は農家探訪ではなくお蕎麦が目的です。

なので、1時間も待っていると

夫がだんだんと無口になってきます。

(やばっ!) Σ(・o・ノ)ノ!



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やっと名前が呼ばれて中に入ることができます。



待ちながら中を見学したかったけど

食べている人の邪魔になるので諦めます。

上の写真は蔵に面したお部屋です。

(外からパチリ)



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お庭を見ながら、さらに待つこと30分。



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やっと、天ぷら蕎麦にありつけました~。

「これだけ待って、食べ終わるのに5分。
腹が空きすぎて何を食べても美味しく感じる。」

というのが夫の感想。 ((+_+))



蕎麦は打ちたて茹でたてだったけど

ちょっと天ぷらが冷えていたのが残念かな。

天ぷらもお蕎麦と同じようにこだわって欲しかったなぁ。



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近くにあるこの水車小屋で

蕎麦粉を挽いているようです。



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帰りは毎年紅葉を楽しんでいる

メタセコイア並木へ!



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ちょっと緑が残っていたけれど

今年もきれいでした。



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この並木道だけは外れがないので

毎年、楽しみにしています。

ハッピーをつれてきたら喜びそう~!






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by mami-2013 | 2016-11-29 01:49 | 美味しいもののこと | Comments(4)

東大寺の大仏さまになった明延(あけのべ)鉱山の銅

 
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神子畑選鉱場跡で知った明延鉱山が気になって

地図で確認するとひと山越えたあたりだったので

30分もかからないと思ってやって来ましたが

思いのほか山が険しく時間がかかりました。 

おまけに行き過ぎてしまうし。((+_+))

 

神子畑選鉱場跡のような遺物はなく

雨も降ってきて、ガラーンとした寂し気な場所でした。



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ここにもインクラインがあります。

この鉱山は多品種の非鉄金属鉱脈をもつ鉱山で

特にスズは日本一の鉱量を誇っていたそうです。


 
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わかるでしょうか?

インクラインの上った先に鉱山施設があったようです。



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創業時の古い写真もありました。
 
手前に一円電車も見られます。




この鉱山の歴史は古く 

奈良東大寺の大仏(752年開眼)鋳造時には

ここから銅が献上されたと記録に残っているそうです。



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この鉱山も最盛期は4千人以上の人が住み

今では閑散としたこの通りも賑わっていたのでは?

 

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いまも当時の共同浴場が残っていました。

いつ頃建ったものでしょうか?

近代化産業遺産に認定されていました。



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一見、倉庫のようなこの建物も

娯楽施設の「協和会館」といい、映画が上映されたり

多くの芸能人がコンサートを開いていたそうです。


 
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ここにも一円電車が保存されていました。

動体保存されていて、月に一度乗れるようです。

一週間前に来ていたら「あけのべ一円電車まつり」をやっていて

当時のような賑わいが戻っていたとか!



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白金号です。

今は錆びて朽ちかけているけど

現役の頃は 5.75 km の山道を鉱石を積んで

何度も往復したのでしょう。



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プラザ合意後の急激な円高に伴い 

鉱石の価格が下落し、大幅な赤字を計上することとなり

まだ採掘可能な鉱脈を残して、1987年明延鉱山は閉山しました。


以前行った
柵原鉱山を含め

日本各地の鉱山が閉山を余儀なくされていたことを

今頃になって知るなんて!



今回訪れた明延鉱山、神子畑鉱山と、

昨年訪れた
生野鉱山を結んだ鉱山専用の

明延鉄道、鉱山道路、鋳鉄橋を

「鉱山の道」と名付けられ

往時を忍ぶ産業遺産としてなっていました。




「明延鉱山探検坑道」という見学可能な坑道もありました
 
明延鉱山の坑道ツアーのことが載っていました


 

(2016.10.09撮影)

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by mami-2013 | 2016-11-28 14:08 | おでかけのこと | Comments(2)

ムーセ旧居

 
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神子畑選鉱場跡には「ムーセ旧居」と呼ばれる

洋館が建っていました。 


明治5年頃に生野鉱山に建設されたらしい

外国人宿舎のひとつです。
 
明治20年、ここ神子畑に移築され

事務舎として利用されていました。



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中央のエントランスと

周りをぐるっと囲むベランダが

コロニアル様式と見て取れます。 



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コロニアルというのは欧米列強国が
 
アジアを植民地として支配していたころ

植民地の気候に合わせて建てられた建築様式です。

支配した国によりフランス式、イギリス式、オランダ式と

細かく分類されるそうですが

雪の積もる朝来市の山中で、このスタイルは

暖炉があっても冬場は辛かったのではないかな?
 
 

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設計は政府の御雇い外国人技師でしたが

加藤清矩という日本人も関与していました。



構造は在来木造建築で素材も

桟瓦葺の屋根、和小屋、和紙貼り天井と

日本建築の伝統を継承していました。


 
同じ兵庫県の神戸異人館等と比べても

より早い時期に建てられ、貴重な建物のようです。



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外壁の四隅の石を積み上げたような意匠は

コーナー・ストーンという技法だそうです。



屋根瓦に菊花のご紋章があり

この建物の管理をされている人の話しでは

宮内省財産(御料局生野支庁)の名残だそうで

「ぜひ、写真に撮って帰って下さいね。」 

と、奨められましたが

逆光で上手く写っていませんでした。💦

ごめんなさいね。





 

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by mami-2013 | 2016-11-27 11:55 | おでかけのこと | Comments(2)

神子畑選鉱場跡

 
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神子橋鋳鉄橋からさらに奥へ進むと

神子畑選鉱場跡が見えてきます。

明延鉱山から掘り出された鉱石を

選別するために建てられた選鉱場です。



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巨大な円形の建物は濾過装置の屋外シックナー。



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近くで見ると迫力がありました。

廃墟マニアの人たちの間で人気がある

というのも頷けます。



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屋外シックナーの背後の傾斜地には

かつて選鉱場の建屋や鉄工所、事務所などが建っていました。 



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10年ほど前に取り壊され

今では基礎や階段などが残っているだけです。

 

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操業時の写真があったのでパチリ。

高低差が75㍍の中で階層は22段もあったそうです。

24時間操業し、真夜中も灯りが煌々と付いていたため

不夜城のようだったとか!

最盛期は東洋一の規模を誇っていたそうです。



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選鉱場の傾斜地を結ぶインクラインも残っていました。



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明延鉱山からここまで鉱石を運んできた

1円電車も保存されていました。

「わかば号」です。

 

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客車の中は、かがまないと移動ができないくらい

低い天井の小さな電車でした。 



鉱石だけでなく鉱山で働く人や家族も運び

昭和62年の明延鉱山の閉山まで1円で走っていたので

1円電車と呼ばれていたそうです。



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選鉱場で選別された鉱石を

ここからの馬車道で39年間運び出し続けました。

今は土手のような道でしかありません。




残っている風景だけを見ていると

化石のように周りの自然に溶け込んでいるように見えるけど

ここにも人々の生活の息吹が感じられました。


  


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by mami-2013 | 2016-11-23 22:46 | おでかけのこと | Comments(4)

神子畑鋳鉄橋

 
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昨年、生田銀山に来た時 

さらに奥にも鉱山があることを知り

いつか訪れたいと思いながら再びやって来ました。


 
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その行く手にあったのが

明治初期に架けられた神子畑鋳鉄橋です。 

この橋は神子畑選鉱場や明延鉱山からの鉱石運搬のために

作られた馬車道にかかる橋のひとつでした。



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かつて、この先へ通じていた馬車道は

柵で遮られ、その先は原野に戻っているようでもありました。

今では珍しい鋳鉄で、力学的な魅力的な美しさを持ち

夢中でシャッターをきりました。



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この馬車道には5つの橋が架けられ

全て鋳鉄製だったそうですが、現存するのは

ここを含めて2基残っているだけだそうです。

 

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どんな馬が馬車を曳いていたのでしょう。

日本の在来種かな?

それともこの橋がフランス人技術者の指導を受けたように

ペルシュロンのような大きくて力強い

ヨーロッパ原産の馬が曳いていたのかな?



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もう、この先へ進むことはできない

保存されるためだけに架かる橋。
 
日本の橋梁史の流れの中で価値があるとされるなら

明治村のような場所で多くの人に知ってもらい

渡ってもらいたい 

と思うのは勝手かなぁ?



やっぱり、あるべき場所でその歴史と

役割を伝え続けるのが本来の姿なのかな。





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by mami-2013 | 2016-11-21 01:57 | おでかけのこと | Comments(8)

みまさかスローライフ 2016秋

 
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「CIELO 」で食事をした後、夫が

「ここまで来たら因美線を撮りたい。」というので

沿線沿いにやってきたら三脚を立てたカメラマンがちらほら。

 

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「しまった、今日はスローライフ列車が走るんだ。」

静かにシャッターを切るのが好きな夫は憂鬱そう。 

知和駅付近で普通列車を撮っています。



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知和駅は旧加茂町の山間の小さな無人駅です。

昔ながらの建物の中に入ってみると

時が止まっているみたい。



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執務室に黒電話がぽつん。

前日、高倉健の「鉄道員」を見たので
 
イメージが重なりました。 



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ちょっと涙腺が…。



いっぽう、お祭り列車が好き私は

スローライフ列車が15分間ほど停まるという

駅に車を走らせます。



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夫と別れて、美作加茂駅前に着いたら

「今日は秋祭り?」という賑やかさ。



露店が立ち並び、キテレツな鳥(?)の形

をした舞台の上で列車を待って「餅投げ」をしたり



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列車がホームに滑り込んできました。



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3両の車両は満席で

ほとんどの人が降りていきます。 

駅は盆と正月が一度にやって来たような賑わいです。

きっとねっ❣️(-_^*)



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先頭車両は新車だそうです。

新しく色を塗り替えたそうです。(←夫からの指摘)



スローライフ列車のためだけに塗り変えられたのかな?

発車時刻になると町の人たちがホームに流れ込んできて

お見送りをしていました。



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列車が駅を離れると

駅前の露店はすぐさま撤収です。



さながら、スローライフ列車は寄港地によって航海する

豪華客船のようでした。



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帰り道の途中、美作滝尾駅の近くの鉄橋では

夫が写真を撮っています。



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以前にもアップしましたが

美作滝尾駅は県内でも好きな駅のひとつです。



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夜の駅の雰囲気も好きです。

知和駅ともよく似ています。



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山田洋次監督が寅さんによく似合う駅として
 
この駅に惚れ込みロケ地に決定したと聞きましたが
 
わかる気がします。



 
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by mami-2013 | 2016-11-17 18:19 | おでかけのこと | Comments(3)

アーモンドバターのロールケーキ

 
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使い残していたアーモンドを使って

アーモンドバターを作ってみました。

市販のものよりも香ばしかったので

またロールケーキにしてみました。 

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今回の巻きはアップを躊躇するほど

ひどすぎましが…。 

((+_+))



アーモンドバターは冷蔵庫で保管すると

固くなって均一に伸ばせなかったので 

塗る前に温めて柔らかくすればよかったと反省。
 



アーモンドバターの作り方は

大好きなブログmimosaの

hokoさんのレシピを参考にさせていただきました。

写真も美しく、美味しそうなパンやお菓子が満載です。


 
私はローストしたアーモンドを使ったので

とっても簡単でした。




 
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あと、夫に言わせれば

「もっとスポンジがフワフワした
分厚いロールケーキが焼けんのか?」

と言うのですが

卵の泡立て方かな?

どなたかご存知の方がいらしたら
 
お知恵をおかしください。

<(_ _)>










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by mami-2013 | 2016-11-16 00:13 | レシピ | Comments(6)

Ristorante CIELO

 
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津山市高野山西の田園にたたずむ

イタリア料理店にドライブがてら

行ってきました。



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入口のドアを開けたとたん

誰もいないウエィティングルームで


 
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戸惑いながらも左のドアを開けると

天井が高く、大きな窓が設けられた

ゆったりとした店内に到着。

 

窓の外は稲の刈り取りが終わった田園風景で

夫に「ひこばえが伸びている。」と言っていたら

「田んぼのこんな風景を穭田(ひつじだ)というんだ。」

と教えてくれました。



知らなかった…。

今後、得意になって使ってしまいそう!


 
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お料理は前菜から
 
野菜のキッシュ、黒豚のパテ、鰯の詰め物

カポナータです。



野菜は自家栽培されているものもあるそう。


 
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私がオーダーした

日生の牡蠣とほうれん草のクリームスパゲティ



牡蠣の美味しい季節になりました。
 
もっと牡蠣があってもいいくらい美味しい!

上手く説明できないけど 

とっても丁寧に作られていると思います。



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夫のオーダーした

鱸のトマトソーススパゲティ



「美味しい、美味しい」と

何度もくり返しながら食べていました。

手打ちパスタらしいけど自家製なのかな?



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最後は紅茶とともに

アーモンドのブラマンジェをいただきました。

アーモンドの香りが上品なデザートでした。 



もう一皿多い、Bコースというのもありましたが

これだけでもお腹いっぱいです。(*^-^*)



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日によっては

ジビエ料理がメニューにあがることもあるそう。

奥さまも若くて親切で

色んなお料理を楽しんでみたいお店でした。



ブログを読むと私も大好きな

蒜山耕藝さんのお野菜や

イル・リコッターロさんのチーズなども

Ristorante CIELOのお料理には欠かせないものだとか!

嬉しいなぁ。 (*^-^*)


こちらがブログです。







 


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by mami-2013 | 2016-11-14 00:24 | 美味しいもののこと | Comments(4)

秋の味覚、松茸

 
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11月になると、いきなり晩秋らしくなりましたね。

慌てて、セーター類を出し始めました。



昨日は母から「松茸が手に入ったから食べにおいで~!」と

電話が入り、イソイソと実家にでかけました。 



秋の味覚の代表だった松茸。

母の実家のある久米南町は松茸の産地として今も有名ですが

実家の山は手入れが出来なくなり松茸は採れなくなりましが

まだ、採れる山もあるようです。
  
 

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まっぷたつに裂いてみました。

「つぼみだったら柔らかくて、もっと良かったのにな。」

と、父は言うけど

キッチンに入っただけで松茸の香りが漂っていて

それだけで 満足



舶来品の松茸は手に入りやすいけど

この、香りまではやってきませんもの。



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まずは網の上で焼き松茸~。

焼き上がったらお醤油をちょっと垂らして

パック!

独特のちょっと、コリッとした食感。

あ~幸せ。

採れなくなっても、日本人の松茸好きは変わりません~。



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残りはすき焼き鍋に投入~。



「香り松茸、味シメジ」と言われるように

日本人が愛してやまない松茸の香りも

欧米人には悪臭に感じられるとか。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され

世界中から和食への関心が高まっているけれど

「和食」はやっぱり日本人のものかな。



きっとねっ❣️(-_^*)


食欲の秋!おいしい秋グルメ&おすすめ秋レシピ!
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by mami-2013 | 2016-11-11 17:57 | 美味しいもののこと | Comments(8)