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2017年 01月 31日

苺ジャムのロールケーキ

 
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アーモンドバターのロールケーキを焼いた時、夫から

「もっと、フワフワで分厚いスポンジが焼けんのか?」

と、言われたことをブログに書いたら

アリスさん、hokoさん、happypoppoさんの御三方から

貴重なアドバイスをいただきました。




 
卵白を泡立てて串を立ててみたり

泡立て機を高速から低速に落とし暫く泡立てたり 

やっとこさ厚みのあるフワフワしっとりの

ロールケーキが焼けるようになりました。

👏(パチパチ)
 
 
本当にありがとうございました。



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苺のジャムが沢山あったので

苺ジャムのロールケーキを焼いてみました。


苺ジャムはとっても甘いから

酸味のある苺をスライスして

生クリームと一緒に巻いても美味しかったかな?
 
これからも色々なロールケーキを作ってみます。
 


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青いヒヤシンスも咲きました。

奥の白いヒヤシンスは終わりかけていますが
 
下の葉っぱの内側には蕾がいっぱいあります。

まだ成長過程の途中かな?



ベランダの鉢に昨年咲いたヒヤシンスの球根を

埋めていたら小さな芽が出ていました。Σ(・0・ノ)ノ!
 
昨年咲いた後、土に植えれば運がよければ

春にも咲くと聞いていたので埋めてみたものです。



寒い中、無事に育つのかな?
 
見守っていきたいと思います。(#^^#)




 

 



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by mami-2013 | 2017-01-31 11:00 | レシピ | Comments(12)
2017年 01月 29日

新益京(あらましのみやこ)跡


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かつて大極殿のあった地。

新益京(あらましのみやこ)跡というよりも

学術用語の藤原京跡と呼ぶ方がなじみがあります。



春過ぎて 夏来たるらし 白妙の

衣ほすてふ 天の香久山




と、持統天皇が詠った都の跡に行ってみました。



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「あれが天の香久山、こっちが畝傍山
甘樫丘はここからは影になってるなぁ。」


大極殿跡を散歩していた地元の方に教えていただきました。



明日香にある伝板葺宮と比べると広々とした感じ。

それもそのはず、最近の調査では

平安京、平城京よりも広かった事が確認されています。



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首都となっていたこの都はわずか16年間で平城京に移ります。

ここに建っていた大極殿などの建物も解体され

平城京へ移ったと何かの本で読んだことがあります。



昔の首都移転は人海戦術だから

多くの年月を費やしたかもしれないけれど

100年かけて育った木は木材にしても100年持つといいます。



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都としては16年で終わったけれど

次の平城京でもこんな風に建ち続けていたんだろうなぁ。




 



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by mami-2013 | 2017-01-29 18:30 | + 2016.06.26 天平冥所図会 | Comments(0)
2017年 01月 26日

倉敷アフタヌーンティ winter version

 
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寒い日が続きますね。

夏にも開催されていた倉敷アフタヌーンティの

ウインターバージョンに夫と行ってきました。

倉敷市内のホテルやカフェで開催されていて 

夏と同じ「キャンドル卓 渡邊邸」のアフタヌーンティを選びました。

 

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蔵の中を改装した店内は冬の陽ざしに包まれ

明るく爽やかな雰囲気でした。

夏はほの暗いヒンヤリとした印象だったので

季節によって随分違います。
 

 
初めて来た夫は落ちついた蔵の中でのアフタヌーンティと

いうだけでテンションが上がっていました。 



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アフタヌーンティといっても

ここはランチメニューも出てくるので11時半に予約しました。

いちばん上の写真のような形で出てくるので

まずはランチメニューを取り皿にとっていただきます。


 
いちばん奥のピントの合っているのが💦カレードリア

手前側がホタテのグラタン(左)キッシュ(右)

どれも暖かくて美味しく、私も夫も

ホタテの味しさがギュッと詰まったグラタンが気に入りました。

正直、この3品でお腹がいっぱいです。(#^.^#)


 
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お次はデザート系に!
 
デザートは私も別腹だけど、夫も別腹。

小さなハートのタルトは安納芋のタルト。

小さいながらもボリュームはじゅうぶん

甘くて美味しい!


 
私が気に入ったのは左のナッツのブラマンジェ。

濃厚ながら柚子をすり下ろしたソースがさっぱりしていて

家でも作りたいなぁ。



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夫が気に入っていた

苺のデザート。(名前は忘れましたがイギリスのデザート。)
 


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デザートを食べていると

熱々のフレンチバケットが出てきました!

卵液が厚みのあるバケットの中まで

じゅうぶん染み込んでいて美味しい!

これで表面がキャラメリゼになっていたら大満足だけどなぁ。

あ、勿論これだけでもじゅうぶん美味しいんですよ。
 
バターと甘酸っぱい木イチゴとも相性がよくて。

わが家でも、バケットをこのくらいの厚さに気って作ってみよう~。



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「モンターニュブルー」という名のほんのり甘い香りの紅茶。 

少なくなると新たに持ってきてくれます。(3杯目です。)
 
キャンドルで温めながら楽しめるのが嬉しくて

「うちにもキャンドルウォーマーが欲しいな。」

と言ったら、アッサリ無視されました。



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夫の建築談議とおやじギャグを聞きながら

美味しい紅茶をいただいて、まったりしていると
 
最後にこのフルーツの盛り合わせが出てきたので

ビックリ! Σ(・o・ノ)ノ! 



フルーツの盛り合わせのパイナップルをフォークに突き刺し

「I have a pen. I have a pineapple. ♪」

「きんかん塗ってぇ、また塗ってぇ~ ♪」

と、喜ぶ夫。



たしかに夏もでてきたけど

今回はそれ以上のボリュームでお腹いっぱいだったから

フレンチバケットで終わりだと思っていました。

「食べられない。」と言いながらも食べましたがね!





店内のそこここに配置されたキャンドルを眺めながら

「夜にも来てみたいなぁ。」と夫がぽつり。

うどん屋さん以外に、珍しく気に入ったお店ができたみたい。








夏の倉敷アフタヌーンティの記事も参考までにどうぞ。

夏と冬で陽光の明るさがずいぶん違います。










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by mami-2013 | 2017-01-26 18:29 | 美味しいもののこと | Comments(4)
2017年 01月 25日

旧遷喬小学校

 
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真庭市の国道脇を走ると

レトロな白亜の建物の脇を通り抜けました。

Uターンして戻ります。



明治40年に建てられた遷喬小学校でした。

ルネッサンス様式による白とグレーのコントラストが

美しいシメントリーの白亜の建物。

ベネチアン窓とその下の化粧筋交も

小学校とは思えないくらい優美でお洒落~!



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重厚なマンサード屋根に

切妻の破風には上品なベネチア窓。

眺めれば眺めるほど

「どうして、小学校にこんな贅沢な建物が~?」

と、疑問に思います。



私の通った学校は木造二階建てモルタル瓦葺と

平屋の羽目板張りのフツーの校舎だったわ~。



破風と破風の中心のドーマーにある校章は

旧久世町の「久世」の文字で

高瀬舟をデザインしているのだそう。

 
 
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どうして小学校にこんなに手がかかっているのか

気になって調べてみました。



明治時代、地元の大工さんや建築技師が洋風建築に

関心と憧れを抱き、日本伝統の木造建築物に

西洋のデザインを取り入れた様式のことを

「擬洋風建築」というそうです。



この小学校は当時の町の予算の3倍にも相当する建築費を投じて

建築されたそうで教育には相当熱心な町のようです。

設計者は江川三郎八。



「遷喬」という名前も

中国の古典「詩経」の「幽谷より出でて喬木に登る」

に由来し、学問に励み立身出世することと解釈され

小学校の名前には不釣合いなくらい格調が高いですよね。



玄関を出入りしている人もいらしたので

建物の中を見学できるのかもしれません。

また時間のあるときに、ゆっくり来て

中まで見学したいと思います。









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by mami-2013 | 2017-01-25 00:29 | おでかけのこと | Comments(4)
2017年 01月 23日

はずれた年賀状で懸賞をget!


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お年玉付き年賀状の発表も終わると

余った年賀状を懸賞葉書に使います。

出すといっても2~3枚のささやかなものですが

なぜか意外と当たるのです。

もっとも宛先は地元紙や駅でもらうJRの機関紙で

応募人数が少ないのかここ2年間で

当選率100%なのです。( *´艸`)



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昨年当選していちばん使い勝手が良かったのが

このポン酢の詰め合わせセットでした。

他は旅行雑誌や大河ドラマ館の入場チケットなどと

金額にすれば、ささやかですが

当たれば

今年は良いことありそう!

と、一年の幸先が良さそうに感じます。✨






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by mami-2013 | 2017-01-23 00:09 | 日々の暮らし | Comments(8)
2017年 01月 19日

楯築遺跡


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昨年の夏に島根県の西谷墳墓群を訪れた時

突出型墳丘墓の日本最大級のものが

岡山にある事を知り行ってきました。



この楯築遺跡は弥生時代後期の

全長72㍍にもなる墳丘墓です。



二つの突出部は団地の造営工事のため破壊されていますが

弥生時代の墳丘墓としては国内最大級です。

地元のことなのに学校でも習わなかった~。



西谷墳墓群には「出雲弥生の森博物館」という

立派な施設もあり詳しいことがわかりましたが

ここは立て看板が1枚あるだけ。

(ガンバレ岡大!)



頂墳には5個の巨石が置かれています。

このような遺跡は弥生時代には類例がないそうです。



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祠にはご神体といわれる弧帯文石が安置されていましたが

今は収蔵庫に収められているそうです。

この弧帯文石は邪馬台国ではないかといわれている

奈良の纏向遺跡でも発見されています。



主墳には二つの埋葬が確認されているそうで

これは西谷墳墓と同じですね。

外箱(槨)の中は鉄剣や翡翠や硝子の首飾りの

副葬品が収められていたそうです。



木棺には、当時不老長寿の薬と考えられ

大変貴重だった朱(水銀朱)が厚さ30㌔以上も

敷きつめられていたとか!



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墳丘墓の南側の斜面には横穴墓というのかな?

斜面にぽっかりと口を開けた古墳が沢山ありました。

これは古墳時代以降のものだから

ここは弥生時代から古墳時代まで

何百年にもわたって墓地だったのでしょう。



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でも、古墳のほうは明るく開けた墳丘墓と違い

鬱蒼とした林の中にあるので

一人で歩くには暗く寂しすぎます。



ここに入った瞬間は

「団地に住む人は、近くに森林浴のできる散歩道があっていいなぁ。」

と、思ったのですが

誰も散歩に来る人はいませんでした。



今年のNHKの番組でもこの遺跡が紹介されていました。

ちょうど造営された時代が邪馬台国と同じ頃なので

いろんな推測がなされていました。





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by mami-2013 | 2017-01-19 18:08 | 総社市 | Comments(2)
2017年 01月 16日

とんどまつり くめなん

 
お正月は冬らしくない暖かさと思ったら 

とんでもない寒波がやって来ました。

みなさま、大雪の被害などはないでしょうか?


 
岡山市内は屋根にうっすらと雪を残しながらも

穏やかな日の出を見ることが出来ました。
 


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15日の日曜日は久米南町で「とんどまつり」があるので

3年ぶりに出かけました。

北上するにつれ、車窓は雪景色に変わっていきます。


 
ノーマルタイヤのチェイサーを運転する夫は

「当機は天候、路面状況により引き返すことがございま~す。
ケッケッケ~。」と、アナウンス

「当機じゃなくて車でしょ。」と私

「但しUターンは多数決で決まりま~す。」

「二人しか乗ってないのに意見が割れても1:1。」

そんなドライブをしながら久米南町に到着です。
 


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着いた時にはちょっと吹雪いてて



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暖かい名物の柚子うどんで温まります。

七味をたっぷり振りかけて

「辛い!でも温まるぅ。」と 


 
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食べ終わってお焚き上げが始まるころには

さっきまでの雪がウソのように晴れ渡ってきました。



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神主さんが祭壇にやって来られ神事が始まります。
 
そして、櫓に積み上げられたお飾りに点火されます。

 

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最初は勢いよく煙が立ち昇ります。

「先生、あの煙はシャッターチャンスですよ。」と

商工会の会長さんが指さしてくれます。


 
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逆巻くような凄まじい煙は

まるで、神龍が天に昇っていくようです。



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煙の上昇が終わると炎が櫓を包み込みます。

炎の音も大きく、時折竹が豪快な音をたてて破裂し

いつもながら迫力のあるお焚き上げです。



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炎がメラメラと燃えさかり



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天をも焦がす勢いです。



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立ち昇った煙が雲になったかのように

青空が一転して雪が散らつき始めます。



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炎が燃え尽きそうになったころ

「待ってました!」とばかりにお餅を挟んだ竹竿が

いっせいに残り火の上にかざされます。



かつての教え子sakuraちゃんの姿を見つけて

シャッターをきったら煙の風下になり

顔をそむけてしまっちゃいました。



赤いベレー帽がよく似合う

キュートなファッションに身を包み

sakuraちゃんから声をかけてもらわなかったら

気がつかなかったくらい可愛くなっていました。

いいなぁ、若いって!



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お焚き上げの後は「餅投げ」です。

背の高い夫は手を伸ばすだけでキャッチしているけど

背に低い私に上空キャッチはムリムリ

人の間に落ちたお餅をあっちにウロウロ

こっちにウロウロと拾い集めるのが精いっぱい!

情けな~。 ((+_+))

でも、夫と同じ数だけ拾ったぞ~。



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とんどが終わる頃には、また青空に戻り

夫は鉄道写真を撮りに線路際まで行くというので

一緒について行ったら…。



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どういうわけか…また吹雪き始めました。

猫の目のようにコロコロと変わるお天気です。

ついて来た事を後悔するころ



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やっと列車が来てくれました。

やっと帰れると思っていたら

「もうしばらくしたら、上り列車が来るから。」

「 …。」

寒さで声も出ません。

💀



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やっと車を停めていた「道の駅」に戻ってきたら

温かいココアで身体を温めながら

柚子ソフトクリームをいただきます。

(#^.^#)

ひとくち食べたら爽やかな甘さでとっても美味しく

思わず写真を一枚。

今まで食べたソフトクリームの中でも

3本の指に入りそうなくらい至福のひとときでした。

💕



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by mami-2013 | 2017-01-16 02:48 | お正月のこと | Comments(4)
2017年 01月 13日

鞆の浦ぶらぶら

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昨年の鞆の浦の続きです。

鞆の港は商家や蔵に取り囲まれていましたが

その中でも、ひときわ目をひいたのが

この太田家住宅でした。



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ここは保命酒屋中村家によって拡張、増築され

明治に入り太田家が受け継ぎ今に至っています。

酒屋としてだけではなく参勤交代の西国大名の本陣でもあり

醸造蔵だけでなく大広間や茶室などがあり

文化的なサロンのような趣がありました。



ガイド無しで見学することはできないため

案内をしてもらいましたが

広大な建築物群が立ち並んでいる割に

足早に10分くらいの簡単な説明で終わりで

質問にもあまり答えてくれず消化不良気味で後にしました。



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港を左に見ながら狭い海岸道を歩いていくと

小高い丘の上に淀姫神社が見えてきました。

祭事の淀姫とは神宮皇后の妹だそうです。



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ここは以前にも来たことがあり思い出深い場所です。

境内はもっと広いと記憶していたのに

あらためて見てみると狭い。



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眺めが良く鞆の港が一望できます。

左端にシンボルの常夜灯も見えます。

(アップしたら見えづらいですね。)



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港への戻り道は山伝いに戻ります。

平賀源内生祠を横目に見ながら歩くと

山腹に医王寺がありました。

弘法大師の開基と伝えられているので

歴史のある古いお寺です。

この本堂も300年以上昔に再建されたものだそうです。



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やっぱりここからの眺めも気持ちいい!

寒くなかったらずっと眺めていたい場所でした。



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境内に大伴旅人の歌碑がありました。

都から太宰府に赴任する往路も復路も

鞆の浦に寄港していたそうですが

意味は


「磯の上にしっかり根を張って立つむろの木よ。
大宰府へ下る時、私は妻や息子と一緒にお前を見たのだ。
しかし、その妻はもうこの世にはいない。
私の愛する妻が今どこにいるのか尋ねたら
お前は私に教えてくれるだろうか。」

というものでした。



きっと、仲の良いご夫婦だったのでしょうね。

大宰府に行く時は一緒に眺めた木を

帰りは一人で見つめているなんて

せつない歌です。



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医王寺を下りながら赤い屋根の古い洋館が目に付きました。

古い日本の町並みばかりの中で突飛にも感じましたが



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近づくと路傍の祠と

古いもの同士で溶け込んでいました。

鞆の浦に来て知ったのですが

宮崎駿監督の「崖の上ポニョ」はこの鞆の浦が舞台で

このあたりは監督の散歩コースだったそうです。



途中に「セレーノ」という眺めのいいカフェがありますが

そのウッドテラスから海を眺めながらお茶をするのが

楽しみでしたが強風が逆巻くお天気で断念しました。

次回のお楽しみにとっておきましょう。





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ここも眺望がウリのカフェのようです。

雰囲気のいい日本家屋から眺められるのかな?



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山を下ると石畳の道が出迎えてくれます。

鞆の浦は車道もどこも石畳です。



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このあたりは門前町らしく山裾にはズラ~ッとお寺が並びます。

同じような山門が続く中、異彩を放った山門がありました。

山門に花頭窓があります。



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こちらは地元で「祇園さん」と呼ばれている

沼名前神社です。

ここの幟も「ポニョ」の中に出ていました。

(帰った後、早速夫のジブリコレクションの中から

「崖の上のポニョ」のDVDを見つけ見ました。)



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鞆の浦、今は小さな漁港でしたが

1000年を超える脈々と続いた歴史を肌で感じる町でした。








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by mami-2013 | 2017-01-13 14:57 | 広島の旅 | Comments(2)
2017年 01月 11日

鏡開きのお善哉


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今日は鏡開きです。

今年は鏡餅をお供えしませんでしたが

お善哉だけは食べたくて作ってみました。
 


普段は粒あんを買ってきて作るのですが
 
お正月のお赤飯を作った残りの小豆があったので

餡から作ってみました。



お餅はいただき物の切り餅です。

普段は丸餅しか食べないので珍しいです。



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炊飯器で餡が簡単にできると聞いていたので
 
作ってみましたがブログで皆さんが書いているほど

超簡単ではありませんでした。💦 



わが家の炊飯器は1992年製

20世紀末の代物ということを忘れていました。

2回炊飯では均等に柔らかくならず

結局、最後は鍋の中でぐつぐつ煮たのでした。

次回はお赤飯と同じように

前日から小豆を水に浸しておきましょう。



備忘録

 小豆170㌘ 水800㏄(1回目) 水800㏄(2回目) 砂糖100㌘ 塩1㌘



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今年もヒヤシンスが咲きました。

うらやすガラスのグラスもわが家に馴染み

いろんなシーンで使っています。




☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・

2017年初詣 石上布都魂神社 の記事が
ウーマンエキサイトの「さんぽ」に選ばれました。
編集部のみなさま、ありがとうございます。
パワースポットのお陰かな。

 ☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・



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by mami-2013 | 2017-01-11 22:29 | お正月のこと | Comments(4)
2017年 01月 08日

2017年のおせち料理

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お正月のおせち料理、これさえ作っておけば

お雑煮は夫が作ってくれるので楽チンできます。



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夫が詰めてくれたので

祝い肴が一の重と二の重に分散していました。💦

・ 栗きんとん

・ナッツのごまめ

・ 八幡巻

・ 海老の塩麹焼き



ごまめは夫が魚臭いと言って食べないので

大好きなナッツで芳ばしくしたけどやっぱり食べません。

(そのくせ、サバは魚臭くないといって好みます。)

(?_?)

三の重に入る海老の塩麹焼きも一緒に入っていました。



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二の重です。

・ 黒豆

・ 鶏の八幡巻

・ 松風焼き

・ テリーヌ

以前は菊花かぶや酢ごぼうなども作っていましたが

夫は酢の物が嫌いで年々減っていき

気がつけば、ひとつも作らなくなっていました。



このお重には夫の好物の昆布巻きが入る予定でしたが

早めの29日に作ったせいで

「お正月までに傷んだらもったいない。」と昆布巻きに目のない夫は

冷蔵庫を開けるたび口の中へポイ!…大晦日には空っぽでした。

Σ(・o・ノ)ノ!



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三の重は本来、焼き物ですが

二の重にあるべき蒲鉾と卵焼きがぎっしり!

夫の大好物ばかりを集めたお重のようで

小学生のように抱え込むように食べていました。



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与の重は筑前煮です。

炊飯器で作ると簡単と聞いたので使ってみましたが

椎茸が小さくなりました。

火の通り具合が違うものは別にしたほうが良かったみたい。



でも、炊飯器で調理すると筑前煮の材料だけでなく

薩摩芋や鶏の八幡巻なども一緒に入れておくと一緒に蒸しあがり

大晦日の調理時間は4時間ほどで全て終わりました。

新婚の頃は紅白が始まっても

作り終えなかったのがウソのよう!







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by mami-2013 | 2017-01-08 23:11 | お正月のこと | Comments(12)