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第3回吉備路の山全山縦走大会 足守

 
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スイッチの入らないカメラを手に呆然としていると

「貸してみろ。」と夫が手に取り

レンズをいったん取り外し、取り付け直すと

スイッチが入りました。(*^▽^*)

でも、わずかにレンズが傾いて付いています。 



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気を取り直して歩き始めます。

道端に咲く花を見て夫が

「この花はなんていう名前?帰って調べるから撮っといて。」

花の名というとチューリップと桜くらいしか
 
知らなかった夫がブログを始めたら

花の名や二十四節気や暦に興味を持つようになりました。 



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また、山道に入ります。

この辺りから膝を曲げるのも苦痛なくらい痛くなり

トレッキングポールを持っている人が羨ましい~。
 


 
山道は狭いので、後ろから人が来るたびに道を譲り

ゆっくり、ゆっくり進みます。

写真を撮る気もおこりません。(+_+)




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山道の所々にこんな川柳(?)

がぶら下がっていて元気をもらいます。

(川柳の写真は全て昨年のものを使い回し~。💦
撮る気力が残っていませんでした。😓) 



夫は

「次のチェックポイントでリタイアする。

歩きたかったらひとりで高松稲荷まで行っていいぞ。」

ひとりで~! Σ(・ω・ノ)ノ!

隣りで壊れたラジオのように、

おやじギャグを飛ばしながら歩く夫がいるから

不調でも歩いてこられたのに

残り6㌔をひとりで歩くのは辛い~。

いや、歩けない。

返事もせずに悶々と歩きます。



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やっとこさで足守小学校に到着!

奥坂から足守まで

昨年より40分も遅く到着していて唖然。

この調子で6㌔先の標高286㍍の龍王山へ

2時間以内に登るのは不可能。
 
それどころか、ここでリタイアしても

5㌔先の足守駅まで行けるかも怪しいくらいでした。

 

後から到着した人たちが次のポイントを目指すのを

横目で見ながらリタイアです。

へとへとで暫く休憩していると校門が閉まります。

制限時間が来たので、これ以降到着しても失格です。



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頑張ってくれた靴。埃まみれになりました。

昨年は足守まで来て達成感がありました。

更に足守駅への5㌔が歩けたから

来年は次のチェックポイントにも行けるかも!

そう、思ったけど甘かったです。




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足守の街並みでは旧暦のひな祭りまで

各家のお人形を玄関先に飾り華やかな町並みでした。



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ここを歩いている時はかなり弱気で来年は無理。

と、思っていました。

でも、こうやってブログを書きながら反省していると

体力の限界だけでなく

装備もちゃんとすれば歩けるかも…。

と、楽観的になってきました。

また、挑戦しようかな。



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残り、これだけありました。



このブログを読んだ夫は
 
「なんじゃ。バボちゃんも(私のこと)脚が痛かったんか~。

しら~と歩いとるから平気かと思っとた。言え~。」

 



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by mami-2013 | 2017-03-30 12:27 | アウトドア | Comments(6)

第3回吉備路の山全山縦走大会 奥坂

 
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縦走大会の続きです。

北門から岩屋へ向かって歩きます。

岩屋が近くなると馬頭観音によく似た

観音様が迎えてくれます。

 

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この石段を登ったら岩屋寺です。

昨年は桜が咲き始めていて夢中で写真を撮ったけど

やっぱり、まだ寒々とした風景でした。


 
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「鬼の差し上げ岩」
 
天井部分だけの岩の名称ですが

厚みが5㍍もあり

いつ見ても迫力のある岩です。



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昨年は岩だらけのこの道を降りてきましたが 

今年はコースから外れています。
 
巨石、奇岩の多い変化に富んだ面白いコースで

疲れを忘れて夢中で写真を撮っていました。



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ここから長い下りの坂道が続きますが

履き慣れている靴なのに坂道を降りる衝撃で
 
両足の小指に負担がかかり、小指が潰れるような痛みが!



昨年はこんなこと無かったのに 

靴の中が広がってしまったのかな?

と、考えながらおりていると先方で

ギャー!ギャーッ!

という悲鳴や笑い声が…。
 


声の方まで歩いたら、すべり台のような坂道でした。

夫も

「なんじゃこりゃ~!」

と、二人で笑いながら長い急な坂道を滑り降りたのでした。



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振り返ってパチリ! 
 


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てくてく

「アルムの里」の養鶏場を発見!

いつも買っている卵、ここで産まれていたのか。


 
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道は更に歩きにくく

石畳が崩れ、ゴロゴロした石が足元に散乱しています。

かつては岩屋寺へ行くための参道だったのでしょうか?



おかげで小指だけでなく膝の調子も変。

なんだか曲げにくくなってきました。

きっと、こんな道を歩くときにはコツがあるんだと思います。

大山を下りた時はちょっと小走り気味で

下りたら楽だったけど

この大会でそんな下り方をしたら

大勢の人が前を歩いているのでヒンシュクです。



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小さな小川を渡ったら



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笹のトンネルがありました。



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見上げると木漏れ日がそそぎ込み

サラサラと風が通り抜け

足の痛みも疲れも吹っ飛びそう!



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夫は先に行っちゃいましたが

あまりにも美しい風景だったので

ここで、しばし撮影タイム。



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笹のトンネルを抜けたところで12時のサイレンが鳴りました。

昨年は東門からこの道を通って下りてきました。

今回の道は「岩屋登山道」という名前でした。



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12時10分頃、やっと奥坂休憩所も到着!

スタートから奥坂まで6時間

昨年とほぼ同じくらいの時間です。



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ここでパンとイカ天をもらいランチタイムです。

食べ終わって歩こうと立ち上がったとたん

ひざの上から何かが転がり落ち、見れば


My Camera 相棒が!

慌てて拾い上げスイッチを入れても真っ暗。

レンズ側の接続カ所が落ちた衝撃で欠けています。

相棒のピンチ~!



つづく




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by mami-2013 | 2017-03-28 00:09 | アウトドア | Comments(6)

文旦狩り

 
吉備路の山全山縦走大会の途中ですが

旬が過ぎてしまいそうなので文旦の話題を。



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昨年、父が植えた文旦の木に実がつきました。



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たった一年で、たわわに実りました。

日向夏も実りましたが

まだ苗木で4つ5つ、といったところでした。


 
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白梅も咲きました。
 


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こっちも梅かと思ったら

「梅桃」と名札がついていていました。

梅なのか桃なのか?

と、調べるとユスラウメと読むようです。

な~んだ。ユスラウメなら馴染みがあるけど

漢字は知りませんでした。((+_+))

「山桜桃梅」とも書くそうです。



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文旦狩りをしているとハッピーも出てきました。

収穫した文旦と一緒に記念撮影です。

 

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ハッピーも文旦が食べたいの?

と思ったら、おやつのチーズが中に転がったみたい…。

鼻でクイクイやって…。



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取れなくて、諦められなくて

じーっと見つめて。 



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こっちを向いて目で訴えます。



しゃ~ないなぁ~。





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by mami-2013 | 2017-03-25 01:55 | 日々の暮らし | Comments(12)

第3回吉備路の山全山縦走大会 鬼ノ城

 
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復元された西門は麓からもよく見え

鬼ノ城のシンボル的な存在です。

石垣が山を取り囲み山全体が要塞となっている

鬼ノ城もまた「天空の城」と

呼んでもいいかもしれません。



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それも千年以上昔に造られた城です。

立て看板によると、この西門は

日本最大の古代山城「大野城」の太宰府口城門をしのぐ
 
堅牢な城門だそうです。

 

この城壁に沿ってハイキングコースとなって

東西南北に4つの門があり、排水のための水門が6つ、

城壁内は30㌶、食糧貯蔵庫なども発見されています。 



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「カサスじゃ~。」と夫。

コースを歩いていると断崖絶壁が次々と出てきます。

「こんなとこで犯人は告白して捕まるんじゃ~。」


 
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晴れていれば瀬戸内の海まで見渡せます。

(昨年は見えました。)

もっとも昔は吉備の穴海が

この辺りまで迫っていたと言われています。

麓の「吉備津」という地名は

元々、港の名前ともいわれています。
 


津々浦々というように日本列島の地名の

「津」や「浦」をつないでいくと昔の海岸線になると

地質調査関係の方が言っていました。



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遠くに東門が見えてきました。

昨年は東門から奥坂へ降りていきましたが

スタッフの方から危険な場所なので

北門から岩屋に向かうコースに変更になった説明を聞きました。

確かに、東門からは大きなつるつるの岩を降りていくので

スリルがありました。



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北門へは歩きやすいので

足下を気にせず眺望が楽しめます。



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石垣の中でも最も迫力があるのが

この「屏風折れの石垣」と呼ばれる場所でしょう。

千年以上も昔、山の絶壁にどうやって積み上げたんでしょう?

こんな場所に巨大な城を築けるのは鬼しかいない

ということから温羅伝説が誕生したのでしょうか。



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屏風折れの石垣からは鬼ノ城ゴルフ倶楽部がよく見え

その手前にはチェックポイントの

奥坂休憩所もチラリと見えます。

目を凝らせば歩いている人も見えます。



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土塁の跡に沿って歩きます。



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北門に到着しました~。 

構造は西門と同じで通路の床は大きな石が敷かれています。
 


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ここまでで8.5㌔ほどでしょうか。

標高465㍍の馬頭観音の方には行かなかったので

397㍍の鬼城山が今回の最高峰でした。





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by mami-2013 | 2017-03-23 01:27 | アウトドア | Comments(2)

第3回吉備路の山全山縦走大会 山城


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3月19日(日)

今年も吉備路の山全山縦走大会に参加しました。

昨年よりも30分早い電車で出発です。

昨年はここで朝焼けを見ましたが

まだ真っ暗です~。



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6時10分に服部駅に到着。

明るくなったけど曇り空で

おまけに霜が降りていて寒い!

夫もふくめ、みんな手袋していました。

私は持ってなかったから手が真っ赤か!

ここからぞろぞろと歩き始めます。



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砂川公園を歩き始めた頃、曇っていた空から

朝日が見え始めました。

昨年はいくつかテントが張っていたけど

今年は誰もいません。



昨年、桜が咲き始めていた木も

今年はまだ蕾です。



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湿原に入ったところで朝食タイム。

昨年はひとり500ml.の水しか持っていなくて

先に水を飲み干した夫と分け合いながらゴールしたので

今年はひとり1.5ℓで高松稲荷グランドを目指します!



湿地帯を過ぎたらアスファルト道で

このあたりから夫がぽつり

「足がいてぇ~。」



靴を脱いでみたら小指の皮が剥けて痛そう~。

前日、クッション性をよくするために買った

中敷がよくなかったみたいでした。

💀



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そして、本格的な山道に入ると渋滞です。

歩いては止まり、歩いては止まり…。

こういうの、なんだか自分のペースと合わなくて疲れてきます。



夫も後ろで

「脚が痛てぇ~!疲れた~!」とブツブツ言っているけど

口に出してしゃべっているだけ元気な感じ。



エントリーナンバーが2000番代だったから

2000人以上の人がこの山を歩いているのかなぁ?

まさかね。前回で800人弱だったから。



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行列の後をついていくと鉄塔の広場に到着です。

ここで少し休憩です。



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ここからの眺めは黄砂のせいか

ちょっとぐずついていました。



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歩き始めるとシダ類に覆われた山道に出ます。

このあたりの雰囲気が好きです。

昨年はここにツツジが咲いていましたが

やっぱり、今年はまだです。

なぜか、昨年と比べながら歩いてしまいます。



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このあたりから鬼の釜など温羅伝説にまつわる

遺構がでて来はじめます。



ビジターセンターに到着したら

「昨年とコースが変わりました。」

ということで直接「鬼の城」の方へ。



奇岩や観音像が応援してくれる

「三十三観音のみち」が楽しみだったんだけどなぁ。


「三十三観音のみち」はこんな所です。




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鬼の城の山城に到着しました。

8時40分です。

ここまでで約6.5㌔ほど。



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比べても仕方ないけど

早い人はすでに奥坂から足守へ

向かっているはずです。

つづく






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by mami-2013 | 2017-03-22 01:50 | アウトドア | Comments(6)

お写んぽ早春の御津

 
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昨年から御津町でお稽古をするようになり

地元の方々とお話しすることが増えました



お天気の良かった先週末

カメラを持ってブラブラとしてみました。

田んぼに目を向けるとヤギさんが

草を食んでいます。



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御津はのどかな山あいの町で

梅の花がいたるところに咲いています。



ここはスプリング・エフェメラルのひとつ

カタクリの花が咲くと聞いてやって来ましたが

ちょっと早かったみたい。
 


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で、前回咲き始めだったセツブンソウの群生地に行くと 

満開でした~。



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北側の斜面で明るい方に向いて

けなげに咲いています。
 


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平地になった日の当たる場所にもたくさん咲いています。



車を停めた近くで仕事をしていた人の話しでは

例年では終わり頃なのに今年は雪が多く寒かったので

今が見頃とのことでした。


 
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南の方の山へ車を走らせ松田牧場へ。♪

ここでのお目当ては



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ミルク工房のジェラートです。

12種類ほどのフレーバーの中から迷いに迷って

ミルクとロイヤルミルクティをチョイス。

コーンカップに入れてもらって420円でした。


 
トリプルでも60円アップするだけだったから

トリプルでも良かったかなぁ。



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夕日が西に沈む頃

夕日の左側に虹のような瑞雲のような光を見つけました。
 
次の日の新聞で「幻日(げんじつ)」と呼ばれる現象が

この日、見られたと載っていました。


幻日とは、太陽の左右、もしくは片側に

強い光が見える現象のことだそうです。



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場所を移動し、望遠レンズに変えて。

この時、太陽は山影に隠れて見えなかったのですが

新聞で見ると右側の光の方がはっきりと映り

「もうひとつの太陽」のようでした。

太陽も含め両方の幻日が見られなかったのは残念!。





桃の節句のマユール先生のサロンでの

ブログがアップされていました。ご覧になってください。



インテリア編



フラワー編



テーブルコーディネート編



ひな祭り女子会編







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by mami-2013 | 2017-03-18 17:54 | おでかけのこと | Comments(4)

河津桜2017

 
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先週の3月8日河津桜が満開と聞き

倉敷川の河川敷に咲く河津桜を見に行きました。

濃いピンクの可憐な桜です。
 


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倉敷美観地区の南から下流へ3㌔ほど 

藤戸寺の手前まで桜並木が続いていました。


 
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そして、場所を移して
 
児島湖花回廊の河津桜も見に行きました。

こちらの方がちょっと遅い

車から降りると

池の上を人が歩いている!

と、思って土手に上がってみたら
 



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池の上にソーラー発電を設置している

工事関係者の方でした。



最近、ゴルフ場の跡地や塩田跡地など

ソーラーパネルがあらゆる場所で見られます。

この阿部池は干拓地の農業排水を流すために

児島湖を仕切ってできた池で



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冬場の最盛期には2万羽を超す鴨が飛来しくる

県下最大の水鳥の渡来越冬地です。

まさか、池全体をソーラーパネルで覆わないでしょうね。



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池のほとりは河津桜に囲まれています。

多くの河津桜が咲いています。



今年も

河津桜を皮切りに桜の季節が始まります。



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そしてusaさんの企画される

圧倒的桜。2017

参加者募集中です。

詳細はusaさんのブログへどうぞ! 
 



 



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by mami-2013 | 2017-03-15 00:29 | お花見 | Comments(2)

紅玉のアップルパイ

 
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珍しく紅玉りんごが手に入ったので

アップルパイを作りました。♪



この日は婚約したばかりの姪がやって来るので 

はりきって作ったのですが…

 

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姪も

「手土産にアップルパイを持って来てたよ~。」と

想定外!で、私も夫も大笑い。



それも、とびっきり評判のいいお店のアップルパイ。
 
並べるとボリュームもあって

見るからに私のアップルパイは貧相です。💦

(涙)

中は林檎のコンポートだけでなく

別のフィリングも詰まっていて

夫も

「絶品!絶品!比べるたら可哀そう。」と。

たしかに、林檎も自家農園で作っていて

負けても全然、悔しくありませんが…。

 


で、数日後 



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林檎のコンポートの下にフィリングを敷いて焼いてみました。

フィリングは大好きなブログアリスのトリップ

「紅玉りんごのタルト」を参考にさせていただきました。
 



 
コンポートもラム酒を使っていらして

大人のアップルパイという感じに仕上がりました。



出来上がり写真だけでなく

レシピの経過写真もあるのでわかり易いですよ。



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フィリングはアーモンドだったので

常備しているアーモンドバターを同じ分量使いました。

コンポートだけよりも焼き上がりに厚みが出て
 
ちょっと、豪華に見えます。

 

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ミモザも咲き始めましたね。

春はもうそこまで来ているようです。

 



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by mami-2013 | 2017-03-12 19:24 | 美味しいもののこと | Comments(10)

赤穂城

 
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日本の城百選にも入っている赤穂城址です。

先月、赤穂御崎に行った日の写真です。


 
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かつては櫓があったのでしょうか、石垣だけがたたずんでいました。

奥に見える蔵のような建物は赤穂市立歴史博物館です。 

海が近く井戸を掘っても海水が上がってくる城下町では

千草川の上流から上水道を引き水を供給したという

ジオラマ展示が印象に残りました。。



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梅があちこちに咲いていました。


 
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本丸門。赤穂城本丸の表玄関です。
 
明治の廃城後取り壊されましたが平成になり復元されました。



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本丸内は御殿で占められ

御殿の間取りが復元されていました。



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天守台から御殿のあった本丸内を見降ろします。

御殿の広さがよくわかります。 

天守台はありましたが天守閣は建築されなかったそうです。



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本丸庭園もよく見えます。

二の丸庭園と共に国の名勝に指定されているそうです。
 


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ちょうど、梅が満開でした。

整備中の二の丸庭園が完成したらもう一度来てみたいな。



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三の丸の近くにある大石神社

大願成就の御利益があるとか。 


 
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参道の両脇には四十七士の石像が…。




臥薪嘗胆 幾辛酸

一夜剣光 雪に映じて寒し

四十七士の碑 猶主を護る

凜然冷殺す 妖臣の肝
 

(大塩平八郎)

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by mami-2013 | 2017-03-10 16:29 | おでかけのこと | Comments(0)

城下町のテーブルコーディネート

 
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津山城下町の雛めぐりの一環で

食空間コーディネート協会による

節句のテーブルコーディネートの展示もやっていました。



上の写真はお正月のテーブルでした。 



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小池佳子先生のテーブルです。

紫のクロスがもう少し深い色で

華やかさの中にも厳かな雰囲気がありました。



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こちらは桃の節句のテーブルコーディネートです。 

「見覚えがある。」と思われた方は凄いです!
 
私が習っているマユール先生のテーブルです。

「先月のアイテムをほとんど使います。」

と仰られていた通りほとんどが同じものなのに

雰囲気が違います。



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アペリティフかな?

サイドにコーナーが設けてありました。

ランナーを縦に使うか横にするかでも印象が変わってきます。



桃の節句のインテリア ⇒ 


 
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レイアウトの違いもありますが

一番大きな違いは照明だと思いました。

レッスンの時は明るい陽ざしを浴びた窓際のテーブル。
 
今回は窓のない室内に蛍光灯が照らすテーブル。

テーブルを展示している場所が

事務所のような場所なので仕方ありませんが

天井取り付け型の蛍光灯の下では

光の濃淡が乏しくお料理ものっぺりと見え

見た目の美味しさも半減するといいます。



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こちらがレッスンの時の写真です。

テーブルに立体感があると思います。



今回はカメラのホワイトバランスも駆使してみたけれど

腕が未熟なせいもあり太陽光や間接照明のような

柔らかな温かみのある写真にはなりませんでした。💦 



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こちらは端午の節句。

最所養子先生のテーブルです。

 

今の季節に5月の植物を持ってくるのは
 
大変だったのでは?と思いました。



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ベージュのクロスや黒い食器など

落ち着いたシックな色使いは最所先生らしいです。



今回は持て余してしまいそうなくらい広いテーブルだったのに

3人の先生とも必要以上に作り込んでいませんでした。

私も含め生徒は空間があると一生懸命埋めようとして

テーブルの上がオブジェコーナーになってしまうことがあります。




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by mami-2013 | 2017-03-09 02:03 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(2)