つれづれ日記

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2017年 05月 26日

エスニックなインテリア

 
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今月のテーブルコーディネートのレッスンは

エスニックがテーマだったので

マユール先生のサロンのインテリアも

エスニックな雰囲気でした。 



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玄関の扉を開けると象のファブリックと置物が



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この象さん、いい雰囲気をだしていました。

 

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蘭を活けたこの花瓶「いいなぁ。」と 

思っていたら

300円ショップで購入したガラスのボウルとか。

「ひっくり返したら水が入るなぁって思って。」

という先生の言葉に一同びっくり!

先生の柔軟な発想にはいつも驚いてばかりです。



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ニッチには香炉と茶葉や急須を飾って


 
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珈琲袋の上に珈琲のセットを置いて

ちょっとポリネシアンな雰囲気のコーナー。



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バリ島で購入された鳥の絵と花。

こんな鳥の絵を私も捜しているのですが 

アジアン雑貨のショップで売っているものは

どれも大きくて大層な木額に入っているので

我が家には似合いそうもありません。


 
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こんな風に額装していない絵のほうが

どの方向からもはっきりと見えて

気取っていなくて好きなんです。

 
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by mami-2013 | 2017-05-26 23:54 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(0)
2017年 05月 25日

涼風滝めぐり22「雨竜の滝」と中津渓谷


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国道から中津渓谷方面へ右折すると

川幅がぐっと狭くなり、仁淀川の支流中津川になり

ほどなく中津川渓谷に入ります。



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渓谷の入り口ではこいのぼりがお出迎え。

奥の建物は「中津渓谷ゆの森」という温泉で

コテージもあり宿泊もできるようです。



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渓谷は遊歩道になって歩きやすくなっています。

水深のある渕がバスクリン色。

(もとっといい例えがないものか。)



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爽やかな新緑と水の翠色に癒されます。



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岩の間を飛沫をあげて流れ落ちる水。



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真上から太陽光がさしエメラルド色に輝く渕。



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一番奥の「雨竜の滝」に着きました。

落差が20㍍もある立派な滝なのに

全景写真がピンボケでありません。

水量はポスターと比べるとちょっと少なめかな。

石柱から三方へ流れ落ち、まさに自然のオブジェです。



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全景写真をお借りしてきました。

大雨の後は滝が竜に見えるほどの水量だそうです。



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滝壺の上に現われた虹が幻想的でした。

実際ははっきりと見えるのですが…

私の腕ではこれが限界でした。



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頭上は深く切り立った崖が両側から

覆いかぶさっているようです。



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滝からさらに奥へ行くと竜宮渕があるそうですが

この時は「雨竜の滝」で行き止まりと思っていたので

ここで引き返します。



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次は安居渓谷めざして出発です。

透明度の高さから「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川は

まさに、日本の宝だと思います。




新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-05-25 00:37 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)
2017年 05月 24日

浅尾沈下橋 sanpo

 
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R194を離れ仁淀川を遡ると

越知町に入ります。

暫く走ると浅尾沈下橋が見えてきました。

 

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車を停めて橋の上から川を眺めます。
 
水の色もグッと碧みを帯びてきたように思います。

この辺りは人工的な工作物も少なくなってきました。



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もう少し上流に行くと横倉山の麓を流れます。

この山からは日本最古の化石が見つかった太古の地層
 
安徳天皇が壇ノ浦から落ち延びたという

平家伝説が語り継がれている山です。



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次に来ることがあれば

この山も散策してみたいと思います。

 
 
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子供の日を前に

無数の鯉のぼりがはためくお宅がありました。



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越知町を抜けるといよいよ

仁淀町にやってきました。
 
活気のある商店街を抜けたら 

目指す中津渓谷はもうすぐです。







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by mami-2013 | 2017-05-24 00:43 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)
2017年 05月 21日

芍薬のアレンジメント

 
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マユール先生のサロンで

芍薬を使ったアレンジメントを教えていただきました。

芍薬は大好きな花のひとつで

毎年この時期には欠かせない花です。
 


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マスフラワーの芍薬は 

右のピンクが「滝の粧」

左の白色が「サラベルナール」

ブルーのレースフラワーは「ハッピーレディ」

アウトラインを紅く彩っているのが

デンファレの仲間の「レナンセラレッド」 
 
二ゲラの実とコウヨウボクで

ボリュームを出しています。



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わが家に連れて帰ってパチリ。

逆光の窓辺で白とびしていましたが

この色の取り合わせがとっても素敵です。
 


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サラ・ベルナールとはフランスの女優さんの

名前からつけられたとか。

甘い香りがして八重咲きでエレガントです。

 

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滝の装い

小野小町の百夜通いのお相手

深草少将が手にした芍薬はこんな芍薬だったのかな?



華やかな芍薬も散るのはあっという間ですね。






 
 花の色は 移りにけりな いたづらに

 我が身世にふる ながめせし間に


小野小町




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by mami-2013 | 2017-05-21 22:59 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(4)
2017年 05月 20日

圧倒的桜。2017


今年も色々な場所の桜を見に行きましたが

いちばん印象に残った桜です。



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津山市の作楽神社で「たかのり祭り」で出会った桜たち。

作楽神社というのは古の院庄館の跡に建っています。

院庄館というのは

鎌倉から室町時代にかけての美作守護所の居館です。



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今は後醍醐天皇を正祀とし児島高徳を配祀として

作楽神社が建っています。



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児島高徳の像。「太平記」によると

児島高徳は鎌倉幕府によって隠岐の国に流される

後醍醐天皇を奪還しようと計画しますが失敗し

軍勢は雲散霧消してしまいます。

高徳はひとりで院庄の天皇の行在所にやってきますが

警備が段違いに厳しく断念します。



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その時、桜の幹を削り

そこに自分の気持ちを漢詩にしてしたためます。


天勾践を空しゅうする莫れ

時に范蠡は無きにしも非ず



「天は春秋時代の越王・勾践に対するように
決して帝をお見捨てにはなりません。
きっと范蠡の如き忠臣が現れ
必ずや帝をお助けする事でしょう」

と、天皇を勇気付けたといいます。



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今、十字の桜の跡には、この石碑が建っています。



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ここに咲く桜は特別に大きな一本桜でもなく

群れて華やかに咲くソメイヨシノでもありません。

昔からこの地に咲く山桜の一種だと思いますが

そんな昔語りを思いながらめぐると

この桜も心に残る桜のひとつとなりました。




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境内には舞台が作られ

「児島高徳」の奉納舞いが行われていました。

 
 
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その後、南朝の忠臣として讃えられ

英雄のひとりとなったそうです。 
 


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by mami-2013 | 2017-05-20 00:06 | お花見のこと | Comments(11)
2017年 05月 18日

高知アイス

 
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日高村から次の橋を渡り国道194号線に戻り

仁淀川を遡っていると炭焼き小屋のような真っ黒な建物が…。

「高知アイス」のカフェです。

朝食でお腹いっぱいだけど入ります。 



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入ったとたんリバービューの

絶景~!

ソフトクリームを買って車の中で食べよう

と思っていましたが
 


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しっかりと窓際の席を確保して

カフェでしか味わえないメニューを注文します。

いやぁ~。

眺めがいいというだけでトクした気分です。♪



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夫の注文した

高知県産のブルーベリーをたっぷりとトッピングしたパフェ♪ 



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私はわらび餅をトッピングした抹茶のパフェ。

土佐ジローのタマゴを使った濃厚なソフトクリームが

美味しさの秘密でしょうか。
 
写真を撮っているうちにどんどん溶けだします。💦



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外壁に張られたアイスクリームの種類。

全部食べてみたいと思うくらいパッケージもおしゃれです。



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この後も高知最後によった道の駅で売られていた

土佐じろー最中 


 
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中身です。



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天日塩ソフトなどを買いこんで

日が暮れて肌寒くなっても

高知アイスを堪能していました~。🎶
 
 



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by mami-2013 | 2017-05-18 18:04 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)
2017年 05月 16日

仁淀川橋と名越屋沈下橋

 
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高知市内から20分ほどで仁淀川橋のたもとにやってきました。

すぐ下流には土讃線の鉄橋が架かっていました。

少し雲が多いせいか水面の色も今ひとつ。
 


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次の日の5月3日から、ここで

いの町の特産品の紙、不織布(ふしょくふ)を使った鯉のぼりが

仁淀川いっぱい泳ぐお祭りがあるということを知り

準備中の鯉のぼりが見られるかな?

と思って来たのですが

幼稚園児がお遊戯の稽古をしていただけでした。
 

お祭りの詳しいことは、こちらをどうぞ。




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しばらく、上流に車を走らせると

沈下橋が見えてきました!



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小さいけど、カヌーも流れてきました!



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土手をくだり、沈下橋の近くに車を停めます。

車が一台通れるだけの広さで

途中に人が退避できる場所何カ所かあります。 



最も下流にある名越屋(なごや)沈下橋で
この橋を渡ると日高村です。



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水色はブルーというより翡翠のような緑色です。
 


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対岸側はさらに深いのか濃い碧です。



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名越屋沈下橋を渡り日高村側から下流を眺めます。

川面に映る山の姿も綺麗でした。

かつてはダンプカーも通っていたようで
 


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当時のお写真をお借りしました。





 


 



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by mami-2013 | 2017-05-16 23:08 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)
2017年 05月 14日

高知城歴史博物館

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高知城を出たらぐるっと回って



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詰問に下りてきました。

上は登城してきた武士の詰め所で奥行きもあり

この門を突破しても簡単に本丸に行けないよう

右寄りの出入口から入り

中央の出入口に抜けるようになっているとか。



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高知城とセットになった「高知城歴史博物館」。

今年、3月に開館したばかりでした。



外観も重厚感のある独創的なデザインでしたが

写真を撮っていませんでした。💦

中は広々として土佐漆喰の壁や木材がふんだんに使われていて

スーベニアショップも厳選されたモノがおいてあって

楽しめました。



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ホールの大きなガラスから高知城が見えました。

手をかざして

手のり高知城~!

と、遊んでみましたが

逆光で上手く撮れませんでした。

明るくしようと思ったらスローシャッターになって~。



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今回のお宿は前回もお世話になった高知共済会館です。

同じプランでお願いしたけど予約が遅かったのか

昨年のような広々としたお部屋でなかったのが残念。


昨年のお部屋です。




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by mami-2013 | 2017-05-14 20:38 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)
2017年 05月 11日

高知城


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高知城に到着!

もう、4~5回は来ていますが好きなお城のひとつです。



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今回、初めてこの標識を目にしました。

昭和9年に国宝指定を受けていたそうですが

戦後の「文化財保護法」によって

天守閣をはじめ15の建造物が

国の重要文化財に指定されたそうです。



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中の御殿を見学します。



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藩主の御座所ですが、意外とこぢんまりとしていました。

開いて一間しかない開口部の真ん中に1本の柱。

すっごく意味がありそうです。



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太平洋の黒潮をモチーフにした欄間。

とってもモダンで江戸時代の物とは思えないくらい。



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竹の節の欄間。

昨年竹林寺で似た欄間を見かけたので

この地方独自のものかと思いましたが

平安時代の寝殿造りの間仕切りにも

使われていた意匠だとか。



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一段高くなった、上段の間。

左の立派な扉は「武者隠し」


中は4畳ほどの納戸のような部屋でした。



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天守閣からの眺めです。

霞んでいたけれどお城の公園と市内が見渡せます。



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建物の中は展示物もいろいろとあり

江戸時代の頃の捕鯨のジオラマもありました。

意外と陸に近い場所で捕鯨をしていたんだなぁ。





2017、私のゴールデンウィーク!
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by mami-2013 | 2017-05-11 18:40 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)
2017年 05月 10日

涼風滝めぐり21「亀が滝」と三室峡のシャクナゲ sanpo


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5月5日、新見市内のコンビニのポスターで

2日後が三室峡の「シャクナゲのまつり」と知り

行ってきました。
 


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油野川の渓谷沿いの深緑もあざやかで

渓流の水音にも清涼感がただよいます。 



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約1000本のシャクナゲが群生しているという事ですが

渓流の対岸側に咲いているので期待していたほど「壮観」

というほどでもなかったのですが

 

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樹齢200年近い樹齢のものもあり

天然記念物に指定されていました。


 
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展望台では、2日後のまつりに向けて町の方が
 
準備に追われていました。



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展望台は立ち入りできなかったので

その下の路からパチリ。

 

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シャクナゲもいいけど藤も多く

トンネル付近は藤の群生が見事でした。



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渓谷の上流にあった「亀が滝」

 

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滝壺は比較的浅く近くまで寄れました。



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暑いときは気持ちよさそう!

 

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県道に上がり「亀が原植物園」の入り口付近から見下ろしました。

周辺には山桜の花びらが散り

季節が3週間ほど遅いようでした。




2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-05-10 12:29 | おでかけのこと | Comments(4)