今夜は雨が降り始め

やっと梅雨らしいお天気になりました。



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あれから一週間。

また、宇甘川の支流へ行ってみました。

三脚を立ててピントを合わせ

「あ、シャッタースピードを設定していなかった...。」

1.6秒でも、ミミズがはったような蛍の光のあと。



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8:20 60秒。

先週ほど、飛んでいないけど


いるいる。

こんなに蛍がいるのに誰も見に来る人はいなくて

この日も独り占め~。



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でも、県道沿いなので60秒も開けていると

車のライトで没の量産ばかり。

((+_+))



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9時過ぎほんの少し、場所を変えて40秒。

蛍も増えてき始めて




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「おお!これなんて、乱舞じゃない?」

と、夫に見せたら

「蛍の写真は合成して見せるものだ。」という。



よく、新聞の三面記事に夏の風物詩として

蛍の写真を30秒を20枚合成という写真が掲載されているけど

あれって、誇大報道じゃない?

と、常々思っていたので抵抗があったんだけど

「photo shop」も持っているし...。

誘惑に負けてやってみました。



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~!

蛍の佃煮ができそう!



(撮影6月18日)





美しいあじさい&6月のイメージショット!


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by mami-2013 | 2017-06-20 21:34 | 行事・暦のこと | Comments(12)

6月の庭 2017


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実家の庭も紫陽花が咲き始めました。

大滝山西法院の「あじさい祭り」で買ってきた苗も

ずいぶん大きくなりました。



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この紫陽花の前に小さな橋がかかっていて

ハッピーのお気に入り場所のひとつです。

普段はカメラから目をそむけるのに

なぜかカメラ目線のハッピー。



最近ちょっと太ったよね。

中年太り?



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昨年、鉢植えで楽しんだ「墨田の花火」だったかな(?)も

背も伸び、可愛く咲いてくれました。



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浴衣の柄にしたいようなテッセンの花。

花の左上が咲いて終わった姿です。



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この日、庭師さんが植えていってくれた

クチナシ。

小さな白い花が咲き始めていました。

樹高が高くならないものを選んだとか。



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父の畑が昨年から父の果樹畑に変わりました。

枇杷はまだ、1㍍にもならないのに

実だけは沢山ついてビックリです。



あ、撮り忘れていたけれどこの奥には

春に咲いたアーモンドの実も大きくなっていました。

(*^-^*)

いくつできるかな?



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5月に花が咲き

小さな小さなレモンが育っています。

今年は20個ほどついていますが

食べられるころには1個か2個になってしまいます。



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今年の春先に沢山収穫したばかりの文旦です。

もう、花が咲き次の実が大きくなり始めています。

今は、スダチくらいの大きさです。



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道場の入口はオレンジの薔薇。

4月の終わりに咲いた木香薔薇から始まった

薔薇の季節もそろそろ終わりかな。






美しいあじさい&6月のイメージショット!



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by mami-2013 | 2017-06-18 18:15 | happyなこと | Comments(2)

玉ねぎパワー


梅雨入りして2週間ほどたちますが

本当に梅雨に入っているの?

と、思うくらい雨が降りませんね。



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6月といえば玉ねぎの収穫の季節。

最近、両親の淡路島土産の玉ねぎや

お弟子さんの保護者の方からの差し入れで

たくさん頂戴し

日々、玉ねぎ晩餐会です。



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夫は、「毎日、玉ねぎ1個は食わせろ~。🎶」

というくらいの玉ねぎ好きで

サラダやフォーには淡路島産の生でも甘い「白玉ねぎ」。

カレー用や玉ねぎスープの出汁に

トロトロ炒め玉ねぎをたっぷり作りストックしました。



料理とは呼べないかもしれませんが

作ってみて「美味しい~。」と思ったのが

淡路島産の甘~い玉ねぎの丸ごとロースト

耐熱容器に玉ねぎを入れて180度のオーブンで70分焼くだけ!

カットして塩を振りレモンを絞るだけです。



大きかったので70分では皮に焦げ目がつかず

切ると白く生っぽく見えるけれど、コクがあって

いつもは端役の玉ねぎが主役になったひと品でした。








美しいあじさい&6月のイメージショット!



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by mami-2013 | 2017-06-16 15:15 | happyなこと | Comments(4)

東山慈照寺<銀閣寺>


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哲学の道を北上し観光客が東に向かって歩く姿を目にすると

銀閣寺はすぐ近くです。

浴衣や着物を着た人も多く見かけます。

5月でもう、浴衣?

と、思ったらほとんどの方が海外からの方でした。

ツアーにレンタル着物のサービスがあるのかな。



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さすがに世界遺産に指定されているので

観光客の数も半端ではなく列をなして回遊します。



この扉絵は本堂(方丈)の回廊のもの。



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ピントがあまかったけれど迫力のある鷹。

中には与謝野蕪村や池大雅などの

もっと素晴らしい襖絵もあるけれど非公開なのが残念です。



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ふりむくと銀閣寺。

初めてここを訪れた時は

白川砂の銀砂灘(ぎんしゃだん)と高月台が

モダンアートのように見えて違和感を覚えたのですが



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この白砂の反射で月光が本堂の天井まで明るくするとか。

雪明りのようなものですね。

夜の明るさを追い求めた先人の知恵でしょうか。



背後には「月待山」という山も控えています。



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この花頭窓からお庭を見下ろしてみたいわ!



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錦鏡池の周りは新緑の紅葉が多く

足元は苔に覆われ

秋には紅と緑のコントラストが美しいことでしょう。



お山の上の展望所まで行きたかったけれど

多勢の人だったので池の周りを回遊して出ます。



お盆の頃のお寺の庭はブッ倒れそうな暑さで

真冬の大原は凍え死ぬかと思うほどの寒さ。

でも、どちらの季節もほとんど独り占め状態。

京都をゆっくりと見て回れるのは

あっつい真夏か

寒~い真冬しかないのかな?







新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-06-15 12:22 | + 2017.05.28京都de同窓会 | Comments(2)


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先週末、またもや桜川に蛍を見に来ました。

薄暗くなって、光りはじめるものの

風が強くなかなか乱舞はしてくれません。

草むらの中でじっと光っているだけです。



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そこで場所を変え

この日「ほたる祭り」をやっているという宇甘川へ。



車の中からでも飛んでいる蛍が見えるけれど

人出もあって、車が止められない!



そこで、支流の山のほうへ向かいます。



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ここにもいました。

それにギャラリーは誰もいません。

橋の上に三脚を据えて30秒…。


あ、けっこう撮れてる!




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気をよくして40秒開放で。

シャッターを押しさえすれば

ザクザクと写るような錯覚になるけど

実際には車の中から見つけたポイントだけに

山の中とはいえヘッドライトを上向きにした車が

2~3分おきにはやってきます。

撮れた写真よりも

没になった方が多い…のが悲しい。

((+_+))



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見えるでしょうか

60秒だと、ぼんやりと周囲の草や石も写っていました。

9時半が過ぎたのでこれで終わりにしましたが

また、行かなくちゃ!



(撮影6月10日)







美しいあじさい&6月のイメージショット!


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by mami-2013 | 2017-06-13 23:14 | 行事・暦のこと | Comments(6)

安居渓谷とにこ淵


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安居渓谷を後にし川を下る途中

素敵な吊橋がありました。



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昭和35年にかけられた「余能橋」。



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橋のたもとには狭い場所ながら茶畑。

高知はお茶の産地としても有名で

仁淀町に入ると茶畑がよく見られお土産にも買いました。



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清流に鯉のぼりが 干して

 泳いでいます。



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あざやかな鯉のぼりが新緑に映えます。



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風が吹いて、ちょっとだけ泳いでくれた瞬間。



しばらく車で走り



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再び、いの町に入ります。

ダメもとで来たのは「にこ淵」です。

車道から10分ほど下った場所にあるのですが

急な坂道のようで、時間も6時前になったので



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木々の間から淵に落ちる滝を見られたので

ここでパチリ



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「にこ淵」も太陽が高ければ

仁淀ブルーの滝つぼが見られる場所のひとつです。

美しい娘と大蛇伝説の舞台となった淵。

底の見えない群青色の淵のほうが大蛇伝説には

おあつらえでは?



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最後に大橋ダムで休憩をして

東西に横切る石鎚山系の1700㍍から1800㍍級の山々を貫く

寒風山トンネル(5,432㍍)を抜けたら愛媛県です。

「すげーぇ。大山クラスの山が壁になってんだ~。」

と夫。

「大山は中国地方の最高峰だけど独立峰だか迫力ある~。」



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今回、仁淀川を巡るのに使ったガイドブックです。

市販のガイドブックには仁淀川について

ほとんど載っておらず

現地のホテルや道の駅で調達したものばかりです。



おしまい




2017、私のゴールデンウィーク!
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by mami-2013 | 2017-06-12 15:12 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)


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安居渓谷の更に奥へ行くと昇竜の滝があるのですが

時間も4時近くになったので車で

「もみじ公園」まで移動します。



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滝へは沢ではなく、この山道を登っていくようです。

時間は4時前、道も少し暗く

所要時間もわからないので

滝つぼへ行くのはあきらめ

車で行ける展望台に向かいます。



この時の痛恨のミスが「水晶淵」に立ち寄らなかったこと!

その名の通り、水が青く

水晶のように透き通っているとか。

この場所こそ、まさに仁淀ブルーを堪能できる場所。

と、帰ってから仁淀町観光協会のブログで知りました。

( ノД`)シクシク…



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展望台からの昇竜の滝です。

落差30mの崖から落ちる二筋の流れの滝です。



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迫力にはちょっと欠けるけど

やっぱり、また来なくっちゃ!



仁淀川の源流源流は

愛媛県の石鎚山を流れる面河川(おもごがわ)です。

10年以上前のGWにここを訪れたのですが

雨にもかかわらずエメラルド色に輝く水の流れを見て以来

四国の山中に入ると川が気になるようになりました。



2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-06-11 17:34 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)

もふもふの窓辺


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2日前に、しとしと雨が降ったと思ったら

早々に梅雨に入りました。

梅雨らしく実家の庭にも紫陽花が咲き始めました。

その中からわが家にもいただいて。



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窓辺に飾ってみました。

nestさんで一目ぼれしたスモークツリーと一緒に。



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nestさんで見つけたときは

シュッとしてカッコ良かったスモークツリー

わが家の花瓶にあわせ

倒れない長さにカットしたら



あぁ…。

ハタキのような姿に。



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紫陽花をちょっと、寄せたら

ちょっと、カッコよくならないかな?



じめじめしたお天気も

窓辺にグリーンを飾るだけで

爽やかな気分になりますね。



スモークツリーをもう一本買ってきて

もふもふの森にしてみようかな?



あれだけ振っていた雨もいったんやむと

晴天です。

本格的な梅雨はもう少し先かな?











美しいあじさい&6月のイメージショット!


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by mami-2013 | 2017-06-09 15:36 | nestさんの花 | Comments(2)

哲学の道界隈


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日本三大門のひとつである山門をくぐると

南禅寺の本堂が見えてきます。

境内には数々の名園がありますが



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今回、見たかったのは境内を横切る水路閣です。

古代ローマの水道橋を模したという

レンガ造りのミステリアスな佇まいは

明治時代の人にとってはモダンに見えたのでしょうか。



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大小13ある橋脚。

サスペンスドラマでは犯人がよくここで犯罪の告白をしていますが

実際は、私たちのような観光客ががワッサワッサしていて

告白をする雰囲気の場所ではありませんねぇ。



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水路閣の上に登れるらしいのですが

登り口がわからず鐘楼のある山にのぼりパチリ。



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南禅寺から熊野若王子神社にやってくると

哲学の道の始まりです。

日差しはあっても風が吹き抜ける気持ちのいい日です。



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楽しみにしていた法然院。

法然上人が弟子たちとともに六時礼賛を勤めた旧跡。

石段を登って参道を進むと茅葺の山門が現われます。

周りの木々に溶け込んで自然の一部のような山門。

素朴で力強い佇まいに魅かれます。



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でもね

山門をくぐると石段に座り込む人がゴロゴロ

参道の両脇の白砂を盛った白砂檀(びゃくさだん)から

山門に向けて写真を撮りたかったけど断念。



南禅寺の山門もそうだったけど
山門の敷居を椅子代わりに座ったりと
お行儀の悪い人が増えちゃいました。💦




この対になった砂檀の間を通りお参りすることによって

心身が清められるそうです。




ここに来たかったのは

内田彩仍さんの「旅のかたち」に掲載されていてた

貫主の梶田真章氏のことばに魅かれて。

「日常に価値を見出す」

ハレの日ではなく

いつもの何気ない暮らしにこそ

価値があるということでしょうか。



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法然院の手前で三人が合流したので

手入れのいきとどいたお庭を眺めながら

話に花が咲きます。



中でも、Mちゃんの末っ子が宮大工の修行中で

高卒で入社したので最年少で頑張っているとか。

学生時代にその会社が第一志望だったKちゃんは

「お友達になりたいわ~171.png 。」って。





備忘録として
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この日のランチは来る途中でみつけた

「京は菜」の丼です。



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鶏皮がぱりぱりでお肉がジューシーな

丹波地鶏の丼です。

半熟卵を絡めて美味しくいただきました。





新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-06-07 23:42 | + 2017.05.28京都de同窓会 | Comments(2)


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仁淀川の支流、安居川を遡ると

「仁淀ブルー」の代名詞となった安居渓谷の本丸です。



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駐車場から遊歩道を歩くと

「乙女河原」という美しい河原にでます。



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川の水も綺麗だけど河原の石も綺麗でした。

この青みがかった石たちも

仁淀ブルーに影響しているのかな?



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現地でいただいたガイドブックによると

仁淀ブルーと呼ばれる時季は秋から冬にかけてのようで

私たちが行った新緑の季節でガッカリですが



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それでも、日本一の清流にふさわしい透明度だと思います。



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ん?

同じ渕を撮っているのに

夫のほうがはるかに上手い!

悔しいけど載せちゃいます。



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乙女河原にかかる沈下橋を渡ると支流があり



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その、いっそう透き通った清流を

さらに上流に歩くと



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苔むした倒木があり、小さな滝がいくつも流れ

もののけ姫の森のような世界に変わり



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森が開けた!

と思ったら「飛龍の滝」に着くのでした。



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清らかな清流が真っ白な泡を立てながら

滝つぼに流れ落ちていきます。



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落差25mの2段の滝で



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龍が身体をくねらせ飛び立つような姿から

「飛龍の滝」と呼ばれているとか。

水量が多ければ

もっと迫力のある姿が見られたことでしょう。



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飛龍の滝で

マイナスイオンの心地いい風を堪能したら

時刻は2時半!



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水色は時間に寄って刻々と変化し

美しいブルーに見える時間帯は太陽が真上に来ている

わずかな時間だとか。



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次の「昇竜の滝」へ急ぎます。





2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-06-06 22:39 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)