高知アイス

 
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日高村から次の橋を渡り国道194号線に戻り

仁淀川を遡っていると炭焼き小屋のような真っ黒な建物が…。

「高知アイス」のカフェです。

朝食でお腹いっぱいだけど入ります。 



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入ったとたんリバービューの

絶景~!

ソフトクリームを買って車の中で食べよう

と思っていましたが
 


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しっかりと窓際の席を確保して

カフェでしか味わえないメニューを注文します。

いやぁ~。

眺めがいいというだけでトクした気分です。♪



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夫の注文した

高知県産のブルーベリーをたっぷりとトッピングしたパフェ♪ 



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私はわらび餅をトッピングした抹茶のパフェ。

土佐ジローのタマゴを使った濃厚なソフトクリームが

美味しさの秘密でしょうか。
 
写真を撮っているうちにどんどん溶けだします。💦



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外壁に張られたアイスクリームの種類。

全部食べてみたいと思うくらいパッケージもおしゃれです。



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この後も高知最後によった道の駅で売られていた

土佐じろー最中 


 
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中身です。



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天日塩ソフトなどを買いこんで

日が暮れて肌寒くなっても

高知アイスを堪能していました~。🎶
 
 



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# by mami-2013 | 2017-05-18 18:04 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

仁淀川橋と名越屋沈下橋

 
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高知市内から20分ほどで仁淀川橋のたもとにやってきました。

すぐ下流には土讃線の鉄橋が架かっていました。

少し雲が多いせいか水面の色も今ひとつ。
 


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次の日の5月3日から、ここで

いの町の特産品の紙、不織布(ふしょくふ)を使った鯉のぼりが

仁淀川いっぱい泳ぐお祭りがあるということを知り

準備中の鯉のぼりが見られるかな?

と思って来たのですが

幼稚園児がお遊戯の稽古をしていただけでした。
 

お祭りの詳しいことは、こちらをどうぞ。




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しばらく、上流に車を走らせると

沈下橋が見えてきました!



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小さいけど、カヌーも流れてきました!



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土手をくだり、沈下橋の近くに車を停めます。

車が一台通れるだけの広さで

途中に人が退避できる場所何カ所かあります。 



最も下流にある名越屋(なごや)沈下橋で
この橋を渡ると日高村です。



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水色はブルーというより翡翠のような緑色です。
 


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対岸側はさらに深いのか濃い碧です。



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名越屋沈下橋を渡り日高村側から下流を眺めます。

川面に映る山の姿も綺麗でした。

かつてはダンプカーも通っていたようで
 


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当時のお写真をお借りしました。





 


 



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# by mami-2013 | 2017-05-16 23:08 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

高知城歴史博物館

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高知城を出たらぐるっと回って



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詰問に下りてきました。

上は登城してきた武士の詰め所で奥行きもあり

この門を突破しても簡単に本丸に行けないよう

右寄りの出入口から入り

中央の出入口に抜けるようになっているとか。



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高知城とセットになった「高知城歴史博物館」。

今年、3月に開館したばかりでした。



外観も重厚感のある独創的なデザインでしたが

写真を撮っていませんでした。💦

中は広々として土佐漆喰の壁や木材がふんだんに使われていて

スーベニアショップも厳選されたモノがおいてあって

楽しめました。



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ホールの大きなガラスから高知城が見えました。

手をかざして

手のり高知城~!

と、遊んでみましたが

逆光で上手く撮れませんでした。

明るくしようと思ったらスローシャッターになって~。



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今回のお宿は前回もお世話になった高知共済会館です。

同じプランでお願いしたけど予約が遅かったのか

昨年のような広々としたお部屋でなかったのが残念。


昨年のお部屋です。




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# by mami-2013 | 2017-05-14 20:38 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(0)

高知城


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高知城に到着!

もう、4~5回は来ていますが好きなお城のひとつです。



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今回、初めてこの標識を目にしました。

昭和9年に国宝指定を受けていたそうですが

戦後の「文化財保護法」によって

天守閣をはじめ15の建造物が

国の重要文化財に指定されたそうです。



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中の御殿を見学します。



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藩主の御座所ですが、意外とこぢんまりとしていました。

開いて一間しかない開口部の真ん中に1本の柱。

すっごく意味がありそうです。



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太平洋の黒潮をモチーフにした欄間。

とってもモダンで江戸時代の物とは思えないくらい。



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竹の節の欄間。

昨年竹林寺で似た欄間を見かけたので

この地方独自のものかと思いましたが

平安時代の寝殿造りの間仕切りにも

使われていた意匠だとか。



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一段高くなった、上段の間。

左の立派な扉は「武者隠し」


中は4畳ほどの納戸のような部屋でした。



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天守閣からの眺めです。

霞んでいたけれどお城の公園と市内が見渡せます。



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建物の中は展示物もいろいろとあり

江戸時代の頃の捕鯨のジオラマもありました。

意外と陸に近い場所で捕鯨をしていたんだなぁ。





2017、私のゴールデンウィーク!
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# by mami-2013 | 2017-05-11 18:40 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)

涼風滝めぐり21「亀が滝」と三室峡のシャクナゲ sanpo


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5月5日、新見市内のコンビニのポスターで

2日後が三室峡の「シャクナゲのまつり」と知り

行ってきました。
 


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油野川の渓谷沿いの深緑もあざやかで

渓流の水音にも清涼感がただよいます。 



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約1000本のシャクナゲが群生しているという事ですが

渓流の対岸側に咲いているので期待していたほど「壮観」

というほどでもなかったのですが

 

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樹齢200年近い樹齢のものもあり

天然記念物に指定されていました。


 
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展望台では、2日後のまつりに向けて町の方が
 
準備に追われていました。



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展望台は立ち入りできなかったので

その下の路からパチリ。

 

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シャクナゲもいいけど藤も多く

トンネル付近は藤の群生が見事でした。



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渓谷の上流にあった「亀が滝」

 

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滝壺は比較的浅く近くまで寄れました。



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暑いときは気持ちよさそう!

 

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県道に上がり「亀が原植物園」の入り口付近から見下ろしました。

周辺には山桜の花びらが散り

季節が3週間ほど遅いようでした。




2017、私のゴールデンウィーク!

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# by mami-2013 | 2017-05-10 12:29 | おでかけのこと | Comments(4)

第34番札所 種間寺

 
車でのお遍路は

申し訳ないほどサクサク進みます。



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あっと言う間に種間寺に到着しました。



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唐から帰った弘法大師がここを訪れ

諸堂を建てて開創された時に

唐からもち帰った種子の米、麦、あわ、きび

豆またはひえの五穀を境内に蒔いたことから

種間寺と名付けられたそうです。



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ご本尊は「安産の薬師さん」です。

写真を撮っていなかったのですが

境内に底の抜けた柄杓がたくさん奉納されていて

帰って調べてみたら



妊婦が柄杓をもって詣ると

寺では底を抜いて二夜三日の安産祈祷をし
 
お札を添えてかえし、それを妊婦は床の間に飾り

無事に安産すれば柄杓を寺に納める。
 
というものでした。

 

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これで今回予定していたお遍路が終わりました。

35番札所から足摺岬の方へは

5年以上前に終わらせていたので  

次回からは愛媛県です。



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高知名物のアイスクリンを境内の駐車場で買って  

「車で行くと呆気ないほど早いなぁ。」と夫。

「お遍路さんって、納経して御朱印頂くんじゃなくて
寺から寺へ歩くことに意味があるんじゃね?」

「しょうがのアイスクリンは冷やし飴の味~。」 

いくら通っても煩悩だらけの夫婦です。



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途中に見えた仁淀川。

明日はここを遡ります。




2017、私のゴールデンウィーク!
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# by mami-2013 | 2017-05-08 15:54 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(2)