タグ:おいしいもの ( 153 ) タグの人気記事

高知アイス

 
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日高村から次の橋を渡り国道194号線に戻り

仁淀川を遡っていると炭焼き小屋のような真っ黒な建物が…。

「高知アイス」のカフェです。

朝食でお腹いっぱいだけど入ります。 



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入ったとたんリバービューの

絶景~!

ソフトクリームを買って車の中で食べよう

と思っていましたが
 


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しっかりと窓際の席を確保して

カフェでしか味わえないメニューを注文します。

いやぁ~。

眺めがいいというだけでトクした気分です。♪



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夫の注文した

高知県産のブルーベリーをたっぷりとトッピングしたパフェ♪ 



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私はわらび餅をトッピングした抹茶のパフェ。

土佐ジローのタマゴを使った濃厚なソフトクリームが

美味しさの秘密でしょうか。
 
写真を撮っているうちにどんどん溶けだします。💦



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外壁に張られたアイスクリームの種類。

全部食べてみたいと思うくらいパッケージもおしゃれです。



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この後も高知最後によった道の駅で売られていた

土佐じろー最中 


 
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中身です。



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天日塩ソフトなどを買いこんで

日が暮れて肌寒くなっても

高知アイスを堪能していました~。🎶
 
 



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by mami-2013 | 2017-05-18 18:04 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)

文旦狩り

 
吉備路の山全山縦走大会の途中ですが

旬が過ぎてしまいそうなので文旦の話題を。



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昨年、父が植えた文旦の木に実がつきました。



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たった一年で、たわわに実りました。

日向夏も実りましたが

まだ苗木で4つ5つ、といったところでした。


 
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白梅も咲きました。
 


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こっちも梅かと思ったら

「梅桃」と名札がついていていました。

梅なのか桃なのか?

と、調べるとユスラウメと読むようです。

な~んだ。ユスラウメなら馴染みがあるけど

漢字は知りませんでした。((+_+))

「山桜桃梅」とも書くそうです。



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文旦狩りをしているとハッピーも出てきました。

収穫した文旦と一緒に記念撮影です。

 

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ハッピーも文旦が食べたいの?

と思ったら、おやつのチーズが中に転がったみたい…。

鼻でクイクイやって…。



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取れなくて、諦められなくて

じーっと見つめて。 



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こっちを向いて目で訴えます。



しゃ~ないなぁ~。





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by mami-2013 | 2017-03-25 01:55 | 日々の暮らし | Comments(12)

お写んぽ早春の御津

 
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昨年から御津町でお稽古をするようになり

地元の方々とお話しすることが増えました



お天気の良かった先週末

カメラを持ってブラブラとしてみました。

田んぼに目を向けるとヤギさんが

草を食んでいます。



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御津はのどかな山あいの町で

梅の花がいたるところに咲いています。



ここはスプリング・エフェメラルのひとつ

カタクリの花が咲くと聞いてやって来ましたが

ちょっと早かったみたい。
 


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で、前回咲き始めだったセツブンソウの群生地に行くと 

満開でした~。



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北側の斜面で明るい方に向いて

けなげに咲いています。
 


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平地になった日の当たる場所にもたくさん咲いています。



車を停めた近くで仕事をしていた人の話しでは

例年では終わり頃なのに今年は雪が多く寒かったので

今が見頃とのことでした。


 
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南の方の山へ車を走らせ松田牧場へ。♪

ここでのお目当ては



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ミルク工房のジェラートです。

12種類ほどのフレーバーの中から迷いに迷って

ミルクとロイヤルミルクティをチョイス。

コーンカップに入れてもらって420円でした。


 
トリプルでも60円アップするだけだったから

トリプルでも良かったかなぁ。



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夕日が西に沈む頃

夕日の左側に虹のような瑞雲のような光を見つけました。
 
次の日の新聞で「幻日(げんじつ)」と呼ばれる現象が

この日、見られたと載っていました。


幻日とは、太陽の左右、もしくは片側に

強い光が見える現象のことだそうです。



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場所を移動し、望遠レンズに変えて。

この時、太陽は山影に隠れて見えなかったのですが

新聞で見ると右側の光の方がはっきりと映り

「もうひとつの太陽」のようでした。

太陽も含め両方の幻日が見られなかったのは残念!。





桃の節句のマユール先生のサロンでの

ブログがアップされていました。ご覧になってください。



インテリア編



フラワー編



テーブルコーディネート編



ひな祭り女子会編







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by mami-2013 | 2017-03-18 17:54 | おでかけのこと | Comments(4)

備前♥日生大橋


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日生から鹿久居島、頭島へと橋ができたので

ドライブしてみました。♪



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この形は斜張矯というのかな?

この日も県北や鳥取は大雪の日で

雪が降ったり太陽が出たりとクルクルお天気が変わります。



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日生諸島はみかんの栽培が盛んです。

鹿久居島の道端で500円で

みかん詰め放題の看板を見つけました!



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「さっき、産直市でみかんを買ったばかりなのに~。」と

呆れる夫にかまわず詰めます。

みかん、特別好きなわけじゃないけど

ただ買うよりも選べられるというのが好きなんです。



夫も

「傷があるみかんのほうが

太陽にあたる外側に実をつけているから美味しいで~。」

とアドバイスをしてくれます。



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大きいのや小さいの取り混ぜて詰めました。

600円で買った産直市のみかんよりも

ずっと、沢山入りました。

みかんのシーズンも今月までのようです。



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農園の反対側は海。

牡蠣いかだが並んでいます。



対岸の鴻島はバブル期に建てられた

別荘やリゾートホテルが斜面にニョキニョキ見えます。



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車に戻ったら夫はすでにみかんを食べていました。

一晩で10個くらい平気で食べるので

沢山あっても1週間で無くなってしまいそうです。

私もさっそくいただきます。

外が寒いから冷凍みかんのように冷たくって

でも、とっても甘くて美味しい~。🍊



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頭島大橋を渡ったらUターンします。

ここも、みかん園がありました。

日生諸島ではシーズンになると

シャコも美味しいんですよ。



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冬の海って色彩に乏しいと思っていたけれど

鹿久居島から見ると海の色がきれい!



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再び橋を渡り日生側に戻ります。



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車窓からチラッと見えたこの橋の名は

「備前♥日生大橋」

「びぜんLOVE日生大橋」と読むのかな?

違うよね。







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by mami-2013 | 2017-02-13 00:56 | おでかけのこと | Comments(10)

倉敷アフタヌーンティ winter version

 
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寒い日が続きますね。

夏にも開催されていた倉敷アフタヌーンティの

ウインターバージョンに夫と行ってきました。

倉敷市内のホテルやカフェで開催されていて 

夏と同じ「キャンドル卓 渡邊邸」のアフタヌーンティを選びました。

 

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蔵の中を改装した店内は冬の陽ざしに包まれ

明るく爽やかな雰囲気でした。

夏はほの暗いヒンヤリとした印象だったので

季節によって随分違います。
 

 
初めて来た夫は落ちついた蔵の中でのアフタヌーンティと

いうだけでテンションが上がっていました。 



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アフタヌーンティといっても

ここはランチメニューも出てくるので11時半に予約しました。

いちばん上の写真のような形で出てくるので

まずはランチメニューを取り皿にとっていただきます。


 
いちばん奥のピントの合っているのが💦カレードリア

手前側がホタテのグラタン(左)キッシュ(右)

どれも暖かくて美味しく、私も夫も

ホタテの味しさがギュッと詰まったグラタンが気に入りました。

正直、この3品でお腹がいっぱいです。(#^.^#)


 
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お次はデザート系に!
 
デザートは私も別腹だけど、夫も別腹。

小さなハートのタルトは安納芋のタルト。

小さいながらもボリュームはじゅうぶん

甘くて美味しい!


 
私が気に入ったのは左のナッツのブラマンジェ。

濃厚ながら柚子をすり下ろしたソースがさっぱりしていて

家でも作りたいなぁ。



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夫が気に入っていた

苺のデザート。(名前は忘れましたがイギリスのデザート。)
 


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デザートを食べていると

熱々のフレンチバケットが出てきました!

卵液が厚みのあるバケットの中まで

じゅうぶん染み込んでいて美味しい!

これで表面がキャラメリゼになっていたら大満足だけどなぁ。

あ、勿論これだけでもじゅうぶん美味しいんですよ。
 
バターと甘酸っぱい木イチゴとも相性がよくて。

わが家でも、バケットをこのくらいの厚さに気って作ってみよう~。



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「モンターニュブルー」という名のほんのり甘い香りの紅茶。 

少なくなると新たに持ってきてくれます。(3杯目です。)
 
キャンドルで温めながら楽しめるのが嬉しくて

「うちにもキャンドルウォーマーが欲しいな。」

と言ったら、アッサリ無視されました。



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夫の建築談議とおやじギャグを聞きながら

美味しい紅茶をいただいて、まったりしていると
 
最後にこのフルーツの盛り合わせが出てきたので

ビックリ! Σ(・o・ノ)ノ! 



フルーツの盛り合わせのパイナップルをフォークに突き刺し

「I have a pen. I have a pineapple. ♪」

「きんかん塗ってぇ、また塗ってぇ~ ♪」

と、喜ぶ夫。



たしかに夏もでてきたけど

今回はそれ以上のボリュームでお腹いっぱいだったから

フレンチバケットで終わりだと思っていました。

「食べられない。」と言いながらも食べましたがね!





店内のそこここに配置されたキャンドルを眺めながら

「夜にも来てみたいなぁ。」と夫がぽつり。

うどん屋さん以外に、珍しく気に入ったお店ができたみたい。








夏の倉敷アフタヌーンティの記事も参考までにどうぞ。

夏と冬で陽光の明るさがずいぶん違います。










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by mami-2013 | 2017-01-26 18:29 | 美味しいもののこと | Comments(4)

Ristorante CIELO

 
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津山市高野山西の田園にたたずむ

イタリア料理店にドライブがてら

行ってきました。



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入口のドアを開けたとたん

誰もいないウエィティングルームで


 
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戸惑いながらも左のドアを開けると

天井が高く、大きな窓が設けられた

ゆったりとした店内に到着。

 

窓の外は稲の刈り取りが終わった田園風景で

夫に「ひこばえが伸びている。」と言っていたら

「田んぼのこんな風景を穭田(ひつじだ)というんだ。」

と教えてくれました。



知らなかった…。

今後、得意になって使ってしまいそう!


 
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お料理は前菜から
 
野菜のキッシュ、黒豚のパテ、鰯の詰め物

カポナータです。



野菜は自家栽培されているものもあるそう。


 
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私がオーダーした

日生の牡蠣とほうれん草のクリームスパゲティ



牡蠣の美味しい季節になりました。
 
もっと牡蠣があってもいいくらい美味しい!

上手く説明できないけど 

とっても丁寧に作られていると思います。



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夫のオーダーした

鱸のトマトソーススパゲティ



「美味しい、美味しい」と

何度もくり返しながら食べていました。

手打ちパスタらしいけど自家製なのかな?



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最後は紅茶とともに

アーモンドのブラマンジェをいただきました。

アーモンドの香りが上品なデザートでした。 



もう一皿多い、Bコースというのもありましたが

これだけでもお腹いっぱいです。(*^-^*)



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日によっては

ジビエ料理がメニューにあがることもあるそう。

奥さまも若くて親切で

色んなお料理を楽しんでみたいお店でした。



ブログを読むと私も大好きな

蒜山耕藝さんのお野菜や

イル・リコッターロさんのチーズなども

Ristorante CIELOのお料理には欠かせないものだとか!

嬉しいなぁ。 (*^-^*)


こちらがブログです。







 


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by mami-2013 | 2016-11-14 00:24 | 美味しいもののこと | Comments(4)

秋の味覚、松茸

 
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11月になると、いきなり晩秋らしくなりましたね。

慌てて、セーター類を出し始めました。



昨日は母から「松茸が手に入ったから食べにおいで~!」と

電話が入り、イソイソと実家にでかけました。 



秋の味覚の代表だった松茸。

母の実家のある久米南町は松茸の産地として今も有名ですが

実家の山は手入れが出来なくなり松茸は採れなくなりましが

まだ、採れる山もあるようです。
  
 

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まっぷたつに裂いてみました。

「つぼみだったら柔らかくて、もっと良かったのにな。」

と、父は言うけど

キッチンに入っただけで松茸の香りが漂っていて

それだけで 満足



舶来品の松茸は手に入りやすいけど

この、香りまではやってきませんもの。



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まずは網の上で焼き松茸~。

焼き上がったらお醤油をちょっと垂らして

パック!

独特のちょっと、コリッとした食感。

あ~幸せ。

採れなくなっても、日本人の松茸好きは変わりません~。



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残りはすき焼き鍋に投入~。



「香り松茸、味シメジ」と言われるように

日本人が愛してやまない松茸の香りも

欧米人には悪臭に感じられるとか。

「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され

世界中から和食への関心が高まっているけれど

「和食」はやっぱり日本人のものかな。



きっとねっ❣️(-_^*)


食欲の秋!おいしい秋グルメ&おすすめ秋レシピ!
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by mami-2013 | 2016-11-11 17:57 | 美味しいもののこと | Comments(8)

ひと月に一日だけやって来る列車

 
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今日は夏が戻って来たように汗ばむ一日でした。

柵原鉱山跡の資料館に行ってみたら

偶然にも列車が走っていました。
 


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吉ヶ原駅についた列車から降りる人々。 

『偶然にも』というのは

ここは片上鉄道の吉ヶ原駅で廃線になって久しいのですが

ボランティアの方々によって電車やレールのメンテナンスが続けられ 

列車も動体保存されていて月に一度走らせるのです。
 


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月に一度、プラットホームに

往年の面影が蘇ってきます。



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窓の開く車両も今では少なくなりました。
 


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中に入ってみると

天井に扇風機がついています。

学生時代、通学に使っていた岡山臨港鉄道の列車も

冷房のないものは扇風機が頭上で回っていました。


 
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普段の通学に網棚は使わないけど

年に一度くらい、網棚に手荷物を載せると
 
その瞬間「旅に出るんだ。」という気持ちが

込み上げて背筋が伸びました。



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シートも直角で夜行の時はきつかっなぁ~。


 
以前「ムーンライト九州」という夜行列車があって

『青春18切符』を使うと岡山からだと

1日分の切符で九州博多あたりを往復できたので

よく乗っていました。



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3年前に来た時よりもレールが伸びていました。
 


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駅に併設されたカフェ。



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中は駅舎と同じでノスタルジックな雰囲気です。

席は学校で使っていたような机と椅子が置かれていました。


ホームで買ったワッフルと

ここで注文した飲み物を飲みながら

鉄道が走り鉱山が賑わっていた頃の様子をうかがいました。



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吉ヶ原駅。

ボランティアの方に聞いたら 

昭和6年開業当時の駅だそうです。



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駅の料金表ですが

正確には隣の美作飯岡駅のものだそうです。

大阪まで720円ですね。


 


シルバーウィーク&初秋のお出かけスポット! 

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by mami-2013 | 2016-10-03 00:21 | おでかけのこと | Comments(4)

お月見の女子会

 
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レッスンの後は先生のセレクトした器で

女子会です! ( *´艸`)



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いつもながらボリュームたっぷりのランチです。

中央の卵の詰め物が美味しかったけど
 
手間がかかっていました。



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デザートもいろいろありました。

半月のゴーフル、バニラアイスの黒蜜がけ 

シンガポール土産のチョコレート


 
以前から「いいなぁ。」と思っていた

プレート(ウェッジウッド)にのって出てきました。



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ティカップも大好きなヘレンドのアボニーグリーンです。
 
このシリーズは「インドの華」というデザインを簡素化し
 
アポニー子爵のディナーセットとしてデザインされたものですが

この絵柄に強く惹かれて調べてみたら

「インドの華」の絵柄は柿右衛門の写しでした。 



モデルとなった柿右衛門はどんな作品だったのでしょう?

あの柔らかな乳白色と絵柄に魅せられて

友人と柿右衛門を集めた九州のギャラリまで

行ったことを思い出しました。





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by mami-2013 | 2016-09-20 23:58 | マユ-ル先生のレッスン | Comments(0)

Cafe Asato

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お盆の頃、お友達に誘われ『
Cafe Asato』というお店に行きました。

もう、二度とたどり着くことが出来ないのでは?

というくらい山深い場所にありました。

(私の車にはナビを搭載していないので。)
 


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ご夫婦だけで切り盛りされていて完全予約制。

奥様の手料理が並びます。



岡山の食材をふんだんに使われ

お魚の”いしもち”は岡山での名前らしいけれど 

よく売っている割には食べたことがなかったので
 
料理の仕方など教えていただきました。



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ちょっと手の込んだ家庭料理という感じで

どれも美味しく

お料理教室もやってくれたらいいなぁ。
 
と、思っては見たものの

遠いので通えそうにありません。 



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暑い日でしたが、昔ながらの日本家屋は夏が涼しく

深くとった軒先から入ってくる夏の光が優しく

いつまでも長居できるほど快適でした。

ご主人も「5時まではゆっくりしていらして下さい。」と
  
お言葉に甘え、3時間以上はここで過ごしたと思います。



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田舎暮らしがしたくて

広島県から移住してこられたというご夫妻。

日本家屋のお家は『猫のしっぽカエルの手』の

ベネシアさんのお住まいを彷彿とさせてくれました。 
 

NHK 猫のしっぽカエルの手 ~京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし~ (e-MOOK)





 


 



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by mami-2013 | 2016-09-12 14:31 | ショップのこと | Comments(6)