タグ:ホテル・コテージ ( 20 ) タグの人気記事

「サンラポーむらくも」での夕食

 
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今年の宿も「さんらぽーむらくも」です。

部屋に入るなり沈みゆく夕陽がきれいでした。



今年もこのホテルにした訳は

お食事の美味しさです。
 


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先付いろいろ。

エビは宍道湖七珍のひとつ

モロゲエビではないかなぁ。 

隠岐産のモズクも珍しかったし

太めで美味しかった~。


 
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お造り四種盛り。

日本海の幸、今年は鮑までありました。



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昼間、食べ損ねた出雲蕎麦。
 
お蕎麦はコシが今ひとつ。

お蕎麦屋さんのほうが美味しいかな。

 

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夫がいちばん楽しみにしていた

島根和牛の陶板焼き

柔らかくて脂がのって量もあったので

満足そうでした。
 


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ノドグロの塩焼き

本来ノドグロの煮付けだったのですが

昨年のメニューも煮付けだったので

予約後、塩焼きが食べたいと我がままを行ったら

心よく変更してくださいました。(#^.^#) 


 
淡泊な身だけど脂もあり

私も夫も塩焼きに惚れこんでしまいました。


厨房のみなさま、ありがとうございます。

<(_ _)>



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すずきの奉納焼

すずきも宍道湖七珍のひとつです。 

アッサリしたお魚で美味しいのですが

ノドグロの後には影がうすいかなぁ。



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コシヒカリのご飯と飛魚のつみれ汁

ご飯には宍道湖七珍のしじみの佃煮が

のっかっているかと期待していたのですが残念。

でも、朝ごはんがしじみ汁でした。 💛

飛魚のつみれ汁はジュンサイも入っていて

夏らしくて美味しかったなぁ。



お部屋はシングルにエキストラベッドを入れてもらったので

昨年のツインより「かなり狭いなぁ。」と思ったのですが

昨年は元々同じ部屋を予約していたのに

ツインのキャンセルが出て、フロントの方のご厚意で

そちらの部屋を用意して下さったのでした。




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by mami-2013 | 2016-08-20 19:30 | + 2016.08.13 出雲神話を尋ね | Comments(2)

バレンタインホテルのイルミネーション

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美作市の「バレンタインパーク作東」の中にある

バレンタインホテルへ

イルミネーションを見に行きました。


電飾がカラフルで元気の出るイルミネーションです!



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点灯前に着いたので明るいうちから見ることができました。
 

 
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ここは山のてっぺんにあるホテルで

近くには芸術センターがありエントランスに

フランスの彫刻家ロダンのオルフェ像や

画家レイモン・ペイネの水彩画、油絵、版画なども見られます。



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チャペルへのプロムナードだと思っていたら

作東タワーという名前の建物でした。

5時になった時タワーのカリヨンが鳴りだしました。



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ここは、1988年旧作東町とフランスのセント・バレンタイン市が

姉妹都市提携したことにより名付けられた

「愛」をテーマにした公園です。

2007年には恋人の聖地として認定されているということですが

そういった組織があるんですね。 



 
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暗くなりはじめたら、どんどん人が増えてきました。

下の「天使と恋人達」像や愛の泉のほうにも

イルミネーションがあったのかもしれませんが

ここだけにしました。


 
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余談ですが 

ここは鳥取県に近く、少し北の東粟倉村の道の駅で

あたご梨と王秋梨を買って帰りました。


新年が過ぎると「新雪」という冬の梨が出回ります。

名前だけは知っていましたが今年の3月に初めて購入し

わが家ではマイブームの梨です。

鳥取市内に住んでいてもスパーでは

見かけない梨でしたが、この道の駅にはあるのですよ。


甘さが爽やかな酸味の少ない梨です。




お気に入りのイルミネーションを撮ってみた!

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by mami-2013 | 2015-12-21 18:30 | おでかけのこと | Comments(4)

指宿白水館

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駅からタクシーでお世話になる白水館に到着しました。

旅行会社に用意してもらっていた日程表の時刻が間違っていて

到着したら真っ暗でした。


この建物はホテルの敷地に入ったらすぐの

薩摩伝承館です。

中は薩摩の文化の魅力を伝える美術館と聞いています。

建物や意匠の美しさだけでも堪能できます。



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ホテルの玄関です。

敷地が広いせいかカートがありました。


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夜のお庭はグリーンのライトで照らされて

ちょっと青々した感じでした。

この奥は海ですよ。



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ホテルロビー。



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朝、日の出前から海岸で待機していました。

いいお天気になりそうです。



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日が昇り始めました。



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プールのほうから見るといかにも南国の朝焼け。



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ホテルのほうも陽の光を浴びて。



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早起きしてよかった~♪



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この木、存在感がありました。



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すっかり明るくなったので場所をかえて。

このプールが賑やかな頃にまた来たいなぁ。




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売店やレストランに温泉も迷子になりそうなくらい広く

いろんな設備があって一日いても退屈しないかもしれません。



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このあとは砂蒸し風呂にはいり

温泉を堪能しました。






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by mami-2013 | 2015-12-17 06:50 | + 2015.11.14 国文祭かごしま | Comments(2)

サンラポーむらくも


いつもぎりぎりになって予定を立てるから

昨年泊まった「玉造グランドホテル長生閣」は既に満室で

宍道湖畔の松江しんじ湖温泉のホテルも

手の届かないような、お部屋しか残っていなくて


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奇跡的に残っていた松江城からいちばん近いホテル

「サンラポーむらくも」が今回のお宿です。

観光の最後は、傘も役に立たないほどの篠突く雨の中

一気に走って帰れたので

このホテルにしたのは最善の選択でした。

(大袈裟な!) 



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ベッドの反対側に形ばかりの小さなテーブル。

窓辺のカウンターのほうが便利でした。



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窓からは松江城がよく見えるお部屋。

望楼からもホテルがよく見えました。



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今年の浴衣。(自撮りは難しい) 

ここ数年、濃い色ばかりだったので今年はクリーム色で。

帯は二本も買ったのに、結局昨年と同じものを締めました。


京店商店街や島根県立美術館から見る茜色の夕日を
 
浴衣で堪能したかったんだけどなぁ…。


夕食もホテルで

旬の郷土料理をいただきました。

先付、お造り、出雲そば

宍道湖七珍料理のひとつ、鱸の奉書焼き
 
島根和牛のステーキ、ノドグロの煮付けなどをいただきました。

ちょっぴり、甘口の味付けでした。

 
写真を取る雰囲気ではなかったので…。

写真はありませんが…。



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翌日は朝からピカーンと晴れました!

旅日和です。



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朝、ダイニングから中庭の写真を撮っていたら

「庭に興味がおありですか?」と声をかけられ

振り向くとホテルの偉そうな人でした。



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「美しい眺めの庭だったら。」と答えたら

外から鍵を開けてくれて、中に入れてもらえました。

チェックイン時の受付の女性も親切だったけど
 
ここのスタッフの方はゲストに気さくに声をかけてくれます。



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お庭も本当に綺麗な枯山水で

昨夜の激しい雨にもかかわらず

朝には美しく整えられていました。 


一泊しただけですが、お部屋も広くて清潔で

食事も美味しくてリーズナブル。

予約した時にはお目当てのホテルでなくて渋っていた夫も

温泉じゃないのが残念だけど

ここを基点に山陰をドライブする旅もいいなと

満足げでした。













  
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by mami-2013 | 2015-09-16 23:40 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Comments(2)

松本ホテル花月

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お宿は「松本ホテル花月」松本城のすぐ近くです。

明治29年創業の老舗ホテルです。


 
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といっても古く、くたびれたホテルではありません。

手入れの行き届いたレトロ感のあるホテルです。



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館内は松本民芸家具をふんだんに使ったインテリアでした。

「松本市民の方も家では松本民芸家具を使っているのかな?」

と思うくらいどこに行ってもこの家具です。



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本館のベッドルームも当然、松本民芸家具です。

ベッドの寝心地も良かったですよ。


 
ただ、エスカレーター脇にあった松本民芸家具の椅子は
 
つくりが荒かったです。

座面に椅子の足の頭が突き出ていました。

どういうこと?お飾りなのかな?



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部屋ではいつものバブーシュに履き替えて寛ぎます。

松本の地下水はアルプスの雪解け水で名水といわれています。

その名水を使った大浴場は温泉?

と思うくらい優しい肌触りでした。



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窓からは北アルプスの山並みが見渡せます。

山の名前はわからないけれど 

槍ヶ岳、常念岳などが見えているのかな?


 
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松本城も見えました。



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夜のエントランス。


 
ツアーデスクには安曇野や上高地への

オプショナルツアーがあったので

このホテルに滞在しながら

日帰りで近場の観光地へ行くのもいいと思いました。



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ただ、残念だったのは朝食。

部屋ごとに和食を用意してくれているのですが
 
ごはんとお味噌汁と洋食はバイキング形式で
 
おかわりができるようになっており

長蛇の列でごはんと味噌汁をゲットするのに15分も並びました。

最初のごはんと味噌汁は

おかずと一緒にセットして欲しかった。



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でも、次に松本に来ることがあれば

また、ここを使うと思います。









 

 


   
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by mami-2013 | 2015-08-04 18:30 | + 2015.07.24 信州の旅 | Comments(0)

太平記の旅

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太平記の旅の目次




各項目をクリックすると各ページにリンクします。

2015-05-22 笠置山を歩く


2015-05-28 赤阪城跡

2015-05-29 吉野山

2015-05-30 吉野の宿 歌藤(かとう)

2015-06-04 勝手神社

2015-06-05 吉水神社

2015-06-10 吉野山の食べ歩き

2015-06-12 金峯山寺(きんぷせんじ)

2015-06-13 如意輪寺

2015-06-19 四條畷神社

2015-06-20 桜井の駅跡


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by mami-2013 | 2015-06-21 21:23 | + 2015.05.16 太平記の旅 | Comments(0)

HOTELあじさい

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今回お世話になったのは
「HOTELあじさい」
夜遅く着いたので写真が暗いのですが…。

鶴岡八幡宮の門前にある
鎌倉観光には便利なホテルです。

ホテルの窓から鶴岡八幡宮の赤い鳥居が
よく見えるということで泊まったのですが
2階のお部屋だったためHPほど眺めは良くなく
がっかり。
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もっと安いお部屋でもよかったかなぁ。

ぶつぶつ

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でも、部屋の奥が一段上がった板の間だったので
のんびりと足を伸ばすことができました。

床暖房がついていると
最高だったんだけど。

お部屋は広くてモダンで
チェーンのビジネスホテル等と比べると
お値段も割高ですが
設備やサービス面ではビジネスホテルです。

朝起きてみると雨。
やっぱり明るい部屋の写真は撮れませんでした。









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by mami-2013 | 2014-11-29 18:30 | + 2014.11.23 鎌倉の旅 | Comments(0)

涼風滝めぐり13「蛇淵の滝(奈義町)」

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すっかり、秋らしくなってしまい
滝まで行かなくても涼風を感じられる季節になりましたね。
でも、せっかくなのでアップしちゃいます。

パーキングに到着したときは
夏らしい炎天下の中、子ども達が水遊びをしていました。
気持ちよさそうだったので
ここから遊歩道を登り滝を訪れるつもりでした。

でも!
山のお天気は急に変わるもの。
あっという間に暗雲立ち込め
スコールのような雨。

20分ほど車中で待機し、小雨になった頃
また降るかも…と、結局
滝近くの駐車場まで車で上がり
歩き始める根性無しの私たち。


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鳥居をくぐり、鬱蒼とした遊歩道を歩くと
滝壺の見下ろせる東屋に到着します。


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落差20㍍から、数段に分かれて流れ落ちる滝は
迫力があり、風向きによっては飛沫を浴びるくらい!


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この滝、11月に訪れた時は
落水の起こす風が吹きつけ、とんでもない寒さでした。


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苔むした岩や木々の緑が水面に映り
神秘的な滝でした。

この写真は夫が撮影。
手持ちで映していたので
「滝は三脚を使うほうがきれいに撮れる。」と
ひとりごとを言っていました。


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このあたりには、「山の駅」や菩提寺など
見どころ、遊びどころが意外とあります。

2009年の夏、剣詩舞の合宿として
「山の駅」のコテージに1泊し


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夕食にバーベキューをし
花火で盛り上がりました。
昼間の稽古で疲れているかと思ったら
夜は部屋の中で、遅くまではしゃぎまわり。


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次の日は、菩提寺までハイキング。
みんな、まだ小さかったけどよく歩いたよね。
あ!
2人だけリタイヤして車に乗っちゃったっけ。

大人の5年前は、ついこの前のこと
なのに、子ども達は5年の間に
姿も知識も大きく変わり
この頃のことは
懐かしい思い出となってしまいました。
たった5年前なのに…。





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by mami-2013 | 2014-09-05 11:30 | おでかけのこと | Comments(2)

玉造温泉を歩く 玉造グランドホテル長生閣


お宿は「玉造グランドホテル長生閣」にお世話になりました。
創業210年を迎えるという老舗旅館。
出発の2週間前に思いたち
最後の1部屋というくらい、ぎりぎりの予約でした。

ホテルの車寄せに車を止めると
ドアマン係り、ポーター係り、ドライバー係りと
4~5人のスタッフが出迎えてくれ、車の鍵を渡せば
すぐにチェックインができました。


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建物は古いながらも
エントランスからロビーにはいると
正面に滝の流れるお庭が
ドーンと出迎えてくれます。

もう、このロケーションだけで
「ここに泊まれて良かった~。」と


写真では手前の梁でさえぎられていますが
山の斜面を利用して、上の方までお庭が続いています。


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数多く植わっているサツキも圧巻で
GWに訪れたら、さぞかし美しいことでしょう。


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夜のライトアップも可愛らしい演出です。

この庭園の中に茶室があって
お手前を披露していただけたら最高の贅沢だろうなぁ。

いやいや、野点でもじゅうぶん。
お抹茶とともに季節の和菓子が頂けるだけで
雅やかな、ひとときが楽しめますもの。 ^^

翌朝、ゆっくりとこの庭園を散策したかったけれど
予報どおりの雨で残念ながら断念。


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お部屋は、旧館ながら設備も整い
清潔感がありました。

実は予約した時には、いいお部屋は満室で
配管が見えるお部屋かも…。とネットにあったので
「旧館でも良いから静かな部屋に~!。」
と、泣きを入れていました。 ^^;

サニタリー設備は新しく
バスルームとトイレが別々になっているのがいいです。
バスルームを使うことはありませんでしたが。

洗面所も広く壁一面が鏡。
女優ライトは無いけど、ここでお化粧もできました。

クーラーだけは床置き式の年期の入ったものでした。
(写真に残さなかったことが残念なくらい!)
今では見かけることが無いほど珍しいタイプです。
もちろん、機能はしていますよ。


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温泉に入って浴衣に着替え、館内や温泉街巡り。
(温泉については長くなるので後日に)
今年の夏は週末になると雨ばかりで
やっと、おニューの浴衣に袖を通すことができました。

浴衣が紫なので帯は補色の黄色をチョイス。
旅館にもレンタル浴衣が沢山ありました。
帯は兵児帯のような柔らかいものだったので
若い子向けかな。

帯を持参すれば、マダムがレンタル浴衣で
温泉街を歩いても恥ずかしくないと思います。
夫は宿の浴衣で。


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浴衣に合わせた3Dジェルネイル。
いつものシャーロットさんにて。


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夜はホテルのスタッフによる太鼓のショーがありました。


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スタッフの方々は、とてもフレンドリーで
短い滞在時間ながら
リゾートホテルのスタッフのように接して下さいました。


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会場が薄暗くなると
八岐大蛇と須佐之男命が乱入してきて
神楽の花形演目「大蛇」の激しいクライマックスシーンに!


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岡山でも備中神楽が有名だけど
本物の出雲神楽も見たくなってきました。

翌朝は雨にも関わらず
大勢のスタッフの方が見送ってくださいました。
お盆のいちばん忙しい日だったと思うけれど
どなたも上品でにこやかに対応してくださいました。


玉造温泉のホテルは
星野リゾートの「界 出雲」や「佳水苑皆美」など
泊まってみたいホテルがいくつかありましたが
「玉造グランドホテル長生閣」も
リピートしたいホテルとなりました。
もっと早く計画をして、いいお部屋に泊まらなきゃ!





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by mami-2013 | 2014-08-20 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

西陣織

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京都では西陣織りの工房も見学しました。
応仁の乱のころ大きく発展しましたが
奈良時代の頃には、この伝統が伝えられていたとか。


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明治初期フランスからジャガード織機を導入し
国産のジャガードが誕生しました。

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ジャガードの文様のパターン。
ジャガード織機がなかった頃は
上に人が乗り、人の手で糸を送り出していたそうです。
(博多織の織機では見たことがあります。)


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ここでは、三人の方が機を織っていました。
文様は裏に織りあがるので、鏡にうつし確認して行くそうです。


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縦糸をセットするだけでも大変そう!


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手織りで出来上がった夏の綴帯。
色も優しく、とっても素敵です。
いつかはこんな帯を締めて歩きたいです。^^


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見せていただいた工房は、京町家の中にあり
建物自体興味深く見学しました。
火袋と呼ばれる吹き抜けです。

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この町家は、二階が宿になっていて
今日は宿泊客がいらっしゃらないからと
そちらも見学させていただきました。


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宿への上がり口。通りに面して和室があります。
ここは1日1組だけのお宿です。


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町家一棟まるごと、鍵を預かり
チェックアウトは鍵をポストの中に返すだけとか。


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二階のダイニング。
家具はイタリアのカッシーナですね~。

奥にも和室のお部屋があります。


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キッチンもついているから自炊もできます。
京都まで来て自炊もねぇ。
と言ったら、オーナーさんは
「近くに和久傳さんも、ありますさかい仕出しもええどすでぇ。」と。

う~ん。和久傳だったら
お店に伺ってあの料亭の雰囲気までいただなくっちゃ!


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二階の窓から下の工房を見たところです。

下から「かちゃこん、かちゃこん」と
機の音が聞こえてくるのが心地いいそうです。
「目と耳」で楽しむことができる町家ですね。


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ラバトリーも木と漆喰で落ち着いたインテリアです。


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高野槙のバスルーム。贅沢です。

京都には昔ながらの空いた町屋がたくさんあり
こんなふうにリノベーションされている宿が増えているそうです。

暮らすように京都を楽しむことができそうです。
聞き忘れたけれど、自転車も備えていないかなぁ?


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祇園祭の時に各山鉾で授けてもらえる「ちまき」。
これを玄関に飾り、無病息災を願うとか。
次の年の祇園祭まで飾っているそうです。

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by mami-2013 | 2014-07-21 18:30 | + 2014.07.11 京都祇園祭の旅 | Comments(2)