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チャビットさん

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by mami-2013 | 2016-10-02 12:40 | 内田彩仍さん

食品の保存テク

 
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今日は台風の影響か湿度が高く

空気が身体にまとわりつくようです。


シャワーも水のままで熱いくらいの温水が出てきます。
 
お盆が過ぎたのにこんな状態は初めてです。


 

そんな暑さのつづく中、面白い本を見つけました。

夏は多くの野菜をいただくことが多く

ご近所や友人に配り歩いても食べきれず

傷んで捨ててしまうことがありました。 


 

この本には食品を1か月は長持ちさせるテクニックが

紹介されていて、この夏は捨てることなく

食べきっています。(^.^)



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例えばジャンボピーマン農家から頂いた規格外のピーマン。

こんなに艶々して美味しそうなのに 

ジャンボのサイズに足らなかったので

廃棄されるものです。(信じられない!)



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冷蔵保存の場合、丸ごとペーパータオルに包み
 
ポリ袋に入れて軽く口を閉じておけば

3週間も持つそうです。 


カットしたものは種とワタを取り

ラップに包み2~3日で使いきること。



常温では一つづつ新聞紙にくるみ冷暗所に。
 


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冷凍にする場合は、種とワタを取り表裏をよく洗います。

30秒ほど湯通しし、水にさらすと農薬も除けます。

(こういう安心ポイントが書かれているのも嬉しいです。)

生のままでも茹でるか、炒めるなどして

ラップに包んで冷凍庫へ。凍ったら冷凍保存袋に。 

一か月持つそうです。
 
(写真はピーマンが大量だったのでラップに包めず

いきなり保存袋で冷凍してみました。(^.^))



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カボチャは一口大に切って荒熱が取れたら

そのままかマッシュにして冷凍用保存袋に入れ冷凍。

干しても一か月は持つそうです。



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そら豆や枝豆は塩ゆでして冷凍すると

二か月も持つそうです。



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トマト、なす、きゅうりなど

こんな風に保存しておくと切ってあるので

料理を作る時間も短くなりとっても楽です。



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そうそう、なすはスポンジでこすり洗いをし

3分ほど水につけると農薬が外に出るそうです。

切って炒めてから冷凍できるのが便利でした

上のお料理はどちらもなすを使っています。

この本、私にとってはバイブル的な存在です。








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by mami-2013 | 2016-08-22 14:58 | 本のこと | Comments(10)

衣替えと断捨離

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6月になりました。

実家の庭の薔薇もそろそろ終わりに近づきました。

今日も昼間の陽射しが真夏のような厳しさです。



先月、衣替えをしました。

うちの衣替えは一日しごとで

和室の部屋の掃除をしたあと

クローゼットや箪笥、衣装ケースから

虫干しを兼ねて、全ての洋服、和服を取り出し

部屋中に並べます。



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この状態を初めて見た夫は

「ぎょっ!」とした様子でしたが

最近は慣れたようで何も言いません。



そして、空っぽになった家具の中を掃除して

すべての衣類をあるべき場所に戻します。



洋服を購入したらデーターを入力して

管理しているので

そのリストと照らし合わせて戻します。

無くなっているものはここで気づきます。

ほとんどは実家に忘れているのですが…。

( *´艸`)

この時、お直しが必要なもの

処分するものと分けていきます。




衣装ケースから取り出した夏物は

アイロンをかけて戻すだけですが

悩むのは処分するものを決めるときです。



最近、近くに古紙や古布、家電の

リサイクルステーションのような場所ができて

「着られるものなら回収します。」 

ということで、長年箪笥の肥やしだった

ティエリー・ミュグレーのスーツを

処分することにしました。



「あと3㌔痩せたら着られていた頃の体重に戻る~!」

と、女々しく持っていましたが

最近、痩せてもあの頃の体系には

戻らないことを悟りました。



胸やお尻の位置が微妙に違うんですよね~。

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誰かが着てくれるのならと思えば

処分しやすくなりました。

ヾ(^∇^)ノ☆バイバイ

でも洋服ってどうして節操なく増えていくのでしょう?



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昨年「フランス人は10着しか服を持たない」という本が

ベストセラーになりました。



「そんなわけないでしょ!」

と、突っ込みながら手にとり読みましたが

これはワンーズンにセーター、ブラウス、パンツ

スカートなどが10着という意味で

下着やパジャマ、Tシャツ、コート類は入っていません。



春夏は同じものとしても年間30着のセーター、

ブラウス、パンツ、スカート類と数に入らない部屋着とコート

と、考えればできなくもありません。

タイトルが大げさですよ。



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 本当に「無理!」と思ったのは

こちらの「無印良品とはじめるミニマリスト生活」です。

ミニマリスト生活を綴ったブログが人気となり

出版されたようですが

本当に10着ほどの手持ちの洋服を制服として

コーディネートを紹介してくださっています。



冠婚葬祭もこの服?趣味はないの?

と突っ込みを入れたくなりますが

それは別にあったとしても、本当に脱帽ものです。



でも、ここまで生活を断捨離したくないなぁ。



夫が最近言いました。

「断捨離?昔の記憶なら勝手に断捨離されていっとるぞ~。

ケケケケ、ケ~!」










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by mami-2013 | 2016-06-02 19:29 | 日々の暮らし | Comments(2)

山本美香が伝えたかったこと

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by mami-2013 | 2016-04-30 18:30 | 本のこと

あれ?

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今日は内田彩仍さんの本の発売日~。🎶

と、思って本屋さんに行ったら

「明日です。」って。

Σ(・o・ノ)ノ!



帰ってアマゾンのページを見たら

27日になっていました。

じゅうぶん確認したはずなのに。

(+_+)


でも、例外のショップがありました。

チャビットさんです。

一日早く手にされた方~ いかがでしたか?

って、書いているうちに

27日に日付が変わりました。




買いに行かなくっちゃ!

(#^^#)



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by mami-2013 | 2016-04-27 00:09 | 内田彩仍さん | Comments(0)

新刊 『重ねる、暮らし』

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今日「北欧暮らしの道具店」のHPを見ていたら

「ごきげんな家事をつくるモノ」というテーマで

内田彩仍さんのインタビューがのっていました。


先月アップされた記事だったので

内田さんのファンの方なら

すでに読まれた方も多いと思います。

まだ読まれていらっしゃらない方は

こちらからどうぞ。

 

内田彩仍さんの、ごきげんな家事。 → 

 

その中でも嬉しかったのが
 
最後のプロフィールに

新刊

『重ねる、暮らし』

が出版されるとあったことです。


ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚'・:*☆



調べてみたらアマゾンにものっていましたよ。

アマゾンHP → 






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by mami-2013 | 2016-03-29 18:41 | 内田彩仍さん | Comments(0)

ソレイアードのスカート

40年に1度という寒波が過ぎ去りました。

こんなに寒くなると春がやって来るのが

待ち遠しくなります。


来週は立春。少し温かくなるというので

気が早いけれど

少し春めいたコーディネートを準備しました。



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重たいコートを脱ぎ

ウールのポンチョで街を歩きたいな。


ソレイアードのスカートは

内田彩仍さんの「ソーイングクローゼット」を参考に

4年も前に作ったものです。

内田彩仍さんのファンの方なら

見覚えのあるスカートだと思います。^^



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雑に出来上がってしまうと着ないので

ていねいに、ていねいに自分でも呆れるくらい

時間をかけて作ったスカートです。


心地よく着られるこのスカートに合わせて

購入したセーターやカットソーがいくつもあります。


この本の中で内田彩仍さんが

「私の手作りの目標は・・・・クローゼットの中で
手作りの服と既製服が変わらずに並んでいること。」

と、あります。



私もその言葉に近いスカートが

できたんじゃないかと自己満足。

4年もたつのにプリントが薄くなることもなく

生地は洗濯を繰り返し、柔らかくなったような気がします。

作りやすい布だったので

色違いでもう一枚作りたいくらいお気に入りです。


❣️(-_^*)💝



ファッション部門

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by mami-2013 | 2016-01-27 16:09 | 内田彩仍さん | Comments(4)

若草山と天平冥所図会

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大寒が過ぎました。冬型の気圧配置が続き

日本海側では局地的にふぶきや大雪に

みまわれているようですが

いかがお過ごしでしょうか。



明日は山全体が炎に包まれる豪快な

若草山の山焼きです。


写真は2年前に訪れた山焼き前日の若草山です。

夏には青々としていた芝が今の季節はカラカラです。



最初の打ち上げ花火の合図と共に

いっせいに点火され、夜空を赤々と染め上げ

山全体が浮かび上がる時が最高潮らしいのですが…


私が行った時は点火時間に間に合わないという

失態を犯してしまい

ただの山火事見物となりました。



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近くにある東大寺。



今読んでいる『天平冥所図会』の舞台です。



登場人物が岡山ゆかりの吉備真備と和気清麻呂に

広虫(清麻呂の姉)と由利(真備の娘)という

実在の人物がでてきます。

現在、女性の社会進出なんていわれて久しいけれど

この時代の高級女官達の活躍には驚きます。



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大仏建立、正倉院宝物献納など

歴史的な国家事業の中で起きる

事件の謎解きをユーモアも交えながら展開していきます。



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歴史小説というほどお堅い感じもなく

歴史好きな方はもちろん

探偵小説の好きな方にも読んでもらいたいなぁ。


主役だと思っていた人物が

あっさり死んでしまうところなど

「え、えっ~?!」という展開です。


(あんまり書くとネタばれになってしまうので止めときます。)




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今年は何回

古都奈良へ行けるかな?







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by mami-2013 | 2016-01-22 17:01 | 本のこと | Comments(4)

奈良古代史ミステリー紀行



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墓地の散歩が好き。

というと夜な夜な霊園を彷徨っているような

あらぬ誤解を招きそうですが、古いお墓を歩くことです。

この本は、奈良のガイドブックです。

著名人がお気に入りの場所だけを載せているガイドブックの一種です。

こういう類の本は最近多いと思います。

写真やイラストで綴ったエッセイ風の本など。


大きく違うのは、この本は、ほとんどが文章で写真は少々。

著者の藤原氏嫌いも随所で見受けられ

「藤原氏大好き。鎌足さんは蘇我氏を滅ぼした英雄!」

なんて信望を持っている人は、読まない方がいいです。



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 私がこの本の中で気になったのが

 「物部氏の本拠地だった山辺の道」のページです。

 「日本書紀」によれば、神武天皇が九州からやってくる以前

すでにヤマトには、物部氏の祖の饒速日命(にぎはやひのみこと)が

君臨していたそうです。


物部氏の拠点は山辺の道のある三輪山麓と現在の天理一帯です。

このあたりは、纏向遺跡があり、その発掘調査によって

ヤマト建国が三輪山麓であるということが明らかになってきました。

「卑弥呼の墓ではないか?」と騒がれている箸墓古墳は

この纏向遺跡の中央に位置するそうです。


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 この遺跡には吉備、出雲、北陸、東海など

各地から土器が集まっていますが

多くが生活のための土器だったのに対し

吉備の土器だけが、宗教儀礼に使うためのものだったそうです。


このため、ヤマト建国の中心に立っていたのは

吉備ではないか

と著者は推測していました。

物部系の文書「先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)」にも

饒速日命の子、宇摩志麻治命(うましまぢのみこと)が

大和朝廷の儀礼を整えたとあるそうです。

物部氏は大和朝廷最大の豪族です。


 また、大阪の八尾も物部氏の拠点で

ここからも吉備系の土器が大量に出土していることから物部氏が

吉備出身

という推理をしています。


大阪に拠点を構えれば

吉備から瀬戸内海、大阪から大和川で奈良纏向への

水運までを全てを支配でき一族は巨万の富を築いていたと。



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そういえば、私が昨年行った「出雲歴史博物館」で開催されていた

特別展でも、大阪の次に古墳の多さと規模が大きいのは

奈良と吉備だとありました。

地方豪族の吉備に、数多くの大きな古墳があるのか

不思議でしたが、そういう説を聞けば納得。



以前、ブログで、ご紹介した

石上布都魂 (いそのかみふつみたま) 神社

ここに祀られていた神剣は仁徳天皇の時代に奈良へ還され

天理の山の辺の道沿いにある

「石上(いそのかみ)神宮」の神剣となり、現代に伝わっています。

一方、石上布都魂神社は「奈良・石上神宮の本宮」となっています。

たぶん、古代吉備王国とヤマトは深い縁があるのだと思います。


 










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by mami-2013 | 2015-07-16 18:30 | 本のこと | Comments(0)

新刊がでていました  

  
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内田彩仍さんの「幸せのしたく」という新刊が

3月23日から発売になっているんですね。 


遅ればせながら

昨夜、知ったばかりなので

まだ買ってはいませんが

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すでに読み終えた方もいらっしゃると思います。

いかがだったでしょうか?



リンネル編集部公式ブログです。

詳しいことが載っています。 → 














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by mami-2013 | 2015-03-26 16:58 | 内田彩仍さん | Comments(0)