つれづれ日記

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2017年 05月 25日

涼風滝めぐり22「雨竜の滝」と中津渓谷


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国道から中津渓谷方面へ右折すると

川幅がぐっと狭くなり、仁淀川の支流中津川になり

ほどなく中津川渓谷に入ります。



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渓谷の入り口ではこいのぼりがお出迎え。

奥の建物は「中津渓谷ゆの森」という温泉で

コテージもあり宿泊もできるようです。



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渓谷は遊歩道になって歩きやすくなっています。

水深のある渕がバスクリン色。

(もとっといい例えがないものか。)



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爽やかな新緑と水の翠色に癒されます。



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岩の間を飛沫をあげて流れ落ちる水。



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真上から太陽光がさしエメラルド色に輝く渕。



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一番奥の「雨竜の滝」に着きました。

落差が20㍍もある立派な滝なのに

全景写真がピンボケでありません。

水量はポスターと比べるとちょっと少なめかな。

石柱から三方へ流れ落ち、まさに自然のオブジェです。



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全景写真をお借りしてきました。

大雨の後は滝が竜に見えるほどの水量だそうです。



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滝壺の上に現われた虹が幻想的でした。

実際ははっきりと見えるのですが…

私の腕ではこれが限界でした。



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頭上は深く切り立った崖が両側から

覆いかぶさっているようです。



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滝からさらに奥へ行くと竜宮渕があるそうですが

この時は「雨竜の滝」で行き止まりと思っていたので

ここで引き返します。



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次は安居渓谷めざして出発です。

透明度の高さから「奇跡の清流」と呼ばれる仁淀川は

まさに、日本の宝だと思います。




新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!

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by mami-2013 | 2017-05-25 00:37 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(4)
2017年 05月 10日

涼風滝めぐり21「亀が滝」と三室峡のシャクナゲ sanpo


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5月5日、新見市内のコンビニのポスターで

2日後が三室峡の「シャクナゲのまつり」と知り

行ってきました。
 


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油野川の渓谷沿いの深緑もあざやかで

渓流の水音にも清涼感がただよいます。 



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約1000本のシャクナゲが群生しているという事ですが

渓流の対岸側に咲いているので期待していたほど「壮観」

というほどでもなかったのですが

 

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樹齢200年近い樹齢のものもあり

天然記念物に指定されていました。


 
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展望台では、2日後のまつりに向けて町の方が
 
準備に追われていました。



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展望台は立ち入りできなかったので

その下の路からパチリ。

 

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シャクナゲもいいけど藤も多く

トンネル付近は藤の群生が見事でした。



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渓谷の上流にあった「亀が滝」

 

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滝壺は比較的浅く近くまで寄れました。



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暑いときは気持ちよさそう!

 

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県道に上がり「亀が原植物園」の入り口付近から見下ろしました。

周辺には山桜の花びらが散り

季節が3週間ほど遅いようでした。




2017、私のゴールデンウィーク!

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by mami-2013 | 2017-05-10 12:29 | おでかけのこと | Comments(4)
2016年 08月 03日

五段の滝

 
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昨年も訪れた五段の滝

やっぱり、夏になると樹が生い茂って

二段しか滝は見えませんでした。
 



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で、悔しいから

今年の4月に撮影した五段の滝です。

”涼しげ”というよりも寒々としていますが



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これが五段の滝の全景です。

4月、桜の季節とはいえ新庄村の山中は

まだまだ、冬の名残りがありました。











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by mami-2013 | 2016-08-03 23:28 | おでかけのこと | Comments(0)
2016年 05月 12日

大根島の由志園で

 
 
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母の日に両親と一緒に

島根県の大根島にある由志園に行って来ました。

由志園といえば牡丹ですがほとんど終わりでした。

(+_+)


 
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ここだけは百鉢の牡丹を並べて

美人コンテストをしていました。



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ジパング


 
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烏ヶ仙



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花一輪


 
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桜の輝 

私はこの子に一票。


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ここはお庭の眺めもいいのですが

久しぶりに来てみたら池のそばに建物が建っていて
 
雰囲気が変わっていました。

 

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お庭の高台から流れる滝。

川のように流れていって



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最後にもうひとつ滝があり池の中に流れ込みます。 


 
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太鼓橋の近くに睡蓮が咲いていたので

モネの睡蓮を意識して撮ってみました。



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ランチは園内にあるお店でいただきました。
 
私の頼んだ「蟹しぐれ御膳」。

お料理が来てから気がついたけど

以前もこれを食べたんだったわ~。


この籠の中の具をご飯の上におき

お出汁をかけていただきます。



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父と夫の頼んだ「牡丹うどん御膳」。

夫はしじみご飯が気に入って

しじみの佃煮を買っていました。



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母の頼んだ「雲州人参畑」。

大根島は朝鮮ニンジンの栽培も盛んで

人参尽くしの薬膳料理のようでした。

横の土鍋は人参エキスの小鍋仕立てです。



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最後に出口付近のお庭。

島根県の足立美術館のお庭に雰囲気が似ていました。

シャッターを押したとたん木陰から

庭師さんが立ち上がってびっくり。



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出口にあった牡丹の水中花。

可愛いかったので何枚も撮った中の一枚です。



☆ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゚

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by mami-2013 | 2016-05-12 13:50 | おでかけのこと | Comments(8)
2015年 09月 29日

涼風滝めぐり20「生野銀山不動滝(朝来市生野町)」

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シルバーウィクはお隣の兵庫県に行ってきました。
 
生野銀山の入り口にある「生野銀山不動滝」です。

ここは、銀山の中にあるので900円の入場料が必要です。


 
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二つの滝が流れ込んでいます。
 
それぞれの岩肌の色が違うのは銀だけでなく
 
水の中に溶け込んだ

いろいろな鉱物の含有率のせいでしょうか?



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右の滝の近くには滝間歩(たきまぶ)という

生野銀山初期に掘られた古い坑道があり
 
当時の採掘の様子を現していました。



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鉱脈の巾だけ掘った

人がやっと入れる通れる程度の旧坑だそうです。


 
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山の表面だけでも絶えず流れる水。

坑道の中は地下水との戦いだったようです。



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生野銀山坑道内にも

廃坑道から流れ落ちる滝がありました。


三本の各々の坑道より三条に落ちる滝でした。



 


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by mami-2013 | 2015-09-29 23:59 | + 2015.10.04 生野銀山 | Comments(2)
2015年 09月 10日

涼風滝めぐり19「見返りの滝」

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ドライブの途中でこんな看板を見つけました。

滝の看板に旭川源流の看板。

これはもう行かなきゃ!ってことで車を降りてみました。



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途中まで歩くとブッシュに被われ、あえなくダウン。

深い木々に囲まれたお家が一軒見えるんだけど

とても住んでいそうな雰囲気はありませんでした。



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おうちの向こうの暗がりを望遠レンズでのぞいたら見えました!

見返りの滝!



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道路に戻り、坂道を登っていくと遥か彼方に

滝がありました。

旭川源流ってことは

あの滝の上から水が湧き出ているのかな?

近くまで行けないのでわからないけど…。

あの、おうちは滝が借景になり、いいお庭になるだろうな。
















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by mami-2013 | 2015-09-10 23:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2015年 07月 10日

仏渕

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ドライブ途中「仏渕」と書かれた看板を見つけました。

車を降りて、少し手入れされた歩道を下りていくと

せせらぎがありました。




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水しぶきと周りの深い緑とが相和して

小さな空間ながら絶景です。



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昔、日照りが続いた時には、ここで拝めば

耳の生えたウナギが現れて、3日のうちに

雨を降らせるという言い伝えがあるそうです。



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耳の生えたうなぎ

泳いでいないかなぁ~?







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by mami-2013 | 2015-07-10 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2015年 07月 06日

涼風滝めぐり18「大滝」(鏡野町)

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先日と同じ泉源渓谷内の滝です。 

大滝までも小さな滝があり、最後にこの大滝です。



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中央で二筋に滝を分断している大岩は

高さ10㍍あり、内側には縦横2㍍にも及ぶ甌穴があるそうです。

 

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滝壺にはゴンゴ(カッパ)が出るという伝説も残っていますが

なんだか棲みついていても

不思議ではない神秘的な滝です。



 






 
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by mami-2013 | 2015-07-06 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2015年 07月 05日

涼風滝めぐり17「唐音の滝(鏡野町)」

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先日の泉源渓谷の中にある唐音の滝です。

落差20㍍、幅8㍍と渓谷内で一番大きな滝ですが

落差がありすぎて、正面から撮れなかったのが心残りです。 



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水量も多く迫力のある滝です。



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岩肌が水の流れにより浸食され、奇岩も多くみられます。



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滝壺に落ちる水は迫力満点。

滝に打たれてできた甌穴もあります。



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滝壺の奥にも小さな滝。



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唐音の滝のそばにあると、滝というよりも

岩肌を流れる清流といった感じです。


四季を通して愛でたい滝ですが

冬に木枯らしが周囲の岩にあたり

「カラー、カラー」と聞こえるので

唐音の滝と名付けられたそうです。










 
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by mami-2013 | 2015-07-05 18:30 | おでかけのこと | Comments(0)
2015年 06月 30日

泉源渓谷(鏡野町)

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鏡野町の山深い谷間をドライブ中

聞こえてくる水の音に

車を停め川を覗くと清流の流れる渓谷でした。 



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ここは吉井川の支流、羽出川の上流で、延長3㌔にも及ぶ

[ 泉源渓谷 ] と看板にありました。



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花崗岩の侵食美がいたるところで見られます。

コブシやナラの新芽が涼しげです。 



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このあたりが [ 蛇渕 ] だと思います。

右に唐松の滝が水飛沫をあげ、正面に小さな滝があります。



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昔、大蛇が棲みつき、夜な夜な村の娘を襲い

娘を持つ親たちは毎日「立岩」に上り、娘の無事を祈っていると

ある日、「立岩」の上に大天狗が現れ、親たちの願いを聞き

ある月夜、天狗は美しい娘に化けて渕へ出かけ

見事、一撃で大蛇を倒したという話が伝えられています。



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急流や滝によったできた甌穴も見られます。

甌穴は幾万年かの月日により、川床にある石を廻し

その摩擦によって凹ができ、穴が掘られ

更にその穴に砂や石が入って渦を巻き、次第に大きくなり

窪んで壷状になったものです。 



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色々な奇岩が多く「龍の口」と名のついた岩もあります。 

清流と風が心地よく

1時間以上も夢中でシャッターをきっていました。

紅葉の時期にもう一度訪れたい場所です。



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ここが、大天狗の現れた立岩です。

高さ12㍍、幅7㍍、長さ14㍍の独立した巨岩です。


昔、大鬼が袂(たもと)に、この岩を入れて通りかかったところ

龍が出て来て、驚いて落としたものと伝えられています。

どれだけ大きな大鬼だったのでしょう!










 

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by mami-2013 | 2015-06-30 18:30 | おでかけのこと | Comments(2)