つれづれ日記

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2017年 05月 16日

仁淀川橋と名越屋沈下橋

 
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高知市内から20分ほどで仁淀川橋のたもとにやってきました。

すぐ下流には土讃線の鉄橋が架かっていました。

少し雲が多いせいか水面の色も今ひとつ。
 


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次の日の5月3日から、ここで

いの町の特産品の紙、不織布(ふしょくふ)を使った鯉のぼりが

仁淀川いっぱい泳ぐお祭りがあるということを知り

準備中の鯉のぼりが見られるかな?

と思って来たのですが

幼稚園児がお遊戯の稽古をしていただけでした。
 

お祭りの詳しいことは、こちらをどうぞ。




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しばらく、上流に車を走らせると

沈下橋が見えてきました!



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小さいけど、カヌーも流れてきました!



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土手をくだり、沈下橋の近くに車を停めます。

車が一台通れるだけの広さで

途中に人が退避できる場所何カ所かあります。 



最も下流にある名越屋(なごや)沈下橋で
この橋を渡ると日高村です。



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水色はブルーというより翡翠のような緑色です。
 


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対岸側はさらに深いのか濃い碧です。



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名越屋沈下橋を渡り日高村側から下流を眺めます。

川面に映る山の姿も綺麗でした。

かつてはダンプカーも通っていたようで
 


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当時のお写真をお借りしました。





 


 



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by mami-2013 | 2017-05-16 23:08 | + 2017.05.01 仁淀ブルーを求 | Comments(6)
2017年 01月 06日

琴平駅

 
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今年も恒例の金比羅参りにやって来ましたが

琴平駅に降り立ち、なんか違う!



そう

レトロで雑然としていた内装が白と茶でスッキリ。
 


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窓枠もこげ茶色に塗り変えられて

シャープに生まれ変わっていました。



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外壁には新たにランプ型の照明も設置され

おめかし度もアップしています。 

でも、この建物は大正時代に建てられた擬洋風木造建築物。

文化財ではないのかな?

こんなにおめかししても大丈夫?



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古い郵便ポストとも馴染んでいます。



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駅名も控えめな看板に変っています。 

以前の看板よりも絶対にいい!
 


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全景がこちらです。

看板、控えめすぎるくらいでしょ。



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ちなみに、今までの駅舎です。

以前から、このキッチュな看板には違和感がありました。 

さらに夜になると

ドン!



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ネオン、キラキラ居酒屋…みたい。
 
なんで私、こんな写真を撮ってたんだろ~。

と、自分でも不思議。 



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窓枠はグレーで壁はアイボリーがかり

この内装も哀愁があって好きでした。

古い木造建築のまま、ちょっとモダンになった
 
琴平駅でした。

 



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by mami-2013 | 2017-01-06 00:00 | + 香川の旅 | Comments(8)
2016年 12月 03日

師走の夕暮れ sanpo

 
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子ども達の舞台を見て帰り際

陽が沈み、夕焼けがきれいだったので

車を停めてパチリ!

 

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場所を変えて瀬戸大橋線の鉄橋に車を停め

築堤にむけてパチリ!



ここで電車が来ないかな~?

と思っていたら 



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来たー!



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1分ほどしたら

甥っ子の好きなアンパン列車が

四国からやって来ました。




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by mami-2013 | 2016-12-03 22:28 | happyなこと | Comments(2)
2016年 11月 21日

神子畑鋳鉄橋

 
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昨年、生田銀山に来た時 

さらに奥にも鉱山があることを知り

いつか訪れたいと思いながら再びやって来ました。


 
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その行く手にあったのが

明治初期に架けられた神子畑鋳鉄橋です。 

この橋は神子畑選鉱場や明延鉱山からの鉱石運搬のために

作られた馬車道にかかる橋のひとつでした。



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かつて、この先へ通じていた馬車道は

柵で遮られ、その先は原野に戻っているようでもありました。

今では珍しい鋳鉄で、力学的な魅力的な美しさを持ち

夢中でシャッターをきりました。



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この馬車道には5つの橋が架けられ

全て鋳鉄製だったそうですが、現存するのは

ここを含めて2基残っているだけだそうです。

 

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どんな馬が馬車を曳いていたのでしょう。

日本の在来種かな?

それともこの橋がフランス人技術者の指導を受けたように

ペルシュロンのような大きくて力強い

ヨーロッパ原産の馬が曳いていたのかな?



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もう、この先へ進むことはできない

保存されるためだけに架かる橋。
 
日本の橋梁史の流れの中で価値があるとされるなら

明治村のような場所で多くの人に知ってもらい

渡ってもらいたい 

と思うのは勝手かなぁ?



やっぱり、あるべき場所でその歴史と

役割を伝え続けるのが本来の姿なのかな。





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by mami-2013 | 2016-11-21 01:57 | おでかけのこと | Comments(8)
2016年 11月 17日

みまさかスローライフ 2016秋

 
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「CIELO 」で食事をした後、夫が

「ここまで来たら因美線を撮りたい。」というので

沿線沿いにやってきたら三脚を立てたカメラマンがちらほら。

 

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「しまった、今日はスローライフ列車が走るんだ。」

静かにシャッターを切るのが好きな夫は憂鬱そう。 

知和駅付近で普通列車を撮っています。



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知和駅は旧加茂町の山間の小さな無人駅です。

昔ながらの建物の中に入ってみると

時が止まっているみたい。



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執務室に黒電話がぽつん。

前日、高倉健の「鉄道員」を見たので
 
イメージが重なりました。 



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ちょっと涙腺が…。



いっぽう、お祭り列車が好き私は

スローライフ列車が15分間ほど停まるという

駅に車を走らせます。



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夫と別れて、美作加茂駅前に着いたら

「今日は秋祭り?」という賑やかさ。



露店が立ち並び、キテレツな鳥(?)の形

をした舞台の上で列車を待って「餅投げ」をしたり



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列車がホームに滑り込んできました。



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3両の車両は満席で

ほとんどの人が降りていきます。 

駅は盆と正月が一度にやって来たような賑わいです。

きっとねっ❣️(-_^*)



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先頭車両は新車だそうです。

新しく色を塗り替えたそうです。(←夫からの指摘)



スローライフ列車のためだけに塗り変えられたのかな?

発車時刻になると町の人たちがホームに流れ込んできて

お見送りをしていました。



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列車が駅を離れると

駅前の露店はすぐさま撤収です。



さながら、スローライフ列車は寄港地によって航海する

豪華客船のようでした。



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帰り道の途中、美作滝尾駅の近くの鉄橋では

夫が写真を撮っています。



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以前にもアップしましたが

美作滝尾駅は県内でも好きな駅のひとつです。



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夜の駅の雰囲気も好きです。

知和駅ともよく似ています。



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山田洋次監督が寅さんによく似合う駅として
 
この駅に惚れ込みロケ地に決定したと聞きましたが
 
わかる気がします。



 
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by mami-2013 | 2016-11-17 18:19 | おでかけのこと | Comments(3)
2016年 10月 03日

ひと月に一日だけやって来る列車

 
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今日は夏が戻って来たように汗ばむ一日でした。

柵原鉱山跡の資料館に行ってみたら

偶然にも列車が走っていました。
 


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吉ヶ原駅についた列車から降りる人々。 

『偶然にも』というのは

ここは片上鉄道の吉ヶ原駅で廃線になって久しいのですが

ボランティアの方々によって電車やレールのメンテナンスが続けられ 

列車も動体保存されていて月に一度走らせるのです。
 


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月に一度、プラットホームに

往年の面影が蘇ってきます。



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窓の開く車両も今では少なくなりました。
 


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中に入ってみると

天井に扇風機がついています。

学生時代、通学に使っていた岡山臨港鉄道の列車も

冷房のないものは扇風機が頭上で回っていました。


 
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普段の通学に網棚は使わないけど

年に一度くらい、網棚に手荷物を載せると
 
その瞬間「旅に出るんだ。」という気持ちが

込み上げて背筋が伸びました。



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シートも直角で夜行の時はきつかっなぁ~。


 
以前「ムーンライト九州」という夜行列車があって

『青春18切符』を使うと岡山からだと

1日分の切符で九州博多あたりを往復できたので

よく乗っていました。



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3年前に来た時よりもレールが伸びていました。
 


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駅に併設されたカフェ。



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中は駅舎と同じでノスタルジックな雰囲気です。

席は学校で使っていたような机と椅子が置かれていました。


ホームで買ったワッフルと

ここで注文した飲み物を飲みながら

鉄道が走り鉱山が賑わっていた頃の様子をうかがいました。



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吉ヶ原駅。

ボランティアの方に聞いたら 

昭和6年開業当時の駅だそうです。



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駅の料金表ですが

正確には隣の美作飯岡駅のものだそうです。

大阪まで720円ですね。


 


シルバーウィーク&初秋のお出かけスポット! 

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by mami-2013 | 2016-10-03 00:21 | おでかけのこと | Comments(4)
2016年 09月 02日

国鉄大社駅で妄想三昧

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夫の要望で大社駅へ。



擬洋風建築に属するのでしょうか。

それとも純和風建築物なのか。

入母屋と切り妻を組み合わせた屋根に

黒く重々しい瓦を載せているけれど

白い漆喰の壁と剥きだした柱が

ハーフテンバー様式のよう



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明治45年に開業された駅のエントランス。

この椅子に座って人力車や

タクシーが来るのを待ったのでしょうか?

ヾ(^∇^)



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中に入ってみると

廃止になった時のままの運賃表が残り

目をつぶれば当時の人の会話が聞こえてきそう。



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観光案内所も当時のままです。

細部にわたるまでディテールが凝っています。

金物には頭飾りまでついています。

多少の埃はあるものの窓も磨かれていました。

ついこの前まで使われていたかのよう。



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天井のシャンデリア。

1961年までは東京⇔大社間の直通急行列車もあったと

いうから皇室関係の人も来られていたのでは?



一般の人も列車に乗って初詣でに来て

降り立った駅がこんな豪華だと浮き足立ったことでしょう。

と、いろいろ妄想してみます。



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 黒光りする改札口を通ってプラットホームに出ます。



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駅長室の前。

何かあるとアルソックが駆けつけてくれるみたい。

でも、管理人が在中していなかったので

不審火などが心配だなぁ。



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こっちの改札口は出雲大社への初詣などで

大勢の人が降り立った日のための臨時改札口。

でも、ここを通ると駅舎を見ずに出てしまうので

もったいない。



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プラットホームのさらに向こうに目をやれば

D51!

鉄ちゃんじゃなくてもわかります。



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この蒸気機関車は柵で囲われることなく

レールの上にのっています。



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そして中に入れます!

わ~、初めての体験。



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運転席の窓から外を眺めると

視界が狭い!

右半分はまったく見えません。

右側には副運転士のような人がいたのかな?

(あ、妄想なので突っ込まず読み流してください。)



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いろんな計器類。

今のコンピューター制御された電車の運転と

蒸気機関車の運転、どちらが難しいのだろう。



頭で機関車の動かし方は理解できても

経験がたよりのアナログ機関車のほうがむずかしいいのかなぁ?

オートマ車よりアニュアル車のほうが

クラッチの切り替えに慣れないとエンストしやすいように…。



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え、次元が違う?









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by mami-2013 | 2016-09-02 03:25 | + 2016.08.13 出雲神話を尋ね | Comments(10)
2016年 05月 25日

みまさかノスタルジー

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陽射しが強くなり

オオキンケイギクも咲き始めました。 

夫はこの花が好きで

咲くのを心待ちにしていました。


 
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津山線を走る観光列車

「みまさかノスタルジー」と一緒に

撮影するのがお目当てだったようです。



観光列車といっても平日は快速として

走っているのを見かけますが 

夫が言うには、外だけでなく内装も

昔のようにボックス席の窓下に

栓抜き付きテーブルを復刻しているそうです。


 
あ~、そんな列車、子供のころ

祖母に会いに行く時に乗ったなぁ。



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さらに昔の車掌さんが

当時の制服を着て乗っているそうです。

ちょっと、乗ってみたくなりました。 



切符を握りしめて

この電車に乗れば

亡くなった祖父母に会えそうな気がしてきます。



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あの当時は沿線にオオキンケイギクは
 
咲いていませんでした。
 
ヒメジョオンやアザミなどが

記憶に残っています。



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どこにいったんでしょうね。



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生命力の強いオオキンケイギクも

いつか姿を消す日がくるのでしょうか。





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by mami-2013 | 2016-05-25 09:03 | 行事・暦のこと | Comments(0)
2016年 01月 29日

雪の日の食べ歩き

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雪が降るという予報のあった日曜の朝
 
行けるところまで北上しようとドライブしました。


ドライブといっても夫の目的は鉄道写真の撮影です。



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国道53号線を北上すると

神目あたりでちらほらと粉雪が舞い始めました。

貴重な雪景色と列車がとれると満足げな夫です。



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お腹も空いてきたので

最近開店したばかりのお蕎麦屋さんで食事をします。



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普段なら、ざる蕎麦を頼むところですが

寒いので暖~かい、きつね蕎麦を。


十割蕎麦ということでしたが

ボソボソとはしていませんでした。


天ぷらと稲荷寿司はとっても美味しくて

お寿司は持ち帰りがあったら買って帰ったかも。

 

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誕生寺駅に到着。

雪景色の線路。

列車は1時間ほど来ないので駅舎などを撮影。



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先日もアップしたたなかベーグルさんに立ち寄ります。

どんどん降り、国道にも雪が降り積もりはじめ

このあたりまでが限界です。


 
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雪のせいかダイヤが遅れています。

この日は車外の気温はマイナス5℃

ただ、風が吹いているだけの日だったら

辞めていたでしょう。(笑)


弓削の高台から、やっと来た列車をパチリ。

夫はここから撮った写真の一枚が

雪を巻き上げながら走り去る姿をとらえ

ご満悦でした。

「今週のブログはこの写真じゃ~!」


     
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国道沿いの焼き芋屋さんで
     
安納芋の焼き芋を買っていたので

食べながら列車を待ちます。


こんなに 甘~い 焼き芋は食べたことがない 

というくらい甘い焼き芋でした。


凍えながら待つので、焼き芋を買っていて正解でした。



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神目まで戻ると

さほど積もってはいませんでした。

後の撮影は夫だけで黙々と撮っていました。



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雪の日の夕暮れ。
    
岡山空港の滑走路まで戻ってきたら

もう、雪の痕跡はありませんでした。

その代わり、暗闇の中に鮮やかな夕焼けを残していました。





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by mami-2013 | 2016-01-29 16:37 | おでかけのこと | Comments(7)
2016年 01月 16日

西大山駅

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最後に行ったのが西大山駅です。

運転手さんは、行くほどの所でも…。

と、いった感じでしたが

焼酎のCMだったか印象に残っていたので。


駅といっても田畑に囲まれた駅舎も無い無人駅です。



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観光協会のマップには

「時折訪れる観光客が…」とありましたが

到着すると、ほとんどの人が観光客でした。




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開聞岳とレールのこの風景。

私にとっては、ここから見る開聞岳が開聞岳。

JRのポスターにもあったと思うのだけど…。

うろ覚え。


開聞岳は、よく目立つので昔から船乗りや

北にある知覧の基地から飛び立つ

戦闘機の目印になっていたとか。



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このあたりは、むっくりと盛り上がった形の山が多い。


運転手さんが指宿の地質の歴史を教えてくださいましたが

早口なのと予備知識がないので

よく理解できませんでした。



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火山活動と関係があるのかな?

昭和新山みたい。



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海の向こうにうっすらと大隅半島が。

運転手さんに大隅半島の見どころを聞いたら

「何にもねえ。」

Σ(・o・ノ)ノ!

「あ、佐多岬に日本最古の灯台があるな。」

「佐多岬は種子島に近いからロケットの発射も見られる?」

「ロケットの打ち上げなら指宿からも見えるで。」

楽しいお喋りはつづきますが

あっという間に列車の出発時刻が迫り指宿駅に。

運転手さんとも、ここでおわかれです。



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指宿を離れ鹿児島に近づくにつれ桜島が大きくなってきました。

鹿児島に来て、1日目と2日目の明け方に

震度3の地震が連日あったので

鹿児島は地震が多いのかと聞いたら

地震は滅多に無く、むしろ桜島の噴火の振動のほうが

地震のようだと運転手さん、言ってましたっけ。


昨年夏、桜島の噴火で島民が避難する事態となり

心配していましたが

旅行中は、静かに噴煙を上げるだけでした。



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鹿児島中央駅で「しろくまアイス」を見つけました。

天文館で食べたかったど行かれなかったので

ラッキー!

(*^▽^*)


長々と続いた鹿児島旅行記もこれで終わりです。

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。






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by mami-2013 | 2016-01-16 01:48 | + 2015.11.14 国文祭かごしま | Comments(5)