玉造温泉を歩く 玉作湯神社
2014年 08月 18日

まず最初に行ったのが「玉作湯神社」。
弥生時代末から勾玉作りなどが行われていた跡の一画にあり
1300年前の「出雲国風土記」にも記されている古い神社です。
三種の神器「八坂瓊(やさかに)の勾玉」を作った神様
櫛明玉命(くしあかるたまのみこと)も奉られています。
ここで特筆すべきなのは
自分だけのお守りが作れるということでしょう!
まずは、社務所で「叶い石」を授かります。
私が授かった石は水晶でした。
どんな石が入っているかは、お楽しみ!
鳥居の前で一礼して石段を登ります。

折からの雨もちょうどやみ
手前の手水舎で手と口を清めたら
拝殿で参拝します。
拝殿の横の机でお願い事を書き
1枚は奉納箱へ入れ、しっかりとお祈りします。
もう一枚はお守り袋に入れます。

ピンぼけでしたがこれが
玉作の祖神「願い石」。
御神体として大切に祀られていた丸い天然石で
昭和の遷宮時に
現在の場所に御神水と共に移されたそうです。
ここで願い石の下から湧き出す御神水で
「叶い石」と手を清め
願い事を唱えながら、願い石に「叶い石」をそっとあてます。
願い石のパワーをおすそ分けしてもらっている感じ。
余談ですが、横にある青めのうの原石(みまもり石)も
魔よけのパワーストーンですって。
後で知ったけど。
この「叶い石」をお守り袋に入れたら
Myお守りの出来上がり。
拝殿の左側の湯姫大明神は
美肌や安産の姫神様を祀ってあるとか。
これも、後で知ったけど・・・。
お守り作りに一生懸命で
神社の本殿形式や写真まったく
撮っていませんでした。

この宮橋付近が「出雲国風土記」に記されていた
「川辺のいで湯」だったとか。
この橋の上で写真を撮る時に
後ろの玉作湯温泉の鳥居が入ると
恋が叶うらしい。
夫のほうが良く知っていて、写真を撮ってあげた女の子に
「鳥居が右端しか入らなかったけど・・・。」と
言いながらカメラを渡してあげていました。
温泉街にはこんな場所がいっぱいあり
「恋来井戸」は
井戸から川の鯉に餌をやり
鯉(恋)が寄ってくれば、もうすぐ恋がやってくるとか。
う~ん!ここまでくると
オヤジギャグの範疇じゃないかと思うのですが…。
夫なら、いかにも言いそう!
「鯉が寄ってきた!恋が来た!ケケケケ、ケ~」って。
by mami-2013
| 2014-08-18 18:30
| + 2014.08.14 出雲・玉造温泉
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