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玉造温泉を歩く 玉作湯神社

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玉造温泉に到着し
まず最初に行ったのが「玉作湯神社」。
弥生時代末から勾玉作りなどが行われていた跡の一画にあり
1300年前の「出雲国風土記」にも記されている古い神社です。

三種の神器「八坂瓊(やさかに)の勾玉」を作った神様
櫛明玉命(くしあかるたまのみこと)も奉られています。

ここで特筆すべきなのは
自分だけのお守りが作れるということでしょう!

まずは、社務所で「叶い石」を授かります。
私が授かった石は水晶でした。
どんな石が入っているかは、お楽しみ!
鳥居の前で一礼して石段を登ります。


玉造温泉を歩く 玉作湯神社_d0295818_13213613.jpg

折からの雨もちょうどやみ
手前の手水舎で手と口を清めたら
拝殿で参拝します。

拝殿の横の机でお願い事を書き
1枚は奉納箱へ入れ、しっかりとお祈りします。
もう一枚はお守り袋に入れます。


玉造温泉を歩く 玉作湯神社_d0295818_13222834.jpg

ピンぼけでしたがこれが
玉作の祖神「願い石」。

御神体として大切に祀られていた丸い天然石で
昭和の遷宮時に
現在の場所に御神水と共に移されたそうです。

ここで願い石の下から湧き出す御神水で
「叶い石」と手を清め
願い事を唱えながら、願い石に「叶い石」をそっとあてます。
願い石のパワーをおすそ分けしてもらっている感じ。

余談ですが、横にある青めのうの原石(みまもり石)も
魔よけのパワーストーンですって。
後で知ったけど。


この「叶い石」をお守り袋に入れたら
Myお守りの出来上がり。

拝殿の左側の湯姫大明神は
美肌や安産の姫神様を祀ってあるとか。
これも、後で知ったけど・・・。


お守り作りに一生懸命で
神社の本殿形式や写真まったく
撮っていませんでした。

玉造温泉を歩く 玉作湯神社_d0295818_1329413.jpg

この宮橋付近が「出雲国風土記」に記されていた
「川辺のいで湯」だったとか。

この橋の上で写真を撮る時に
後ろの玉作湯温泉の鳥居が入ると
恋が叶うらしい。

夫のほうが良く知っていて、写真を撮ってあげた女の子に
「鳥居が右端しか入らなかったけど・・・。」と
言いながらカメラを渡してあげていました。

温泉街にはこんな場所がいっぱいあり
「恋来井戸」は
井戸から川の鯉に餌をやり
鯉(恋)が寄ってくれば、もうすぐ恋がやってくるとか。

う~ん!ここまでくると
オヤジギャグの範疇じゃないかと思うのですが…。


夫なら、いかにも言いそう!
「鯉が寄ってきた!恋が来た!ケケケケ、ケ~」って。






by mami-2013 | 2014-08-18 18:30 | + 2014.08.14 出雲・玉造温泉 | Comments(0)

思いつくまま、日々の暮らしを写真と文章でつづっています


by mami
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