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一畑薬師

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一畑薬師の駐車場に着いたら

一畑口駅の後ろ姿の主がいました。

「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉親父です。

かつては一畑口から一畑薬師の下まで電車が通っていたそうです。


 
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参道のあっちこっちにあります。

やっぱり、「一畑薬師」にお参りすると目の病が治ると

云われているせいでしょうか。



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この参道には一畑まんじゅうを蒸して店頭で食べさせてくれる

土産物屋が並んでいます。



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百八基の灯籠をぬけると



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仁王門の石段下にも目玉親父。

ブロンズ像の下には禅の言葉が解説してあります。

この像には「一黙は雷の如し」とあり

三昧とは、とらわれのない無心の世界

禅の最高の境地です。

人間は生まれながらに清らかな心を持っています。

あれこれと、とらわれすぎて、うろたえていたらだめ。

無心を習いましょう。目玉親父、座禅をして三昧に入る!

喝っ!


というふうに。三昧ってそういう意味があったのですね。



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山門です。

帰って写真を確認したら境内の中で撮った写真が

全て消えてしまっていました!

なぜ? ミステリー!



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で、ここから夫の写真を借用します。

こちらが本堂です。

一畑薬師の謂われなどがパネルで紹介されていました。


お寺には「御霊茶」(これいちゃ)と呼ばれるお茶があり

特に目を守っていただきたい方は

このお茶湯を真言を唱えながら目につけるとご利益を受けられるそうです。



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「のんのんばあと水木少年」の像。

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるの少年時代の像と

お手伝いさんの「のんのんばあ」の像です。

一畑薬師を篤く信仰する「のんのんばあ」に連れられ

参拝に訪れていたのだそうです。



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一畑電車でやってきた人たちは、ここから登っていました。

お寺まで1270段あります。



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ここにも目玉親父が。



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階段の中程でも応援の目玉親父の応援。



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まだまだ、階段は続きます。



 


  
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by mami-2013 | 2015-09-20 23:30 | + 2015.08.13 松江城の旅 | Trackback | Comments(0)

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