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十五夜と夕焼け

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備中国分寺にやってきました。
 
田植え後に見た赤米の早稲がもう収穫の時期を迎えています。


 
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金色に光って長閑な吉備路の風景。
 
一段上の普通の稲は高さがそろって稲穂を垂らしているのに
 
赤米は好き勝手伸びて雑草ぽい。(笑)



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夕日を浴びた赤米。



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黄色い秋桜も夕日を浴びて



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いつものお花畑スポット。

多くのアマチュアカメラマンでいっぱいでした。

秋桜も咲き始めていましたが

ひまわりがまだまだ咲き続けています。


 
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日没の時間になりました。



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午後5時53分。

すでに十五夜のお月さまがのぼっていました。



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「27日は十五夜で、28日はスーパームーンの満月です。」と

ラジオでニュースの度に聞きましたが 

和暦の8月15日が十五夜と決まっているので

必ずしも月齢とは一致しないとのことです。


 
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昔から伝わる伝統行事が

現在のグレゴリオ暦に移り変わっても

お月見の十五夜だけは和暦のままで変わりません。

和暦は1日が新月と決まっていたので
十五夜まで現在の8月15日にしたら
三日月や新月のこともありますものね!


明治5年まで、8月15日は秋たけなわだったわけです。



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庭瀬城に移動して。


これだけ和暦と現在の暦とがずれてしまったのなら

伝統行事だけは和暦ですると季節がピッタリとあって

より、本来の意味が理解できることでしょう。

来年のカレンダーは和暦も併記してみようかな。

 
 
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我が家に帰ってからも一枚。

さすがに暗くなると三脚を使わないと撮れません。





 


 


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by mami-2013 | 2015-09-28 23:59 | 備中国分寺 | Trackback | Comments(0)

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