鞆ヶ浦
2017年 09月 01日

鞆ヶ浦にやって来ました。
石見銀山から「鞆ヶ浦街道」を7㌔ほど歩いたところにあり
初期に銀鉱石を積み出した港と伝えられています。
あ!私たちは国道9号線を車できましたが。💦

思っていたほど広くはないのですが
石見銀山遺跡の世界遺産としての価値は
鉱山跡だけではなく
明確に残されているからだそうです。

入り江には船の係留用の綱を結んだと伝えられる
自然の岩盤をくり抜いた「鼻ぐり岩」が
いくも残っていました。

入り江の小島の風景も見事です。
伝馬船という漁師さんの船で
リアス式海岸の切り立った岩や洞窟などを
遊覧することもできるのですが

この小島には弁財天を祀り海上交通の安全を祈った
「鵜島厳島神社(うのしまいつくしまじんじゃ)」がありますが
ここも、悪天候のため通行禁止になっていました。

小島から入り江を見た写真です。
渡れなかったので観光用HPからお借りしました。
天然の港であることがよくわかると思います。

ここで写真を撮っていたら波をかぶってしまい
夫は
「カメラは大丈夫だったか?」
そっちの心配~?

ウミネコの奥には琴が浜とへ続く海岸です。
踏むとキュッキュッと音がする鳴き砂の砂浜です。
海水浴を楽しむ人はまばらでしたが
砂が鳴くのは石英が多く含まれ水質が良い証拠だとか。

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