千屋ダムで千屋牛
2018年 08月 15日

高梁川上流の千屋ダムにやって来ました。
平成11年から運用された比較的、最近のダムです。
下の国道から眺めると迫力があります。

ここではハッピーも降りて見学です。

翠がかった水色です。
アオコガ発生しているのかな?
お天気のせいもあるかもしれませんが以前来た時は
蒼い色をしていました。

ダムの堤体の中ほどには赤い屋根の展望小屋があり
ダムの下から吹き上げる風が爽やかです、
暑い日にはおススメのスポットかもしれません。

千屋ダムには周遊できる道路がありました。
近くにはレンタサイクルをしてくれるスポーツセンターもあるから
ここでのサイクリングが人気らしいけれど
流石に炎天下の湖畔を走るサイクリストには出会いません。

以前来た時は気がつかなかったのですが
管理棟の一階に、千屋ダムの目的や構造などについて
模型や映像、パネルで説明する展示室がありました。
とてもわかり易く、こんな展示室のあるダムは初めてです。

じゃーん
これが話題のダムカード。
重力式コンクリートダムとか総貯水容量などが印刷されています。
水が流れているところは綺麗ですね~。
最近は消防カードとかマンホールカードもあって
これらのカードを集めるために旅行するコレクターも多いとか。

ダム湖にかかる橋のたもとに奇妙な牛のブロンズ像があります。
碁盤の上に四つの足を乗せた牛です。
「千屋牛の碁盤乗り」という立派な伝統芸能で
千屋牛の温和な性格と従順さと賢さは
訓練次第でこんな芸もできるらしいです。

というのも
細い橋を渡ったり、足場の悪い場所でも作業できるよう
調教する必要があり、その成果が碁盤乗りに表れているのだそう。
千屋牛といったら美味しい高給和牛のイメージしかなかったけど
平成3年から肉牛としてブランド化が始まったばかりだとか!
意外と歴史が浅いんですね。
「地球の歩き方」特派員ブログも
良かったらご覧ください。
今月は 蒜山高原 をレポしています。
👇
ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村
翡翠色の水も、神秘的な感じ☆
ダムカードって、初めて知りました!
何にでもコレクターさんがいるんですね。
牛さんの芸にもびっくりです。
大きい体で小さな碁盤に乗って、何だか健気ですね(^^)
ハッピーちゃんと旅行、続きも楽しみにしていますね♪
お天気がいいと、もっと綺麗な水の色になりますよ。
ここは涼しくてのんびりした場所でした。
私もダムカードを見たのは初めてです。
甥っ子が欲しいというのであげました。
千屋牛の碁盤乗りは、農作業に牛を使うことはないので
今は地元の農業高校の学生が伝統芸能として受け継いでいるようですよ。
