運河の周りをそぞろ歩き
2018年 10月 19日

「OTARU TIMES GARTEN 」を出て歴史的建造物の倉庫をお写んぽします。
この建物は外国人観光客向けの和食屋さんです。
旧篠田倉庫といい「木骨煉瓦造」という聞きなれない構造です。
石造の多い倉庫群の中で煉瓦の壁がひときわ目立ち
アクセント的な倉庫でした。

「びっくりドンキー」の店舗も倉庫街に入っていてビックリ!
歴史的建造物にお馴染みのこの看板
景観条例に引っかからないの?と、思いましたがないのかな。
店舗の看板はもっと派手でした。💦

この建物は「小樽ビール・小樽倉庫№1」。
ドイツのブラウエンジニア、ヨハネス・ブラウンが醸造する
本物のドイツビールと中で説明していただきました。

中はビアホールです。

カウンターの奥にはピッカピカの醸造の仕込み釜があります。
見学もできるというので時間までお土産物を見たり
写真を撮ったりウロウロしていたら…
カメラの充電が無くなってしまいました。💦
ここからはスマホで撮影です。

ビールの原料となる麦芽の説明を聞き試食もさせてくれます。
この麦芽をバランスよくブレンドするそうです。

醸造中の仕込み釜に登らせていただき中を覗いてみます。
中は真っ暗でよく見えないんですが。💦

次はラガールームへ入れてもらえます。
中の気温は0℃です。

かなり、寒いです~。
ここでも窯の中を覗いたり

発行する前の麦汁を飲ませていただきました。
もちろん、アルコールは無いのですが
めっちゃ、フルーティで美味しい!
ここで、このままビールとつまみで夕食もいいと思いました。
でも、父の頭の中はジンギスカンモードのままで
見学が終わったら運河沿いに戻ります。

外は黄昏時でガス灯も灯り素敵な町並みでしたが
スマホでは限界なのでホテルに充電器を取りに戻ります。

ブルーモーメントの空が綺麗~。
やっぱり、使い慣れたカメラの方がいいです。
(*^-^*)

こんなに暗くなってもクルージングやっています。
さっきまでいた小樽倉庫№1の前をゆったりと横切っていきます。

すっかり暗くなり、このカメラも限界のようなので
夕食に向かいます~。
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by mami-2013
| 2018-10-19 10:13
| + 2018.10.06 北海道小樽紀
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