建部まつり 宮入


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今更ですが、先月の建部まつりのようすです。

昨年は八幡温泉に神輿が集結したところで時間切れになったので

今年は最後まで見ようと時間をとってきました!



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境内の屋台でお昼を済ませた後

拝殿の方へ登ってみましたが、まだ誰もいません。

この急な坂の上に神輿が収まる御旅所があります。



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この神社は七社八幡神社といい、建部まつりは

中世から続く祭りで郷内の7社の神輿が郷の総社に参集し

八社による寄宮祭です。



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神輿の宮入まではまだ時間があるので

神輿が集結している八幡温泉に来てみました~。

各地の神社を出発した神輿は氏子の家を廻りながら集まってきます。

ここでの様子は昨年のレポにもありますよ~。






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宮入の時間が近づくと七社の神輿が賑やかに次々と

囃子方や獅子、棒使いを従えて七社八幡宮に向かいます。



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八幡宮の境内に入ってからが大変です。



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お世辞にも大きくない鳥居の下を潜らないといけません。

この後は、階段を上り次の難関です。



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ここが高さもなく、幅も狭いので一番辛そうでした~。

ここを通過した途端、担ぎ手が力尽き

神輿が90度も大きく傾くというアクシデントもあり

見学している氏子さんからは叱咤の嵐。

息も絶え絶えに登っていく神輿。



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中には獅子が舞いをしながら華麗に入ってくる神社も。

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お囃子のリズムも乱れることがなく

神輿は力いっぱい高く掲げ揺さぶって行きます。



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御旅所の前まで来ると次はこの坂を登るのが大変で💦

中央の神輿は御旅所の寸前でズリ落ちていきます。

落ちる拍子に見物人に突っ込まないよう

下には青竹を持った人たちが控えています。



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なんとか、全ての神輿が御旅所に納まりました~。

ここからが神事なんですが

宮入だけで精根尽きるような祭りを見るのは初めてです。



ここで、見物客がこの坂で足を滑らせ転んでしまい

救急車が来るまで祭りが中断するというアクシデントがありました。



後で怪我の様子を聞いたら複雑骨折だったそうです。

写真に撮るとそんなに急には見えないけど

実際に歩いてみると足をとられそうな斜面です。



つづく



☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・


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今月は 瀬戸内市長船町 をレポしています。

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Commented by akr24mtat at 2018-11-10 08:41
☆彡mamiさん☆彡
行く先々の郷土祭りは楽しいですよね。
その地方にあった歴史ある祭りですからね。
屋台なども出て郷愁をあおりますよね。
Commented by mami-2013 at 2018-11-10 14:50
異邦人さん、こんにちは~。
私の生まれ育った地域は新しい土地だったので
祭りというと、だんじりを子供がひっぱり、神社へ行き夜店で買い物をして帰る
という、郷土色も神事も無い「子供のための祭り」だったので
歴史ある祭りを見ると羨ましいと共に背筋がシャンと伸びます。
by mami-2013 | 2018-11-10 01:05 | 行事・暦のこと | Trackback | Comments(2)

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