建部まつり 御旅所祭


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御旅所に神輿が納まり、神事が始まります。

勅の後は神楽です。

厳かに3頭の獅子が神輿を目指しながらの神楽奉納です。

お囃子にも種類があるようで、地元の人に教えてもらいましたが

すぐには覚えられません。💦



神事から私のカメラのバッテリーが切れたので

今日の写真は夫の撮ったものです。



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この後は、八社の神社がそれぞれに神楽を舞います。

八社がてんでバラバラに演奏するので、お囃子が

ガムランの演奏のようにも音に聞こえます。



この地域の舞いは動きが激しく

短時間の内に舞い手が入れ替わります。

そのためか、獅子頭は口だけで支えているそうです。



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神楽奉納の次は棒使い奉納です。

やけに写真が暗いと思ったら



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お目当ては後ろの津山線を走るで列車でした~。



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それぞれ、天狗や鬼の面をつけ

小学生や女の子も一緒です。

面や衣装は手作りで何百年も続く伝統を守っているそうです。



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棒使い奉納が終わったら、またまた賑やかなお囃子です。

三段神楽奉納が始まります。



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三段神楽というのは、このように獅子頭を被った人がいちばん上で

3人で肩車をするように立ち上っています。



ここで夫が悔しがったのは列車が後ろを走ったのに

獅子にピントが合い、列車が白とびをしてしまったこと!



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御旅所から八基の神輿が出てきました。

いよいよ、祭りのクライマックス!



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一基づつ、神輿を担いで下りてきます。
(ここだけ、私のスマホです、💦)



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全部の神輿が降りてきたら宮開です。

担ぎ手の掛け声とともに神輿を高々と持ち上げ

数分間の静止。壮観です。



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これで、全ての行事が終わり神輿は還ります。



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神輿は一旦、集結した八幡温泉まで還るのですが

遠い神社から来た神輿は軽トラに乗って

神社へ還って行きました。



☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・

私の生まれた地域は干拓地で、昭和にできた土地です。
何百年も続くような祭りはありませんでした。
こういう、古くから伝わる伝統文化が生き残る祭りが
見られるのは珍しくもあり新鮮です。





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Commented by yocomilk at 2018-11-11 07:49
mamiさん、おはようございます♡
すごい迫力、熱気が伝わりますね!!
すごーい!!圧巻です!!
お面の子ども、良いですね~。
スマホ撮影なんですね、感心します。
Commented by mami-2013 at 2018-11-11 23:08
yocoさん、ありがとうございます。
こういうお祭りは岡山市内では少ないので
私も夢中で見ました。♡
建部町の伝統文化を伝えていく熱意まで伝わってきました。
カメラのバッテリーが無くなった時のスマホ頼みです。(*^-^*)
by mami-2013 | 2018-11-11 00:54 | 行事・暦のこと | Trackback | Comments(2)

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