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吉備津彦神社から龍王山へ


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今週の日曜日は吉備の山全山縦走大会でリタイアしてしまった

「吉備の中山」へリベンジを果たしに行ってきました~。

麓から山全体を見上げます。

この山、意外と家から近くて登山口のある吉備津彦神社まで

歩いても1時間程ということがわかりました。



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吉備津彦神社へは11時頃着きましたが

ここに来てすぐに出発するはずもなく夫は

20分間の自由行動と



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そそくさと、鉄道写真を撮りに行きます。

境内はお庭が綺麗なので七五三の晴れ着姿の子ども達を

撮影するファミリーでいっぱい。

中でもこちらのご家族は風車や和傘の小道具を使って

熱心に撮影されていました。

プロのカメラマンにお願いしているのかと思いましたよ。



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吉備の中山のルートはこんな感じです。

吉備津彦神社から中国自然遊歩道に沿って歩くと

吉備津神社の近くに降りてくるようです。

吉備津彦神社は備前の一宮で吉備津神社は備中の一宮です。



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11時35分、登山開始です。



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歩き始めて直ぐにお稲荷さんの鳥居を発見!

こんな鳥居、今まで気がつかなかったと思ったら

今年建てられたばかりのピカピカの鳥居でした。



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ここからは古い鳥居。



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鳥居の隣は温羅(うら)神社の祠でした。

日本人なら誰もが知っている桃太郎。

吉備に伝わる「温羅伝説」がこのお伽話の原型とも伝わっています。

桃太郎のモデルと伝わる吉備津彦命(考霊天皇の皇子)と

鬼のモデルと伝わる温羅が同じ境内に祀られているのは

知りませんでした。



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階段上のお稲荷さんもかわいらしいサイズです。



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振り返ると

朱色の鳥居と石段の佇まいが絵になります。



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しばらく歩くと「藤原成親の供養塔」があります。

藤原成親は俊寛等と平家打倒の謀議を計ったことから

備前国に流罪となり、この地で亡くなっています。

平家物語に出てくる「鹿ケ谷の陰謀」です。



この供養塔の下は、なんと横穴式古墳でした。



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このあたりから本格的な山道になっていきます。





☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・

今日から師走ですね~。
今日も一日、いいお天気でした。

今日はマユール先生のレッスンで
クリスマスのフラワーアレンジメントを教えていただきました。
そのレポは後ほど。♡



「地球の歩き方」特派員ブログも
良かったらご覧ください。

今月は 瀬戸内市長船町 をレポしています。

👇
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Commented by zbjsower at 2018-12-03 08:24
mamiさんは神社などに興味を持たれる方でしょうか?
色々と興味深く読ませていただきました。
私の妻は神社仏閣など全然興味が無いので、こういう所に家族で行っても、何だかテンションが上がらないんですよね^^;
七五三のお写真のエピソードもすごいですね。
とても感心してしまいました。
Commented by akr24mtat at 2018-12-03 09:54
☆彡mamiさん☆彡
吉備津彦神社から龍王山ですか。
家から意外と近くにあるっていいですね。
写真拝見して素晴らしいところなんですね。
時間的にも四季歩いても良いところのようですね。
Commented by mami-2013 at 2018-12-03 10:41
Hideさん、こんにちは~。
私の場合、神仏の教に興味があるというよりも
学生の時、”建築史”の授業が好きだったので設計者や創設者
建築様式や彫刻、意匠に興味があるほうです。
夫も同じ学校で歴史が好きなので一緒に行動しますが
興味がなくても、ついて来てくれるのは凄いですよ。
夫は古墳になると「行っておいで~。」ですから。

七五三のファミリーはもしかすると、お母さんがプロのカメラマンかもしれません。
撮影をしながら「は~い。ここで振り返って~、可愛いよ~。」
「はい、二人で見つめあって~。」
とポーズを指示したり、結婚式の前撮りみたいに雰囲気を盛り上げたりしていました。
AkiくんとFuhちゃんのお写真は、はじける笑顔や伸び伸びとした躍動感がありますが
Hideさんがお子さまたちを撮影される時も、声をかけてあげているのでしょうか?
Commented by mami-2013 at 2018-12-03 10:55
異邦人さん、こんにちは~。
今まで夫の撮り鉄で寄ることが多かったので
あっちのスポット、こっちのスポットとウロウロしたなかの
ひとつだったので、近いという距離感がありませんでした。
麓までは平坦なので私の自転車で20分というところでしょうか。

山自体は一番高い龍王山が170㍍で途中、ロープ伝いに
上り下りする足場の悪い場所もありますが
私たちにはハードすぎることも無い山でした。
by mami-2013 | 2018-12-02 01:59 | アウトドア | Comments(4)

思いつくまま、日々の暮らしを写真と文章でつづっています


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