矢掛屋さんを散策
2019年 04月 28日

平成が終わっちゃいますね~。
「更新せんと、忘れられるぞ~。」という
夫のひと言に危機感を覚え更新中です。

「花鳥風月」さんに隣接して自由に休憩のできる棟があります。

駄菓子を売っていたり

カフェがあったり

調度品を眺めたり

中庭に出てみると懐かしい井戸。
懐かしいといっても、使ったことは無いけれど。

この先が宿泊棟です。

ひとつの蔵に一組の客が泊まるようになっていて
すべての蔵の間取りとインテリアが違うそうです。
泊まる予定はないけど気になります。

向かいにある嵐山公園の桜は、散り桜。
夜になるとライトアップされるみたいで
ポスターになっていました。

少し離れた場所に矢掛町が経営する「あかつきの蔵」という土産物屋さん。
ちょっと、普通の土産物屋さんとは違う興味深いお店でした。

ギャラリーのようにゆったりとした店内。
元は木材加工場でした。

様々なサイズの桶がズラ~。
現在はプラスチックが主流ですがここには懐かしい木の桶。
以前から探している寿司桶もありましたが
わが家にとっては大きなサイズばかり。

備中や瀬戸内地域の特産品が多種多様あり
中でも目をひいたのがこれ。
足袋型シューズです。
県南は昔、綿花の栽培が盛んでした。
そのため、足袋や地下足袋を製造するメーカーも多かったそうです。
気になったのでHPをググッてみました。
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蔵に泊まれるんですね〜
どんな内装になってるんだろうか?
ちょっと興味ありますわ
でも夜とか、、ちと怖そうなイメージが、、(笑)
書き方が悪かったのですが
蔵以外にも長屋門をリノベーションしたお部屋もあります。
また、離れた場所に別館などもあります。
家から近いけど一度、泊まってみたいなぁとおもっています。
怖いイメージはありませんよ~。(*^-^*)
