六番川の四手網小屋
2020年 06月 08日

子どもの頃は旭川の河口付近に住んでいて
春先は河口でシジミを採り
夏は引潮の干潟でゴカイを捕まえ
満ち潮になるとゴカイを餌に魚を釣ってと
河口は恰好の遊び場でした。

20軒ほどの四つ手網の小屋が建ち並んでいます。
この六番川の河口は釣り好きだった父に
何度か連れられ来たことのある思い出の場所です。

網はとても大きく5㍍四方はあるかな?
、

この網をしばらく沈めておき
網を上げると、網の上を泳いだいた魚も
一緒に上がってくるのです。
昼よりも夜の方が光に魚が集まり獲れやすいと聞きます。
県外には小屋はなく、網だけの四手網もあるみたいですが
小屋の中にいながら、お手軽に漁ができて、
それを好き勝手に調理し食べることができるのが小屋付きの良さです。
手前の杭と土台のようなものは
台風で流された小屋の後です。
最盛期には約60件もあった小屋ですが
2004年の台風で多くの小屋が流されだそうです。
☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・

田んぼの中に何か並んでいました。
車の中からぱちり。

猫のラインダンス?
とっても斬新な案山子猫さんですね~。
猫さん達を撮っているとなんとなく視線を感じ
振り返ったら…

この方ちょっと、いや、かなり怖かった~。
近づいて右側にまわったら
お顔に着いた泥が血痕のようにみえて
夜、バッタリとお会いしたら、絶叫してしまうかも~。

農作業風景の案山子が立っていました。
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四つ手網、以前 友達と行ったことがあります。
魚は、とれませんでしたがみんなでワイワイ
言いながら楽しく飲んで食べたのを覚えて
います。
懐かしいです。
mamiさんってアクティブな子供時代を過ごされたんですね。
児島って聞いたことがあります、ボートのところかな?
こんな風にお魚が取れるならいいな(*^-^*)
猫ちゃんのかかし、すごい~、笑っちゃいました。
最近色んなかかし見ますが、猫ちゃんは初めて見ました!
子供の頃は川遊びが日課のようなものでしたので
釣り好きな男の子たちと一緒に魚やクラゲを捕まえていました。
児島というと広い範囲で児島半島のことを指すのですが
現在は岡山市の一部と玉野市と倉敷の一部(旧児島市)で構成されています。
その児島半島と本土(?)の間にある海を児島湾と言います。
今は干拓によって陸続きですが、昔は児島半島は児島という島でした。
児島ボートのあたりは旧児島市になります。
今は単に「児島」というとyocoさんの仰られるように競艇場(児島ボート)や児島駅など旧児島市をさします。
岡山に来られたら四つ手網、いかがですか~? (*^。^*)
シジミ取りや釣り、、楽しそうですね。
四手網便利ですね♪
父は生まれは徳島で、良く海でうなぎの稚魚をとって
小遣い稼ぎしたと言ってました。。
今では、かなり貴重です。。
カカシすごーい(・Д・)
夜見たら結構恐怖かもですが(^◇^;)
遠くからなら思わず声をかけてしまいそうです。。
私もカカシ作ってみたくなりました。
今は滅多に海へ行かなくなりましたが
海が見えるとテンションがあがります。
うなぎの稚魚はこの児島湾でも採れるみたいです。
ただ、岡山県では条例によって20㌢以下のウナギは密漁になってしまうそうです。
子どもの頃は採ってたと思うんだけどなぁ。
農作業風景の案山子さんは
田んぼの左右であちこちに配置されていました。
田植えや稲刈りの時にはジャマになりそうですね。
