闇夜に開く極彩色の芝居絵
2020年 10月 07日
10月4日、5日と高知県へ行って来ました~。
今年初めての1泊旅行です。
予定通りならば愛媛県から瓶が森をかすめ
仁淀川の源流へ行くはずでしたが
雲が厚かったので高知道を通り南国ICでおり
赤岡町の「絵金蔵」に向かったのでした。


建物の写真を撮ることに夢中になっていたら
下に映っているプランターに ケッぱんじぃて
石畳でむこうズネとヒザをイヤというほど打ったのでした。
どうして大人になって転ぶと
あんなに痛いんでしょう!
話しがトンでしまいましたが
「絵金蔵」は絵師、金蔵が残した23枚の屏風絵を
収蔵、保存している建物です。
中は撮影禁止なので撮れませんが
迫力のある絵ばかりでしたよ。

本来は年に一度の祭りの夜、商家の軒先にあらわれ
仄かな蝋燭に照らされて見る絵金の芝居絵屏風です。
絵金の描く強烈な赤“血赤”は、
亡者が海からやって来て禍いをもたらすという
当時の土俗信仰と重なり
邪気を払う魔除けの色として庶民に受け入れられ
祭りの夜は家を守るように絵を海の方へ向け飾ったそうです。

金蔵の芝居絵屏風の世界が「絵金歌舞伎」として
演じられているそうです。

須留田八幡宮の夏祭りでは現在も暗闇のなか
幕末当時さながらの幻想的な光景を見ることができます。
現在赤岡町内に伝わる23点の芝居絵屏風のうち
18点は元々この神社に奉納されたものだったそうです。
☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・
絵金蔵を堪能した後は、洞窟を目指して車を走らせます。

入ってきたもの!
何かお判りいただけますか?
ズーム

これ、「はね橋」なんですよ。
船の通行がある時は上がっています。
10年ほど前の夜、あの道を通って丘の上のホテルに行く途中
いきなり車のヘッドライトが先を照らさなくなり
慌てて、ブレーキをかけ、車を停めたら
目の前の道路が真上に上がっていて大変驚きました。
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赤岡町、私は行ったことがないかも?(汗)
近くほど・・・です^^;
4,5日と、曇りでしたね(>_<)
6,7日なら晴天なのに、残念です!
私も、可能ならお天気により行き先は変更します!
むこうズネと膝は、大丈夫でしたか?
私も、栗林公園で木の根につまずいて、膝を打ち、
青じみが長引いて、しみのようになり、最近ようやく薄くなりました(3~4年くらい前なのに!)
それからは、カメラを持つて歩く時は、気をつけてます(笑)
カメラも無事で何よりでしたm(__)m
続きも楽しみにしています♡
今、旅行ツアーで東高地も宣伝していて行きたいと
思っているのですが、隠岐に行ったので、そのうち行きたいと思っています。モネの庭も楽しみにしています。
ハネ橋の写真、見たときは何だろうと思っていたらハネ橋
だったのですね~。驚きました。
説明不足でしたが、赤岡町は正確には、平成の大合併で香南市となったのです。
香南市は施設の半額キャンペーンをしていたので
絵金蔵もお得に入場できました。♥
旅行中は、曇りの予定でしたが5日は、30℃近くまで上がり、日射しもきつく、
さすが南国、気候の違いを感じました~。
ケガの方は、膝をつくと痛いのですが、カサブタになり初めたので順調に治っていると思います。🎵
はい。高知県の北川村~いの町の間を観光しました。
高知県はよく行くのですが、見残していた場所ばかりを中心に行きました。
東高知は、観光地でなくても、古いお遍路路や絵になる街並みが残っていて
地元の人には普通の見慣れた風景も
新鮮にうつり
予定外の観光をしてしまいます。
跳ね橋、ちょと面白いでしょう。
あの下から仰ぎ見た時は、驚きましたが
遠くから見ても異様ですね。(*^^*)
