地中海の眩しさ「ボルディゲラの庭」
2020年 10月 23日

今までは「光の庭」があった場所ですが
12年の年月により、地中海の乾いた世界観が薄れたということで
今年、「ボルディゲラの庭」としてリニューアルしたそうです。

光が白い石に反射し、上からも下からも照らされ
真夏のような暑さになってきましたよ。

同じ睡蓮なのに「水の庭」の睡蓮たちとは雰囲気が違います。

もう少し年月が経てば馴染んでくるかな?

パーゴラの下にはテラス席があり
座ってお茶を飲んでいる人たちが見えました。
「あのテラスで冷たい物を飲むぞ~!」と、足取り軽く登る夫。
「かき氷がいいなぁ~。」と
シッポを振ってご相伴にあずかろうとする私。

登ってみたら、ここのカフェコーナーは
土日だけの営業で ガッカリ。
「下の自販機で飲み物を買ってくればよかった。」と夫。
でもね、このテラスでは、ペットボトルよりも
優雅にグラス片手に冷たいドリンクをいただきたいわぁ。
ここからの景色は遠くに太平洋が見え
地中海の乾いた世界に想いを馳せます。

描き上げたという作品の模写が飾られていました。


オリーブは荒れ地でも育つ強い木と聞きます。
太平洋とお花を眺めながら丘をおりていきます。

10月まで生育が旺盛と聞いていましたが
わが家のクルクマはベランダで、すでに色褪せています。


やっぱり、こちらの睡蓮がいいな~。

暑い、暑い、といっても南国にも秋は来ています。

入った建物はギャラリーショップでした。
この建物はモネの家をモチーフにしているそうです。
モネの絵画(複製)などのミュージアムグッズや
北川村特産の柚子や地元のお酒などのお土産物があり
ここでもクーポンを利用してお買い物~。

隣の棟では焼きたてのパン工房があったり
カフェ「モネの家」では地元の食材を使ったメニューや
モネのレシピを活かしたお料理もあり、惹かれましたが
ランチは予定しているお店があるのでガマンガマン!
メニューのリンクです。↓


シーズンではないので、ちょっと寂しげ。
「花の庭」にも降りてみたかったのですが
次の予定があるので、ここは涙をのみ
薔薇の季節に再訪できることを誓います。

夫の声に振り返ると
ほんのちょっぴり、駐車場へのアーチの上で
薔薇たちが見送ってくれました。
あ~。
ほんの数輪だけど薔薇があるだけで心が華やぎます。
「また、戻って来るきぃに~。」
☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・
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ボルディゲラの庭、入り口から見たより
中は広くて遠いですね~
真夏は、とても歩けないです~(>_<)
mamiさんが行った頃がちょうど良いですね~
カフェもあったとはビックリです~~~
私も次回は、カフェ目指して歩きたいです~♡
やはり地中海の雰囲気有り有りです~(*^_^*)
そうですね。
上り坂も多く、アリスさんの行かれた真夏は辛いと思いますよ~。
メニューはじっくりと見ていなかったんですが
小さなカウンターがあり、そこでサーブしているようでした。
私が行ったときも10月とはいえ、昼になると日射しもきつくなってきたので
帽子と飲み物は必携だと思いました。
今は白浮きっぽい感じのお庭ですが
2年もすると馴染んでくるのではないでしょうか?
