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涼風滝めぐり29 仁淀ブルーの絶景「にこ淵」

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東西に細長い高知県の東から西へ
愛車チェイサーを飛ばしてやって来たのは愛媛県にほど近いにこ淵です。

3年前の仁淀川を遡る旅の時、高知に着いてから
仁淀川へ行くなら「にこ淵」は外せないと知りやって来ましたが


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前回、到着したのは陽も陰り始めた午後6時を過ぎ。
50㍍下の滝まで丸太階段とロープを頼りに降りるので
断念した場所です。

崖で転倒してヘリコプターで救助された人もいるとか…。


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しかし、今回は半年前に階段が設置されていました。
それでも、かなり急勾配ですが…。


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階段を降りていくと

仁淀ブルー~!


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午後3時過ぎだったので
淵の半分以上に影がかかっていましたが
陽の当たる所は淡く輝いていました。


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滝壺のほうは影が落ち水の色が暗くなっていますが
水の流れはきれいです。


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この川は仁淀川ではなく支流になります。


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陽の光があたる場所は水底がゆらゆらと
揺れ動きながら幻想的です。

でも、水深は10㍍を超すので落ちたら大変です。


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カメラを向ける位置により微妙に水の色も変わってきます。
足場はゴロゴロとした岩場で歩きやすいとはいえません。
サンダルやスカートで来た人は
階段付近から離れられないようでしたので
登山スタイルで来るのがベストだと思います。

ダイビングで使うマリンシューズをもってくればよかったなぁ。
岩場を飛び越えるのが楽勝です。


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滝壺から出た水はここから流れ出し


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岩の隙間をくぐり抜け
深く切り立った渓谷へ流れ落ちていきます。
逆光でわかりにくい写真になりましたが
ここから下へは怖くて降りられませ~ん。


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降りてきた階段に目を向けると
右下に何か見えます。


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近寄ってみたら鉄の梯子でした。
階段ができる以前使われていた梯子です。
体力のある人しか降りられなかったでしょうね。


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近くにはロープを支えた鉄筋も残っていました。
この階段のお陰で観光客が安全に降りられるようになったわけですが

入口の看板には
にこ淵は、水神の化身とされる大蛇が棲む所とされ
地元の方は近寄らない神聖な場所です。
マナーを守り、静かにご覧ください。
また、入水、飲食、トイレなどはご遠慮ください。

とありました。


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滝の左側に絵を描いている人がいました。
あの岩場へ行ければ足場が良さそうですが


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誰もが行ける場所ではありません。


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夢中でシャッターを切っていると
淵はすっかり影にフツーの滝になりました。


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水面が暗くなると「美しい娘と大蛇伝説の舞台となった淵」
という伝説を思い出しました。


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光があたらなくてもきれいですよね。
そろそろ帰ります。


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車道から望遠レンズで最後の写真。


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高知県最後の道の駅「木の香」。
宿泊も出来るので山岳登山の基地となっています。


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ここは高知アイスの種類が豊富なので
お土産に買い込みます。
抹茶アイスが絶品でした!

帰りは寒風トンネルを抜け、愛媛を通り帰路につきますが

ここで重大なことが発覚!
愛媛県の西條市か新居浜市で「Go to キャンペーン」でいただいた
地域共通クーポンを使い瀬戸内の魚介類の夕食をと思っていましたが
スマホで検索をかけたら2件しか出てきません!
しかも使えるのは、高知、愛媛、徳島の三県だけで
使用期限も宿をチェックアウトした日まで!

2件の家の1件は喫茶店、もうひとつは「福武食堂」
「地元の食堂かなぁ?」と思いながら行くと


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あ~
家の近所にもあるチェーン店でした。
Σ⊙▃⊙川

とりあえず、ここで夕食にしましたが
まだまだ、クーポン券があまっていたので

これ全部、高知アイスにすれば良かった~。

と、いいながらドラッグストアへ行き
トイレットペーパーとティッシュを買使い切ったのでした。

今でこそ、あちらこちらで使えるステッカーを見かけますが
10月の第1週はコンビニとドラッグストアの
チェーン店ばかりでした。

後で考えたら時間がかかっても高知市内に戻れば
土佐の美味しいお料理にありつけたかも~。

長~い、旅行記にお付き合いいただき
ありがとうございました。
今回で最終です。



☆.。:*・★.。:*・☆.。:*☆.。:*・★.。:*☆.。:*・

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10月がいちばん綺麗という安居渓谷の水晶淵にも行きたかったのですが
距離もあり、暗くなるので断念。
次回は仁淀川でカヌーも体験したいです。
車中から気持ちよさそうに流れていくのが見えました。


「地球の歩き方」特派員ブログも
良かったらご覧ください。

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ブログテーマ:Go To キャンペーンで行った所・やった事を教えて!
Commented by emily1105 at 2020-10-28 21:50
mamiさん こんばんは(*^▽^*)

高知の旅、楽しませていただき、ありがとうございました。
に淀ブルー!
とってもきれいですね~素晴らしい色ですね。
私もまた高知に行って見に行きたくなりました♪

地域共通クーポン、私も両親と長野に行ったときは使えるところが無くて、ホテルのお土産で全部使っちゃいましたが、その後は色々使えるところが増えましたね~^m^
Commented by mary_snowflake at 2020-10-28 22:31
mamiさま、いつもありがとうございます。
仁淀ブルー、素晴らしく綺麗ですね!
いつか見てみたいです。
sapphire
Commented by usatyu4 at 2020-10-29 08:27
高知県の旅、色々楽しめました。旅行のガイドブックに
載っているところなので、大体わかっていましたが、
詳しく案内してくれてありがとうございます。
Commented by mami-2013 at 2020-10-29 12:36
emilyさん。こんにちは~。

長い旅行記を最後まで読んで下さりありがとうございました。
仁淀ブルーの水の色はもっと早い時間に行くと
もっと淡く輝いていたと思います。

四国は西日本最高峰の石鎚山があるので
地元では見られない風景が沢山あるのでまた行ってみたいと思っています。
美味しいものもいっぱいなので
emilyさんも是非行ってみて下さい。(*^^*)
Commented by mami-2013 at 2020-10-29 12:46
sapphire さん。こんにちは。

コメントありがとうございます。
sapphire さんのブログでは、Yちゃんの登場を楽しみにしています。

にこ淵は以前、行ったときよりも淵までおりやすくなっていました。
ただ、太陽に照らされる時間が限られているので時間との競争でした。
近くに安居渓谷の”水晶淵”という所もあり、ここも美しいと聞きます。

Commented by mami-2013 at 2020-10-29 12:49
usatyuさん。こんにちは。

旅行好きの usatyuさんなので行かれたことのある場所も多いと思います。
参考になって嬉しいです。
by mami-2013 | 2020-10-28 18:24 | 2020.10.04 高知の魅力紀行 | Comments(6)

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